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2006年09月29日

嬉しいじゃないですか野々村さん!

やっと見ましたよ。雨の徳島ヴォルティス戦の録画。あそこで試合見てた人は、見てただけで十分えらいわ。テレビ見てただけで泣けてきちゃうほど。

で、その後、やはり録画してあったJリーグナイト!を見たわけです。こちらで野々村発言があったことは知っていた、というか、知ってたから見たんですが(録画したまま見ないことはよくある)、よくぞ言ってくれました野々村さん。

いきなり、番組冒頭ですよ。コンサドーレの番組でないどころか北海道の番組でもない、全国向け放送(スカパーだが)の番組の冒頭で、いきなりだもん。すばらしい。

あの日、厚別に行けなかったお詫びかたがた、Jリーグナイト!を見られない方に向けて、野々村さんの発言をここに再現(以下、大竹奈美ちゃんの合いの手は省略)。


(番組オープニング)
「今週も始まりますJリーグナイト、野々村芳和です」
「大竹奈美です」
「え~、ぼくは、さっき北海道から帰ってきたんですけど、昨日ね、札幌の試合の解説で行ってたんですけど、すごい雨だったんですよね。で、雨がすごくて、屋根のない厚別でやって、なおかつ野球、日本ハムが札幌ドームで優勝がかかる試合をやっているにもかかわらず、4000人のサポーターが厚別に来てくれたんですよ。すぅ~ごかったですよ。すごかったってのは、まあゲームもすごかったんだけど、よく来るな、えらいな、っていうか、嬉しいな、っていうかね。だってさぁ、寒いのよ、北海道って、もう。10度ちょいぐらいしかなかったんじゃないかな、昨日の夜とか。それで、雨でさ、雨よけるところもないの、スタジアムの中。にもかかわらず、サッカーのコアなファンはね、ありがたいな、っていう、いい話から入ってみました、今日は」

posted by issey11 |21:53 | 日々雑感 |

2006年09月27日

雨だからじゃない、ドームも関係ない

いいんだよ。お客が何人入ろうが、とにかく勝て。

とはいうものの、今日はついに5000人割れかもしれない。一昨年の9月、最下位独走の中、台風だったかの大雨で相手が水戸ホーリーホック(闘莉王になる前のトゥーリオがいた)とあって、これは観客が少なくても仕方ないだろうと思ったときでも(実際にこの日が確か今でも厚別での最低観客数になっているんじゃなかったっけ?)、5000人を切ることはなかった。新聞記事は「最低記録」をクローズアップしていたが、僕は「あんなんでも5000人も入るんだからすげえや」と思ったことであった。

で、このエントリーのタイトルなんですが。

今日は、わたしは、行けません。どうしても仕事の都合つかず。雨だから、寒いから、ドームでなんかやってるから、とかで、マイナスの要因ばかり並ぶ今夜のようなときにスタジアムに足を運んでこそサポーターだろう(勝ち馬に乗るのは簡単なのだ)と自己満足的に(笑)考えているというのに、都合がつかないことがとっても悔しい。

今朝、明け方に、相川がドリブルしてきてシュートしてゴールキーパーに当たってからころころとゴールに入る、って夢を見ましたよ(本当)。

posted by issey11 |08:33 |

2006年09月23日

(携帯から)罰当たりな私

木曜日から出張で東京に来ているのでありますが、横浜FCのOBチームvsチーム岩窟王(謎)のエキシビジョンマッチ見たさに(嘘)、「こくりつ」とかいう場所に来てしまったら、平塚は大変なことになっていたらしく。

たまたま会った友人には「フッキ4点も取ってるじゃない」って言われちゃうし(知っとるわい!)。

浮気を反省しつつ、フクアリに移動中。カレー食うのが楽しみだ(そっちかよ!)。

そうそう、横浜FCのOB戦、相手の芸能人チーム?には、矢野マイケルが違う名前で出てました。あとは和田潤とか加賀見とか…東京ガスかよ!(マニアックだなあ)

