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 チーム創立から筋金入りサポーターのはしくれ。これまで一番感動したのは、厚別のフロンターレ戦。デリー・バルデスの逆転3連発と後藤主将鬼の形相。室蘭のベルマーレ戦もかなり気に入っている。ヒデとホン・ミョンボ、ウーゴのループ同点ゴール。そんなノスタルジーもあるが、チームが少しずつ進化し良くなっていると確信している。  小学校から高校までサッカー部。FW。憧れの選手は、小・中時ゲルト・ミュラーとヨハン・ニースケンス、ケビン・キーガン。高校時マリオ・ケンペス、カール・ハインツ・ルンメニゲ。その後、D.マラドーナは遊び人の大学時代。ミラン時代のサビチェビッチ、エリック・カントナ、ブランコ、バティ、ジョージ・ウェア。  最近のおじさん草サッカーでは攻撃的MF。ローター・マテウス(90年W杯凄かった)とシャビ(今最高の選手と思う)のプレーを目指し、口だけは達者だがメタボでほとんど走れず「秘密兵器」と呼ばれ試合出場は少ない。

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ラスト10分

2009年04月29日

 うん。68分で3-0になる展開は初めてだったし、80分には愛媛に退場者が出たため、最後の10分間気が抜けて足が止まりましたね。最初の1失点はフロックだが、2失点目はやってはダメ。まだまだ修行が足りない。
 宮澤のボランチ起用には驚きましたが、少なくとも68分まではゲームプランどおり。宮澤が器用で上手い選手であることに、石崎監督は賭けたんですね。さすが選手の特性を見抜くことに長けてます。ただ、選手交代が岡本OUT・上原INだけだったことに、ケースバイケースで信頼できる選手層の台所事情の苦しさが表れてますな。
 これで、草津・セレッソ・横浜FC・愛媛と4連勝。チームがJ2で勝てるレベルまで仕上がってきたことは事実。しかし、まだ伸びしろがある。いや、伸びなければJ1昇格とその先にある定着はかなわないと思う。監督も同じ気持ちでしょう。
 ダニルソンも点を取ったことでもっと乗ってやれるだろうし、次節は上里と西嶋が戻りベストメンバーが組める。着実に3位以内を射程に捉えるべく進んで行きたい。


post by いざ出陣!

22:10

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しびれる勝利

2009年04月26日

 うん。こういうしびれる苦しい試合を、しぶとく1-0で勝てた事は大きい。長いシーズンを考えても、自信を深める意味でも。
 今日の表のヒーローはクライトンと荒谷。特に荒谷は、試合ごとに安定感が増している。その辺を石崎監督も買っているのでしょう。
 裏のヒーローは西。彼は本当にマルチなユーティリティー・プレーヤーに成長していると思う。前半19分の西嶋退場で、どいういった配置とするか注目しました。岡本OUT・砂川INで、右SBの西をリベロに置き3バックにしたのは脱帽の采配。これは「攻撃の枚数を減らさないで点を取って勝つぞ!」というメッセージ。これに対応できた西。彼はGK以外はどこでもできる貴重な存在となってますな。どうしてCBの控えをベンチに入れないのか謎が解けた気がする。そして前半をしのいで、後半クライトンのゴールへ。1点取ったら、宮澤OUT・芳賀INで4-4-1とし西は左SBへ。信頼の証拠。
 次節からのGW連戦開始まで中2日しかない。キリノは戻るが、上里と西嶋が出場停止。注目はボランチと左SBをどうするか?西ボランチで岩沼がチャンスを得て左SB。その逆もあり得るし、柴田・堀田・中山あたりを抜擢して、最初から3-5-2でガンガン行く手もある。いずれにしても采配が楽しみです。
 話題は変わりますが、さすが「俺たちにアウェイはない」の関東サポ!気合入ってる。500人以上はいたような。たまに私も行きたいっす。


post by いざ出陣!

