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73年生まれで二児(6歳児♂と2歳児♂)の父。 登別在住。
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2006年06月18日
今日はゴルフ行ってきました。過去最高のスコアをだしてルンルンです。死語大好きです。
帰ってきても、嫁と息子は姪っ子たちの運動会の応援に行ってて、ウチは誰もいません。楽チンです。
のんびりしてます。
W杯のトーゴ対チェコやイタリア対アメリカを見たり、高校バンカラ応援部のTVを見たり、スカパーで水戸対鳥栖で剛くんの勇姿を見たりしてます。
話は変わって最近「サッカーJ+」と言うJリーグの専門誌を好んで読んでます。
Jリーグのみの話題で、J2もたくさん取り上げてくれてるので面白いです。
今回の号のインタビューでは
札幌は芳賀と加賀。
甲府は岳也が鶴見とともに。
徳島は健作が。
鳥栖は新居。
読み応えありました。
注目したのが「川崎オリジナルを見よ」という特集。
①ユニークなプロモーション
未勝利状態で迎えた鹿島戦を「K点越え」と銘打った試合にして盛り上げた等。
②月イチでサポーターと定例ミーティング
『スタジアムの雰囲気を作り上げるために月イチで定例ミーティングを開き、必要とあらば深夜でも集合して意見交換の場を持つ。当面の課題を話し合い、周囲にどのような働きかけが必要なのか、とことん話し合う。
激しい論争になることも珍しくない。昨年のホーム開幕戦、「vs浦和レッズ」を前面に押し出した赤と黒のタペストリー製作し、街中にはためかせた。そして、次の定例ミーティングは大荒れとなった。
「うちのホームなのに、レッズを主役のように扱うのはおかしいじゃないか!」
サポーターのひとりは怒気を露にした。こういった議論ではクラブ側が彼らの視点から学び、軌道修正することもある。だが、ファンの裾野を広げるために考え抜いた末のやり方だったし、同時にスタジアムを赤く染められないように、前述のプロモーション活動を行い、会員先行発売、神奈川先行発売と順次間口を広げて、市長を担ぎ出して記者会見を開かせ、自腹でチケット購入する姿までアピールさせて、浦和サポーターを3割近くまでに抑え込むことに成功した。』(本文要約)
③サポーターと連携したスタジアム演出
『心がけてるのは、過剰な演出をしないこと。スタジアムの雰囲気はサポーターが作るものですから、僕たちは少し手を加えるだけです。』(原文のまま)
こういった部分は札幌が負けてると思いました。
プロモーションはお金がかかる部分がありますんで単純比較できませんが、札幌からはあまりそういった姿勢は見られません(私には)。
追記するなら水澤さんが居なくなってから動きが特に感じられなくなったように思います。
賛否両論あるようですが、伝えたいものが無いのであれば選手ブログやめたら?って思いますし、スタッフブログも更新頻度減ったように思うし。
最近愚痴ばっかりだな。
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