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札幌出身で川崎在住(フロンターレの地元)で30歳の(一応アテネ世代) 札幌は生まれてから大学卒業までいた。 実家は清田区内にある(北広島ICの近くに住んでいる) 実家は厚別と札幌ドームまではバスで1本 厚別に関しては自転車でもいけるくらいの距離に住んでいる。(約10分) 札幌ドームも自転車で行ける距離である(約25分) 初観戦は2007年3・3西京極のAWAY京都戦 初HOMEは2007・3・31室蘭でのC大阪戦 初札幌市内観戦は2007・10・13厚別での草津戦 2008年初戦は3・2熊本でのPSM熊本戦 観戦成績 5勝2分8敗     HOME 2勝2分     AWAY 3勝8敗 箕輪様と征也としゅんぴーと同じ誕生日6月2日。 趣味は旅行と音楽鑑賞であるが、音楽に関しては90年代後半の音楽中心である。(最近のアーティストはあまりついていけないがついていこうと努力するが…) AWAY遠征の際、有名観光地へ出没することもありますが…

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AFC決勝を見て思ったこと

2007年11月14日



これからの一戦一戦こそが歓喜へと導くために


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この思いを試合で発揮して、J1へ戻る道しるべにしよう!


↑はこれから最終戦までキャンペーンとして掲載しています。


おかげさまで50000アクセスです。
開設してから約半年強で、50000近くのアクセスをいただき本当にありがとうございます。これからもいいブログを書くように努めます。

まずは、浦和のAFCチャンピオンおめでとうございます。 昼寝をしてたので途中から見ていましたが、さすが首位チームの試合であるなぁとおもいました。 将来コンサもAFCで試合したいものですね。 実況に関しては相変わらずうるさい実況であったが、試合内容を見ると完全に浦和ペースであったのは事実であったし、その原動力はサポーターだったと思います。 18日の京都戦は第3クールも天下分け目の天王山でありましたし、今回もJ1復帰への大切な一面であるので、選手を奮い立たせる原動力であるサポーターが気合込めて声援すれば勝機があると思います。



監督生命をかける試合・・・ スポーツ紙より

2007年11月13日



これからの一戦一戦こそが歓喜へと導くために


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この思いを試合で発揮して、J1へ戻る道しるべにしよう!


↑はこれから最終戦までキャンペーンとして掲載しています。

紛失した携帯ですが、今日ドコモから拾得通知があり、昨日交換したのにと思うと唖然としています・・・

後、すこしで50000アクセスです。
開設してから約半年強で、50000近くのアクセスをいただき本当にありがとうございます。これからもいいブログを書くように努めます。

これから夜勤です…


さて本日のねたですが、監督ついに重大発言しましたね

スポニチより

三浦監督“人生懸ける

一日中、笑顔はなかった。アウエー鳥栖戦での敗退から一夜明けた12日。三浦監督が次節へ向けて「前回の昇格以上に大きなゲーム。選手にとってもサッカー人生で大きなものになる」と厳しい表情で話した。

 大宮では最終節まで13連勝、2位での昇格だったが、リーグ戦を2試合残した時点で3位との勝ち点差は11もあった。しかし、今回の札幌は残り2試合で首位には立っているが、3位との勝ち点差が6。「昇格が決まる試合でもあるが、負ければ相手の結果次第で昇格できない場合もある」と三浦監督が言う

まさに、監督が、鳥栖戦直後から戦闘モードに入ったし、人生をかける試合と位置付けているものであった。


日刊より

昇格決定戦で3万人夢じゃない

 

サッカー人生をかけろ!三浦監督が、選手に猛ゲキを飛ばした。昇格が持ち越しとなった鳥栖戦から一夜明け、京都戦に向け「選手はサッカー人生をかけた大事な試合」と魂のメッセージを送った。京都戦は勝てばJ1昇格、負ければ自力昇格の2位以内が危うくなる運命の一戦。試合までまだ間があるこの時期にあえて厳しい言葉を突きつけ、選手の発奮を促した。また監督は「選手はやりがいがある。舞台は整う。選手のメンタリティーもかかわってくる」と言う


