2007年01月23日
皆様、お元気でしょうか
私はプロスポーツとは何ぞや・・という原点に戻って、色々なプロ、アマチュアスポーツの試合を見たり、指導者や選手たちの試合をコメントやコラムを拾いながら、修行中です。(仕事しろっちゅうの・・)新しい発見もありますし、やっぱり奥が深いと思うと同時に”プロスポーツの世界も一般社会とあまり変わらないじゃないか”・・と再認識することもあります。スポーツ文化を探す旅は続きます。
このブログではヤンツーコンサの総括はしませんでした。それは私がブログを続ける環境にあって、コンサドーレが存続するなら、3〜4年後に出来ると思います。
三浦コンサについてはまだ白紙です。これをどんな色で染める事ができるかは、キャンプ中のマスコミの実力で変わってくると思います。正直、きちんとした情報が伝わってくる気はしないんですけど・・。ひぐまさんは沖縄行かないのかな?最も信頼できる情報網ですから・・。結果的には合宿から戻ってきて練習を見るまで、何も信頼しない方がいいかも・・。練習内容だけではなく、コミュニケーションの取りかたなども、実に人間性がでるもんです。比較対象が何人もいるのでわかりやすいんですよね。
ただ、一つだけ三浦監督の口から”守備はマンマークではなく、ある程度組織的に”と発せられました。この時点で柳下さんの目指していたものと少しギャップが出ているかもしれません。誤解のないように言っておきますが、”守備的”とか”攻撃的”とか薄っぺらいことではありません。もっと奥の深い部分の話です。三浦監督の目指しているものの輪郭も見えました。
もう一つ、決して三浦コンサを頭から否定するつもりもありません。応援するつもりであるならば、その絆を深いものにするために、一つづつ、噛み砕いて白紙を染めていきたいだけです。柳下さんの時もそうでした。その結果、柳下さんに対する信頼は強固なものになりました。三浦監督もプロなら”俺を染めてみろ”ってとこですかね。自分は厳しいですよ。J1昇格を”18位〜20位になるだけ”と思ってますから。その先を見据えた指導をしてくれるかどうかがポイントです。結果は問いません。これはあくまで私個人の考えです。異論はあると思いますが勘弁を。要するに後世につながる”幹”を作って欲しいだけです。守備的だろうと攻撃的だろうと構いません。
ただ、応援する側としては”勝ち負け以外のアイデンティティ”を持ちたいです。いつまでも、強くあり続けるのは難しいことだと思います。その時に信じる道が欲しいです。例えば2001年のチームはJ1で年間総合11位でプレーに関わるほとんどの数字がブービーでしたが、”タックル数”はJ1で1位でした。私はこれを誇りに思いましたし、まわりに自慢してまわりました。こんなに一所懸命やってるんだよと・・。是非、そこのところ監督には組んで欲しいです。
Jリーグは”応援する側の真価も問われる時代”が来ると思います。確実に減り続けるサポーター。なにもコンサに限ったことではないんです。まだ10年。サポも発展途上真っ盛り。がんばりましょう。
また、しばらく来ませんが、さらにグレードアップしてきます。
posted by z-press |00:45 |
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2007年01月12日
STEP UP
3日間放置してました。実は他に新しくブログを立ち上げました。そちらはコンサに限らず、スポーツ全般について書いていくつもりです。決してオフィシャルブログが嫌になったわけではありません。来年からはプロバスケットボールが始まります。そちらについても書こうと思うと、オフィシャルではどうかなと考えたからです。今のところ、レラカムイ北海道を応援するというより、やはりプロバスケットボール全体を応援するという気持ちが強いです。
特に水澤社長のビジネスライクな姿勢がバスケット界に新風を巻き起こすと予想してます。プレーそのものと同時に経営手腕も楽しみでしょうがありません。
まだ3つくらいしかエントリーしていません(しかもコンサネタは0)が、いきなりトラックバックを頂戴いたしまして、お礼のコメントをつけようと行ったら・・私より先にコメントをつけていた人はみんな”敵”でした。これを楽しいと思うのが私の性格で、このバーチャルな世界を利用して、積極的に他チームサポや別のスポーツのファンとの交流を持って、Jリーグ全体、いや日本のスポーツを少しでも盛り上げられないかと、出来もしないことを夢見てしまったりします。
本当ならば、欧米のスポーツのほうが好きなんですが、あえて日本のスポーツを応援していくブログにしていく方針にしました。
アクセス数は最初が7。3つ書いて70・・とこちらの1/10しかありませんが、少しづつ増えていく楽しみがあって、0からのスタート気分を味わってます。だから、アドレスは書きません。
もちろんリアルでは、コンサとレラカムイを応援します。能動できるのはこの2チームしかありませんから・・。ちなみにプロ野球は東北楽天を応援します。田中まーくんを敵にまわしたくないから・・。
なんか卒業の気分ですが、ブログを締めることはいたしません。”いい情報”が入りましたら、エントリーさせてもらいます。
posted by z-press |23:56 |
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2007年01月09日
いろいろ想像してみる・・想像ね。
昨日、”コレクションしている”スポーツ映像を久々に見ました。簡単に見ると言っても、各々スポーツ300試合も録画しているので、”見る”と決めても”何を”選ぶかで10分ほどかかってしまう。これが億劫で、見もしないただのコレクションになってしまいます。昨日は強い気持ちで見ると決めましたので、目をつぶって一つのDVDを選びました。出てきたのは・・・
1999年チャンピオンズリーグ・ファイナル マンチェスター・ユナイテッドvsバイエルン・ミュンヘン
実は同じ試合を2つ録画していまして、一つはリアルタイム、確かディレクTVで放映されたもの。もう一つはJスポーツで映像のみが当時のもので、2004年に実況・解説が”後付けされたものです。それの後者を選びました。DVDを回してみて、びっくり!!解説・三浦俊也。めちゃめちゃタイムリー。よくぞ、この一本を引いた。
と言うと期待される人もいると思うんですけど・・・あまり得るものはなかったかな。だって、めちゃめちゃテンション低いんですもん。先に書きましたように解説が後付けされてますので、結果を知っての解説だったからかもしれません。ちょっと聞いててつらかった。確か熱いアクションでの指揮を振るう人だと聞いてみたので、先入観とのギャップが激しすぎました。
