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生まれは札幌。 現在は東京でモラトリアム一人暮らし。 コンサドーレを愛しているが、経済的、時間的問題などから、東京や神奈川のアウェー戦以外にはなかなか参戦できず、正直悔しい思いをしている。 コンサがホームや東京から遠く離れたアウェーで試合をしているときはコンサドーレの勝利を願いつつFC東京、Fマリノスなどの試合を見て元コンサの選手の活躍を喜んで見ていることも少なくない。 好きな食べ物はとんかつ。 好きな音楽のジャンルはR&Bとポップス、ロック。 好きな芸能人は長澤まさみ。 コメント、トラックバック歓迎です。いつでもどうぞ
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2008年09月14日
って言われても仕方ないでしょ。清水戦。 誰がハードワークしたの? 誰がボール持ってる人のフォローに行ったの? 誰がパスコース作ってボール引き出したの? 誰がボールを前に運ぼうとしたの? 誰がシュート打とうと思ったの?っていうかシュート打ったの? 結局何がしたかったの? 戦術とかそれ以前の問題だよ、ほんと。話にならないよ。 走れよ。全員止まってて何が出来るんだよ。勝てるわけないだろ、あんなので。
2008年07月22日
無論、僕は反対なのであるが、東京にいると春秋制もまたキツいのはわかる。 去年の西京極を思い出して欲しい。37度もあったのだ。ほんと、西日本なんて 毎日あんな感じなわけだ。コンササポでも熱中症になった方がいましたよね。 そんな中で「夏休みのかき入れ時だから」とたっぷり試合を組み込まれているわけで、そりゃ選手も夏はかなりきついのである。だから、個人的には、秋春制は反対であるが、夏の試合数は緩めて少し春や秋に回してあげたいと思う。 だが、冬もきついのである。Jのお偉いさん方は「札幌はドームがあるから大丈夫」とか本気で思ってそうだから困る。そりゃドームの中は冬でも暖かいだろうが、芝はいつもどこにあるのかと言う話である。練習はどこでしろというのか。山形のNDスタジアムは、コンササポーターにはご存知の方も多いだろうが、屋根もないし、最寄り駅から徒歩1時間の場所にあるのだ。はっきりいって、スタジアムへ向かってる途中で遭難してもおかしくない。 それに、東京に住んでると思うのは、こっちの交通機関は非常に雪に弱いのである。東京も年に5,6回は雪が降るが、まあそういう日はえてして寒いので、少しは積もるのだ。そして、本当にたった数センチの積雪でも交通は完全に麻痺する。そういう中で、円滑な試合の運営は出来るのかな、というのも相当な疑問だ。 もう一つ、観客の問題。 Jリーグは「イレブンミリオンプロジェクト」とかいうのをやっていたはずであって、まあそのためには既存のサポーター以上に、今まであまりスタジアムに来たことのない人もどんどん集めなくてはいけない数字である。そういう「ちょっと興味を持ったライトな客」が寒風吹きすさぶスタジアムでインフルエンザにかかるリスクを背負い(東京であっても冬は十分寒い)、わざわざやってくるのかと言う話である。僕は絶対にこないと思う。 おそらく「コア」なサポーター以外は来場が激減するだろうので、クラブは相当な減収になるはずである。 果たして、それで生き残れるクラブはいくつあるのだろうか? まあ 犬飼さんがそんなにやりたいのであれば2シーズンほどやってみなさい。間違いなく挫折するから。ヨーロッパでもUEFAレベルで春秋制でもいいんじゃないかみたいな話が出ているわけで、それを待っても全く遅くないと思いますがね。 ※この件に関して、僕は日本サッカー協会にきちんとメールを送りたいと思います。みなさんも、感情論ではなく、冷静に、きちんとデメリットとメリットを考えた上で、秋春制反対のメールを送ることをオススメします。
2008年07月21日