OB戦出場選手をピッチ上で一人ずつ紹介するやり方は、札幌でも真似してほしいな。

それにしても空気読まない投稿だな((((((((^_^;)

posted by issey11 |16:40 |

2006年09月15日

残念。

別に「祭り」にしようと思ってるわけじゃないんですけど、どうせ誰かが気がつくだろうから、先に書いてしまいますよ。

北海道日刊スポーツのサイトの「コンサ番記者コラム」なんですけどね。

コンサドーレ札幌万歳 Side-Bさんからのトラックバックが削除されたうえに、他のエントリーもすべて、トラックバックを受け付けない設定になっちゃってる。

僕らは「こいつをクビにしろ!」って言ったつもりじゃないんだよね(少なくとも僕はそうです)。表現はきつかったかもしれないけれど、本音のところでは、もうちょっとサポーターを理解してくださいよ、サポーターに近づいてきてくださいよ、そして一緒にコンサドーレを盛り上げていきましょうよと思ってたのに…こういうふうにコミュニケーションを拒否されちゃうと、ねえ。

トラバ見てどんな反応があるのかなあと期待していたのに(へんな意味でなしに)、これじゃ、最悪の結果だよ。

寂しいなあ。

posted by issey11 |20:15 | 日々雑感 |

2006年09月13日

ま、勝ってよかった、ってことで

長すぎて全部収めるのは厳しかったので、悪いなあと思いつつも、前後は切っちゃいました>横断幕の写真(この前に「1-0より5-4」ってのがあって、後ろには「走って打ちまくれ それが札幌スタイル」ってのがあったんですが)。



「せ・め・ろ!せ・め・ろ!」の大合唱は、なんかFC東京チックでしたなあ(あ、僕は好きですよ、こういうの)。

まあなんといいますか、最初の攻撃でペナルティエリアにも入らないうちにセットプレーからうまく決まっちゃっただけで、試合を通してみればミスだらけであることには変わりないんだけど(相手に合わせることはないんだから、ボール持ってないときみんなもっと動こうよ)、今日はぜいたくは言わないでおきましょうか。

でも、曽田のアンデルソンへの対応は、ほめてあげよう。

それにしても、ヒーローインタビューが関だったのは、なぜ?


posted by issey11 |22:11 | 日々雑感 |

2006年09月13日

サポーターの目線

いえ、怒ってないですよ。キレてない、キレてないですよ。

日刊スポーツのサイトに載っているコラム「サポーター目線で考えてほしかった:長島一浩」なんですけどね。

サポーターもずいぶん軽く見られたもんだ、と思うですよ。『クラブとサポーターの考えで、ズレが生じているようにも思える。』って、そんなふうに、都合よくサポーターを使うのは勘弁してくださいな(「ようにも思える」と、婉曲な表現で逃げてはいるんですがね…)。

『札幌の歴史は外国人の活躍とともにあった、と言ってもいいと思う。』(「言ってもいい」「と思う」と重ねるのも、ずいぶん歯切れの悪い表現だな^^;)は否定しないけれど、その結果、外国人の活躍がない限り浮上することがないチームが生まれてしまったわけでしょ。

ペレイラやバルデスならまだしも、エメルソンは(確かに功労者だけど)J1の札幌を捨ててJ2の川崎に行っちゃった選手だし、ウィルは(僕は今でもとても好きだけど)最後はコンサドーレの顔に泥を塗るような形で退団した選手。

あとは…インパクトがあるとすれば、マラドーナぐらいじゃないのかな?貢献度という点では、アウミールやビジュも小さくはないけれど、集客できるほどのインパクトがあるかどうかは、とっても疑問。

サポーターが見ているのは、10月21日の興行だけではないんだよ。10月21日が満員にならなかったらサポーターやめます、あるいは、今年昇格できなかったらサポーターやめます、って人ばっかりだったら、こんな弱小チーム、とっくにつぶれてますって。

サポーターの目線の先にあるのは、今夜の試合であるとともに、遠い未来でもあるのだよ(だから今年はもう昇格あきらめましたと言っていい、ってことじゃぁないっすよ、もちろん)。