ここで指揮官のきついお言葉が選手を奮起していくと思われます。
またドームというHOMEアドバンテージもいいほうに向いていくと思われるが、2万人以上入ると勝てないジンクスがあるが、ここは気合で勝ち点3をとりジンクスを打ち破ってほしい。まして今年はいろんなジンクスを破っているのだからできるはずです。

さらに道新では

3万人パワーで昇格だ! 次節・京都戦 クラブJ2最多動員確実

12日現在の前売りチケットは、03年にJ2となってから、1週間前としては過去最高の1万9000枚を記録。京都戦が“昇格戦”となったことで、18日までさらに売れ行きの伸びが予想され、5年2カ月ぶりに観客動員3万人の大台突破も夢ではなくなった。HFC)のチケット担当は「現時点で今季最高の売り上げです。大事な試合ですし、たくさんの人に見ていただきたい。大台を突破できればいいですね」と3万人超を期待した。
 可能性はある。もともと、札幌のホームゲームの前売りチケットは2、3日前から急激に伸びる傾向がある。「加えて勝てば昇格が決まる状況ですから、今回は相当伸びていくと思います」とチケット担当。シーズンチケットや、当日券を加えれば大台は決して不可能ではない。12日もHFC事務所には、チケットの購入方法などの問い合わせが相次いだという(中略)ドームのホームゲームは見切れ席(見づらい席)や、アウエーサポーターの周囲の席を開けているため、入場人員は3万8000人が限界というから、大台突破となればスタンドは壮観を呈するはずだ。チケット販売の追い込みにさらに拍車をかけるため、16日から道新1面に「京都戦まであと○日」というカウントダウン広告を試合当日まで掲載する。

やっぱり、たくさんの赤黒サポーターがいると選手も奮い立つし、ドーム利点である声援が通りやすいので、京都としても脅威になると思われます。そして道新が広告で告知することもやっぱり生で歓喜の瞬間を見たいという気持ちになると思われます。


運命の京都戦まで、あと


凝っては思案に能わず 鳥栖戦感想

2007年11月12日



これからの一戦一戦こそが歓喜へと導くために


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携帯紛失事件ですが、結局新しい携帯にしました、痛い出費です…

昨日は本当に悔しい試合内容でしたね。来週は何が友われドームで勝ち点3をとり昇格の瞬間を見たいですね。

さて本日のことわざ凝っては思案(しあん)に能(あた)わずとは、
物事に熱中しすぎると冷静な判断ができなくなる。凝っては思案に余る。
注釈:思案は考える意味。また、「凝っては思案に余る」ともいう
例:「こっては思案にあたわずとやたら飲み」(古川柳)

感想としては、昇格のことを考えてしまうと、冷静な判断ができないのではないかと思った試合内容であったと思われます。
スカパーで見ていましたが、前半からコンサらしくないミスが多くいつ失点するかわからない状態であったのは確かであります。そう考えるとぎーさんのスーパーセーブがなかったらと考えると・・・
失点もミスからの失点で連携がしっかりすればミスがなかったと思われます。

道新より。
ぎーさんが警告していたように
「ラインがずるずる下がるから、中盤はスペースが広くなって守りきれない。セカンドボールも拾えない。次も同じ試合をしては勝てない」
これは、ある意味ここでしっかり建て直しをしないといけないという内容であったと思われます。

また、京都戦は征也がカレー券累積で有給であるし、大塚塾長の件もあるので、これこそ選手・監督・フロント・サポーター一丸となって、今季最大の天王山京都戦に望まないといけないと思っています。
8・16の京都戦のような試合をすれば絶対に勝機があるのでしっかり望んでほしいものです。


post by TATSU

23:27

試合後 コメント(2)

いよいよ決戦のとき

2007年11月11日



これからの一戦一戦こそが歓喜へと導くために


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やっとPCが回復しましたと思いきや、今度は肝心の携帯が紛失しました…
凹んでいます…
そして今日は夜勤です…

いよいよ決戦のときが近づきました。

鳥栖キラーの征也が復帰しのも非常に大きいですね。
今日はまず勝ち点3をしっかりとって、後は京都戦次第ですが、J1を決めてしまいましょう!


post by TATSU

11:56

試合前 コメント(0)

快挙? AWAYジャック成功!? スポーツ紙より

2007年11月10日



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やっとPCが回復しました。

日刊より
札幌に大援軍!敵地が赤黒に染まる!