ただ耳をこらして聞いて、ニュアンスから感じる想像、あくまでも想像。システムの問題は別にしてリベロは置かないかも・・。普通に考えれば4バックになるんですけど、そういうことよりラインコントロールを主にするかもなって思いました。もし3バックにするなら、トルシェのフラット-3に近い守備かな・・・。しつこく書きます。想像ですよ、あくまでも想像。近代サッカーの守備はどうあれ、態形をコンパクトにする守備をしますが、ヤンツーは左右にコンパクトな守備をしていたのに対して、前後にコンパクトに保つ守備をするんではないかなと思ってます。・・って前に自分が言ってたのと同じじゃん。
やめやめ。今回、大宮と同じサッカーをするとは限らないわけだし、想像だし・・。
去年、1年間(天皇杯を含む)Jリーグを見て、感じた事を前エントリーで少し触れましたが、簡単に言うと
@守ればJ2は勝ち抜ける
A攻めなければJ1では勝てない
これは、はっきりしました。
天皇杯にてコンサがJ1相手に押し込まれたのは、今まで戦ったJ2のチームより、パスを2本、3本と余計に通されたからだと思っています。要するにJ1とJ2ではポゼッション力(こんな言葉があるかどうかわからないですが)が違う。
縦にコンパクトなフラットDFはJ2のパス、ドリブルレベルでは突破しずらいと思います。何度も書きましたが、三浦監督がこの守備を選択したならば、好成績が期待できるかもしれませんね。ただし、先の事を考えて、同時に柳下監督がやってきたポゼッションの精度をさらにグレードアップして欲しいですね。
高校サッカーを見て、作陽の村井選手は凄いと感じました。日本待望の”ポストプレイヤー”の卵だと思いますよ。なぜにJに来ない。
posted by z-press |20:44 |
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2007年01月06日
三浦監督就任
とうとう決まりました。いろいろコメントしてたみたいですが、具体的なことは一切ないので、なんとも判断できないですね。全て社交辞令と受け取りました。柳下監督の時もそうでしたが、今回も監督については”白紙”で迎えたいと思います。その白紙に練習方法やコメントなどを書き込んで、色が染まっていくうちに色々なことがわかるようになってきます。自分で分析した結果で出来た信頼は”そう簡単には崩れない”。
先入観を持って、迎えるべきではないですね。・・・と私が言うのもなんですけど・・。以前のエントリーでどちらかというと否定的なエントリーしてますからね。あれはあくまでもアルディージャの話ですから・・。しかも、結果を出すためにいやおうなしに戦術変更をしたという経緯もあるみたいです。ただし、個人の守備がプレスしなかったら、試合は見ないで応援します。
3-5-2とか4-4-2とかシステムが非常に論議されてますが。正直分からないと思いますよ。まだコンサのことを完全には捉え切れてないでしょうから。システムというのは、その人員に合わせていくもんだと思いますので。ただ、相手によって、後ろの枚数を変えるようなことはしないでしょうね。その辺は選手が試合中に臨機応変にはやるでしょうけど・・。一概に4−4−2、3−5−2といってもいろいろあるし、その中でも相手のシステムや強さによってもいろいろ変化するもんですから、あまり気にしない方がいいと思います。ただ、そういった議論が行われるのは”サポの文化向上委員(笑)”としては素晴らしいことだと思ってます。
サポがチームの戦術に口を出すのはすごいいいことだと思います。なぜなら、それによってチームに対する責任を感じることが出来るから。そのくらい本気でサポートしていきましょう。私としては一つの勝ちや負けに一喜一憂していくのではなく、その一つから、どんな未来を導き出せるのか、そういった先見の目を持ったサポになって欲しいと思います。
また、攻撃もカウンターとポゼッションについては2006年は当ブログはずいぶん悩ませていただきましたが、結論から言うと”カウンター”と”ポゼッション”は対峙していないですね。色々なカテゴリーのサッカーを見させていただいて、前でボールを奪ったり、横パスのインターセプトなどボールの良い奪い方をした場合は全国津々浦々のすべてのカテゴリーのチームが”カウンター”を選択しています。結果的にコンサもいい守りをした時にカウンターによるシュートが多かったですからね。多分連携が悪かったり、フッキがいたから、わざわざ攻撃を遅らせてるように見えたのかも知れません。
ただし、カウンターで攻撃できなかった場合どうなるのか?結論は繋ぐしか攻める方法がない!!これがレベルの高いカテゴリーでの最大の鬼門となるわけなんですね。ボールを繋ぐことの出来ないチームは極端な話、ポゼッションを相手に渡して守りから入るしかない。我がコンサドーレはここに3年間かけたわけです。
もう一つ気付いたこと。J1のサッカーを見て(特に天皇杯)、J1とJ2の差は大きく見て”パスを繋げれれるか繋げれないか”の差だと感じました。個の能力であっても、グループであっても・・。我々の道は多分正しいでしょうね。最後の仕上げと精度を上げることを三浦監督にお願いしたいものです。
最後に選手達の気持ちは”サッカーは攻めなければおもしろくない!!”だそうです。また”守備的な水戸の選手”はモチベーションを上げるのが大変みたいです。前田監督はそういった戦術に対して選手達のモチベーションを上げるのに大変苦労していると聞きました。そういう意味で桑原君が草津に移ったのは良かったと思います。
三浦監督に最初にやって欲しい事は”我々の気持ちを動かしてみろ!!”ですかね。まずは、そこからです。でも、彼はそれを理論で軽くクリアすると予想しています。
posted by z-press |23:58 |
MANEGER-監督 |
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2007年01月05日
100の質問に答えてみる
2006年を振り返ろうと思って下書きをしたのはいいけれど、2006年は私にとって深すぎて、うまくまとめることが出来ません。もう1/5になりましたし、あきらめかけてたところに、いいツールを出してくれました。
いつもいつも、本当にごくろうさまです。そして、ありがとうございます。
Q01.まずあなたのお名前は?