過去を振り返り、未来を見つめて、明るい光を探したときに、感謝すべきは、北海道とは何の縁もなかったのに、たまたま移籍してきてそのまま札幌に関わっている平川さんや野々村さんであり、あるいは、未来のコンサドーレの基盤を築いていこうとしている四方田さんや、若くして現役引退という辛い道を選択してユースの指導にあたっている佐賀一平や川口卓哉、で、いいんじゃないかな。

あ、感謝デイは、HFCがサポーターに感謝する日、なのか。これじゃ、サポーターが感謝する日、になっちゃうから、ダメなのか。

だけど、サポーター目線って、そういうものでしょ。岡田さんが、J2で優勝したとき、厚別で言ってたじゃないですか。「あなたたちはお金を払って試合を見ているお客さんじゃなかった、一緒に戦っていた」って(<あのときのスカパーの中継を録画したビデオテープは壊れかけたデッキに巻き込まれて死亡^^;してしまったため正確には再現できない)。

先日、ある道外のJクラブの方とお話していたとき、言ってましたよ。「サポーターとの関係は、普通の会社のお客さんとの関係だと思っちゃいけないんですよね。サポーターは、クラブの経営陣のことを、自分たちが経営を委託している相手、ぐらいに考えてるんですから」って。

10周年感謝デイは、コンサドーレがサポーターに感謝する日であり、サポーターがコンサドーレに感謝する日であり、みんながコンサドーレの10年を支えた人たちに感謝する日、なんじゃないですかね?

日刊北海道さんだって、コンサドーレで仕事させてもらってきたんだから、まずは、感謝すべきところは感謝しませんか?そりゃ、細かいことを言えば、批判するネタは満載だけど、さ。

それとも、今はファイターズで稼げるからコンサドーレなんかなくてもいいんですよ、ってことですか…な~んて嫌味も言いたくなっちゃいますって。こんなこと書かれたら。

このコラムが「厳しいことを書けばサポーターが『ドームを満員にしよう』とがんばるだろう」と意図したものだったとしたら、たいしたものですがね(笑)。

いや、だから、キレてない、キレてないですよ。

posted by issey11 |11:54 | 日々雑感 |

2006年09月02日

あきらめたわけじゃないのだ

ん?前に書いたことと矛盾してる?

こういう状況に置かれるたびに思うこと。「可能性がある限り」と、よく言うけれど、ぢゃ、可能性がなくなったら、もう応援しないのかい?

1999年の9月、等々力で川崎フロンターレに完敗して、大宮で終了間際に磯山に決められて、の頃は、真剣に考えましたよ。1年で昇格するものだと勝手に決め付けていたから、それが遠くなった途端に、どうしていいかわかんなくなっちゃって。

だからね。今年の昇格は、現実には厳しいと、それはそれで受け入れつつ、でも、目の前の試合は、応援するしかないのだ。そうでなければ、こんな上がったり落ちたりばかりしている(しかも最近は落ちたままの)チーム、とっくに放り出してるわい。

応援といってもいろいろスタンスはあるわけで、僕は何年か前のようにアウェーも完全制覇するような元気はないんだけど、たとえば昇格の可能性が薄くなっても、ふだんスタジアムに足を運ばない人を誘うとか、それも、まあ、広い意味での応援(というかサポート)にはなるでしょう。

7月のザスパ草津戦の無様な引き分け以来、テレビでサッカーを見ることを極力避けてきたんだけど、今週はスカパーでJリーグナイト!をすごく久しぶりに見て、あ、少し冷静になれたかも、って思う。コンサドーレと付き合うには、自分を守る術を身につけておかないと、何もかもやられてボロボロになっちゃう。もう大人なんだから(笑)、ボロボロになって立ち上がれなくなるのだけは避けなきゃいけない。立ち上がれなくなったら、どんな形でのサポートもできなくなっちゃうんだから。

posted by issey11 |08:35 | 日々雑感 |