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プロフィール
北海道恵庭市出身・関東(多摩地区南部)在住、四十路が見えてきたコンササポーター。北海道とは縁もゆかりもない妻を強引に巻き込み、主に関東圏のアウェイゲームに夫婦で出没。06年11月誕生の長男、ぽこすけ(仮)の育児に悪戦苦闘中。 コメント・トラバ・リンクなど大歓迎。(ただしエロサイトとか露骨な宣伝目的のものとかは即刻削除します)
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2007年04月24日
日曜はいつもお世話になっている施設で、フットサルのウルトラビギナー大会でした。 ウルトラビギナーといっても、この施設の大会は最近かなりレベルが高めです。試合前からかなりの苦戦が予想されましたが… 結果、1分4敗で、ブービーでしたw 球際を厳しく寄せてこられると、経験の浅いプレーヤーの多い我がチームは、どうしてもミスが多くなってしまいますね。寄せ・当たりが厳しい→あせってパスミスでボールを失う、という展開が多かったです。 この点では、当たりの厳しいチーム相手にもっと試合経験を積んで慣れる必要があるのかもしれません。もっとも、我がチームは皆社会人。余暇のフットサルで怪我をしてもあほらしいですし、無理にそういう場に身をさらす必要もないのかなとは思うのですが。 今回は基本的に守備から入るやり方(三浦サッカーみたい)で戦ったわけですが、まだまだメンバーの意思統一も図れていないので、上がりすぎてゴール前ががら空きのところをカウンター食らったり、味方の動きがかぶったところをさっくり抜かれたり、かなり失点が多くなってしまいました。冷静にプレーできていれば、失点も半分ぐらいには減らせた気はしますが、まあうちのチームもようやくチーム戦術を考え始めたばかりですし、まだまだこれからでしょう。 攻撃面では、何度かきれいなカウンターからゴールというシーンを作れていました。リードされても、そこそこ粘り強く反撃できるようにはなってきたので、あとはもっとパス精度を上げて、カウンターからは少なくともシュートまでもっていけるようにしたいところですね。 個人的には、FIXOで競り負けての失点が多かったのは反省点。ゴール前の危険な位置では、もっとボールに厳しく寄せていかないと、ただでさえ下手なのに、相手に好き放題やられてしまいますね。攻撃では、ゴール前どフリーのチャンスにパスを選択して失敗したのが心残りです。まあプロでもよくみられるシーンではありますが…w ゲームとしては、レベルの拮抗したチームとの対戦が一番面白いですが、チームとしては、たまには格上のチームと対戦するのも勉強になるなと感じた1日でした。
2007年04月18日
先日のフットサルチーム練習の覚え書き(この記事は完全な備忘録ですので、読み流してくださいw) 先月に引き続き、施設のマネージャーによるディフェンス練(まずは守備から入る戦法) 相手がボックス型(2-2)で攻めてきたとき ・3-1のダイヤ型にして後ろにFIXOを1人余らせる。(サッカーでいうリベロのようなもの?)ボールがゴールから遠い時は、基本的のこの形にして、相手の動きを見ながら陣形を変更する。 ・相手の後衛がボールを持っている場合、こちらのPIVOは、相手に少し寄せつつゴール前へのパスを遮断するように位置取る。ALAは中央のスペースへの走り込みを意識しながら、相手前衛へのパスカットを狙える位置に。FIXOはゴール前スペースのケアと、前のプレーヤーが抜かれた時のカバーを意識。基本的には、前衛に縦パスを通させず、後衛同士の横パスをさせるように仕向ける。 ・相手前衛にパスが通ったら、ALAが厳しく当たりにいき、安易に前を向かせない。PIVOは中央へのパスコースを遮断しながらプレッシャーをかけ、後ろに戻さざるを得ないように仕向ける。FIXOはALAが抜かれた場合を想定して後ろをケアし、反対サイドのALAはもう1人の前衛へのパス遮断を意識しながら中に絞り気味に立つ。後ろからの走り込みには、余っているFIXOが対応。 ・相手後衛がドリブルなどでフリーで前に上がってきた場合、サイドであればまずALAがチェック。そのALAがついていた相手前衛のマークが浮くので、余っているFIXOがマークにつく。相手の動きに応じて臨機応変に。一度マークを決めたら基本的にはマンツーマンでつく。マークを入れ替える時は、味方にわかりやすいように声などをかけて。 ・ボールとマークする相手が、同時に視野に入る位置に立つのがDFの基本。 相手コーナーキック ・1人はニアサイド、ボールから5m・ゴールラインから1mぐらいの位置に立ち、ゴール前への蹴り込みを遮断。(同時に蹴った後のキッカーのマーク役)残りのプレーヤーは、ニア・中央・ファーでゴール前を固める。(ニアの方が高めで斜めに並ぶ感じ)まずは決定的シュートをうたれる位置へのパスを遮断しつつ、後ろからの走りこみをケア。中を固めて、相手は一旦後ろに戻さざるを得なくなるように仕向ければ、失点の危険性は大きく減る。
