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■登録名:TAK ■生年月日:1981年9月18日(26歳) ■ポジション:ゴール裏 ■国籍:日本 ■経歴:北海道千歳市(1981.9~1997.3) ―北海道苫小牧市(1997.4~2002.3)(レンタル) ―福島県いわき市(2002.4~) ■出場記録 ■参戦予定 ◆通算記録 4勝12敗2分 ■一緒に相乗りで参戦してくれる仲間を募集してます☆ いわき近郊の方ご一報ください
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2006年03月28日
この先は超辛口です。
甘党の方、特によっさんは気をつけてください(^^ゞ
室蘭での試合はある意味懐かしさを覚えました。
選手の動きがまるで一昨年の動きのようだった。
パターンがまるで変わってない。
ボールを持つ → プレスをかけられる → パスコースが消える → バックパス → ロングボール
→ 競り負ける → ルーズボール取れない → カウンターを食らう → 失点(ーー;)
まったく成長が見られない。
弱点も変わってない。他のチームに「コンサはこうすれば勝てる」と思われている。
横浜にはこうしてまんまと思惑にハマりました。
しかし、試合後の監督のコメントは
「選手たちは一生懸命やった」
何を?
バックパスですか?
打たされたシュートですか?
確かにシュート本数は圧倒してましたが、大多数は"打たされた"シュートであり、
枠に"入らなかった"のではなく、"入れられなかった"のだと思います。
しっかりと横浜のDFがプレッシャーをかけに行ってましたから。
あと、監督はこうも言ってました
「ミスしたのは下手だから。練習するしかない」
監督・・・その言葉一昨年も聞きました。
「いいかげん、目覚めなさい!」(阿久津 真矢風)
あれはミスじゃないんです。選手たちの実力です。
それに、20代、30代の選手がいくら練習を積んだところで
ジダンやロナウジーニョにはなれないんですよ。
ところで、選手の皆さん「パス&ゴー」という言葉を知っていますか?
サッカーの戦術の基本中の基本です。高校生でも知ってます。
「アクション&ムービングサッカー」もこれが基本になっています。
ですが、室蘭で選手の動きは「パス…ゴー」であり、
「アクション…ムービングサッカー」です。
まったく動きが連動していません。
パスと同時に動いていないからパスをもらった選手がパスをした選手の動きが読めない。
むやみやたらに動いているだけだから無駄に体力を消耗する。
動けなかったのはスペースが無かったから?
では、スペースを作る動きをしなかったのは?
今までの連戦と移動で疲労が蓄積していたから?
監督はこうも言ってましたね
「今年はある程度選手が入れ替わっても同じ戦力で戦える」
ならばなぜスタメンを固定してるのですか?
疲労が蓄積しているようであれば入れ替えればいい。
試合に出たくてうずうずしている選手はたくさんいるはずです。
監督は横浜戦の戦いぶりに満足のような発言でしたが、
あれが現在の最高のパフォーマンスなのだとしたら
今まで耐えてきた2年間はなんだったのかと思います。
次の草津戦でどういう答えを見せてくれるのでしょうか。
寒かった横浜戦で一番熱かった選手は横浜のカズ選手ですね。
98年の関浩二を彷彿させる半袖姿で奮闘してました。
そして、後半30分ごろに交代した際に1-0で勝っていたにもかかわらず
駆け足でピッチを去った姿に真のスポーツマンシップを感じました。
他の選手も是非とも見習って欲しいです。
2006年03月03日
今日2回目ですね。
サッカーをプレイする上で鉄則があります。
それは、主審の言うことは絶対だということです。
これは観戦する側にも言えると思います。
実は、私も審判の資格を持っています(4級ですが)
きわどい判定も多々あります。
だからといって、審判を脅迫するような発言はしないでいただきたいのです。
昨年の欧州で審判が脅迫されて辞職したという騒動が起きました。
審判のジャッジは規律委員会がします。
昨年ミスジャッジで資格停止処分が下った審判もいます。
ですので、過度のブーイングは控えていただきたいと願っています。
ですが、明らかなミスには抗議をしてもいいと思います。
正しいブーイングをするために観戦する側もルールを覚えて観戦していただきたい。
と、いうわけで、ここからが本題。(長い前置きでしたが)
2006年度変更ルール講座(かなり長文になってます。申し訳ないです)
その①国際Aマッチ交代枠について
国際Aマッチ(ナショナルチームの試合。キリンカップなど)での交代枠が事前に主審に通知せずとも6人までとなりました。
最近の日本代表の試合を見ている人は気付いてるはずです。
その②競技者数の違反と罰則について
今までは、主審の許可を得ずに交代選手などがピッチに入り、1時的に12人となった場合、ピッチに入ってきた選手にイエローカードが与えられ、リスタートが間接フリーキックになりました(以前はドロップボール)
その③主審の決定について
今までは、主審が誤審と判断した場合、プレー再開前であれば判定を取り消すことができますが、これに加えて試合の終結(前後半、延長前半終了時)前であれば判定を取り消すことができるようになりました。
ちょっと解説しますと、ロスタイムにゴールを決めて前半が終了したとします。しかし、そのゴールが反則であったと判定された場合、前半終了の合図の前であれば得点の取り消しができる。ということです。
その④オフサイドについて(ここ重要!)
