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2006年02月05日
インフルエンザについてエントリしたばかりなのだが、今回はその続編。
鳥インフルエンザについて。
毎年冬になると、インフルエンザが巷に流行するが、
更に恐ろしいことに、ここ数年、鳥インフルエンザが世界に蔓延しつつある。
最近の報道では、ウイルスの変異により人に感染しやすくなった可能性が指摘されている。
ある人とこのことを言ったら、
「じゃあ、トリを飼ってる家は怖いわね~」
とのたまった。
…いや、あの、他の鳥に接触する機会がない、所謂、「カゴの鳥」は
鳥インフルエンザには感染しませんから。
話が反れたので、元に戻して。
インフルエンザも鳥インフルエンザも、予防に関しては同じ。
基本的な知識を持った上で、自己防衛することが必要である。
充分な睡眠、しっかり休養、栄養を取る。
…昨年罹ってしまった自分としては自戒を込めて。
そう言えば、ドーレくんもトリだった。
中に人などいないのであれば、彼にも鳥インフルエンザには充分気をつけて欲しい。
開幕戦で、元気な姿を見せてくれ。
※不在連絡表 所用により、数日間留守にします。 次回更新は、早くて2/10。 火・金に連載していた「骨髄ドナー候補体験記」も休載。 ここのブログを楽しみにしているような奇特な方はいないと思うが、 一応、何人かは知り合いが読んでいるようなので、告知。 旅に出ます。探さないで下さい。 …でも、サポ集会の前には戻ってきますから。 もしかしたら、取っておきの話を土産にできるかもしれない。
2006年02月05日
今年に入って、インフルエンザが流行してきているようだ。 昨冬、インフルエンザに罹ってしまった自分としては、他人事ではない。 幸いにも、今年の宮崎キャンプでは、そのような話しを聞かないが、 昨年の春季キャンプでは、選手の間にもインフルエンザが流行った。 インフルエンザは、急な高熱、筋肉・関節痛が特徴である。 もし発症してしまったら、48時間以内に「タミフル」を処方すれば、 ウイルスの増殖を押さえられるので、それ以上悪化しないで済む。 早めの受診が必要だ。 ちなみに、タミフルは香辛料の一種である「八角」から作られる。 八角の主要産地は中国の広西チワン族自治区であり、 何と、世界総生産量の90%が生産されている。 一方で、タミフルは世界総生産量の70%が日本で消費されている。 …インフルエンザが流行っているのは日本だけじゃないですよね。 料理をする人にはお馴染みのこの香辛料、最近、値段が高騰しているそうだ。 「風が吹けば桶屋が儲かる」式の影響はこんなところにもあるらしい。 【追記】 「風が吹けば桶屋が儲かる」 意味:あることが原因となって、意外なところに影響が出るという例え。 大風が吹く→砂ぼこりが立つ→砂ぼこりが目に入って盲人が増える→盲人が習う三味線の材料に猫の皮が必要→猫が減る→ねずみが増える →ねずみが桶をかじる→桶屋が儲かる
2006年02月05日
たわいもない昔話です。 コンサ3年目の厚別でのホームゲームでの出来事。 開門にあわせて会場入りし、バックスタンド中央に陣取る。 キックオフまではまだたっぷり時間がある。 私はこの時間が好きだ。 のんびり弁当を食べたり、アウェイサポの様子を伺ったり、断幕をチェックしたり。 その会話は、弁当を食べてる時に耳にした。 自分のすぐ前の座席には、若い父親と小学校低学年くらいの男の子。 生観戦は初めてなのか、あれこれと質問している。 トラック上で、ドーレくんが観客に向かってアピールしていた時。 男の子「ねぇ、お父さん。ドーレくんって、なぁに?」 父親「シマフクロウっていう鳥だよ。ここら辺では滅多に見られないけどね」 男の子「じゃあ、どこに住んでるの?」 父親「う~ん、フクロウだから…道東かな」 男の子「道東ってどこ?遠いの?」 父親「そうだよ。