気がつけば4戦負けなし。16位との勝ち点差2。 ここ3試合の失点わずかに1。 守備をしっかりして、カウンターやセットプレーで得点を取る、去年のいいときのサッカーが、ようやく、ようやくJ1でも見られるようになってきた。 なぜこれが最初からできなかったのか、最初からセンターバックに箕輪クラスの選手を取れていれば良かったのではないのか、そんなことを思わなくはないけれど、それでもまだリーグ戦は残り16試合。 16位との勝ち点差2。14、15位との勝ち点差6。このあたりまでなら、まだまだ逆転は可能。なぜなら、下位チームほど勝てないから。 ただ、コンサも下位チームなのであって、その中で残留争いの相手を上回る勝ち点を常に取っていかなければならない。勝利数で言えば、中位レベルのチームと同じ程度の勝利数、残留争いの相手より2つ3つは多く勝っていかなければいけない。そういう意味では、今後もずっと厳しい戦いが続く。 問題は「いつも」同じレベルのサッカーを出来るかどうか。 ホームであっても、アウェイであっても、ここ4試合のやり方が出来るのであれば、結果は自然とついてくる。出来なければ、落ちる。 千葉戦の時は、この1戦が山場だと思ったけど、違う。 全てが山場だ。谷間はないよ。 神戸戦は勝ち点を拾ったけど(高木には猛省を望む、芳賀は主審が悪い)、 大分戦は勝てた試合だった。点は取れたはず。 三浦さんのやり方は、それほど相手の順位は関係ないはず。 特に今年のJリーグは、中位~下位が相当混戦だ。つまり順位が多少上でも必ずしもすごく強いとは限らないし、多少下でも弱いわけではない。 そういう意味では、大分や神戸レベルのチームからある程度は勝ち点をもぎ取って行きたいし、取って行けるはずだと思う。 とにかく、調子を落としたくない。今日はその前の2戦よりはだいぶ内容が悪かった。それでも勝ち点をとれたことは評価したいけど。厚別「不敗」神話じゃなくて、厚別「常勝」神話にならなきゃ。
2008年07月06日
情熱は見せたんですかね? 2試合連続でセットプレーから2得点。三浦監督はいつだか、「データ的にはセットプレーの得点は全体の3割~4割になる」と言っていたような気がしたが、 この2試合では10割である。早く4割にして欲しい。 守備も、いつもと同じやり方でやられた。あんなにバイタルエリアで簡単にパスを回させてはいけないのに、ほんと、ずーっと同じことやってるよ。後半は少し良くなったら、それだけで点取られなかったじゃない。 たぶん、ほんのちょっとの違いだけだと思う。ほんのちょっと変われば、 引き分けたり勝てたりすると思う。でも、そのほんのちょっとが難しい。
しまふく寮通信を読んで、選手も選手チャントを楽しみにしてるのがわかって ちょっとうれしかったりする。 上里は自分の歌が1回目は「うえさとーぉ」で2回目は「う! え! さ! とぉー」なのには気づいているんだろうか? 池さんのはだんだん「ララララララ」の部分が速くなっていくのにも気づいたりしてるんだろうか? 謙伍はみんなタオマフ振り回すのを結構楽しみにしてることを知っているだろうか? ダヴィは去年やってた神をあがめるかのような「ダーーーーヴィーーーーー」がなくなったのを寂しがっていないだろうか? 一人気になるとみんな気になってしまう、サポの性。
2008年06月10日
今日は徹夜して「オランダVSイタリア」を見た。まさに見る価値のある試合だった。すばらしい試合だった。 結果こそは3-0でオランダの圧勝となったわけだが、見ていてイタリアがそんなに酷かったかというと、別にそう言うわけでもないと思った。実際、データを見てみるとボールの支配率はオランダが51%、イタリアが49%とほぼ互角。シュート数ではオランダが18本でイタリアが16本。特段大きな差があるわけではない。さらにこのシュート数は、実際に試合を見ているとむやみやたらなミドルシュートがどちらのチームもたくさんあったわけではないので、実際にある程度チャンスとなった場面のことだと考えることが出来る。 ではチャンスの数が似たようなものなのになぜ大きな差が出たか。ものすごく簡単に言えば、イタリアが決定機を決めきれず、オランダがきっちりと決定機で点を取ってきたわけだからだが、そのあたりのことを、特にWOWOWの解説もTBSの解説もうまく伝えていなかったので、個人的に思うところもあり、書くことにする。 たぶんコンサにも関係があるような気がするのだ。