敵地が赤と黒に染まる。J1昇格の可能性がある11日鳥栖戦の前売り券のうち、販売済みの8割以上がアウエー席券であることが9日、分かった。各旅行代理店が実施する観戦ツアーもすでに完売。当日、会場に集結するサポーターは、今季アウエー戦最多の500人以上が予想される。歓喜の瞬間へ向けてサポーターの期待も高まるばかり。大援軍の力を借りて、チームは6年ぶりのJ1復帰を決める。

サポーターの力はやっぱり強いと感じた瞬間ですね。
それにしても11日の鳥栖戦の販売済み前売り券621枚のうち、アウエー席券が516枚を占めていることが判明した。

621枚しか前売りが売れていないとはちょっとびっくりです。

本当に明日は夜勤前のスカパー観戦ですが、本当に勝ち点3をとって、天王山のドーム京都戦で歓喜の瞬間を迎えたいですね。

あとは体調管理ですが…


post by TATSU

10:07

試合前 コメント(1)

Notコンサ PCが・・・

2007年11月09日



これからの一戦一戦こそが歓喜へと導くために


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今日は踏んだりけったりです。

朝はi-podがおかしくなって結局わからないまま銀座まで行ったがi-podに問題なくPCが原因であるといわれた。

その後自宅でバックアップを取ろうとしたがディスクが無く右往左往していました。
結局今日近所に開店したドンキホーテのおかげで難を逃れたが、調子が悪くなると困るものですね。

これからバックアップです…


Notコンサ 映画(恋空)鑑賞してきました

2007年11月08日



これからの一戦一戦こそが歓喜へと導くために


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今日は自宅近所にショッピングセンターがOPENしたので、出かけました。
理由は、1000円で映画を見れるからです。

朝10時前に着いたらOPEN日なのでかなり並んでいました。
開店と同時にちゃっかり無印良品で福袋を買いました。
その後映画館に向かいチケットを購入し、そのまま入場しました。

見た映画は 

恋空

あらすじ等はネタばれするのであえて言いません。

だが、事実なのは恋愛映画なのに、人の生死がかかわってくる内容であったと思っています。
普段あまり感動的な涙を流さないのですが、映画の最中から号泣し始めてしまい、最後の方は大号泣してしましました。

26の男が映画で大号泣するとは・・・

1200万人が泣いた小説の映像版はと考えると改めて現代人のバイブルというものを知った映画でもありました。


post by TATSU

21:17

実生活 コメント(0)

MidNight Theater 漢字で表すコンサ戦士 

2007年11月08日



これからの一戦一戦こそが歓喜へと導くために


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昨日仕事帰りに、ドーム参戦時に作るゲーフラの材料を買いに100円ショップで買物をしました。布も売っていたので1050円で調達しました。
これから何を書くかを考えています。果たしてドームまでに間に合うかが気になるところであるが…