電車で何時間もかかるんだよ」 男の子「えぇっ!じゃあ、ドーレくんって、いっつもそんなにすっごい遠いところから来てるの?(涙目)」 父親「(思わぬ反応に大慌て)えっと、えぇっっと、う~ん…。 そうだ!ドーレくんは、道東の出身だけど、今は野幌森林公園に住んでるんだよ」 男の子「どこにあるの?」 父親「ここからすぐ近くだよ。だから、心配しないでいいんだよ」 男の子「そうなんだ!良かったあ。ドーレく~ん(嬉しそうに手を振る)」 …なんか、絵に描いたようないい光景で、今も忘れられない。 それ以来、私の中では、ドーレくんは道東出身・野幌森林公園在住だ。 あの子も、今は高校生になっているのだろうか。 きっとあの時の会話は忘れてしまっているだろうが、今もコンサを応援してくれてると、嬉しい。 ドームの隣の北海道農業研究センターの森には、シマフクロウが生息していると言う噂があるらしい。 きっと、ドーレくんは、札幌ドームができてからは、 野幌森林公園と農業研究センターを往復する生活をしているに違いない(笑)
2006年02月04日
児玉社長のブログの、コンサの森・コンサの森2について。 東雁来にできたばかりの札幌アミューズメントパークが候補地。 W杯の余剰金を活用して建設されたばかりの施設だ。 この公園施設、敷地の20%を緑化する必要があるらしい。 そこで、強力な助っ人が参上する。 カミネッコン 再生ダンボールを組み立てて、培養土を入れて苗木を植えたものである。 ちょっと見には、植木鉢に苗が植えられたような感じである。 生みの親は、北海道大学名誉教授の東三郎氏。 カミネッコンの良いところは、土を掘ったりすることなく、 大地に置くだけで「植樹」ができるという手軽さにある。 児玉社長は、このカミネッコンで子供達と植樹した経験があるそうだ。 コンササポ有志の力を集結し、コンサの森を作りたい! 5年後、10年後、植樹した木々が大きく育ち、森となり、 その森が、更に私達の子や孫の代まで受け継がれる。 そう、コンサドーレ札幌というクラブチームと共に。 社長、いつでも力をお貸しします。 何せ試合の日以外は、力が有り余っていますから(笑) 是非、参加させて下さい。
2006年02月03日
骨髄バンクに登録している人は、日本国内に約23万人いる。 一方、提供を希望している患者さんは3千人弱。 しかし、HLA(白血球の型)が一致する人は、数百人から数万人に一人の割合でしかない。 ここ数年は、年間千件近くの骨髄移植が行われているが、 移植まで進めた患者さんは、約35%しかいないのだ。 しかし、本当はもっとたくさん行えたかもしれないのだ。 HLAが一致したにも関わらず、心ならずも提供出来なかったドナー候補は意外と多い。 若いドナー候補の場合、大抵、親が反対する。 親が同意しても、一人暮らしで不摂生していることが多く、健康診断で引っかかる。 働き盛りの年代は、仕事が忙しくて休めない。 仕事を休める余裕が出てきた管理職は、既に成人病になっている。 誰かを救いたいと願う人は、その環境を整えられず、 人を救える環境にある人は、家族の反対にあったり、健康に問題を抱えてしまっている。 さて、私の場合は…? 理解ある親を持ったおかげで、家族の同意を得られた。 理解ある上司を持ったおかげで、何とか仕事の都合も付けられそうだ。 後は、自分の健康だけか。 確認検査の結果が待ち遠しい。
※ もし興味を持って下さいましたら、日本骨髄バンク、骨髄バンクドナーの輪、ドナーズネットをご覧下さい。 05年夏には、元日本代表キャプテン井原正巳氏がCM出演していた。 初回から読みたい方は、こちらへどうぞ。
2006年02月01日