・4-1ディフェンスラインの解釈について。
今までは、ディフェンスラインについての解釈はDFの体の中心線ということになっていましたが、これが体の面で判断されることになりました。
横を向いた場合、以前は肩が最終ラインだったのに対し、背中が最終ラインとなっています。
・4-2オフサイドの判定について
いままでは、オフサイドポジションにいる選手が積極的にボールを追いかけた時点で反則を取られましたが、新ルールではオフサイドの反則の対象者がボールに触れた時点で反則を取るようになります。
つまり、裏へ抜け出してもなかなかオフサイドの反則を取らず、ボールを触った時点で反則を取ることになります。
「笛を吹くのが遅い!」などというのは極力避けてください。遅く吹くのが正しいのです。
ただし、明らかな反則あるいはボールを追いかけることによって他の競技者に危険を及ぼす恐れがあるなどの場合には早めに反則を取ることもありますのでご注意を。
その⑤ファウルと不正行為について
・5-1主審の権限について
いままでは主審は試合中についてイエローカード、レッドカードを提示する権限を持ってましたが、これが主審がフィールド内にいる全ての時間帯と拡大されました。
つまり、試合開始前でも試合開始後でもフィールド内であればカードを提示することができるということです。
実際に高校選手権で試合後に主審に抗議を言った選手にレッドカードが提示され、出場停止処分が下されています。
・5-2危険なタックルについて
いままでは危険なタックルとは相手に危険を及ぼす後方からのタックルとなっていましたが、後方からという文が抜け、前方からでも相手に危険を及ぼすタックルはイエローカードの対象になりました。
その⑥ペナルティキックについて
試合中に与えられるペナルティキックについて、いままでは攻撃側の選手が反則を犯し(キック前にペナルティエリア内に進入するなど)、GKが弾くなどボールがゴールに入らなかった場合はペナルティキックのやり直しをしていたが、新規則ではこの場合守備側に間接フリーキックが与えられることになりました。
枠外に外した場合やGKがキャッチした場合はアドバンテージをとることもあります。
その⑦スローインについて
いままでは相手競技者は立っているだけであればスロワーのそばにいても良かったのですが、新規則では最低2メートル離れるという規則が付け加えられました。
その⑧アウトオブプレー時のボールの取り扱いについて
ファウルなどを犯してアウトオブプレーになった際にそのボールを保持し、相手側競技者に渡さなかった場合はイエローカードの対象になります。
これは、ゴール時のボールについても同様で、ゴールを決めた後にセンターサークル内にボールを持っていくとイエローカードを受けます。アメリカW杯最終予選時にゴン中山選手が取った行動は現在だとイエローです。
ちなみに、このルールが適用されてイエローをもらった第1号は平山相太選手です。
その⑨ゴールキーパーのボールの保持について
今まではGKがボールをついている(バスケのドリブルのような状態)または手の上にボールを乗せているとき、GKに危険を及ぼさなければ相手側競技者はそのボールでプレーしても良いとのことでしたが、どちらの場合でもGKがボールを保持しているとみなし、そのボールに触れることは反則ということになりました。
その⑩審判の給水について
審判もアウトオブプレー中は給水をしても良いということになりました。
これは昨年に審判をしている最中に熱射病で死亡してしまった事故が起こったためです。
また、高校生以下の試合では試合の途中で給水タイムを設けても良いという規則になっています。
その⑪装身具の着用について
ピアス、ネックレス、突起のな指輪等は危険を及ぼすとして禁止され、突起のない指輪については上からテーピングをした場合のみ許されていましたが、新規則では全ての装身具が禁止となりました。(ただし、ヘアバンドは素材を限定して可)
池さんのゲルマニウムペンダントも試合中は着用禁止です。
今まで指輪にキスをするパフォーマンスをしていたスペイン代表のラウールや田中達也はどうするのだろう?