z-pressです
Q02.2006年はホーム、アウェー、天皇杯を含めて何試合観戦に行ったの?
結局5試合。練習は50回ほど
Q03.2006年J2リーグにおけるコンサドーレの順位は何位と予想していたの?
正直、だんとつで優勝すると思ってました
Q04.実際には6位だったけどそれについての感想は?
結果は残念だけど、相手があるので机上の理論は通用しなかったというのが感想
Q05.今年昇格できなかった原因はどう分析する?
力は十分にあったと思う。でも、相手があるんで・・。甘くなかった・・
Q06.今年昇格できなかった責任は誰にあると思う?
サポを含む全ての人。また、そう思わないと同じことを繰り返すと思う。
Q07.「こうしていたら昇格していた」と自分なりの意見ってある?
昇格だけが全てと思わないけれど、横浜のように4−4−2フラットにすれば楽勝だったと思う。しかし、それにに意義を感じない。
Q08.2006J2リーグにおけるコンサドーレのベストゲームってどれ?よかったら理由も教えてくれる?
第3クールの柏戦。状態が悪い中、一体になって戦ったと思う。
Q09.2006J2リーグにおけるコンサドーレのワーストゲームってどれ?よかったら理由も教えてくれる?
開幕戦の鳥栖戦、中盤を完全に制圧された。
Q10.2006J2リーグにおけるコンサドーレのベストゴールはどのゴール?
特になし。逆に言えば全部
Q11.2006年のメンバーでこの選手だけは残してほしいという選手はいる?
全部
Q12.2006年の補強内容の評価を・・・
補強に関しては金がない中では効果的だったと思います
Q13.今回の補強で大当たりという選手は誰?
芳賀・芳賀・芳賀
Q14.来期期待している選手は誰?
全部
Q15.来期「もっとがんばれっ!」とハッパをかけたい選手は誰?
智樹・謙伍・征也
Q16.天皇杯の快進撃は予想していた?
していました。それでも、千葉にはよく勝ったと思う
Q17.天皇杯におけるベストゲームはどれ?よかったら理由も教えてくれる?
ガンバ戦。個の能力が勝る相手に1対1で食い下がっていた。特に守備が。
Q18.天皇杯におけるベストゴールはどれ?
特になし。全部。
Q19.次の天皇杯は当然「元日国立」だよね?
下部リーグに負けなければ(笑)
Q20.天皇杯ガンバ戦の「オフサイド」に関するあなたの意見があれば教えてくれる?
完全にオフサイド。しかし、こんなことはあるでしょう
Q21.三浦新監督に関する印象を教えてくれる?
頭が良さそう。理論のサッカーを展開してくれそう
Q22.やっぱり4バックなのかな?
わからない。言われるほどこだわってないと思う
Q23.4バックって好き?嫌い?
システムにはこだわりませんが、ゾーンデフェンスは個の育成が怠るので、絶対プレスデフェンス。ここは譲れない
Q24.三浦監督に希望することはある?
J2にいる限り、育成を念頭において欲しい。昇格ありきで考えて欲しくない。要するに2007以降のことも考えて指揮をふるって欲しい
Q25.正直に聞きます、三浦監督就任は賛成?反対?
練習を見てから評価したいです
Q26.柳下体制の3年間の評価を・・・
サポが思うよりずっと先を、そしてずっと深くを考えていたと思う。おもしろいサッカーを目指していたわけではないと思います。答えはこれから出ると思います。
Q27.柳下監督が辞めると知った時どう思った?
予想はしていたんだけど、ショックだった。
QQ28.柳下監督でよかったと思う?
私個人のサッカー観が変わった。練習を見て、指導の細かさは、歴代の監督の中で一番。それを見て、サッカーの深さを知りました
Q29.またいつか「柳下コンサ」を見たい?
