カレンダー

プロフィール

 チーム創立から筋金入りサポーターのはしくれ。これまで一番感動したのは、厚別のフロンターレ戦。デリー・バルデスの逆転3連発と後藤主将鬼の形相。室蘭のベルマーレ戦もかなり気に入っている。ヒデとホン・ミョンボ、ウーゴのループ同点ゴール。そんなノスタルジーもあるが、チームが少しずつ進化し良くなっていると確信している。  小学校から高校までサッカー部。FW。憧れの選手は、小・中時ゲルト・ミュラーとヨハン・ニースケンス、ケビン・キーガン。高校時マリオ・ケンペス、カール・ハインツ・ルンメニゲ。その後、D.マラドーナは遊び人の大学時代。ミラン時代のサビチェビッチ、エリック・カントナ、ブランコ、バティ、ジョージ・ウェア。  最近のおじさん草サッカーでは攻撃的MF。ローター・マテウス(90年W杯凄かった)とシャビ(今最高の選手と思う)のプレーを目指し、口だけは達者だがメタボでほとんど走れず「秘密兵器」と呼ばれ試合出場は少ない。

最新のエントリー

月別アーカイブ

コメント

検索

気持ちの差

2009年05月21日

 立ち上がりから、水戸の方が勝ちたい気持ちが前面に出て気合が入っていた。木山監督も大したもんだ。かなり研究・分析してる。うちの弱点と言える中盤を飛ばしてターゲットマンの高崎を狙い、裏への単純な放り込みをガンガンやられて、なかなかリズムを創れない。前半は守備に追われ、水戸の決定力の低さに助けられたが、荒田がいたらやられていたと思う。福岡戦の前半と同じ感じ。
 まだ、相手をいなして落ち着いて自分たちのペースを創る余裕がない。ここは「戦う」気持ちの差の問題。落ち着きとファイト両方を持てる真のプロになれるかどうか。乗り越えなければならない課題だ。焦ってミスしてセカンドボールが全然拾えない悪循環。
 後半はバックラインを高く保ち、プレスが効きだしてペースを掴めそうになったが、フィニッシュがお粗末。
 はっきり言って、負けてもおかしくない試合だったので、今日のドローはラッキーと割り切り、気持ちをすぐ次に切り替えて気合の入れ直し!


post by いざ出陣!

00:10

コメント(0)

この記事に対するコメント一覧

コメントする