まずスターティングメンバーはフォーメーション通りに書くとこんな感じであった。 オランダ 4-5-1のフォーメーション。 ファンニステルローイ スナイデル ファンデルファールト カイト エンヘナール デヨング ジオ マタイセン オーイェル ブラルーズ ファンデルサール 一方のイタリア。4-3-3のフォーメーション。 トニ ディナターレ カモラネージ アンブロジーニ ガットゥーゾ ピルロ ザンブロッタ マテラッツィ バルザーリ パヌッチ ブッフォン 多少書き方は異なるが、どちらも純粋なセンターフォワードは1人。 ウィング(サイドハーフ)が2人。センターハーフが3人。DFが4人とほぼ同じようなフォーメーションを敷いていた。 今日TBSでもWOWOWでも言われていたことは、イタリアのセンターバック、特にマテラッツィが以前ほどの力がないことであった。つまり、イタリアのDFに大きな責任があるという考えであった。確かに、マテラッツィは往年の力はない。実際動きはイタリアの中では悪い方で、後半早々に交代している。ので、実際その指摘は当たっていると思う。 とはいえ、別にマテラッツィがオランダのDF陣と比べて格段にレベルが落ちるのかといえば、そんなことはない。つまり、オランダのDF陣はイタリアを0点に押さえられたのに、イタリアのDF陣は3点も取られたというのは、個人の責任に帰属する物ではないと僕は思う。 ではどこにより大きな責任があるかと言えば、それはサイドハーフの2人の動き、運動量の差に他ならないと思う。 イタリアの2人、ディナターレとカモラネージは、実際にほとんど攻撃に効いていなかったのに対し、オランダの2人、カイトとスナイデルは常に驚異になっていた。他にもトニが決定機を決められなかったのにファンニステルローイは決めたとかあるかもしれないが、サイドハーフが一番の差だったと思う。 カイトとスナイデルはものすごい運動量を見せた。あるときはFWとして最前線で体を張りドリブル突破を仕掛け、あるときはDFラインにまで戻っていた。特にカイトはすばらしく、なんどもDFラインの裏を取ってマテラッツィを外に引き出していた。結果真ん中にスペースが出来、そこに後ろから飛び出してきた選手やセンターフォワードのファンニステルローイらが飛び込んできた。 一方ディナターレとカモラネージは(フォーメーションが4-3-3だとするならば)オランダより多少攻撃的な位置にいるとはいえ、ほとんどDFラインにまで戻ってきてはおらず、かといって前線でDFラインをかき回したわけでもなかった。ピルロという中盤ですばらしいタメとロングパスを出せる選手がいるにもかかわらず、彼から前線に出たロングボールの多くは相手のDFにカットされた。動き出しが鈍かったからだ。 そしてそこで奪われたボールをカウンターであっという間に持って行かれるシーンがイタリアには非常に多く見られた。 イタリアは前線のすばらしいFWであるトーニにまでボールが行くことが少なく、ディナターレやカモラネージがなんとか個人の能力やサイドバックのオーバーラップによってそれなりに攻撃の形は作り上げてシュートまで持って行く当たりはさすがであったが、結局個人能力頼みの感は否めなかった。 一方のオランダは何度もピルロよりはタメやパス精度という意味ではやや落ちるかもしれないファンデルファールトを使いながら、両サイドがうまくポジショニングをとり、動きだしを早くすることで前線にボールが収まりやすく、カウンターを浴びることが少なかった。 今、コンサは非常に苦しいが、一番の原因は去年ほどサイドハーフの選手が活躍できていないところにあると思う。うちにはクライトンという、コンサで言えばピルロみたいな存在のセンターハーフがいて、ダヴィという強力なフィジカルを持ったセンターFWもいる。 あとはサイドハーフが、今日のイタリアから、今日のオランダに変わるだけで、全然違う試合をすることが出来るだろう。
2008年06月01日
トップチームのもやもやを払拭する為にサテを見に行く。 結果はご存じの通り。サテはいつでも素敵だ。 簡単な採点と感想 トミー:5.5…まあ大体において無難だったと思う。 ヨンデ:5.0…判断が遅いです 西澤さん:5.0…まだまだだと思いますが、後半の最後の方で輝いてた 池内:5.5…前半左サイドを駆け上がって行ったあたりでワクワクしました 俊ピー:6.0…前見た時はダメダメだったけど攻撃にもよく走って頑張っていた マーカス:5.5…DF面で存在感はないがチャンスに絡んだような気もしないではない。ノナトが空ぶったけど。 カズゥ:6.5…サテのクライトンと呼ぼうじゃないか(笑)だめか(笑)でもそのくらいの存在感。視野も広いしパスも正確。 ジュンキ:6.0…サイドではまだ考えることが多いよね。後半のようにガンガン行ったほうがらしいと思う。 ヤス:6.5…今日は別格。川崎戦の時もなかなかよかったし少しは調子が戻ってきたかな?期待したい。 ケンゴ:6.0…ナイスゴール。そのほかにも今日は本当によく動いていた。 がんばれケンゴ。 エジソン:5.0…まだまだフィットしていません。ボールに触る機会も少ない。 ノナト:6.0…良くも悪くもノナトらしかった。彼はハードワークする選手でもなければ1人でDFを突破する選手でもありません。ただ決定機には必ずと言ってもいいほど顔を出していたはず。あと1回、できれば45分以上チャンスをあげてほしい… 智樹:5.0…あれじゃダメだよ。使われないのも納得。完全にダメ。 ユース鶴野:5.5…ちょっと厳しかったかな。いいところはなかった。 ユース松本:-…判断材料に乏しい。