今日から2月。 一年で最も寒い季節も峠を越え、これから少しずつ暖かくなっていく。 寒くなる一方だった気温が上昇に転じる分岐点が、この時期である。 気象庁のデータによれば、札幌市では1月28日が寒さの分岐点だった。 最高気温-1.6、最低気温-8.4。 これを底に、平均気温は上がっていく。 コンサも、最も寒く厳しかった時期を抜け出し、ようやく暖かい春を迎えられるのか。 分岐点を脱したのか。 恒例のサポーターズ集会まで、あと10日余り。 例年、社長をはじめHFC役員の方々も出席されるこの集会、 HFCの考えを、サポが直接聞くことができる貴重な場である。 他に、ここまで積極的に情報公開しているチームはない。 コンサの最も誇れるものの一つである。 さながら、気象庁発表の長期予報のように、 コンサの展望を聞けるのが、今から楽しみである。 天気の方は、時には寒の戻りがあったりと、一筋縄で行かないのは世の常だが、 今年のコンサには、そのようなことがないことを祈る。 サポ集会初登場となる児玉社長がどのような言葉を語るのか、期待しております。
2006年01月31日
今日、三原選手の移籍先決定の知らせがあった。 これでデルリス以外の行先が、全て決まった。 今回は、切ない別れが多かった。 来季もいるだろう、来季もいて欲しい。 …そう思っていた選手が戦力外になった。 最終戦の前にその決定を知ったので、余計に辛く感じてしまったのかもしれない。 先発出場の田畑の姿を見て、胸がいっぱいになったり、 三原のフリーキックがゴールを捕らえるのを、心の底から願ったり、 サンクスウォークで見せた岳也の涙に、貰い泣きしそうになったり。 あの時は、時間が経つのが遅くなって欲しいとさえ思った。 勿論、コンサが更に上を目指すため、戦力の入替が必要であることは理解している。 感情のみで現状維持を望んではならないことも知っている。 既に、新戦力が加入しており、新しいチームが動き始めている。 我々はもう立止まることは出来ない。 でも、最後にもう一度だけ、彼らに伝えたい。 今まで、本当にありがとう。 君達に出会えて良かった。 君達の将来に幸あれ。 ↓青くんを抱いた曽田に慰められる岳也(左は岡田)
自分用備忘録として、 各選手の行き先とコメントを纏めた。 桑原剛 今まで温かい応援ありがとうございました。 水戸で精一杯努力し、もっと上のレベルに成長できるよう、頑張ってきます。 (12/21:水戸ホーリーホックに期限付き移籍) 吉瀬広志 また一年間レンタルとなりましたが、成長して帰ってこようと思っています。 海外でのプレーとなりますが、温かい応援をよろしくお願いします。 (12/22:アルビレックス新潟・シンガポールに期限付き移籍) 上田常幸 アルビレックス新潟・S(シンガポール)でたくさん試合に出場し、 札幌に戻って来たいと思います。今後とも応援よろしくお願いします。 (12/22:アルビレックス新潟・シンガポールに期限付き移籍) 堀井岳也 今まで温かい声援を送っていただき、本当に感謝しています。 甲府でプレーすることになりましたが、札幌で得た経験を生かして精一杯頑張ります。 これからも応援よろしくお願いします。 (1/6:ヴァンフォーレ甲府に完全移籍) 権東勇介 今まで温かいご声援を送っていただきありがとうございました。 本当に感謝しております。 チームが変わってもプレイヤーとして頑張っていきますので、心の片隅で応援してください。 (1/13:水戸ホーリーホックに完全移籍) 田畑昭宏 3年間、温かいご声援ありがとうございました。 この度、浦和レッズのフロントに入ることになりました。 プレイヤーとしては現役を引退することとなりましたが、 札幌で過ごした素晴らしい経験を活かし、新たな道ですが精一杯頑張っていきます。 サポーターの皆さん本当にありがとうございました。 (1/20:浦和レッドダイヤモンズ強化本部スタッフに就任) 徐暁飛 札幌でのサポーターの皆さんからの温かいご声援に感謝しています。 札幌での経験を活かして新天地で頑張ります。 ありがとうございました。 (1/26:高松FCに移籍) 蛯沢匠吾 応援してくださったサポーターの皆さんには本当に感謝しています。 高松に行ってもサッカー選手としての自覚を持って頑張ります。 (1/26:高松FCに移籍) 三原廣樹 札幌で学んだ経験を活かして、これからもサッカーができる喜びを感謝し、 新天地で精一杯進んでいきます。 温かい声援を送ってくださったサポーターの皆さんには本当に感謝しています。 ありがとうございました。 (1/31:琉球FCに移籍) [追記] 野田達郎 (公式発表なし:道都大学に進学)