さて本題です。
コンサ隊 代表くー様がすばらしいのを作っていたので私も便乗させていただきます。

漢字で表すコンサ戦士 あと1ヶ月もすると清水寺で今年の漢字が披露される時期になりました。

そこで私なりに今年のコンサ戦士を漢字で表現します。
意味は想像にお任せください(爆)
1:富永   「挑戦」 これからのコンサ戦士として

2:岡田   「試練」 試合に出ていないのであえて

3:西澤   「画伯」 言うまでも無く

4:曽田   「天成」 天成のヘット

5:池内   「曲者」 いいときと悪いときがわかりやすいので

6:西嶋   「飛車」 いいクロスをSB上げてくるので

8:砂川   「刺客」 サブのときはジョーカーとして仕事をしているので

9:石井   「結締」 試合を決めるゴールが多いので

10:ダヴィ  「荒馬」 荒々しくボールを追いかけるので  

12:サポ   「声援」 選手を奮い立たせるためには声援しかないから

13:中山   「攻守」 FWながら守備でも見せるので

14:鈴木   「秘宝」 コンサの秘宝になってほしいので

15:ブルーノ 「侵攻」 相手のプレーを止めて安心感を持たせるので 

16:大塚   「闘志」 闘志こめたプレーが多かったので 怪我が痛い

17:カウエ  「懸命」 一生懸命プレーしているので

18:芳賀   「雄姿」 主将としていい仕事をしているので

19:関    「秘密」 ある意味何をやるかがわからないので

20:上里   「復帰」 いいときへと戻りつつあるので

21:金子   「極」  ストッパーとしての…

22:川崎   「懸命」 懸命に師とする芳賀主将に近づくために

23:岡本   「彗星」 彗星のごとくルーキーとして活躍

24:岩沼   「修行」 ブラジル修行として

25:藤田   「進化」 青侍になり大きくなったので

26:佐藤   「自作自演」 天皇杯
・・・
27:西    「強烈」 愛媛戦での劇的プロ初ゴール

28:高木   「絶対」 絶対にゴールを守る主義なので

29:西谷   「演者」 ゴールの演出師として

30:吉瀬   「希望」 武者修行の成果が出てきてるので

31:高原   「復活」 コンサに戻ってきたので

32:イタカレ 「発展途上」 まだこれからがあるのであえて

33:鄭容台  「勇敢」 いつも勇敢に戦っているので

三浦監督:  「燃焼」 いつも試合で燃えているので

なかなか漢字が出てこないで苦労しました。

Notコンサ 我那覇ドーピング問題におもうこと
Notコンサ 新聞記事を見て 「正解はCMのあと」は逆効果のお返事です。


負けるが勝ち 道新記事を読んで

2007年11月07日



これからの一戦一戦こそが歓喜へと導くために


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東京も寒くなってきましたね。(北海道人が言うところか?)

さて本日のことわざ、負けるが勝ちですが、
一時は相手に勝ちを譲り、しいて争わないのが、結局は勝利をもたらすということ。
注釈:いろはがるた(江戸)
類句:逃げるが勝ち
英語:He stoops to conquer.(勝たんとて身を屈する)

コンサ的に表すと、実際に天皇杯3回戦で敗れたおかげで実践感覚を取り戻すための紅白戦がやれたことです。

道新より
平川弘の通信簿より


審判をちゃんとつけての50分ハーフである。ふつう監督やコーチが審判をするのだが、そうするとレギュラーチームを気持ちよくさせようと有利な笛を吹いたりするので、控え組のモチベーションは下がりっぱなしとなってしまう。しかし、この日の紅白戦は、判定に対しダビがしつこく食い下がったり、イエローカードが出たりと、審判がいるとやはり試合らしかった。

 本番で文句を言わないように、ダビなんかはもっとストレスを発散させてもらった方がよかったかも。そしてレギュラー、控え組に関係なくシャッフルしてチームを組んだため、みんなが横一線でプレーをアピールできたのである。

記事を読むと紅白戦は審判を派遣しないでやるのが普通であるが実践を取り戻すためにあえて審判派遣し足り、戦力を均等にして試合をした監督は考えて仕事していると感じました。

最終節が近づくにつれて夏場の急な試合間隔から比較的穏やかな試合感覚になり試合しやすい環境になってきていると思われます。
その中で2週間以上あくとモチベーションをキープするのが難しいのであえて実践間隔を積むことが必要なると思われます。

平川さんが言うには

昇格が決まれば11月末までに行われる戦力外通告は、即座に2パターンあるうちのJ1仕様に切り替えられ、J2要員は切られることとなる。またその逆もある。避けては通れないことだが、こういう話も昇格、残留と並行して進めていかなければならないのも事実

