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 チーム創立から筋金入りサポーターのはしくれ。これまで一番感動したのは、厚別のフロンターレ戦。デリー・バルデスの逆転3連発と後藤主将鬼の形相。室蘭のベルマーレ戦もかなり気に入っている。ヒデとホン・ミョンボ、ウーゴのループ同点ゴール。そんなノスタルジーもあるが、チームが少しずつ進化し良くなっていると確信している。  小学校から高校までサッカー部。FW。憧れの選手は、小・中時ゲルト・ミュラーとヨハン・ニースケンス、ケビン・キーガン。高校時マリオ・ケンペス、カール・ハインツ・ルンメニゲ。その後、D.マラドーナは遊び人の大学時代。ミラン時代のサビチェビッチ、エリック・カントナ、ブランコ、バティ、ジョージ・ウェア。  最近のおじさん草サッカーでは攻撃的MF。ローター・マテウス(90年W杯凄かった)とシャビ(今最高の選手と思う)のプレーを目指し、口だけは達者だがメタボでほとんど走れず「秘密兵器」と呼ばれ試合出場は少ない。

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最高の舞台

2011年11月27日

 湘南戦も今シーズンを象徴するような試合だった。
 かなり湘南に回されたが何とか粘って耐えて、後半の3-5-2近藤投入でスイッチが入る。古田と宮澤のゴールへと繋がる。
 1点目の古田のゴールは内村が頑張って、砂川・近藤・古田とチームできっちり繋いで豪快にドカン。サポーターにはたまらない快感の一発。2点目も近藤の迫力の突進に相手DFが3人つられ「良くぞあそこに来てた」と褒めたくなるポジショニングの宮澤へ。宮澤のシュートがバーをたたく音もまた快感の一発となった。
 徳島が0-3で鳥栖に敗れたことで、事実上、鳥栖の昇格・2位が決定し、札幌と徳島の得失点差は2。これによって、最終節のFC東京戦は、あれこれ難しいことをごちゃごちゃ考える必要がかなりなくなり「勝てば良い」状態となった。
 20勝5分12敗。この数字も今シーズンがいかに激闘であったかを物語っている。僅差のゲームを回されながらもディフェンスで耐えて、少ないチャンスを物にする。我がチームの戦い方。誇りに思う。
 ここに来て、芳賀と櫛引も復帰し層も厚くなった。
 さあ、札幌ドームは最高の舞台となる。相手がどんな布陣で来るかなどもうどうでも良い。笑っても泣いてもあと1つ。これまでやってきたうちのサッカーを全力でやるだけ。プロサッカー選手としてもこれほどシビれる場面はそうそう味わえない。この幸せを噛み締め、思う存分働きめされい!

 


post by 中年MF

18:50

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