2006年01月31日
骨髄バンクからドナー候補になったと連絡が来た当初、私は 「絶対、提供したい!」 と強く思ったものだ(単純お馬鹿だから) しかし、ここに来てちょっと心境の変化が出てきた。
「患者さんにとって、より良い条件の骨髄移植であって欲しい」 「他に条件の良いドナーがいれば、そちらから提供された方が良い」 …ま、言うまでもないことなんですが。 とにかく、数百人~数万人に一人という確率でHLA(白血球の型)が適合したという、 「あなた」に元気になって欲しい。 今なら、素直にそう思う。 でも、できることなら、 そのお手伝いをさせて貰えるのが私であったなら、もっと嬉しいのだけど。 余談だが、白血球の型が一致しても、必ずしも血液型も一緒という訳ではないそうだ。 (前処理が必要になるので、できれば移植は同じ血液型の方が望ましい) しかし、移植を受けた患者さんは、ドナーと全く同じ血液型になってしまう。 何故なら、血液を作る骨髄を移植するのだから。 この世に自分と全く同じ血液型の人…。 ちょっと不思議な気もする。
※ もし興味を持って下さいましたら、日本骨髄バンク、骨髄バンクドナーの輪、ドナーズネットをご覧下さい。 05年夏には、元日本代表キャプテン井原正巳氏がCM出演していた。 初回から読みたい方は、こちらへどうぞ。
2006年01月30日
先日、ファンクラブ会員ポイントカードの景品を引き換えてきた。 何故かポイントが、5,000以上も貯まっていた。 自分としては、そんなに沢山のグッズを買ったつもりはないのだが、 何度か道外サポから限定グッズの購入依頼を受けたので、 思いの他、貯まっていたらしい。 景品は、doZeオリジナル掛時計。 文字盤の中が写真となっており、 和波・池内・相川・曽田・岡田・鈴木・ドーレくんの中から好きなものを選べる。 Cスペースで受け取り、いそいそとその場で中身を確認。 想像していたよりも大きなサイズで、作りも立派なものだった。 直径33cm、フレームは深みのある赤。 12時の位置にHFCのエンブレム。 秒針の先端がサッカーボールになっていたりして、なかなか凝っている。 …こんなに立派なもの貰ってしまって、良いんでしょうか?(小心者) 結構気に入っており、既に別の掛時計を掛けていたにも関わらず、 居間のコンサコーナー(笑)のそばに、この時計を掛けた。 但し、少々残念だったのは、文字盤の写真は他にもう少しマシなものはなかったのか。 ちょっと写りが悪いです…orz
2006年01月28日
最近はまったもの。 チョコエッグ ホンダコレクション フルタ製菓から販売されている。
ご存知の方も多いと思うが、 卵型のチョコレートの中にはカプセルが入っており、 そのカプセルの中には、精巧な組立て式のフィギュアが入っている。 ←の画像は、1個目のS800(未組立)。
お目当ての品は、3個目で入手! 幸いにも、深入りせずにすんだ(苦笑)
でも、色違いもあるんだよね(爆)
2006年01月27日
骨髄提供について、何人かの友人に相談してみたが、 その時に、彼らが一様に心配するのは、骨髄提供に伴う危険性である。 コーディネーターさんや担当医師は、危険性について充分説明してくれた。 骨髄液の採取は、ドナーに全身麻酔をした上で、 皮膚の上から骨盤あたりに注射針を刺して吸引する。 (決して、「脊髄」を削る訳ではない。←以外と勘違いしてる人がいるらしい) 全身麻酔をしなければならないこともあり、やはり「絶対安全」とは言い難い。 しかし、本当に皆が心配するほど危険なのか?
