2006年05月07日
お宝(?)発見
家の中をかたづけていたら、1997年発行のウィズユーカードを発見。普通に売られていたものなので、お宝というほどのものではないですし、表面に傷がついているのでコレクション的価値もいまいちかと思いますが(別に誰かに売るつもりもないが)。
ここに書いてある対戦相手のうち、福島とデンソーとジャトコは姿を消し、ブランメル仙台と東京ガスと大分は名前が変わって現在に至っている、と考えると、なんだかんだといいながらも、コンサドーレ札幌がコンサドーレ札幌のまま存続しているのはすごいことなのかもしれない。
このカード、裏面を見たら、まだ820円も残ってました(^^;)。
posted by issey11 |17:44 |
過去回想 |
2006年05月07日
まあまあ落ち着いて(<自分?)
昨日の試合、現地組のみなさんのご意見は、おおむね手厳しい批判のようで。
監督がどうこうではなくプレーするのは選手なんだよなあ、とか、中2日の飛行機移動では疲れもあるだろうなあ、とか、「もうダメだ」的な感想ばかり見ていると、監督なり選手なりを擁護したくなっちゃう。
J2でいちばんおもしろいサッカーをしているのは札幌だよね、は、ネット上のみならず、リアルで他チームのサポーターの方やどこのサポーターでもない方からもときどき言われるので、そうだよな、年間を通じて結果を出せばいいんだから、まだ大丈夫だよと思ってみたり。
でもでもでも、内容がいいからいつか結果が出るはずだ、は、いつか来た道、なのですよ。いい試合をしている、もうちょっとだと言っているうちに、どんどん試合は消化されていき、上位との勝ち点差は開いていき、いやまだ残り試合数を考えればどうのこうのと言っているうちに、気がつけば目標未達で実質的にシーズン終了。
だからどうしろってのが何もないのが、自分で書いていてもどかしいんだけど、「こういう試合をしていれば大丈夫だ」的な発想は、自分の中から排除しなきゃいかんなあと思うのです。昨日の試合はダメダメだったけどたまたま悪かっただけだ、あの湘南戦みたいな試合もできるんだから、なんて気休めは、サポーターとしてはしないほうがいいんじゃないかと思うのです。勝てなかったけどいい試合だったから次がんばればいいでしょ、は、間違いではないんだけど、温かすぎる空気がぬるま湯になるってこともある。
一昨年や昨年はともかく、今年に関しては、もっと危機感を持って、厳しく見なきゃいかんのだろうなあと、水戸戦の惨敗から一夜明けて、ゆるく決意している次第であります。もう10年も見てるんだから、もうちょっと、リアリストにならなきゃいかんのかなあ、と。
…自分でもよく頭の中が整理できてないみたい。なんか中途半端な言いっ放しですんません。
posted by issey11 |14:33 |
日々雑感 |