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チーム創立から筋金入りサポーターのはしくれ。これまで一番感動したのは、厚別のフロンターレ戦。デリー・バルデスの逆転3連発と後藤主将鬼の形相。室蘭のベルマーレ戦もかなり気に入っている。ヒデとホン・ミョンボ、ウーゴのループ同点ゴール。そんなノスタルジーもあるが、チームが少しずつ進化し良くなっていると確信している。 小学校から高校までサッカー部。FW。憧れの選手は、小・中時ゲルト・ミュラーとヨハン・ニースケンス、ケビン・キーガン。高校時マリオ・ケンペス、カール・ハインツ・ルンメニゲ。その後、D.マラドーナは遊び人の大学時代。ミラン時代のサビチェビッチ、エリック・カントナ、ブランコ、バティ、ジョージ・ウェア。 最近のおじさん草サッカーでは攻撃的MF。ローター・マテウス(90年W杯凄かった)とシャビ(今最高の選手と思う)のプレーを目指し、口だけは達者だがメタボでほとんど走れず「秘密兵器」と呼ばれ試合出場は少ない。
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2009年08月06日
うん。今日はスッキリ寝れる。古田、動きがこきみ良い。香川的に化ける可能性大。西嶋のオーバーラップも良し。宮澤もFWの仕事をきっちりこなした。上手く行く時はこんなもんか。 問題はハファエルのフィットとアウェーの暑さだべな。
2009年07月25日
第2クールこれまで底の状態が続き、どこのチームとやっても勝てないような、自信がだんだんなくなって行くような展開となっていたので、今日の厚別初勝利は大きい。ただ、クライトンが去ってオーソドックスな4-4-2としてから、前節富山戦・前々節草津戦ともに、立ち上がりは悪くなく、シンプルにボールを速く動かして行こうという目指すサッカーは感じ取れていたが、決定力不足から先制点が奪えず苦労が続いたと思う。 勝利は何よりの薬。これがターニングポイントとなることを願う。 後は、ハファエル次第という面も否めないが、石川の獲得は大きかったと思う。私の診立てでは、チョウと石川のセンターバックコンビが良くなる気がする。吉弘も頑張ってはいるが、器用さ・スピードに難があるのと毎試合必ずあるポカが命取り。石川にはスピードと繋げる器用さもある。 現実的には、次のセレッソ戦も含めて10連勝でもしない限り昇格は厳しいと思うが、ハファエルと石川の加入で、レギュラー争いが活性化したことは間違いなく、良い方向に進んでいく予感はする。
2009年07月14日
はっきり言って、今年のチームはクライトンのチームと言っても過言ではなかった。システムもクライトン仕様で、4-2-3-1にしても3-5-2でも、クライトンをトップ下で自由に主に攻撃面で動かすための組織だったと思う。 そのクライトンが退団となると、攻撃面では、まるっきり違うチームを創ることになる。ただし、特に第2クールここまで上手くいってなかったので、ある意味変革を起こすチャンス。新たな外国人プレーヤーを補強するかどうか?(個人的には補強すべきだと思う。)もう決まっているのかもしれないが、これでやることが返ってはっきりしたのではないか。クライトンを中心に据えることは、昨年の三浦監督時代からのジレンマだった。それにこだわる必要がなくなったのなら、オーソドックスな4-4-2で攻守の切り替えの速さを高めるべきだろう。特に、縦への攻撃の速さが、持ちすぎ傾向のいささか強いクライトンには不足していた。もちろん、貢献度も高かったのだが。 岡本には気の毒だが、外国人を補強するとなると左SHでボールが持てて、縦の突破力とスピードのある選手が理想的だろう。例えば、名古屋のマギヌンのような。もしくは、決定力と運動量のあるFW。(そんな選手はどこのチームでも欲しいが・・・) 今回のことが「吉」と出ることを願う。
2009年07月08日