骨髄バンクが平成4年に設立されてから、平成16年度までの移植事例が6,339件。 平成16度だけでは、832件。 骨髄バンクでは、ドナーに万一のことがあった場合のために団体障害保険に加入しているが、 保険が適用されるような症状が出た例は、これまでにたったの64件。 つまり、確率にしてわずかに1%。 しかも、症状の多くは数日間で収まる一過性のものであり、 日常生活に支障のでる後遺症が残った事例は、まだない。 事故事例が増えたのは、単純に、移植事例がここ数年で急激に増えているからだ。 一方、私達が何気なく日常生活を送っていても、 何らかの事故に遭遇する可能性は常に付きまとっている。 そんなことを考えると、 「全く危険が無い訳ではないが、滅多に起こらないレベル」 と私は考える。 もし事故に会ったら…という心構えは、当然しておかなければならないが、 必要以上におそれることはない。 勿論、不安に思う人の気持ちを否定するつもりはない。 日本では、まだインフォームドコンセント(説明と同意)は馴染みが薄いが、 骨髄移植では完全に導入されている。 情報公開されているが故に、良くない事例も全て公開される。 だから、ついつい危険性ばかりに目が行ってしまい、必要以上に不安を感じてしまうのかもしれない。 ホントは、そんなに心配するほどのことではないですよ~ と、皆様にお伝えしたい。
※ もし興味を持って下さいましたら、日本骨髄バンク、骨髄バンクドナーの輪、ドナーズネットをご覧下さい。 05年夏には、元日本代表キャプテン井原正巳氏がCM出演していた。 初回から読みたい方は、こちらへどうぞ。
2006年01月26日
昨日から、オフィシャルブログにアクセスカウンターが設置された。 前日のアクセス数と、累計アクセス数が表示されている。 但し、管理画面にあるので、一般の閲覧者からは見ることができない。 当ブログは、「ひっそりこっそり」をモットーにしているので、
(正直、アクセスランキングに入ったりすると困惑する)これ程、多くの方が訪れているという事実に驚いた。 これを読んでくださっている方々、ありがとうございます。 基本的に、自分の気が向いたことだけを徒然なるままに綴っているので、コンサ以外の話題の方が多かったりするのだが、これからも皆様の気が向いたときだけ、お付き合いいただければと思う。 WEBOSS様、 要望を聞いて下さって、ありがとうございます。 今後もよろしくお願い致します。
2006年01月25日
先週、会社の交通安全啓発活動の一環として、雪像を作成した。 仕事を終えてから、従業員用駐車場の隣に高さ3mの巨大雪だるまを作り、周囲に黄色い交通安全旗を掲げ、交通安全メッセージを掲示した。 駐車場の除雪時に重機で雪を積上げて貰ったものを、雪だるまの形に削り出す。 なかなかの重労働。 しかし、出来あがるとかなりの達成感。 ところで、今年はチャレンジ・ザ・ギネス 雪だるまづくりは、開催されないのだろうか? ギネスブック登録を目指し、札幌雪祭り期間中に雪だるまを1万個作成しようというこのイベント、 白い恋人サッカー場も会場となっており、昨年までに4回開催された。 情報を探しているのだが、見つからない。 いつも、サポ集会の前に石屋製菓に立ち寄り、雪だるまを作るのが密かに楽しみだったのだが…。 どなたかご存知の方がいらっしゃいましたら、教えて下さい。
2006年01月24日
骨髄提供のドナー候補となり、確認検査を受診したが、 私は急に気持ちが落ち込んでしまった。 不安だからではない。 提供できない可能性の方が高いからだ。
