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2000年からのサポです。12番に魅せられて”はまってしまいました。私自身はバスケットの全道チャンピオンのポイントガードをやっていました。あらゆるスポーツの守備マニアです。おそらく、他の人と違う観点からサッカーを見ることが出来ると思います。BLOG IDの"Z-PRESS”はZONE PRESSの略です。あと、結構2005年の選手達と少し仲良かったりします。
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2006年05月31日
この何日か熱く語りました。がっがりされるかもしれないが、私の基本線はサッカーをJ1でやろうがJ2でやろうがはどこでもいいと思っています。愛すべき地元のチームがあって、のんびりと応援できたらいいと思います。正直な話。しかしながら、世の中はそう甘くはない。油断するとチームがなくなる可能性が高い。 選手にしてもそう。今の連中が残ってくれれば、それ以上のものは望まないのだけれど・・・、普通に考えてチームがJ2に残ろうが、J1に上がろうが、今のままでは”彼らは”チームに残れない。そう、結果的にJ1で通用する選手にならなければ残れない。たんなる”繋ぎ”には絶対なって欲しくない。 そう思っている時にヤンツーの言葉 '技術的なミスは仕方ない。いくらでもあるよ。ただ、一つのミスをみんながカバーする気持ちがない ・カバーしようとしているのは、今年入ってきた選手だよ。2、3年やっている選手はその意識が薄れ、甘くなる。みんな、1年目の方が戦っているよ ・札幌にいて満足な選手もいる ・プロは一生懸命で試合に出ることが当たり前なんだから、練習から力を出さないと。甘いよ。 ・アドバイスされてもハイハイ言うだけ。だからいつまでたっても同じミスを繰り返す ・選手を自衛隊などに入隊させてみても、ほとんどの選手が1日も居られないでしょ。自分で生きていく力がない(一部編集) ・北海道の土地柄、雰囲気もある。今の状況では試合に出ているだけでチヤホヤされてスター気分になる (以上、5/27付け、スポ報北海道版より)' miyanosawa_doleさんのところから抜かせていただきました。すいません。 この最後の言葉は”サポが選手を育てる方法論”が隠されていると思います。選手達を本当に愛すなら、甘やかすだけではだめだ。といわれてるような気がします。結構堪えました。 しかしながら、ネットの世界では特になりきってしまうサポもいます。選手の苦労も考えないで、○○はいらない、××が欲しい。これは厳しさでもなんでもない、現状のチームの視線から考えると、もはや敵ですね。コンササポは大人の集まりなのですから、理性のある叱咤をしてほしいですね。 前エントリーでアマチュアスポーツをやっていた私とたいしてかわらないっしょ・・と言いましたが、現実には違います。我々は脚の力がなくなって倒れるまで走らされました。毎日毎日。側から見ると、そちらの方が凄く感じるかもしれません。実は違う。我々は倒れたら終わりですが、彼らは適度に休憩を与えられ、倒れることを許されない。もしかすると脚への負担は彼らの方が高いかもしれない、というか高いでしょう。何よりも年に5回しか大会がなかった自分達と、年中試合のあるのは全然違う。 これが一例ですが、もっともプロが厳しいなと思ったのはやはり去年の11月31日。契約更改日です。高卒1、2年目っていえば、わたしはガキでしたよただの・・。それがね・・。いつも明るい連中がいつになく緊張する姿を見て、”本気で厳しい”と思いましたね。もっと印象に残ったのは”残る連中”のさびしそうな姿。 そんな事をふまえて、是非”理性のある”罵声と叱咤を飛ばしてほしいですね。
前回と内容が少しかぶってますが、前回はチームに今回はサポにと向ける先がちょっと違ったりしています。
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2000年からのサポです。12番に魅せられて”はまってしまいました。私自身はバスケットの全道チャンピオンのポイントガードをやっていました。あらゆるスポーツの守備マニアです。おそらく、他の人と違う観点からサッカーを見ることが出来ると思います。BLOG IDの"Z-PRESS”はZONE PRESSの略です。あと、結構2005年の選手達と少し仲良かったりします。
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