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ろまんと現実の狭間で揺れ動くサッカーが好き mail to: nakapeeあっとgmail.com

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もう一度。あやかちゃんを救おう

2005年11月29日

全国各地で展開されている「あやかちゃんを救う会」への募金活動ですが、
29日現在で¥114,482,225が集まったと言うことです。
すばらしいですね。しかし、まだ皆さんの力が必要です。

改めてお願い。活動に賛同頂ける方は、是非募金を。
金額の大小は問題ではありません。

http://save-ayaka.com/
http://save-ayaka.com/i



post by なかむー

11:46

Save AYAKA コメント(2)

第43節 鳥栖-札幌

2005年11月27日

0-2で勝利。
なにもわからないんだけれど、前節を通過しての再出発として勝てたのは良かった。
最後は良い形で終えて来年につなげたいですね。

砂川が二試合連続弾。前節僕は前半30分にドームに着き、ハーフタイムまでは
アウェー側で見ていたのだけれど、砂川が異常に切れているのにビックリして。
ドリブル・パス&ゴー・タッチなど正に格上。あれだけの切れが今回も
あったのなら納得。ていうかもっとコンスタントに力見せてくれないとね。
間違い無く一番上手い、できる人だけに。

僕の旧友のまりも君が自身のブログにて、札幌と集団のメンタリティーの
関係についての一考察を書いています。こちら。

少し長いけれど、難しい言葉に頼らずわかりやすく書かれていると思うんで、是非。



post by なかむー

02:27

コンサドーレ コメント(3)

第42節 札幌-甲府

2005年11月24日

2-4。

人間は窮地に陥った時に本当の力が試される。
波に乗った第2クール、潮が引いた第3クール、
そして本当の修羅場第4クール。
ここで殆んど勝てなかったのが今の実力なんだろうな。足りなかった。

少しずつ狂っていった歯車を何とか騙し騙し動かして進んだが、
その金属疲労が一気にきた。
このチャレンジにふさわしい最後だったのかもしれない。

気持ちってのは結果で判断するものじゃない。
僕は繰り返し書くが、この数試合は選手の気持ちはガンガン感じた。
ただ気持ちに追い付くだけの力はまだなく、空回りして
疲弊して、最後には相手に精神的に上まられた。
本当にギリギリの所で闘っていたと感じているので、僕は昨日の3分間だけで
選手を責められない。あの3点は今までの積み重ねの結果だ。
ただ全員に最後の最後まで立ち向かって欲しかったとは思うが。

試合後のサポーターの対応について色々書かれているけれど、
まあこの辺りの考えの差なんだと思う。正解は無いだろうし、正直どうでもいい。
ただ、それでも何かを伝えようと、スタンド下に走って懸命に何かを
叫んでいたやつらは真にハートの強いやつらだ。尊敬する。
自分はホイッスルが鳴った瞬間から、なにも出来ず立ち尽くしていた。

今回の結果をサポーターが全て被る必要はない。
でも紛れもなく我々はチームの一部。
この一年間、選手達に見合うくらいの成長が出来たのかは疑問。自分含み。
何が出来て何が出来なかったのかをじっくり考えなきゃいけない。
二年間頑張った、来年もこのままで、何て絶対にいかん。もっと貪欲に。

でも次の試合はすぐに始まっちゃうからね。
足りないものを探す旅は、もう始まっている。終りなど有り得ない。



post by なかむー

07:52

コンサドーレ コメント(9)

仲間が助けを求めている

2005年11月22日

オススメブログに選定されるなんてのは、何とも落ち着かず
むず痒いものですな。選者さんに僕の拙文から何かを感じて頂いたのは
ありがたい事ですが、やはり何か申し訳ないというか。
まぁそんな笑点みたいなどうでも良い枕話はさておき本題。

こちらこちらこちら等々。
それぞれ文体は違えど、真剣に皆の助けを求めております。

僕は普段は2、3人でゴール裏にいる者で、上に挙げた方々と
個人的な交流はありませんが、コンサドーレという名の元に集う
大切な仲間だと勝手に思っております。彼等だけではありません。
USとかなんだとか関係ありません。気持ちがある人皆が仲間です。

今ゴール裏は選手達と同様、三歩進んで二歩下がり、みたいに
少しずつ変革の時を迎えています。ゴール裏は様々な思想の
集うカオスですが、今一番大事なのはそんな垣根を越えて、
ピッチに立つ者への後押しじゃありませんか。

選手が一人でプレー出来ないように、ゴール裏も皆の力が必要です。
一人一人、貴方の声がコンサドーレ札幌を支えているんです。

上の方々が願うように、強い気持ちを持った人は少しでも
中に集まりませんか?外から眺めているだけじゃわからない何かが
そこにはあります。必要な物なんてたいした事ありません。
現実から逃げない、立ち向かう強いココロ一つ。それで充分です。

ここ数年間コンサドーレを見てきた人は色々な思いがある筈です。
時には悲しく、時には情けなく、悔しい思い出の方が多いんじゃ
ないかと思います。その思いをぶつけよう!
昨日までの悲しい日々とはサヨナラしましょう。

まだ足りない事の方が多いチームですが、持てる力を精一杯出して
正々堂々と上をみて勝負しています。何一つ恥ずかしいことなどありません!
そんな彼等が挑む限り、僕らは支え、後押ししましょう!

皆でロックしませんか?We Are SAPPRO!