19:00

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今日がスタート

2009年04月19日

 うん。久しぶりにスッキリした。
 今日の最大の収穫はダニルソン。一皮むけた感じ。恐らく、これまでむやみやたらに飛び込んでかわされたりボールを失ってた部分を、彼ほどの身体能力があれば、相手の動きをじっくり見て間合いを計ってから動き出せば、十分カットもできるし、ボールキープできることを監督自らが指導したのではないかと推測します。さんざんしつこく指摘してきましたが、ダニルソンのボランチが安定すれば、チーム力も安定するでしょう。
 また、ダニルソンだけではなく、今日はチームディフェンス(石崎監督が一貫して行っている、バックラインよりも前の高い位置からの速いプレスとそこからの攻撃への切り替え)力の差が結果に表れたと思います。確かに、セレッソの香川、乾らの能力は高かったが、それは個人の話で、チームとしてのディフェンスの意識にはかなりの差があったと思うし、自信を持って良いと思う。象徴的なのは藤田の足がつったり、岡本がヘロヘロになっていた場面。彼らはそれだけ走っており、それはチーム全員のプレスの「よせ」の速さの差となって表れ、明らかにうちのチームの方が上だった。これは、ロスタイムに同点に追いつかれブーイングの嵐となった2つ前の富山戦の時から私が感じていたことで、コツコツとチームディフェンスが進化している証と考えます。
 今後もコツコツとトレーニングを積んで、岡本の言葉どおり「今日がスタート」として、己を信じ、仲間を信じ、目の前の試合を一つずつ全力で戦ってほしい。なれば、どこのチームにも勝てる!


post by いざ出陣!

22:41

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なにより

2009年04月15日

 うん。今日は勝ったことがすべて。苦労したけどなによりの薬。
 なかなか頭で考えるのと現実にやるのとは違いますな。4-2-3-1がはまるかと考えても、間違いなく前半はキリノも孤立してたし、クライトンも活きていなかった。後半3-5-2にした途端、バランスが良くなりましたね。クライトンも本来の動きとなったし、キリノの孤立も解消され、波に乗ったところで2点目を取れたのが大きい。
 課題は、しつこいようだが、ダニルソンのフィット。まだまだですな。ボランチのところでボールが収まらないのは致命的。上里のところで何とかなっているのが救いだが、今なら西の方がパフォーマンスは上でしょう。
 また、ダニルソンOUT・砂川INで3点目を取りに行ったが、取れなかったこと。これは精神的な部分も大きいかな。草津が前がかりになるところをかわして、効率良く3点目を取る余裕はなかったですね。まあ、無理と診てキリノOUT・芳賀INで4-4-2として逃げ切れたのは収穫とも言えます。
 次のセレッソ戦は、真っ向勝負で打ち合って勝ちたいもんですわい。 


post by いざ出陣!

21:34

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結果は悪いが

2009年04月12日

 うん。結果は最悪でかなりブーイングもあったが、内容は今シーズンで一番良かったと思う。特に、中盤の守備、バックラインよりも前でのプレスによる「つぶし」と、そこからの攻撃開始がある程度合格点レベルだった。運動量も落ちなかった。これを続けていけば結果は必ず出ると思うので、今日は雰囲気最低だろうが、自信をなくすことなく、コツコツ続けてほしい。下は絶対向くな!
 問題は、攻撃の厚みが不足していて2点目が取れなかったこと。1失点はフロック。
 この守備のバランスを崩さずに、攻撃のバリエーションと厚みを増すことが今後の課題となる。となると、今の4バックと上里・西のボランチは崩さないでコンビネーションを高めるべき。前の方だが、クライトンのトップ下、キリノのFW先発はゆるぎない。右サイドハーフも藤田で決まりだろう。最後に左サイドハーフだが、私はダニルソンで行きたい。これまでのプレーぶりから、彼をボランチで使うのは危険。しかし、あのパワーとスピードを何とか活かしたい。システムで言うと4-5-1又は4-2-3-1が正解と診る。
 そろそろ先発のシステムは固めるべきだろう。もちろん、試合の状況に応じて、3バックにして攻撃の枚数を増やすなどのオプションは当然必要だが、基本形は決める時期だと思う。


post by いざ出陣!

18:09

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あ~あ

2009年04月05日

 今日の象徴的なシーンは前半10分の宮澤。何でシュート打たないの?個人攻撃ばかりしたくないけど、1トップのFWがボックスの中フリーでシュート打たないチームが勝てる訳がない。反対に、14分の熊本。速攻から市村のクロスにボックスの中フリーの木島。当然シュート先制。最初から「絶対点を取って勝つ!」という気持ちで相手の方が上だから、この結果は当然でしょう。
 次は、クライトンとダニルソンがいない。これまで、あまりに「クライトンに渡せば良い。何とかしてくれる。」的なプレーが目立ったので、ある意味、一人一人が自立するチャンス。自立できない者は去るべし。失敗を恐れず、己を信じ、仲間を信じ、戦え!! 


post by いざ出陣!

18:59

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