また最終節間近になると来期の契約問題になってくるので今まで活躍できなかった人にとっては猛アピールをしないと来期の契約がなくなる可能性があるのでこの時期に行った練習試合はある意味重要であると思っています。

コメントは少々お待ちください。


post by TATSU

23:28

故事・ことわざ コメント(0)

Notコンサ 新聞記事を見て 「正解はCMのあと」は逆効果 

2007年11月06日


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これから夜勤です…
来週も鳥栖戦後から夜勤なのでね…

今日も新聞ネタです。 また真面目ネタです。

朝日新聞より
「正解はCMのあと」は逆効果 視聴者86%「不愉快」

場面を盛り上げるだけ盛り上げておいてから「正解はCMのあとで」「最新情報はこのあとすぐ」。こんなテレビの「山場CM」が多い番組に視聴者が不快感を抱いていることが、榊博文・慶大教授らの調査で明らかになり近著で発表された。
国際比較でも日本の山場CMは欧米より格段に多い。テレビ局側の思惑とは裏腹に、そうしたCMへの好感度が低くなり商品の購買意欲も下がるという。

 調査では、視聴者をCM明けまで引っ張ろうとする山場CMに対する印象として、強い肯定から強い否定まで九つの尺度で聞いた。
「不愉快」について86%が肯定。CM明けのシーンの繰り返しには、74%が「イライラする」と回答した。 
 山場CMを含む番組については、84%が「好感が持てない」。
山場CMの商品について42%が「好感が持てない」、34%が「買いたくない」と回答。
それぞれ60%前後あった「どちらともいえない」を除けば大半がマイナスの評価だった。 
 話の流れが落ち着いたところで出る「一段落CM」と比較すると、山場CMが「商品を買いたくない」で3.8倍、「商品を覚えていない」も2倍と本来の効果をうち消していた。
 また、日本と欧米のテレビ番組の山場CMを02~03年に比較した。ニュース、ドキュメンタリー、ドラマなど7分野で各国の代表的な3番組ずつを録画して比率を調べた。 
 その結果は、日本の40%に対し米国は14%で、CMのタイミングが法律で規定されている英国は6%、フランスにいたってはゼロだった。 
 
このことに関しては、私もテレビを見ていていいところでCMになると不愉快であると思ったことが何度かあったので納得のいける内容でありました。
いいところで見るCMに関してもいい感じにはならないと思っていたので研究結果を見て改めて納得しました。
そうなるとTVの製作現場にいる方には、テレビの制作そのものを考え直さなければいけない時期になってきたのではないのでしょうか?
出演者主義から視聴者主義への転換が今視聴率低下の中で必要になってくると思っていますので…


本日も真面目な話になりました。


Notコンサ 我那覇ドーピング問題におもうこと

2007年11月05日



これからの一戦一戦こそが歓喜へと導くために


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やっと京都戦の帰りの航空券を買いました。本格的に日帰りツアーです。

後、ブログ設置2周年おめでとうございます。
私は、4月下旬からお世話になっています。殆どがコンサネタになっていますが、これからもがんがん書きますのでよろしくお願いします。

さて本日のネタですが、まだ続いている問題について我思っていることを言いたいです。
ちょっと、真面目な話です。

報知より
医師が仲裁機構に申し立て…我那覇のドーピング問題で

川崎の我那覇がビタミン入りの生理食塩水の点滴を受けた措置がJリーグからドーピング規定違反とされて出場停止などの処分を受けた問題で、我那覇を治療した川崎のチームドクターが5日、日本スポーツ仲裁機構(JSAA)に処分取り消しを求めて仲裁申し立てを行った。
 JSAAの仲裁の手続きに入るにはJリーグの合意が必要だが、申立書を受け取ったJリーグ側は今後、対応を協議する。チェアマンは「今から十分に読んで、関係者にも話を聞く必要がある。こちらの考えは一貫しており変わらないと思う」と話した。
 記者会見したチームドクターの代理人は「Jリーグが臭い物にふたをするとは思えない。席に着かないことはないと考えている」と話した。