柳下監督のチームを倒して、恩返ししたい。もちろん結果だけではなく、内容も。
Q30.そんな柳下監督へ一言・・・
今はない。コンサが強くなった時、初めてありがとうと言いたい。
Q31.GK林に一言・・・
Q32.MF岡田に一言・・・
意外に気の強い選手なので、プレーにも前面に出して欲しい
Q33.DF西澤に一言・・・
Q34.DF曽田に一言・・・
あーだこーだ言っても、コンサの顔はあなたです。チームリーダーになって欲しいですよ。
Q35.DF池内に一言・・・
Q36.DF西嶋に一言・・・
普段から落ち着いている。そういった意味でDFの資質が抜群であると思います。名CBになって欲しいですね。
Q37.MF和波に一言・・・
Q38.MF砂川に一言・・・
Q39.FW石井に一言・・・
優しすぎる。素直すぎる。がんがんやって欲しい
Q40.FWフッキに一言・・・
Q41.FW相川に一言・・・
ブログ開いたり、意外にファンを大事にするんですね。普段は明るい選手
Q42.サポーターへ一言・・・
いろいろあるんで、そのうち書きます
Q43.FW中山へ一言・・・
いろいろ言われてるけど、DF登録して前でポジショニングすれば、1000万やってもいいと思う。本人には屈辱的だろうけど、それだけでのことで納得できるサポはいると思う
Q44.MF鈴木へ一言・・・
本気で頑張ってもらいたいね。言動もストレートすぎる。そこが魅力でもあるけれど・・
Q45.DF加賀へ一言・・・
さんざんエントリーしているので、特になし
Q46.MF大塚へ一言・・・
全ては君にかかっているよ
Q47.FW清野へ一言・・・
・・・・・
Q48.MF芳賀へ一言・・・
コンサのダイナモ。
Q49.MF関へ一言・・・
本当にシャイ。フィジカルが欲しいですね
Q50.MF上里へ一言・・・
なんとか輝きを取り戻して欲しい
Q51.MF金子へ一言・・・
玄人好みの選手ですね。頑張って欲しい
Q52.MF川崎へ一言・・・
Q53.DF千葉へ一言・・・
Q54.DF野本へ一言・・・
Q55.MF藤田へ一言・・・
後半からデフェンスが格段に進歩しました。まだまだ伸びるよね
Q56.GK阿部へ一言・・・
あほー。
Q57.MF西へ一言・・・
Q58.GK高原へ一言・・・
腐らないで頑張って欲しい。
Q59.MF西谷へ一言・・・
Q60.MFセバスティアンへ一言・・・
Q61.GK佐藤へ一言・・・
Q62.昇格した横浜FC、柏、神戸について何か一言・・・
横浜については2000年にコンサが通った道だと思ってます。来季以降が試金石になりますね。だめだと思うけど。
柏は頑張って欲しい。
神戸は特に印象なし
Q63.逆に京都、C大阪、福岡と2007シーズン一緒に戦うことになったけど・・・
特に印象はないな
Q64.2006シーズン、このチームには苦戦したなぁと思うのはどこのチーム?
鳥栖。同型なのにやられた。力の差があるということ・・。
Q65.今のJ2リーグの問題点はどこにあると思う?
ほとんどのチームが昇格ありきではなく、育成路線に走っているのはいいことだと思う。ただ、それでは興行としてなりたたないので、どうやってサポーターを教育していくかが最大の課題
Q66.あなたが考えるJ2を面白くする秘訣は?
もっと、それぞれのチームがそれぞれの形でサッカー文化を高めていく必要があると思います
Q67.シーズン秋春制になるのは賛成?反対?
無理無理。練習見学派としてはやめて欲しい
Q68.サッカー観戦を楽しくするためのあなたの工夫を教えてくれる?
ボールを持ってない選手の動きやチームのバランスを見るために出来るだけ上で見るようにしています
Q69.今更ながらフロントへ何か言いたいことはある?
もっともっとサポにして欲しいことを訴えるべき
Q70.日本代表について・・・ジーコの4年間をまとめてくれる?
日本にとって最大の選手層だったはずなので、いろんなことを表現できた世代だったと思う。日本といえばこうだ、という色をつけるチャンスだったのに・・。何も残らなかったような気がします。内部では中盤の組み立てが特色といっていたんですが、そうは見えなかった
Q71.オシムが監督になったけど・・・オシムどうよ?
そういう意味では、本当に色があるチームだと思う
Q72.今の代表メンバーの招集の仕方についてはどう思う?
わかりません
Q73.海外組は適応できるだろうか?
走れれば大丈夫でしょう
Q74.日本代表がさらにレベルアップするにはどうしたらいい?
日本の特色をだして、下部組織から積み上げないと、いつまでたっても同レベル
Q75.五輪代表はメダル取れるかな?
わからない
Q76.つーか反町ジャパンはどうよ?
新潟の考え方は良かったと思う。代表では分からない
Q77.コンサドーレから五輪代表に招集される選手っているのかな?
今の段階では無理。征也が伸びていけば・・
Q78.2010年に南アフリカW杯に日本は出場できる?
きわどいと思います
Q79.そのA代表で呼ばれてほしいコンサの選手は?
可能性があるのは加賀君だと思う
Q80.ここでひとつ雄たけびでも・・・(笑)
つかれたぞー!
Q81.ブログについて・・・ブログを始めたきっかけは?
掲示板の流れ。
Q82.ブログタイトルの由来は?
なんとなく
Q83.初めてコメントをもらったときの事を覚えている?その時の感想は?