2007年04月14日
いとうさんが中心となって企画していただいている、立川・昭和記念公園のサポーターフットサルに参加してきました。 前日までの天気予報は雨だったのに、今日の天気はからっと晴天。しかも夏日のおまけつき。外で身体を動かすには、絶好の天候です。(もうちょっと涼しければなおよかったですが…) 今回は20名を超える参加で、女性も6名いらっしゃいました。我が家は妻と一緒に参加。今回は、妻実家に用があって預けられなかった「ぽこすけ」も一緒です。ぽこすけ、コンササポ初お目見えw 今回は3チームに分けてゲームを繰り返しましたが、周りでバーベキューをやっているようなほのぼのムードの中で、ゲームは終始和やかな雰囲気で進みました。コンササポの皆さんと、まったりボールを蹴ることができるのは、本当に楽しい!昭和記念公園のコートは、ロングパイル芝なので初心者にもとっつきやすい感じですね。 個人的には、最初の2ゲームぐらいはいい感じで動けたのですが、暑さのため3ゲーム目で電池切れを起こし、その後はもうボロボロでしたw 妻も決定的シュートを何本か外し、我が家にとっては厄日だったかな? ぽこすけはといえば、プレーに対してあがる歓声と拍手が恐かったらしく、突然大泣きを始めてしまいましたw その後はコートから離れた場所で、夫婦交互に突きっきりで子守する羽目に… いとうさん他ご参加の皆様、大変ご迷惑をおかけいたしました。ただ、この程度でびびっていては到底スタジアムには連れて行けないので、今後も歓声慣れのためにサポサルには定期的に連れてこようと思ってますw ともかく、今日も心からフットサルが楽しいと思える1日になりました。このような集まりを企画していただいたいとうさん、その他ご参加の皆様、本当にありがとうございました。また楽しく蹴りましょう!
2007年03月19日
昨日はアベラルドさん主催の、コンササポーターによるサポーターフットサルに参加してきました。 場所は厚木市の東町スポーツセンター。小田急本厚木駅から徒歩でいける、相模大橋沿いにある体育館です。ぽこすけを妻実家のお義母さんに預け、夫婦2人で日曜午前のがらがらの246をひた走って厚木までGO。 参加者は計15名、うち女性はうちの妻含め3名でした。ほぼ全員がコンサの1stユニ着用でフットサルしている姿は、滅多に見られるものではありません。なかなかの壮観です。 参加者の半数以上は20代かな?サッカー経験者とおぼしき方も結構いて、かなりのテクニシャン揃いです。そんな中でも、大半の方が女性や初心者に配慮したプレーをしているので、無駄に殺気立ったりするようなこともなく、和やかでよい雰囲気の中でフットサルが進められました。ベースに、お互いがコンササポーターであるという連帯感があるのも大きいのかもしれませんね。 30分程度の軽いアップの後は、時間までひたすらゲームです。妻は妊娠発覚から出産をはさんで、約1年程度のブランク明けの久々のゲームでしたが、しっかり得点も決めていました。うまい方が多いので、シュートうち頃の「おいしいパス」をたくさんもらえた模様。他の2人の女性の方も見事ゴール決めていました。女性がゴール決めると盛り上がりますね。 個人的には、風邪明けで全然動けなかったので、後ろの方でDFに専念してうろちょろしていました。テクニックのある方が多く苦労しましたが、慣れてきたらまあそこそこ攻めを遅らせる程度のことはできたかと。右利きの人相手に、左を切ってDFし、思い切り右からぶち抜かれたのはまあご愛嬌ということでw 攻撃の方はシュート1本、意表をついてなかなかいい感じでうてたと思います。いつも通りキーパー正面だったのはお約束ですがw 2時間楽しくいい汗かけました。今後とも、予定が合えばぜひ参加していきたいですね。一緒にボールを蹴ることを通し、今までは「行って帰るだけ」だったアウェーゴール裏での交友関係も少しずつ広げていければなと思います。主催のアベラルドさんをはじめとする皆様、本当にありがとうございました。 余談ですが、厚木の体育館は、日曜なのに利用者が少なく驚きましたね。我々の時間もその前の時間も、片面だけの利用でもう片面は空いてました。いつも満杯の横浜の体育館とは、えらい違いですね。うちの近くにこういう体育館があればな…