前半はキリノのシュート以外殆ど死んでたような感じ。何か自信なさそうに、皆球に触りたくないような感じさえ受けた。 後半は、技術とか戦術とかもうどうでも良いから、とにかく前に球を運んで点をとるぞ~という気持ちが出た。ただ、歯車が上手くかみ合っているとはお世辞にも言えず、どっちに転んでもおかしくないゲームだった。 しかし、今日はこれで良いと思う。たとえどんなにカッコ悪かろうが泥臭かろうが、勝つことが大事。今まで綺麗ななサッカーをしようとしすぎてたのかもしれない。 それともう一つ。クライトンとキリノをもっと活かすために、中山とのツートップは有効だと思う。最初から3-5-2で強気でガンガン行けるとこまで行った方が良い結果につながる気がする。
2009年06月27日
今日の仙台戦の解説と実況は訳のわからんやつらだった。うちが3-5-2にしたら解説が「札幌は守りに入りましたね」。石崎監督のメッセージは「もう1点取るぞ!」だったはず。はからずも、結果は当たってしまった。上里のクロスのラッキーなゴールの後、暑さと気持ちの問題から足が止まり、受け身になっちまった。逆に仙台に流れが行き同点。実況は「札幌は中盤の人数が増えています」。4-5-1から3-5-2なんだから中盤の人数は変わってないって。 東北放送はサッカーをもう少し勉強しなさい。スカパーもこんな素人放送局にまかすのはいかがなものか。 そんな放送局はどうでもいい。正直勝てた試合だけにもったいなかったが、あと少し精度が上がれば良い状態になると思う。
2009年06月24日
終わった瞬間「うわ~」と言ってしまったが、気持ちは伝わった。今日は、後半特にチーム全員が前を向いて勝利を目指していたと思う。 現実は厳しいが、これを繰り返せば結果は遠からず必ず出る。粘り強くやっていこう。
2009年06月22日
湘南の3点目は明らかなハンド。運もなかった。 しかし、簡単に決定機を創られすぎ。何故なんだろう。単純な放り込みや裏へのパスの対応に問題がある。まず、相手の出し手にプレスがかかってないのが原因。サイドのプレスは問題ないが、中央のプレスが弱い。ボランチももっとハードワークしなければダメ。 後はいつもの病気。リードすると安心して気が抜ける。3点目を取れるチャンスもあったのに、雑になるというか詰めが甘い。西嶋!枠に飛ばしてくれ! 結果としては、2点目を取ってすぐ4バックに戻したのは、攻撃の意識を弱めてしまったのかもしれない。意見が分かれるところだろうが、時間もまだかなりあったので、もう一点取りに行くべきだった。たらればはないので判断は難しいところだが、石崎監督にしては少し弱気な感じも受ける。 引きずってもしょうがないので、今日のことは忘れて、少しリフレッシュしよう。
2009年06月14日
今日の徳島戦は勝ちたかったが、クライトンのいない3試合を1勝1敗1分。勝ち点4を取って乗り切ったと前向きに考えたい。 芳賀や中山など、控え選手を実戦で試せたのも大きい。特に、今日の前半の芳賀は効いていた。裏を返せば後半消えていたということ。中山には3本のうちどれか1本決めてほしかったが・・・ 今節は、ラッキーなことに仙台、セレッソが負け。湘南も分け。それだけ、上位でも勝つことが難しくなっている証拠。下位チームも戦い方の分析・実践を懸命にやっている。うちのベンチワークも負けてられない。 次の湘南戦からの3連戦が重要なターニングポイントとなる気がしている。 後は、クライトンが予定通り18日に無事帰ってきてくれることを祈る。
2009年06月07日
負けるときはこんなもの。決定機はうちの方が多かったはず。 立ち上がりからプレスのかけ合いで、チーム全体の動きは悪くなかった。チャンスもそれなりに創れて上手く先制できたが、自分達のリズムの時間帯に2点目が取れなかったのが鳥栖に流れが行った原因。 特に、70分からの精神面とスタミナで鳥栖に軍配が上がった。うちの方が簡単に転ぶ選手が多かったのが象徴的。それだけ鳥栖は鍛えられたタフなチームだと言うこと。見習うべきことは多い。 次節徳島戦はダニルソンもいない。控えの選手も含めて、ますますチーム全員の力が試される。1つの負けをくよくよ悩む暇はない。すぐ切り替え!