特にないですね
Q84.選手ブログの現状をどう思う?
どんどん本音を発信して欲しいですね
Q85.ブログを開設してもらいたい選手は誰?
なんといっても監督。強化部
Q86.ブログにこんな機能があればいいなぁと思うモノはある?
動画を入れてみたい
Q87.ブログを始めてよかったことは?
いろいろな人の意見が聞ける
Q88.ブログはどれぐらいの頻度で更新しているの?
サボり気味。年間180エントリーくらい
Q89.今後もブログを続けていくつもり?
引越しの予定アリ
Q90.2007シーズン、サポーターとして何か目標を立てている?
リトリートします(笑)。2006で言いたいことは言ったので外目でサポの成長を見ていきたい
Q91.2007シーズンはアウェー観戦の予定は?
いきたいけど無理でしょう
Q92.アウェーに行くとしたらどこに行きたい?
どこでも
Q93.2007年サテライト撤退は賛成?反対?
難しい問題。ただサテは厳しい環境におくべき
Q94.あなたが考える集客のアイディアってある?
新しい客を呼ぶことを考えるより、コアサポを強化するべき。コアサポの熱い思いを口コミで広げていく方が正攻法だと思います。弱くなるといなくなる客を呼んでもしょうがないと思います
Q95.今のコンサドーレに必要なものは何?
我慢の気持ち
Q96.来期のコンサはどーなっていると思う?
先のことはわからない
Q97.あなたはなぜか「ドラゴンボール」を7つ揃えています。神龍が出てきて「コンサドーレの事ならなんでもひとつだけ願いをかなえてやろう」と言われました。あなたなら何を願う?
チーム・クラブが今の気持ちを持ったまま、2006年を最初からやり直したい
Q98.ではなぞかけを・・・コンサドーレ札幌とかけまして○○と解く?
かっぱえびせん
Q99.そのココロは?
べただけど、やめられない
Q100.最後に2007シーズンへ向けての抱負などあれば・・・
一番、注目しているのはサポ。どれだけ能動的になれるか。クラブをサポが支えるような図式でなければ、成り立たないチームだと思う
やっぱり疲れた。だいさん、ありがとうございました。
posted by z-press |08:48 |
CONSADOLE |
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2007年01月03日
さらば加賀健一 VOL.2
なんとなくコレクションしてみた。
いずれ人に自慢できるものになればいいな・・と。
よく考えれば,DFで天皇杯合わせて5得点は結構入れてるよな。
そのうち3ゴールをホームセンターで見てる、自分もすごい。
この色紙がどれだけの値打ちになるのか
posted by z-press |16:48 |
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2007年01月02日
さらば加賀健一
私の周りの加賀ファンは退団することにあたって、誰一人文句を言わなかったし、誰一人泣き言を言わなかった。みんな信じているからね。青くなるのことを。ガンバの家長相手にあれだけやれれば、可能性は十分あると思う。
自分だけの体ではない。応援してくれる全ての人の体だ。そう思えるようになれば、プロとして一流。本当は清野君にいいたい言葉なんだけれどね。加賀君はそんなことわかっているからね。
ジュビロの試合は見るから、覚悟しておくように・・。
がんばれ!!!!
posted by z-press |19:41 |
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2006年12月27日
決戦モード
決戦ムードが高まってますね!!
厳密に言うとあと2つあります。しかしながら、これが最後と思ってやらないと勝てる相手ではないです。ガンバ相手に一歩も引く気がない札幌サポーター。素敵ですね。J1に3つ勝って、なおもくじ運がいいとか言われている。今までのことがまぐれではない事を是非、見せて欲しい。
29日はせっかく休みを取ったけど、現地に行けそうにありません。現地の皆さん、私の思いも一緒にぶつけてください。私はテレビの前で死ぬ気で応援させていただきます。
今季最後のエントリーとなります。
1月1日にコンサドーレが見れますように・・
それぞれの形で応援しましょう!!
posted by z-press |19:47 |
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2006年12月26日
色々な人のために
ガンバ、ガンバ、ガンバ、ガンバ
ガンバの冒険!!・・・・・と現実逃避したくなるメンバーだね、全く。
もはや、戦術や理論では勝てる相手ではない。全てのポジションの1対1でかなわない。相手のチームの気持ちがバラバラでも、負ける可能性が高いような気もするし・・・。
でも、なんかワクワクする。そんな理屈をぶっ飛ばしてくれるんじゃないだろうか?無条件の信頼がチームにあるんですよね。これって勢いなのかな?
我々が勝って得るものはガンバより多いと思う。
もはや自分達だけの戦いではない。
どんなに金のないチームでも、我慢して我慢して積み上げていけば、”少しはいいこともあるよ”と地域リーグやJFL、そしてJ2の戦友達に希望を与えることが出来ると思う。J2を含む下部組織のチームのために・・。
新日鐵大分の1人サポーターのために
レンタルで出ている桑原くんのために
北海道にプロサッカーチームがあることをもう一度道民に思い出させるために
チームとサポーターの信頼をもっともっと強くするために
歴史に名を刻むために
ガンバ相手に一歩も引かない姿を見せてくれ。
3年間の集大成を見せて欲しい。ここに勝てれば勢いでいける。
ヤンツーの胴上げが見たいというのはサポの願い。
ヤンツーの願いは選手達に”何か”を残すこと。
いろんな人の思いを乗せて戦おう!!
