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 チーム創立から筋金入りサポーターのはしくれ。これまで一番感動したのは、厚別のフロンターレ戦。デリー・バルデスの逆転3連発と後藤主将鬼の形相。室蘭のベルマーレ戦もかなり気に入っている。ヒデとホン・ミョンボ、ウーゴのループ同点ゴール。そんなノスタルジーもあるが、チームが少しずつ進化し良くなっていると確信している。  小学校から高校までサッカー部。FW。憧れの選手は、小・中時ゲルト・ミュラーとヨハン・ニースケンス、ケビン・キーガン。高校時マリオ・ケンペス、カール・ハインツ・ルンメニゲ。その後、D.マラドーナは遊び人の大学時代。ミラン時代のサビチェビッチ、エリック・カントナ、ブランコ、バティ、ジョージ・ウェア。  最近のおじさん草サッカーでは攻撃的MF。ローター・マテウス(90年W杯凄かった)とシャビ(今最高の選手と思う)のプレーを目指し、口だけは達者だがメタボでほとんど走れず「秘密兵器」と呼ばれ試合出場は少ない。

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久しぶりに書きます

2008年11月23日

 7月に持病が再発し病床にふしておりました。久しぶりに書きます。
 その間、私の体調と同じようにチームも思わしい結果を出す事ができず、降格も決まってしまい大変残念です。
 三浦監督の今期限りでの退任も決まり、「プロは結果がすべて」の言葉どおりで妥当な決断とは思いますが、今年一番歯がゆい思いをしたのも監督自身だったことでしょう。イタリア型フラット4の4-4-2ゾーンディフェンス・速攻型という組織でのチームづくりを行い、一本筋の通ったポリシーを持ったサッカーを展開する日本では稀な優れた監督さんだったと思います。
 しかし、いかんせん、この4-4-2システムのために必要な駒がそろわなかったのが、今年の敗因だったと思います。
 まず、誰もが指摘するように、最大の問題はディフェンスでした。これはやはり、曽田の怪我・緊急補強した箕輪の怪我等でディフェンスラインを固定化・安定化できなかったことが一番に挙げられます。
 また、これと関連して、今年一番監督の頭を悩ませたのは、クライトンの起用法だったのではないでしょうか。クライトンはいわゆるチームで一番上手い選手であり、先発起用は当然なわけですが、監督の思い描くシステムで活かすには難しい選手だったと思います。私の見る限り、彼はトップ下で自由に動きたいタイプの選手であり、バランサー的なボランチではありません。したがって、アンデルソンを補強するまでは、FWで起用し4-4-1-1のシステムとしておりましたが、私は正解だったと思っています。
 サッカーに「たられば」はありませんが、アンデルソンではなく、大分のエジミウソンやホベルトのようなボランチ本職の外国人選手の補強ができて、クライトンを1.5列目で自由に動かせる展開ができていれば、状況もかなり変わったのかもしれません。
 とにもかくにも、残り2試合。宮澤・横野・上里・岡本・西・藤田・石井・佐藤ら、これからの札幌を活性化して欲しい若手の奮起に注目しております。
 
 


post by いざ出陣!

19:09

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