以上が変更点です。(読んでくれた方ありがとうございます)
じつは、このルールは昨年の7月から適用されています。
というのも、欧米ではシーズンが夏~春のため、日本ではシーズン途中に改正されてしまうのです。
シーズン途中で規則が変わるのは選手も混乱しちゃいますよね。
今年も7月にルールが改正されればご連絡します。
さて、明日は開幕だ!次回は開幕スペシャルだ!
2006年03月03日
いよいよ明日は開幕ですね。
皆さんそれぞれ開幕の予想スタメンを考えていると思いますが、私も考えました。
でも、ちょっとだけ違います。【替え歌】がある選手の身から選出します。【替え歌】を作ってない選手は容赦なくスタメン落ちです。
能力があろうが練習試合に毎試合出てようが関係ないというとんでもないスタメンです。
では、発表しましょう。
FW 中山 清野
フッキ
MF 和波 岡田
金子 鈴木
DF 池内 曽田 加賀
GK 松井 林
このメンバーはある意味すごいな・・・。
私の【替え歌】更新頻度に大いに影響されてますね。
とにかく、明日の開幕戦のスタメンはどうなっているのか!?
期待しましょう!
おまけ
【替え歌】を関係無しに名前だけを見ると強そうなスタメン。
FW フッキ 清野
砂川
MF 西谷 関
大塚
DF和波 加賀
池内 曽田
GK 林
この布陣はちょっと面白いかも。4バックですが。
2006年01月29日
本日行われたvs. ホンダロック戦の結果が出てますね。
今年初の実戦。結果は・・・
30分×4本
コンサ 6-3 ロック (1-0/2-2/2-0/1-1)
得点者 1,2本目 清野、石井、曽田
3,4本目 中山、相川×2
ですか。
フォーメーションが
1,2本目
石井 清野
西
関 藤田
鈴木 大塚
和波 曽田 千葉
林
3,4本目
相川 中山
砂川
芳賀 岡田
西嶋 金子
野本 池内 加賀
阿部
のようですね。
監督は試合前に「どれだけできるのかが見たい。攻守の切り替えを速くするとか最低限のことを言ってどれだけできるか見たい」と言っていたそうです。
監督の目にはどう映ったのでしょうか?
結果だけを見ると2勝2分け(60分2本とした場合2勝)
注目すべきは西嶋選手の復活とFWが全員得点しているところでしょうか。
これにフッキや負傷組みが加わると・・・。
期待してイイ!!・・・・・・・・・・・のかな?
2005年12月03日
まずはJ1の優勝の行方について。
速報を見ていてめまぐるしく変わる首位に興奮しました。
試合開始前の順位は
1.C大阪
2.G大阪
3.浦和
4.鹿島
5.市原
この5チームで優勝争いが始まりました。
KICK OFFは全会場ともに14:00
前半3分 C大阪 西澤先制弾! (首位C大阪)
前半4分 浦和 堀之内先制弾! (首位C大阪)
前半12分 G大阪 アラウージョ先制弾! (首位C大阪)
前半20分 F東京 鈴木同点弾! (首位G大阪)
前半37分 川崎F 寺田同点弾! (首位浦和)
後半3分 C大阪 西澤勝ち越し弾! (首位C大阪)
後半11分 G大阪 宮本勝ち越し弾! (首位C大阪)
後半17分 川崎F 谷口同点弾! (首位C大阪)
後半34分 G大阪 遠藤勝ち越し弾! (首位C大阪)
後半ロスタイム F東京 今野同点弾!!! (首位G大阪)
最後は藤ヶ谷、大黒、吉原とコンサOBが活躍するG大阪をFC東京のコンサOB今野が手助けするという、
コンサOBのための日でした。
残念ながら今期退団となってしまった選手たちにも他のチームで活躍する勇姿を見たいです。
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