玉砕上等!!待ってろガンバ!!
posted by z-press |10:53 |
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2006年12月20日
市場は何処に?
この頃は熱血系からほんのりと提案系に変わっているこのブログ。コンサを盛り上げたい気持ちは皆さんと一緒。どこへ行っても、いろいろ考えてます。
コンサドーレを盛り上げる事もそうですが、実際問題としてその器であるJリーグはどうなっているのか。具体的な数値はわかりませんが、なんとなく人気が落ちているような気がしてしょうがないのです。また、そうだとしたらどこに市場があるのか、余計な事と思いながら考えてみたりしています。
マーケティング・リサーチなど大それたもんではないですが、世の中の娯楽はどうなっているのか、簡単にわかる方法として本屋での雑誌の量で判断してみました。ここは娯楽の縮図だ。・・とあまりにも大雑把な判断材料・・・。でも、考えてみたい。近くに大きなTSUTAYAがあるのですが、広々とした店内には大分類として20ほどのコーナーがあり、その一つがスポーツのコーナー。さらにサッカーは、そのコーナーの4スパンの中の1つを占領しています。しかしながら、80パーセントは海外サッカーで、Jリーグに関する本は5種類しかなかったですね。もちろん、その一つは”月刊コンサドーレ”です。ちなみに”月コン”の発刊日の在庫は3冊でした。発刊日の関係も当然あるのですが、海外サッカーの方が圧倒的に人気が多いのかもしれませんね。そして、もう一度店内を見直すと”うーん少ないな”と改めて思うのです。
サッカーつながりで海外サッカーファンからJのファンを増やすのが正攻法なんですが・・。1998年のワールドカップくらいから”ディレクTV”や”スカパー”が出始めて、簡単に海外のサッカーの映像が目に入るようになった昨今です。Jリーグ創設当時から考えれば海外サッカーのファンが増えてもいたしかたないですね。サッカーの質だけみたらかなうはずもなく、ここにJリーグ市場があるとは考えずらいかも・・。でも、勝てるものもある。”現場の臨場感”はJリーグでしか味わえない物なので、これはこれで”ゴール裏”にがんばってもらうしかないですね。
そして、もう一度店内を見直してみる。どこからJ市場をかっぱらってくるか・・。なんて妄想しながら、小一時間、立ち読みを兼ねてTSUTAYAでがんばってました。
ヤンツーをはじめとする一部の指導者達は”攻撃的なサッカー”でサッカーのおもしろさを表現しようとしています。その努力の甲斐があったかどうかはわかりませんが、確かにこの頃はJ1でもJ2でも3点以上入るサッカーが目立ち始めてますね。いい傾向だと思います。我々、コンササポはコンササポである前にJリーグのサポであるわけですから、そういった大きな視野を持つ事も必要だと思っています。
この間、仕事の休憩時間で一緒になった2名の若いスタッフとサッカー話をしました。2人のうち1人は代表戦なら見る程度。もう一人は2003年のコンサに興味があったらしく、ホベとかビタウとか知ってました。
以下、会話。
A ”来年、コンサの監督変わるんですね”
私 ”そうなのさ。どんなサッカーになることやら”
A ”僕は砂川が柏に帰らないで、コンサに完全移籍した時、感激しましたよ”
私 ”そうだよね、でも、今年は危ないかも・・。
A ”そうなんですか?なんでですか?”
私 ”次来る監督は前のチームで4-4-2のフラットのシステムだったんだよね・・”
A ”なるほど、4-4-2のフラットならトップ下なくなりますもんね”
B ”そうですよね。4-4-2のフラットなら、確かにトップ下は必要ないですよね。どちらかといえば守備的なんですよね”
私 ”・・・・・っていうか、なんでそんなに詳しいの?”
B ”サカつくやるから戦術には興味があるんですよね”
A ”ぼくもです”
私 ”ならなら、試合見に行くの?”
A・B ”見にいかないっすね。テレビ見てもよくわからないし”
私 ”そんなことないって、Jリーグならわかりやすいから上から見るとすぐわかるよ”
A ”本当すっか、見に行きたくなってきた”
B ”俺も”
結構、開発できる市場はどこにでも転がっているかもしれない・・・。
三浦監督を調べていたら、オランダのサッカーに影響を受けていると書いてありました。もしかすると、いろんなキャパがある監督かもしれない。トータルフットボール。これが見れるなら・・・。
posted by z-press |15:34 |
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2006年12月18日
サッカー文化を深めよう
ずいぶん放置してました。完全に復活とまではいきませんが、ちょっと思いついたことをメモがわりにエントリーしてみます。
札幌のサッカー文化を高めるために
@選手とサポの距離を縮めよう
HFCも積極的に選手のイベント参加などの努力はしていると思います。が、しかし、既存のサポにとっては、ゴール裏で応援している距離がほんのわずか縮まったにすぎない印象なんではないでしょうか?もっと縮めることは出来ないだろうか・・実現可能かどうかは別として考えてみました。
既存のサポに対してのサッカー教室なんてどうでしょう。講師はもちろん選手。理論ではなく実地です。もちろんサッカーを教わると言うのは名目だけであって、コミュニケーション・ツールとしての存在価値になると思いますが・・。ピッチの中は選手にとっても”HOME”気分になると思いますので、イベントとは別の顔が見られるかもと思っています。サポも実際にボールを蹴ってみると、より選手に近い気持ちになると考えられると思いますし、トップチームの練習を2,3取り入れて”きつさ”を味わってみつのもいいかもしれません。年齢別にしてみるとか、経験別にしてみるとかレディースもやってもいいかもしれません。選手をより”人”として感じるいい場面になると思いますし、逆にサポの熱意を伝えるチャンスかもしれません。ピッチの中に入るのはサッカースパイクがいるので、それにコンサドーレのマークを入れて記念に配布するとか・・。実際に自分で使ったスパイクが記念になるのであれば、それだけでも価値があると思います。このイベントの収入以上の効果があると思うんですけどね・・・。やってみたいのは俺だけかなぁ?