ノナトは使いようだとは思うんだけどなあ…三浦さんは使わないだろうなあ…
2008年05月01日
人生初埼スタ。去年、J1昇格が決まった時、一番楽しみにしていたのがここだった。360度アウェーにしてくれるのは、Jリーグ広しといえども浦和と仙台くらいしかないわけで、そんな中でやれたら最高だろうなあ と思ったのです。 あんなうまい芳賀は今まで見たことなかった。 普段ももっと魅せやがれ(笑) 西のFWもよかった。 後半惜しかったよね。あれを決めれるようになるにはもう少し何かが必要でしょう。 砂川と西谷が超久しぶりに競演していて、やっぱりこの破壊力はいいなあと思った。俺たちの砂川誠。俺たちの西谷正也。 しバーター。西嶋が持っていたはずの今年のDF得点権は今彼にあるのか。持ってるよ、ほんと。 惜しむらくは、ウチのペースの試合はできなかったこと。早い時間に点を取って、取られてすぐまた取り返してまたすぐ同点にされて、あんなハイペースな試合はコンサのゲームではないよね、やっぱり。見てるほうとしてはおもしろかったけどさ。もっともっとグダグダにしないとさ。 あとは、やっぱりボールを持たれすぎたのかな。アレだけシュートを打たれれば、仮に決定力がさほどではなかったとしても、(実際外れた浦和のシュートはかなり多かった)やっぱり決定機を作られすぎてしまう。 ミスも多かったとは思う。高木は本当にらしくなかった。1失点目のも酷いといえば酷いけど、そのほかにもキックの精度が優也並になっていたり、どうでもいい球をファンブルしたり、本当によくなかったと思う。 あとは池内もよくなかったなあ。パスミスが多すぎて、せっかく組み立てるところでああいうミスをしたら本当にもったいない。 後半カウンターを仕掛けて最後のクロスがむちゃくちゃなところに行ったシーンも3,4回あったしね。あれも本当にもったいなくて、時間もあったのに、あそこでいいクロスを上げられる程度の技術はないとダメだ。少なくとも相手にプレゼントパスだけは絶対しちゃダメだ。それでカウンター返し食らってたら話にならん。 それでも、見ていて面白い試合ではあった。こないだの新潟戦はつまらない上に負けて、しかも内容もまるでダメだったけど、それよりはずっとずっとよかった。結果はもちろんだけど、負けたときでも内容にある程度は満足できるゲームをこれからもずっと目指していって欲しい。 ところで、声出しすぎてノドが筋肉痛になりました。埼スタはすごいわw
前回のコメントレスです。ありがとうございました。
2008年04月26日
と 言いたくなるくらい酷い試合でした。 ほんと、やめちまえよ、といいたくなるような。 こんな試合してるようじゃ降格は免れないよ、ホント。 この流れなら次も惨敗するんじゃないの。 まあダヴィは論外な。累積警告で出れない試合があるのは仕方ないと思うよ。 頭突きはないでしょ。ジダンでもダメなのに。 次に交替選手。 石井。何のために出てきたのかなにもわからず。 岡本。上に同じ。 ヨンデ。彼に関しては監督の采配を疑わざるを得ないからまあいいや。 クライトン。 疲れてるのかもしれないけどさ。高さのない選手が前にいるのに、ハイボールほうりこんでどうしろとおっしゃいますか。ダヴィも元気もいませんが。 グラウンダーのパスは出せなのですか。 DF陣。あの失点はしゃーないよ。あんなの新潟のラッキーゴールだ。 ただ、それはいいけど、なんであんなにドフリーにしてるのかがわからない。平岡はどこにいたんですか。あと、前が空いてるのになぜ突っかけない。 放り込むだけでは無理です。 西。芳賀。マーカス。高木。この4人はまあ頑張ってたと思うけど、まあ、あの試合じゃなんにもならん。 監督。なんで砂川を下げたのかがわからない。攻撃をしなきゃいけない場面で、攻撃を作れる選手を下げる。代えるなら西谷とでしょう。あと、前に高さがない選手をいれるのはいい。じゃあそれにあわせて攻撃するように指示すべきではないのですか。そういうことを何もしないで、ただ突っ立っていたようにしかみえませんでした。 まあ今季最大の駄試合だわ。腹立ったから寝る。 もっかい言うけど、こんな試合してたら落ちるよ。