 2003年発足のJSAAの仲裁は過去7件あったが、プロスポーツ、サッカー、ドーピング関連の紛争を扱うのはいずれも初めてとなる。

以前
『6試合の出場停止は処分としては軽すぎると思うが、本人がきづいていないならと思うとちょっと複雑であるが、チームが認識していないのは言語道断ですし、トレーナーに関して処分がないのはおかしいと思うが…』
と書きましたが、仲裁まで発展するとは正直驚いています。

プロスポーツの世界なのでドーピング(薬物)問題はきっても切れない問題でありますし、リーグ側がしっかりとしたガイドラインを立てない限り同じ問題が続いていくのではないかと思っています。

JOCのアンチ・ドーピング  では、ドーピングに関して、『ドーピングとは競技能力を増幅させる可能性がある手段(薬物あるいは方法)を不正に使用することであり、スポーツの基本的理念であるフェアプレーに反する行為』
と書いています。

またWADA規程ドーピングの定義では

ドーピングとは、以下のアンチ・ドーピング違反行為の1つ以上が発生すること

  1. 競技者の身体からの検体に禁止物質、その代謝産物あるいはマーカーが存在すること。
  2. 禁止物質、禁止方法を使用する、または使用を企てること。
  3. 正式に通告された後で、正当な理由なく、検体採取を拒否すること。
  4. 競技外検査に関連した義務に違反すること。具体的には、居所情報を提出しないことや連絡された検査に来ないこと。
  5. ドーピング・コントロールの一部を改ざんすること、改ざんを企てること。
  6. 禁止物質および禁止方法を所持すること。
  7. 禁止物質・禁止方法の不法取引を実行すること。
  8. 競技者に対して禁止物質や禁止方法を投与・使用すること、または投与・使用を企てること、アンチ・ドーピング規則違反を伴う形で支援、助長、援助、教唆、隠蔽などの共犯関係があること、またはこれらを企てる行為があること。

と表記されています。

果たして我那覇選手には問題があったのかというと、禁止薬物を知らなかったことに対して問題がありますし、プロとして体調管理をしっかりしなかったから問題が生じたのではないかと思います。
トレーナーに関しては選手に対して適切な治療をしなかったことや薬物に関しての知識を把握していなかったことはプロのトレーナーとしては問題があるのではないかと思います。そこでトレーナーに対して処分が無かったことは正直問題であります。
まして、チームもドーピング問題を認識していないのは本当にプロスポーツ界としては言語道断であります。

トレーナーに対して処分を行わなかったJADAにも問題があります。そこでトレーナーに対して厳しい処分を行わなかったことが、今回の問題に発展していったのではないかと思います。


この問題はコンサでもありえるかもしれないので、選手・チームはもちろんトレーナーとフロントサイドもしっかりとドーピングに関する教育をしていかないと、川崎Fの二の舞になってしまいますので肝に銘じてほしいです。

ドーピングの無いサッカーを私たちサポーターは見たいものですので

スポーツ紙から ソダンと読書


スポーツ紙から ソダンと読書

2007年11月04日


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これから夜勤です…
来週も鳥栖戦後から夜勤なのでね…

さて本日のネタですが

日刊より
ネ申ソダンが「読書の秋」のススメ

ネ申ソダンが3日、読書の秋にピッタリの本を紹介した。
11日まで読書週間が続くということで、Jリーガーきっての読書家に、この秋お薦めの本について聞いた。現在でも厳選して月2冊以上読んでいる。