Aサッカーを知ろう
同じくサッカー教室なんですが、こちらは理論。実際のコンサの試合をレビューしながら、野々村さんや平川さんなどいろいろな戦術論を持つ見識人に講義していただき、サッカーの観戦の仕方を教えていただくというのはどうでしょう?例えば、柳下監督のアクションサッカーを3年たったいまでも理解できてないサポもたくさんいると思います。これがはっきりとわかっていれば、また違った3年間を送れたんではないかと思うんですね。ボールを持ってない選手の動きや連動性などピッチやテレビでは確認できない動きを別な映像でとらえてもらって(例えば日韓共催ワールドカップの際、スカパーで放映したタクティクス映像のようにピッチの上から全体の動きが分かるような映像)教えていただくと、違ったサッカー感が生まれてくると思います。好き嫌いは別として三浦監督の大宮での戦術は理論としては面白いと思いますよ。そういった現実のコンサの戦術を解説してくれるような機関が少ないと思ってましたので、是非やって欲しいななんて思ってます。違う戦術を持ったライバルチームを引き合いに出すともっと深くなったりすると思います。
追記します。
発展させてコンサ検定なんて作ったら、結構食いつきよくなるかも・・。1段とか7級とかバッチ作れば、いろんな会話のきっかけになりますしね。
一つになって応援するためには、まずコンサを知ることからはじめなければと思ったりしました。考え方はいろいろあってもいいとは思うんですが、基礎知識は共通であるところから始めれれば、いっそう底上げされた議論が展開されるような気がします。
また、選手を人として感じることが出来れば、違った感覚が生まれますし、サポが熱意で選手を動かすことも可能だと思います。私自身、微力ではありますが、それが出来たと自負しています。他のサポの人にもその機会さえあれば、出来ると自信をもって言えます。その機会をみなさんにも是非与えて欲しい。本気で思いますね。柏のように若手がゴール裏で応援するようなチームを目指して欲しいです。
また、何か考え付いたら、エントリーいたします。
さて、天皇杯ですが・・・。よりによって甲府。同じ穴のムジナ。コンサにとっては、強い相手です。とあるDFの選手と話をさせていただきましたが、”忙しくなるぞー”と語っていました。皆さんは例の試合を思い浮かべているようですが、内容を求める自分は勝った開幕戦と第3クールが印象に残ってます。何度も”もうヤメテクレー!”と思うくらいの波状攻撃。怖い相手です。ただ、それだけに弱点もあるので、そこをついて欲しいですね。
まぁ、勝つとは思いますけどね。
posted by z-press |12:29 |
CONSADOLE |
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2006年12月11日
大宮を斬る!
前に書きましたように、新潟-大宮戦をスカパー観戦しました。本当の所は新潟を見ようとしたのですが、三浦監督の就任が噂されていましたので、ついつい大宮中心に見てしみました。2004年から気付いてましたが、大宮のDFの特徴は下記のように4−4−2のフラットです。ボールのある位置によって、8人がセットで動き、マス目の領域を守るゾーンデフェンスで相手スペースをなくす事を目標とする守備です。8人で動くので、守備の形が縦にめちゃめちゃコンパクトでスペースがない。細かいパスまわしのできないチームはロングフィードで裏を狙うしかない。”ボールを奪いに行くコンサ”に対して”相手ミスを待つ”タイプだと思います。まぁ、横浜とか水戸と同じタイプですね。


思い出しましたが、2004年に厚別で対戦して、コンサはこの守備を全く崩せず、90分後ろからロングフィードを撃ち続けました。これほどおもしろくない試合は記憶にありません。自分は勝手に”アルディージャ・ウォール(大宮の壁)”と名づけたもんです。
この守備を選ぶ理由は”一番疲れない効率的な守備””選手によって疲れ方が変わらない。均一的な守備”とおっしゃっているようです。言っていることはすごーくよくわかる。でも、なんかね・・。考え方がヤンツーとは全く正反対なような気がするわけです。ヤンツーは疲れるなら”走れるように厳しい練習をしろ”というタイプでしたし、実際、選手も口々にコンサの練習はきついと愚痴こぼしてました。
ヤンツーが頑固にプレッシングサッカーとポゼッションサッカーにこだわった理由はひとつ。”個の育成”。ジュビロ時代から若い選手達を育てるのに生きがいを感じているようなコメントを出してました。もし、うちのチームがベテラン揃いだったら、この仕事は引き受けなかっただろうなと思います。
私的な意見ですが、攻撃は別として、このスペースを埋める守備では”個の成長はない”と断言します。1対1をやることが限りなく少ない。だから、我々には見えない選手同士の勝負が出来ない。試合に勝とうが負けようが、それとは別の悔しさや喜びがあったりしてると思いますよ、1対1の勝負には・・。試合以外のところでのメンタル面の成長も損なわれると思いますよ。もちろん技術やセンスも・・・。決められた動きしかしないわけですから、同じ絵を描くために苦労して考えてきたものが・・・絵をトレースするだけでよくなってしまう。あまり良くないと思う。