2007年03月06日
日曜はフットサルのチーム練習でした。なじみの施設のマネージャーさんにコーチしていただいて、チームDFを重点的に。 うちのDFは、基本的にダイヤモンド型で陣形を整えて対応するやり方です。初心者向けに割り切った方法ですね。頻繁にポジションチェンジを繰り返すような、より進んだレベルでは通用しないと思いますが、備忘録的に書いておきます。
前提 ・シュートが入る可能性…ペナエリア内>ミドル>ロング かつ 中央>サイド ・横パスより、縦パスを通される方が恐い。 ・ボールがサイドにあるより、中央にある方が恐い。 ・まずは「シュートが入る可能性の高い位置にボールを入れさせない」ことが第一。そのために「ゴール前へ縦パスを通させない」「ゴールに近づいてきたら、サイドに追いやる」ことを心がける。 基本的なDF ・ボールがゴールから遠い位置にある場合、ゴール前へパスを通させないよう、少し間合いを取って中央に絞り気味に位置取る。プレッシャーは緩めで可。無理にプレスにいくと、その裏のスペースを使われる。相手陣内で横パスさせる分には、何ら脅威はない。 ・ボールがサイドライン寄りにある場合、1人がゴール方向を切りながらボールにマークに行く。そのDFの裏にスペースが空くので、ボールのある方向に全員がスライドするような感じで、スペースを埋める。中へパスさせず、後ろへ戻させるかドリブルさせて孤立させるのがベター。 ・シュートレンジ内の相手にボールが渡ってしまった場合、シュートさせないことが最優先。ボールとゴールを結ぶ線上に立ち、シュートコースを消しながらプレッシャーをかける。 ・無理に足を出してボールを取りにいくと、うまい相手には簡単に抜かれる。ある程度間合いを取りつつ粘っこくついていき、相手の選択肢を制限することを第一に考える。たとえば、中や縦へのパス・ドリブルを邪魔して、横や後ろへのパス・ドリブルを選択させるとか。 PIVO(前衛) 相手陣内のボールには無理に突っ込まず、ゴール前へのパス(PIVO当て)を遮断する位置取りを心がける。ボールへの本格的なプレスは自陣に入ったぐらいからで可。ボールがサイドに流れた時は、ALA(サイド)がボールに当たりにいった斜め後ろのスペースをケアする。 ALA(サイド) 普段は中央に絞り気味に位置取り、ゴール前へのパスを遮断。自陣のサイドにボールがきた場合は、ゴール方向を切りながらボールに当たりにいく。反対サイドにボールがある場合、ボールのある方向にスライドして中央寄りのゾーンをケア。 FIXO(後衛) 基本的にペナエリア前付近に位置取り、シュート=即失点につながるゴール前のゾーンに侵入してくる相手をマーク。危険なゾーンのケア要員として、守備時には極力ゴール前付近を空けないように意識する。前の味方が抜かれた場合など、FIXOがゴール前を離れてボールに当たりにいかざるを得ない場合は、別のプレーヤーがゴール前まで戻る。危険なゾーンは必ず誰かがケアし、がら空きにさせないように。 GOLEIRO(GK) たとえばDFが完全に破られ2vs2の局面、フィールドプレーヤーがボールに当たりにいくと、もう1人の相手プレーヤーはフリーになる。その相手はGOLEIROがケアするしかない。パスが出た瞬間に思い切って飛び出してカットにいけるよう準備する。ゴール前に張り付くだけではなく、フィールドプレーヤーと同等のDF意識が必要。 その他 ・DFは中に絞った位置からスタートするのが基本。サイドライン際など、シュートレンジの外にいる相手には、パスが渡ってから当たりにいっても十分間に合う。 ・前の味方が抜かれ、後ろのプレーヤーが自分のマークしている相手を捨ててボールに当たりにいかざるを得ない場合は、一気に当たりにいかず、極力じわじわとプレスにいく。自分の捨てたマーク相手を、別の味方に受け渡しするための時間を稼ぎたい。 長々と書いてしまいましたが、参考になる、中味の濃い練習でした。まあ、理屈ではわかっても、実戦でやるのはとても難しいですけどね。この年にもなると、頭と身体の動きが全く連動しないし…w
2007年02月19日
昨日の関東地方南部は、午前中まで大雨。そんな中、フットサルのウルトラビギナー大会に参加してきました。
