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 チーム創立から筋金入りサポーターのはしくれ。これまで一番感動したのは、厚別のフロンターレ戦。デリー・バルデスの逆転3連発と後藤主将鬼の形相。室蘭のベルマーレ戦もかなり気に入っている。ヒデとホン・ミョンボ、ウーゴのループ同点ゴール。そんなノスタルジーもあるが、チームが少しずつ進化し良くなっていると確信している。  小学校から高校までサッカー部。FW。憧れの選手は、小・中時ゲルト・ミュラーとヨハン・ニースケンス、ケビン・キーガン。高校時マリオ・ケンペス、カール・ハインツ・ルンメニゲ。その後、D.マラドーナは遊び人の大学時代。ミラン時代のサビチェビッチ、エリック・カントナ、ブランコ、バティ、ジョージ・ウェア。  最近のおじさん草サッカーでは攻撃的MF。ローター・マテウス(90年W杯凄かった)とシャビ(今最高の選手と思う)のプレーを目指し、口だけは達者だがメタボでほとんど走れず「秘密兵器」と呼ばれ試合出場は少ない。

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手からすり抜けた勝点2

2009年05月24日

 完全に支配できてた試合。東京Vのシュート数は2本か?しかし、つかんでいた勝点2が手からすり抜けて落ちた感覚。
 宮澤とダニルソンの両ボランチのお見合いが直接の失点の原因だが、もう少しはっきりした采配があったのかなとも思う。守ると決めたのなら、芳賀のカードも残っていたので、ロスタイムに藤田又は宮澤OUTで時間を使うことも含めてやるべき。石崎監督は2点目を目指していたのだろうが、ロスタイムに入ったら「守る」判断は必要。終わったことなので、これ以上くよくよは言わないが、あまりにも淡白でもったいない。
 とにかく、次の甲府との直接対決は、死ぬか生きるかぐらいの気迫でなければ勝てない試合となるが、絶対勝たねばならぬ一戦。意地を見せてほしい。


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15:09

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気持ちの差

2009年05月21日

 立ち上がりから、水戸の方が勝ちたい気持ちが前面に出て気合が入っていた。木山監督も大したもんだ。かなり研究・分析してる。うちの弱点と言える中盤を飛ばしてターゲットマンの高崎を狙い、裏への単純な放り込みをガンガンやられて、なかなかリズムを創れない。前半は守備に追われ、水戸の決定力の低さに助けられたが、荒田がいたらやられていたと思う。福岡戦の前半と同じ感じ。
 まだ、相手をいなして落ち着いて自分たちのペースを創る余裕がない。ここは「戦う」気持ちの差の問題。落ち着きとファイト両方を持てる真のプロになれるかどうか。乗り越えなければならない課題だ。焦ってミスしてセカンドボールが全然拾えない悪循環。
 後半はバックラインを高く保ち、プレスが効きだしてペースを掴めそうになったが、フィニッシュがお粗末。
 はっきり言って、負けてもおかしくない試合だったので、今日のドローはラッキーと割り切り、気持ちをすぐ次に切り替えて気合の入れ直し!


post by いざ出陣!

00:10

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ほぼ完璧

2009年05月16日

 うん。ほぼ完璧な強いチームの試合が初めてできた。
 今日のポイントは両SB。無理をせず、一方が上がった時は一方が残り、6.5:3.5ぐらいでDFに重きを置き、SHのフォローで役割がわかりやすくバランスが良かったと思う。やっと実力どおりのゲーム。
 ダニルソンも荒削りだが、しっかり効いていた。ここからここから。


post by いざ出陣!

19:05

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ここからが正念場

2009年05月10日

 うん。これもサッカー。
 前半だけ見れば楽勝のイメージ。後半開始間もなくのPKは、イングランド・プレミアの審判なら間違いなくとらなかっただろう。体が当たっただけの明らかなシュミレーション。しかしここは日本。
 だんだん課題もはっきりしてきた。残り20分のディフェンス(石崎監督の思想は「ディフェンス」=「攻撃又はチームに有利なボール運びの開始」と捉えて良いと思う)。ダニルソンOUT・芳賀INには、少し疑問が残る。芳賀INに関しては徳島の右サイド攻撃対策で、スピードと運動量で負けない的確な采配と思うが、前半ダニルソンが傷んでいたからか?でなければ、素直に西OUTが正解だったような気がする。
 私の診立てだが、我がチームのシステムでは、サイドハーフとサイドバックの選手の消耗が激しい。特にサイドハーフは、前線から激しいプレスのディフェンスに加えて、サイド攻撃の中核の役割があり、運動量が最も要求される。サイドバックも攻撃参加のため上下動が多く、かなりバテるポジションだ。2失点目が象徴的で、徳重のマークに着かなければならなかったのは、右サイドバックの西嶋のはずだが、戻り切れてなかったのか、はたまた他の相手の動きにつられたのか、完全にフリーにしてしまい、遅れて対応しようとしたのはチョウだった。これで中央は吉弘一人となり万事休す。3失点目はGK荒谷のミス。あそこで飛び出すなら絶対ボールに触らねばダメ。砂川のポストをたたくシュートの直後。これもサッカー。
 ということで、「残り20分のディフェンス」の解決が急がれる。でなければ失点は減らない。岡本OUT・砂川INが一番良くあるパターンだが、芳賀・上原に加えて、どこのポジションでもガンバリのきく中山あたりの活用が有効と思う。
 今期のJ2もかなり実力差がはっきりしてきた。湘南、セレッソ、仙台はなかなか負けない。安定している。ここからがサバイバルの正念場。ただ彼らにとって、一番嫌な相手がうちや甲府であることもはっきりしてきたと思う。


post by いざ出陣!

23:50

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「終わり良ければ全て良し」ではない

2009年05月05日

 苦労したの~。
 「終わり良ければ全て良し」と言われる。が、実力差がこんなにもハッキリしてる相手に2点も献上することが間違い。本来ならば、3-0で勝たなければダメな敵。
 気になったのはチョウ。かなり疲れてるのか?2失点とも彼のミス。次までに回復してほしい。
 まあ、単なるファンならこれで喜ぶだろうが、筋金入りのサポーターはそうはいかん。まだまだ安定した強いチームとは思えん。自ら首絞めてる部分が多い。
 0-2になっても気持ちが萎えなかったことだけは褒める。


post by いざ出陣!

18:02

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こんな試合もある

2009年05月02日

 うん。こんなゲームもたまにはある。中払の演技にやられた。役者やの~
 前半はうちが重かったのか、福岡のポゼッションと裏への放り込みが良かったのか、はっきりしなかった。後半立ち上がりからうちのリズムとなり、押し込んでた矢先だけにスッキリしないが、負けてないし、すぐ次があるので切り替え、切り替え。


post by いざ出陣!

22:01

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