HFCの社員はヤンツーのサッカーを引き継ぐことが条件といっているらしいですが、この真っ向から違うサッカーを選択している監督の名前が上がることがわからんのです。だからと言って、反対運動を起こすつもりがあるわけではないです。もし決まるのであれば、信念を曲げずに監督の好きなようにやっていただいて結構だと思います。
ただサポーターとしては、どういうことを目指していくのかHFCに訴えていくべきだと思います。自分は攻撃的だろうが守備的だろうが、コンサの戦術が文化になり、それを一つになって支えていければいいです。ただ、5段階計画が継続中であるならば、若手の育成はトップチームの成績とは別に考えていただきたいと思います。
ただし、砂川君や西谷君が仮にいなくなったとしても、勝つ可能性が高いのは、この守備かもしれません。ヤンツーの作った中盤のポゼッションとこのフラットDFが組み合わせれば、周りのチームのほとんどが今のコンサと同じように育成型。すなわちアクションサッカーをしているので、その間隙を縫ってJ1昇格は可能だと考えます。今年の横浜FCのように・・。
私は完全にこの守備がだめです。新潟-大宮戦を見て、大宮の選手が10m前のフリーの選手にプレスに行こうとして思い出したように自分の領域に戻った瞬間、体が受け付けないのに気付きました。それは私がバスケット選手であったためのトラウマです。プレスDFが主のチームだったこともありますが、たとえチームの守備が引いても、私は1人でディレイ(相手の攻撃を遅らせるためにボールにチェックにいくこと)する役目でしたので、つねに相手にプレスする選手生活をしていました。また選手の目線でシュミレートできたりもします。運悪く、上記の瞬間をシュミレートしてしまい、すっかり嫌気が差してます。
自分はそうですが、みなさんはみなさんの考えがあるでしょう。まずは試合を見て、いろいろ議論していきましょう。それが大事だと思います。やっぱ千葉の掲示板とか見てるとレベル高くて・・。色々な意見をぶつけあって”札幌のサッカー文化”を高めていくことがもっとも重要だと思います。とにかく勝てば観客が増えて、負けると減るの当たり前の繰り返しに疑問を持ってます。それならサッカーじゃなくても良いような気もするし・・・・。もっと大事なことがあるような気がする。
posted by z-press |17:08 |
MANEGER-監督 |
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2006年12月11日
あきらめかけた夢
いつもどこにいても冷静に試合を見ていた私ですが、飛び上がって喜びました。おいおい、本当にやっっちゃうんじゃないでしょうね。J1相手にある程度できるのはわかっていたけど、日本一なんていうのは私のキャパシティの中にはありませんよ。そんなことしたら、コンササポは何人か死んじゃいますよ、まじで。
今回はPK戦というイレギュラーな戦い方だったので、いろいろ新鮮でした。特に負けられない新潟と勝ちたいコンサの間には”顔”の差がありました。PK戦に入ってからの選手達のこんな爽やかな笑顔は見たことがない。そうそう楽しめ。この時、この雰囲気。リーグ戦では楽しめなかったからね。
良くも悪くもこの人が全部持っていった。新聞の一面に写真がでるなんぞ、他の選手は一度もないぞ。”おいしすぎる”。絶対他の選手に言われているよね。
NHKのアナウンサーは”引いて守る”と盛んに言っているけど、引いて守ってはいないですよね。”攻め込まれた”だけ。引いて守るのはゾーンDFだけど、コンサはやっぱり人を守ってました。大きな違い。それについては今度書く。やっぱり自分達のサッカーで勝った。ただあきらかに違うのは一体感。チームだけではない。明らかにピッチの中とピッチの外が一体だった。画面を通してはっきり分かりました。これがサッカーの醍醐味。勝つことが全てではない。
もう自分的には、十分夢を見せて貰ってる。新潟に勝ってから何度も何度も頭に浮かんでくる妄想。あきらめかけた夢。
ヤンツーの胴上げ
もう十分だ。気にしないで楽しんでやってくれ。それが出来ると信じるほど脳天気ではないから・・・・といいながら、年末年始はスケジュールをあける自分がいる。無理とわかっていても見たいんだよ。ヤンツーが宙を舞っているだけじゃだめなんだ。下が君達でなければだめなんだ。
どうかわがままを聞いてください。ヤンツーの胴上げが見たい。
posted by z-press |07:50 |
GAME |
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2006年12月05日
前言撤回
今、スカパーで大宮−新潟を見ています。新潟を見る気だったんだけど、ついつい渦中の大宮を見てしまいました。
@4−4−2の3ライン
Aゾーンデフェンス(リトリート)
B攻撃はDFラインが高いポゼッション
前回のエントリーで監督・システム・戦術はどうでもいい。を撤回します。
許せない!!
見ていてイライラする。守備を自分から仕掛けないサッカーはこれほどまでに辛く感じるとは自分でも思いませんでした。なんで前に出ない。何で受けに回る・・。辛い辛過ぎる・・。人間味のない極めてシステマティックな守備組織。
こんなサッカーに変わるのか?悔しいよ!それでも、みんなは勝てればいいんだよね?みんながそうならあきらめる。
posted by z-press |23:25 |
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