1位:三島由紀夫 「金閣寺」
2位:谷崎潤一郎 「春琴抄」
3位:恒川光太郎 「夜市」

スポーツ紙で読書ネタを出してくれるのは正直(?)でしたが、選手が本を勧めることで本を読んでもらう啓発運動になると思うので、ぜひやって欲しいものです。

もうひとつ 続にんじん作戦
日刊より
ニンジン作戦「勝利給2倍」

ニンジン作戦でラストスパートをかける。10月10日のアウエーC大阪戦から、勝利給を2倍にしてリーグ戦に臨んでいることが3日、判明した。C大阪戦からは4勝1敗と好成績を残し、チームが勢いづく要因の1つともなっている。J1昇格がかかってくる残り3試合も実施していく。ある選手は「勝利したときの喜びは違う。きっかけをつくろうとしてくれたことは、うれしい」と感謝する。勝利給が倍になったことで、クラブにとっては通常の勝利給プラス約1200万円の出費となったが、J1昇格すれば決して高くはない?

はじめて知りました。ある意味にんじん作戦はいいのですが、HFCの財政面を考えると正直恐ろしいです。

「あと残り3試合!!サポーターに12の質問」
危急(ききゅう)存亡の秋(とき)  大塚塾長の大怪我に思うことのお返事です。


泣いても笑っても残り1ヶ月 スポーツ紙もろもろ

2007年11月03日


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ここ最近IEがクラッシュ連発で参っています。もしかしてHDDがいかれてるかもしれない…
つい最近もネタを途中まで書いてクラッシュにあいました。

さて本題です。最終戦まで残り1ヶ月を切り、昇格争いも混沌としている今日この頃ですが、恒例のスポーツしネタで行きます。

日刊より
監督「オレ竜」采配に共感
三浦監督が「オレ竜」采配に共感した?
勝ち方ではなく結果重視の「おれ流」を貫く覚悟だ。

 三浦監督曰く「日本シリーズはテレビで見ました。野球のことは分からないけれど勝負に徹したということでしょう。気持ちは分かる。負ければ監督の責任になるから。理解してあげないといけない。勝とうと思ったら手堅くなる。ギリギリの1点差勝負だからね」。
監督は、ち密な分析力と守備重視のサッカーでチームを躍進させた。福岡戦の試合終盤にはボランチやサイドを含めた9選手にDFのような役割を命じ、1点差をしぶとく逃げ切ったこともある。

まさに監督らしい戦術策だと思いますし、今年のコンサの強さそのものでありますが、監督にはKY(空気読めない)戦術だけは避けてほしいです。

道新より ある意味にんじん作戦?
J1昇格すればMVPにボーナス100万円
J1昇格の立役者に臨時ボーナス―。後援会が、シーズンを通して最も活躍した選手をたたえるMVP賞を新設した。会員1900人の中から希望者が投票に参加し、今月中に受賞者1人を選出する。J1昇格を達成した場合は賞金100万円(昇格できなければ50万円)が贈られる。 最終節の水戸戦終了後、サポーターの前でMVP受賞者を発表し、賞金を手渡す。 後援会の代表者会議などで協議し、新しい試みが正式に決まった。賞金は会員から集めた寄付金の一部を充てる。後援会事務局によると「3年ぐらい前から賞の設置を求める意見が出ていたのですが、今年になって初めて実現した」と言う。 在籍するすべての選手が受賞対象で、スタッフは除外される。

これは、ある意味でにんじん作戦なのかなぁとおもいますが、締切していないので今後の活躍しだいでは大きく変わり可能性が大きいですからね。

スポニチより これもにんじん作戦なの?
「V昇格」勝ち取る
最大目標をJ2優勝に定めた。ネ申は「どのカテゴリーでも優勝はなかなか経験できないし、残り3連勝したい」とキッパリ。
また左大腿痛から戦列復帰した征也も「ここまで来たら、優勝してJ1に上がりたい」と話した。
J2の優勝賞金は2000万円、2位なら1000万円。札幌では優勝か2位になった場合、選手やチームスタッフらで賞金を配分する規定となっている。
このため優勝だと1人当たり約50万円、2位ならその半額となり、“臨時ボーナス”としては大違い。