2009年06月03日
1点取るまでは圧倒してた試合。まあ、バーとポストに4点も防がれてたので、いや~な感じはしてましたが・・・ 1点取ってからが最悪。なんでこうなるの?「苦労」という言葉をサッカーで表すとこうなるって感じ。これも気持ちの問題でしょう。安心して気が抜けたのか、あと5cm足が出なかったり、コンマ2秒判断が遅れたり、完全に栃木ペース。セカンドボールがことごとく栃木に。 石崎監督のメッセージは「もう1点取るぞ!」というカードを切っているのに。1点取るまではあれだけポゼッションできていたのに。つくづく勝つには苦労するもんですな。栃木には失礼ですが相手がヘタクソで助かった。吉弘がゴール前で相手にヘディングでパスした時には、心臓が飛び出しそうになった。 とにかく、勝ち点3は大きい。今日はアウェーで勝ったことが全て。次からはすぐ鳥栖、徳島とあなどれん相手が続く。後ろは振り返らず前を見て勝つしかない。
2009年06月01日
30日(土)は子供の運動会。我が家の年に一度のビッグイベント。したがいまして、甲府戦はスカパー録画で見ました。 うん。厚別2戦目だが、どうも風に悩まされてる。ホームアドバンテージとなっとらん。かえって、空っ風で有名な甲府の方が戦い易くやっていたような。そして上手く守られた。クライトンにボールを集めようとするところで、甲府のクライトンシフトとも言えるアンカー・ボランチにカットされる場面が多かった。マラニョンがいなかったので、甲府としてはドローは良しでしょう。うちは勝ちたかった。仙台との勝ち点差が実質4勝分となったのが大きく痛いが、コツコツ一つずつ勝っていくしかない。 今後も、しばらく厚別が多いのだから、前日練習を厚別でやる等、風を味方にする工夫が必要。 また、すぐ来る次節はクライトンが出場停止となるので、宮澤とキリノのツートップの4-4-2が現実的か。チーム全員で勝つサッカーを見せてもらいたい。
2009年05月24日
完全に支配できてた試合。東京Vのシュート数は2本か?しかし、つかんでいた勝点2が手からすり抜けて落ちた感覚。 宮澤とダニルソンの両ボランチのお見合いが直接の失点の原因だが、もう少しはっきりした采配があったのかなとも思う。守ると決めたのなら、芳賀のカードも残っていたので、ロスタイムに藤田又は宮澤OUTで時間を使うことも含めてやるべき。石崎監督は2点目を目指していたのだろうが、ロスタイムに入ったら「守る」判断は必要。終わったことなので、これ以上くよくよは言わないが、あまりにも淡白でもったいない。 とにかく、次の甲府との直接対決は、死ぬか生きるかぐらいの気迫でなければ勝てない試合となるが、絶対勝たねばならぬ一戦。意地を見せてほしい。
2009年05月21日
立ち上がりから、水戸の方が勝ちたい気持ちが前面に出て気合が入っていた。木山監督も大したもんだ。かなり研究・分析してる。うちの弱点と言える中盤を飛ばしてターゲットマンの高崎を狙い、裏への単純な放り込みをガンガンやられて、なかなかリズムを創れない。前半は守備に追われ、水戸の決定力の低さに助けられたが、荒田がいたらやられていたと思う。福岡戦の前半と同じ感じ。 まだ、相手をいなして落ち着いて自分たちのペースを創る余裕がない。ここは「戦う」気持ちの差の問題。落ち着きとファイト両方を持てる真のプロになれるかどうか。乗り越えなければならない課題だ。焦ってミスしてセカンドボールが全然拾えない悪循環。 後半はバックラインを高く保ち、プレスが効きだしてペースを掴めそうになったが、フィニッシュがお粗末。 はっきり言って、負けてもおかしくない試合だったので、今日のドローはラッキーと割り切り、気持ちをすぐ次に切り替えて気合の入れ直し!
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チーム創立から筋金入りサポーターのはしくれ。これまで一番感動したのは、厚別のフロンターレ戦。デリー・バルデスの逆転3連発と後藤主将鬼の形相。室蘭のベルマーレ戦もかなり気に入っている。ヒデとホン・ミョンボ、ウーゴのループ同点ゴール。そんなノスタルジーもあるが、チームが少しずつ進化し良くなっていると確信している。 小学校から高校までサッカー部。FW。憧れの選手は、小・中時ゲルト・ミュラーとヨハン・ニースケンス、ケビン・キーガン。高校時マリオ・ケンペス、カール・ハインツ・ルンメニゲ。その後、D.マラドーナは遊び人の大学時代。ミラン時代のサビチェビッチ、エリック・カントナ、ブランコ、バティ、ジョージ・ウェア。 最近のおじさん草サッカーでは攻撃的MF。ローター・マテウス(90年W杯凄かった)とシャビ(今最高の選手と思う)のプレーを目指し、口だけは達者だがメタボでほとんど走れず「秘密兵器」と呼ばれ試合出場は少ない。
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