私は単純に、ここまで来たらかなりの確率で提供できるものだと思い込んでいた。 しかし、コーディネーターさんの話では、余り確率は高くないらしい。 彼女の印象では、確認検査を受けた人の7人に1人位の確率らしい。 (後で調べたら、実際は18%位) 今の段階では、1人の患者さんに対してドナー候補が5人までいる可能性があるそうだ。 「ドナー候補」のそれぞれが確認検査を受け、最も条件の良い人が、 正式な「ドナー」となる。 しかし、私にはハンデがある。 体重が少な過ぎるのだ。 採取される骨髄の量は、患者さんの体重によって決まる。 体重1kgあたり15ccが目安になる。 例えば、患者さんの体重が70kgなら1,050ccとなる。 一方で、ドナーが提供できる骨髄の量も、厳格に決められている。 聞き忘れてしまったが、後で調べたら、体重1kgあたり最大でも20ccという説があった。 そうなると、私が提供できる相手は65kg以下。 つまり、私が提供できる相手は、子供か小柄な患者さんに限られてしまう。 もしも相手が大柄な患者さんだったら、門前払いだ。 仮に提供できる相手だったとしても、 複数のドナー候補がいれば、より条件の良い人が選定される。 担当医師には、 「自分なら、体重ぎりぎりの痩せっぽちよりも、頑健な若い男性を選ぶ」 ときっぱり言われてしまった。 そりゃそうだ。 私が提供を受ける立場なら、きっと同じことを考える。 自分の出る幕ではないかもしれない…orz いや、より良い条件のドナーさんがいらっしゃれば、 それが患者さんにとって一番いいことなんだったことは分かってるんですけどね。
※ もし興味を持って下さいましたら、日本骨髄バンク、骨髄バンクドナーの輪、ドナーズネットをご覧下さい。 05年夏には、元日本代表キャプテン井原正巳氏がCM出演していた。 初回から読みたい方は、こちらへどうぞ。
2006年01月23日
週末に、市内の病院で開催された「市民健康講座」に参加した。 「あなたの目の前で、あなたの愛する人が倒れたら、あなたは愛する人を救えますか」 というサブタイトルが、この講義には付けられていた。前半は、循環器科医師による講義だった。 突然死の原因となる心室細動(心臓発作の一種)についてと、 それによる死から救うための機器・AED(自動的対外式除細動器)の重要性が語られた。 後半は、ダミー人形を使って、応急手当(人工呼吸や心臓マッサージ)とAEDの使い方の実技。 心室細動が起こった場合、治療が1分遅れるごとに生存率は7~10%も低下する。救急車を待っていては、到底、間に合わない。 その場に居合わせた人が、やるしかない。 時間との勝負だ。 2002年、サッカーを始めスポーツへの造詣が深かった高円宮殿下が突然倒れて亡くなられたが、 その原因が心室細動だった。 もしもあの時AEDがあれば、殿下の命は助かったかもしれないと言われている。 しかし、その死によってAEDの重要性が国内で広く認識され、 今では、人が大勢集まる場所やイベント会場で設置が進められている。 ちなみにジェフ千葉の新ホームスタジアム・フクアリには、 フクダ製のAEDがアリーナ通路内に100m間隔で11台も設置されている。 (3. 「フクダ電子アリーナ、略称:フクアリ」における今後の取り組みについてを参照)
札幌ドームにも設置されたようで、キックオフイベントに出掛けたとき、 こんな掲示を見掛けた。→ 「AED(自動体外式除細動器 設置施設)」 いつ誰がどこで心臓発作を起こすかは、誰にも分からない。 そんな時、見過ごすことなく、何らかの手助けが出来たら…と願う。