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 チーム創立から筋金入りサポーターのはしくれ。これまで一番感動したのは、厚別のフロンターレ戦。デリー・バルデスの逆転3連発と後藤主将鬼の形相。室蘭のベルマーレ戦もかなり気に入っている。ヒデとホン・ミョンボ、ウーゴのループ同点ゴール。そんなノスタルジーもあるが、チームが少しずつ進化し良くなっていると確信している。  小学校から高校までサッカー部。FW。憧れの選手は、小・中時ゲルト・ミュラーとヨハン・ニースケンス、ケビン・キーガン。高校時マリオ・ケンペス、カール・ハインツ・ルンメニゲ。その後、D.マラドーナは遊び人の大学時代。ミラン時代のサビチェビッチ、エリック・カントナ、ブランコ、バティ、ジョージ・ウェア。  最近のおじさん草サッカーでは攻撃的MF。ローター・マテウス(90年W杯凄かった)とシャビ(今最高の選手と思う)のプレーを目指し、口だけは達者だがメタボでほとんど走れず「秘密兵器」と呼ばれ試合出場は少ない。

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う~ん

2009年07月14日

 はっきり言って、今年のチームはクライトンのチームと言っても過言ではなかった。システムもクライトン仕様で、4-2-3-1にしても3-5-2でも、クライトンをトップ下で自由に主に攻撃面で動かすための組織だったと思う。
 そのクライトンが退団となると、攻撃面では、まるっきり違うチームを創ることになる。ただし、特に第2クールここまで上手くいってなかったので、ある意味変革を起こすチャンス。新たな外国人プレーヤーを補強するかどうか?(個人的には補強すべきだと思う。)もう決まっているのかもしれないが、これでやることが返ってはっきりしたのではないか。クライトンを中心に据えることは、昨年の三浦監督時代からのジレンマだった。それにこだわる必要がなくなったのなら、オーソドックスな4-4-2で攻守の切り替えの速さを高めるべきだろう。特に、縦への攻撃の速さが、持ちすぎ傾向のいささか強いクライトンには不足していた。もちろん、貢献度も高かったのだが。
 岡本には気の毒だが、外国人を補強するとなると左SHでボールが持てて、縦の突破力とスピードのある選手が理想的だろう。例えば、名古屋のマギヌンのような。もしくは、決定力と運動量のあるFW。(そんな選手はどこのチームでも欲しいが・・・)
 今回のことが「吉」と出ることを願う。


post by いざ出陣!

18:49

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