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HN・・・・あっぺとっぺ 「あっぺとっぺ」とは故郷の仙台弁で「でたらめ」や「正反対」の意味を指します。最近は本名の下の名前で呼ばれることも多いですが、私的にはどちらでもかまいません(笑)。 コンサドーレ札幌U-18を中心に、北海道の育成年代を追い続けています。東北の育成年代も少々。 かつて、コンサドーレ札幌に在籍していた選手は他チームへ行っても、みんな応援しています。 基本的にフットボールはプレーするのも観るのも大好き。でも、最近はもっぱら観る専門。 当ブログはリンクフリーです。ご自由にどうぞ。ただし、こちらからのリンクはオフィシャルブログがリニューアルされてからどうも調子が悪いようで表示がされないんですよね・・・・(汗) 相互リンクは本来大歓迎なんですが、そういった事情で現在できません(泣)。
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2012年05月15日
今日の5月15日で20年目を迎えたJリーグ。 振り返れば、1993年のJリーグ開幕当時は中学1年生だった私も、今年の誕生日が来れば32歳。時が経つのは本当に早いな、と実感しつつも、Jリーグ開幕当時の取り巻く環境等を考えると、20年という歳月を経て少しずつではあるがこの国にサッカー文化が確実に根付いてきているとも改めて思うのです。 当時は社会現象にまでなったJリーグですが、ブームなどすぐ終わる、と言われていました。「地域密着」を掲げるJリーグの理念に対し、「そんなことをしていたらJリーグは滅びてしまうよ」と発言した某大手新聞社会長もいました。チームの消滅、経営危機などもありましたし、この20年の間には本当に様々な紆余曲折がありました。ただ、20シーズンを迎えた今でも経営的に楽なクラブは無く、実際に危機的状況のクラブもあり、更にはクラブライセンス制度の導入により再び危機的状況となるクラブが現れてしまう可能性があるなど、現実には20シーズンを迎えるにあたって「お祝いムード」だけという訳にはいかないようです。 とはいえ、その過程の中で日本代表の強化は確実に成果が出て、ワールドカップ連続出場に繋がる訳ですし、育成部門でもトレセン制度の充実が今日に繋がっているのを見ると、プロリーグ設立の意義を改めて深く考え、その効果を実感するのです。考えてみれば私がサッカーを始めた頃はJリーグすらなく、芝のグラウンドだってほとんど無かった。知っている選手は読売のカズとラモスぐらい。サッカー部のミーティングで見せられたのが確か90年のワールドカップの映像だったから、そういうお手本すらも日本のプレーヤー、チームじゃない時代。そんな状況からそこから数年後のJリーグ開幕、そして今の状況なんて全く想像できなかった。今の子供たちはJリーグは「あって当たり前」の存在。そんなことがうらやましくもあるし、素晴らしいことだと思います。そういうことからサッカーが文化として後世に語り継がれていくのでしょうね。日本もそういう時代が来たんだ、と20周年を迎えた今改めて思います。 にほんブログ村 コンサドーレ札幌 Jリーグ特命PR部
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