ゴール裏ではゴール裏にしか出来ない事を。
そして他の場所からはそこから出来る事を。
皆さん明日は楽しみましょう!

(僕は多分後半からですが…)



post by なかむー

21:20

コンサドーレ コメント(1)

第41節 札幌-京都

2005年11月20日

3-3。

冷静に見れば色々とつっこみ所満載な試合だったんだろう。
なんというか、京都の余裕と札幌の切迫感がシーソーのように
ぐらぐらしていた感じ。

札幌の試合運びの拙さはプレッシャーのかかった終盤に
なって頻繁に露呈しているし、それは付け焼き刃で修正できる
ものではないとはわかっている。京都と現時点で個人に差が
あるのも然り。じゃあ何でカバーするのか?それはうちの選手達が
ピッチで見せたと思う。それでも足りないという現実。
それはやってみなきゃわからないんだな。
カバーしきれなかったけれど、それでも何をしなくちゃ
いけないのかを、肌で感じている筈。
後半の清野の2ゴールは、ただのラッキーゴールじゃなかったと信じている。

結果は悔しい残念なものだったし内容は幼いし、京都にとっては
つまらない試合程度のものだったかもしれないが、それでも
こう言う試合を経験することが、残りにも来年にも大きい財産になる筈。

それにしても未だに3位に、ますます薄くなりながらも
首の皮一枚繋がっているという現実。これは幸せなのか嫌がらせなのかw
いや、こんな胃がキリキリするような瞬間をまだまだ
味わえるなんて、幸せに決まっている。
次節行ける人は悪あがきしましょう。精一杯。
こうなったら楽しんだ者勝ちよ。



post by なかむー

19:10

コンサドーレ コメント(4)

ドーハと室蘭と僕

2005年11月18日

前に「相馬直樹は日本最高の左サイド」と書いた。僕は都並敏史のピークの
印象があまり無いんである。そんな僕のサッカーへのとっかかり、原点は
90年イタリアワールドカップでの
ガッザ・ディエゴの涙だったが、日本サッカーの原点は、ドーハの悲劇だった。

月刊VS.の12月号が良いらしいという話を聞いて、読んでみた。ドーハと今を繋ぐ特集。

金子達仁のコラムから始まるのだが、彼は冒頭で「なにを書いたらいいのか
見当もつかない。」と当時の心境を述懐している。僕もそんな感じだった。
90年にサッカーに触れてからちらほらとチェックはしていたが、日本サッカー
に興味を持ち出したのはJリーグが開幕してから。僕はよくわからんけれど
あのガッザが涙した、あの得体の知れない凄い大会に行けるもんだと思い
込んでいた。そこに、あのロスタイム。何が起こったのかも何が悪かった
のかも理解できなかった。正直あの試合の事は得点シーンしか覚えていない。

結局「サッカーについて何も知らなかった」故のパニックだった。
僕が今でもサッカーを追い求めるのは、あの時の理由を探すという部分も
あるのだろう。あれから色々と学んだ
とは思うのだが、やっぱりわからない。

僕はその後コンサドーレに出会い、98年にJ2への降格を経験する。
この時ははっきりと悲しみや怒りを覚えた。これは目の前で見届けたという
事もあるが、ドーハを体験していなければまた違っただろう。
目の前の光景にただオロオロするだけだったかもしれない。
ドーハと室蘭の光景は、僕のコンサドーレへの情熱への原動力だ。
悲しみは必ず経験するものだし、そこから学ぶことは大きいのだけれど、
それを歓喜に繋げなきゃいけない。勝利が欲しい。

自分語りが長くなってしまったw
当時のメンバーへのインタビューは、控えの面々もフォローしていて良い。
懐かしむ者、糧にする者、悟った者、振り返らない者…。
74Pのキャプションと写真を眺めていると、何故だか涙が。困ったものだ。
ボラの日本選手のナイーブさの指摘には、思わずハッとしてしまう。

例え当時を経験してない人でも、何か心に引っ掛かるものがあると思う。
そうあって欲しい。それは日本サッカー界のとっても大事な財産なんです。



post by なかむー

23:06

football コメント(0)

Fossa dei Leoni 解散

2005年11月18日

サッカーの熱狂的サポーターの代名詞“ultra”の
元祖らしい、ミランのFossa dei Leoniが解散していた。

http://www.fdl.it/

名前を知らなくてもライオンのエンブレムに見覚えの
あるサッカーファンは多いんじゃないかな。
トヨタカップでも彼等のバナーが誇らしげに飾られていた。
サイトにあった歌のコーナーで、札幌の歌の元ネタが幾つか聞けたりもした。

この間のユーベとの試合でのトラブルが原因との事だが、
37年間続いた老舗団体が解散に追い込まれるとは、一体何が…。



post by なかむー

18:13

football コメント(0)

あやかちゃんを救おう

2005年11月16日

http://save-ayaka.com/
http://save-ayaka.com/i

こちらで知りました。
http://blog.livedoor.jp/torcida12/archives/50268002.html

是非一読頂き、もしも賛同の意思があるならば、動きましょう。

追記
こちらによると、17日時点で確認出来た募金額は3,696,603円との事。
ご協力頂ける方、よろしくお願い致します。



post by なかむー

16:39

Save AYAKA コメント(0)

ジャ、ジャーナリスト?

2005年11月15日

http://www.beside-web.com/main.html

さすが世界の前園さん、やる事が違うわ。
金子達仁の元で修業でもするのか?



post by なかむー

05:31

football コメント(0)