結局賞金は選手・スタッフで分配なのですね。それなら強化費などに使ってほしかったですね。

あと、鄭容台完全移籍?
横浜FCから期限付き移籍した鄭容台が、来季は完全移籍でチームに残留することが確実となった。
来年2月に30歳になる鄭には移籍金が派生せず、三上強化部長は「戦力として評価しており、あとは本人の気持ち次第」と明言。
鄭も「自分とチームのプレースタイルが合っている」と残留に前向きな態度を示した。

これは来期の戦力としては非常に大きいのでぜひ完全移籍の残留で話をしてほしいし、ぎーさんも大宮から完全移籍で残留してほしいです。


危急(ききゅう)存亡の秋(とき)  大塚塾長の大怪我に思うこと

2007年11月02日


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昨日は国立国会図書館で2000年(岡田政権)のJ1昇格関連記事を読みました。
(東京圏では国会図書館でないと道新が読めないのでね…)

さて本日のことわざ、危急(ききゅう)存亡の秋(とき) 
とは、

生き残るか滅びてしまうかという危ういせとぎわ
注釈:「秋(とき)」とは、きわめて重大な時機の意味。
出典:諸葛亮(しょかつりょう)「前出師表」から

これはコンサ的には、大塚塾長の大怪我であると思います。

公式サイトより
◆10月27日(土)愛媛FC戦で負傷しました大塚真司選手の診断結果をお知らせいたします。

右膝前十字靭帯断裂及び半月板損傷

全治9ヶ月

これを読んで、靭帯損傷なのでサッカーもそうでありますが、スポーツ選手としての選手生命を奪ってしまうこともありえる怪我であることをことわざにしました。

スカパーで何回も愛媛戦を見ましたが、すごく痛々しかったのでやばい怪我であると思われましたが、案の定そうであったことに非常にショックを受けています。
今年は選手の大怪我が無く、安心していたと思われたのですが、まさか昇格がかかっているときにボランチの要を失うのは非常に痛いことであると思われます。

もし利き足であったら選手生命が終わってしまうかもしれない大怪我であると思います。

最後の最後で離脱で本人自身がとても悔しく悔いの残るものになると思いますし、9ヶ月と非常に長い期間ですが塾長には焦らないで怪我を治してJのピッチに戻ってほしいものです。

本当に塾長のプレーでひとつで勝利に導く試合がけっこうありましたので。

選手・フロント・HFC関係者及びサポーターは「大塚塾長のために」を合言葉に戦って、J1復帰を目指して欲しい切に願います。

本当に残り3試合

大塚真司のために必死になって戦ってほしいです!


post by TATSU

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故事・ことわざ コメント(2)

「あと残り3試合!!サポーターに12の質問」

2007年11月01日



これからの一戦一戦こそが歓喜へと導くために



POWER to 1

この思いを試合で発揮して、J1へ戻る道しるべにしよう!



↑はこれから最終戦までキャンペーンとして掲載していく予定です。


5月にサッカーボール君が、「サポーターに12の質問」をやりましたが、リターンズ版が出たので質問にお答えします。

前回の回答です。

1.あなたのお名前は?

TATSUです。

2.残り3試合、今のお気持ちを聞かせてください!

本当に長かったリーグ戦が終わると感じています。

3.J2の最終順位、1位になるのは?

コンサ!

4.2位になるのは?

仙台?

5.3位になるのは?

京都C大阪?

6.残り何試合、観戦しに行きますか?

勿論です! 日帰り遠征です! 
18日の京都戦はチケット(B・ゴル裏)・航空券確保です!

7.ズバリ、札幌は残り3試合で何勝する?

3戦全勝

8.鳥栖戦、ゴールを決めるのは誰??

ヒールさん(復帰ゴールを)・ダヴィ

9.京都戦、ゴールを決めるのは誰??

ブルーノ・ソダン

10.水戸戦、ゴールを決めるのは誰??

征也のハットトリック

11.残り3試合、選手、監督に一言どうぞ!!

ここからの勝負はJ1への近道なのでしっかり戦ってほしい!

12.ゴーーール!!残り3試合です、気合いの一言をどうぞ!!

最後の3試合気合で声援するぞ!


以上です。