2008年04月22日
現実的に見ると、7試合で勝ち点7というのはまあいいんじゃないのかなあ。と思う。こないだの神戸でようやく1勝2敗ペースが崩れたことだし。 ●●○の順での1勝2敗ってあまり精神的によろしくないしねw とりあえず自分たちより下の順位のチームには負けたくない。実際そこで勝たないと、残留争いと言う点でもきついと思うし。「勝てる試合を落とさずに勝つ」というのが今季は非常に大事なのではないかなあと思う。 どうやったって勝てないなあってチームはあるしね。開幕の鹿島みたいなゲームされたら勝てねえよ。だからああいうのは仕方ない。別に優勝を狙えるチームではないのだから、負け試合は普通にあっていい。 そういう意味でも、まあ今までのところでちょっとなあ、と言う試合はFC東京戦くらいなもので(別にそんなに差を感じなかったし向こうの動きも大してよくはなかった、でもFC東京3位なんだよなw)、あとはよくやっている、と思う。 というわけでここから5試合くらいはなかなかに正念場。 第8節 4月26日(土) / 13:30 アルビレックス新潟 第9節 4月29日(火・祝)/ 16:00 浦和レッズ 第10節 5月3日(土・祝)/ 13:00 京都サンガF.C. 第11節 5月6日(火・祝)/ 13:00 東京ヴェルディ 第12節 5月10日(土) / 16:00 大宮アルディージャ ここにリーグ前半戦がかかっていると言っても過言ではないと思う。 つまるところJ1残留への第1関門ってやつだ。 この5試合で勝ち点15くらいまで行けたら最高。3勝すればいける。 2勝はしたい。もちろんどこに勝ってもいいけど新潟とヴェルディには負けたくない!だって順位が下だから。まあ勝ち点さえ取れれば1勝4分けとかでもいいけどさwただここで勝ち点>試合数 にしたい! レッズ戦あたりで西谷完全復調頼みまっせ。なんたって古巣だし。
2008年03月24日
なんであろうと勝ってうれしい、調子が悪くて代表もいないフロンターレ相手でも。 今考えれば、鹿島が強すぎただけだ、というのがよくわかる。 これまで戦った他の3チームは、鹿島なんかよりずっとたくさん中盤でボールを持たせてくれる。 鹿島のときなんか芳賀にボールが出た瞬間にカットされたりしていたもんね。 マリノス戦も最後逆転されたけど、まあまあ五分に戦っていたし、 柏戦もディフェンスを完璧に崩されたという場面はほとんどない。 そして、川崎戦は勝った。 やってること自体は決して間違ってはいないのだ。 前線から積極的にプレスして、なるべく高い位置で奪ってカウンターをしかける。 そのやり方はJ1でもきちんと通用する。 順位表を見ても、上の数チーム相手には今は厳しいかもしれないが、5位あたりから下の相手に対しては十分勝ち点を奪ってくるチャンスがある。 「残留争いして残留」は達成可能な目標だし、できるはずだ。 課題としては運動量が疲れていってもあまり低下しないかどうか。それからやっぱり個々の能力。 特に今はサイドハーフの2人にもっとがんばってほしい。特に若い選手に。 今はクライトンとダヴィが非常に効いていて、多少数的不利でも打開できたりする。 ただもう少しリーグ戦が進んでくるとクライトンやダヴィには今よりも厳しいマークがつくことだろう。 彼らも今みたいにボールを保持してキープして、さらにドリブルで攻め上がる、という仕事をいつもこなせなくなる可能性が大だ。 そこで、去年の西谷のように、サイドで「違いを作れる」選手が本当に欲しい。 1人でサイドをある程度突破できて、いいクロスを上げられる選手。 征也も大伍も岡本も、そのポジションでがんばってはいるけれど、まだそこまでにはなっていない。 まだあくまで使われている選手だ。真ん中の選手を使うくらいになってほしい。 これができるだけで全然違う。去年西谷がサイドで2人を相手に勝負できてどれだけ助かったことか。J1でも是非、である。 あとは、セットプレーかな、セットプレーで失点し過ぎ。 失わなくてもいい失点をしていては勝てる試合も引き分けるし引き分けられる試合も負ける。 ここは絶対に直さなくちゃ。 一勝したからと言って残留が決まった訳ではない。気を引き締めてがんばっていこう。
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