早朝ぽこすけの泣き声で起こされると、外は薄暗く、叩きつけるような激しい雨音。一気にテンションが下がり、「大雨で中止にならないかな…」などと弱気なことを考えつつ現地へ向かいました。(チームのメンバーも皆同じことを考えていたらしいw) コートの人工芝は水浸し、場所によってはボールを蹴ると水しぶきが飛ぶ悪条件です。ビルの屋上なので、風が強くて寒いこと寒いこと。対戦相手も集まりが悪く、わずか3チームの超小ぢんまり大会になりましたw 試合開始前に雨は小降りになりましたが、ピッチの悪条件と寒さは相変わらずです。 第1試合:2-0 テンションが上がらぬままの試合でしたが、相手も同じだったようで、試合開始直前にやっと5人揃っていました。相手はうち以上に動きが悪く、その隙をついて連続で押し込んで2点リード。後半になってようやく相手のエンジンがかかってくるも、フィニッシュの精度がなく(どこかのチームを見ているよう…)逃げ切り勝ち。 第2試合:1-3 相手は何と4人。(雨で参加者のドタキャンが相次いだ模様…) しかし力は相手が明らかに上で、数的優位なのに押されっぱなし。雨でボールが滑りGKファンブルの不運な失点。その後追加点を許し、意表をついたキックオフゴールで追いすがるものの、終了間際にカウンターを決められ万事休す。最後の失点は、私が前線にロングボールを放り込もうとしたところ、ミスキックになり拾われて決められました。もっと丁寧に蹴らないとなあ。 第3試合:0-0 お互いミスが多くパスがつながらず、たまのチャンスもシュートミスというぱっとしないゲーム。相手の一部メンバーが悪質なファール(後ろから足をカニ挟みとか)を仕掛けてきて、うちのメンバーがエキサイトし、一触即発の不穏な空気になりましたが、他のメンバーが仲裁に入り事なきを得ました。汚いファールはほんと許せない。しかし、それに乗って同じレベルで喧嘩してしまっては、下手すりゃこちらまでレッド食らうし、相手の思うつぼですよね。何事もなくてよかった… 第4試合:3-0 また先ほどの4人チームが相手。先ほどと違うのは、4人チームが連戦と数的不利で疲れて、足が止まっていたこと。そのため、試合展開は互角。そんな中ゴール前のFKを、うちの女性プレーヤーのキックが壁の間を抜け何と直接ゴール!女性2点ルールで一気にこちらに流れが傾きます。その後は相手が前がかりになるほど、DFが薄くなりうちのチャンスも増えるという展開。私がゴール前に蹴り込んだボールを、味方が冷静に決めてくれ追加点。私も今年初アシスト! 2勝1分1敗で我々のゲームを終え、4人チームvs一触即発になったチームの結果を待ちます。一触即発チームが3点差以上で勝たない限り我々の優勝ですが、4人チームはもう疲労困憊。案の定開始早々一触即発チームが先制し、このまま大量点かと思われましたが、ここで4人チームが突如吹っ切れたように猛攻開始。連続得点で逆転し、集中力の切れた相手にさらに得点を重ね、終わってみれば4人チームが6-1で圧勝。この結果、我がチームがチーム創設以来初の「優勝」となりました。 出場が3チームだったり、強いチームが4人だったりと幸運に恵まれましたが、とにもかくにも優勝は優勝。気持ちよいものですね!長くフットサルをやっていく中で、たまにはこういう、いい思いをできる日があってもよいですよね。 個人的には、得点にも失点にも絡みましたが、基本的にフィクソ(後衛)で専守防衛に徹していたので、あまり目立たない1日でした。下手糞なりのDFとして、不用意に足を出さず、極力相手の攻めを遅らせ自由にさせないことだけを心がけていたので、その点で自分なりに最低限の仕事は出来ていたかな。ただ、攻撃に移る時のパス精度がひどすぎ…パスは最低限浮かさないようにしないと、いかんですねえ。まだまだ課題は山積です。
2007年02月13日
フットサルチームの練習試合に参加しました。 コートの常連チーム同士で対戦したので、試合中にスタッフからワンポイントアドバイスを受け、色々教えてもらいながらのゲームになりました。 明らかに上手い人たちとの対戦だったため、ボロボロにやられまくりでしたが、今回は結果は度外視して、ディフェンスのやり方を色々と見直してみることに。
(我がチームのディフェンスの問題点) a.マンツーマンなのかゾーンなのかがあいまい。相手プレーヤーをマークしていても、ボールが動くとマークがゆるくなり、ワンツーなどで簡単に崩される。 b.前線でやたらとプレスをかけ、中盤にぽっかりスペースが空く。 c.お互いの声かけが少ないので、チームメイト同士の動きがかぶる。 d.フィクソ(フィールド最後尾)がサイドのボールに当たりにいった時に、ゴール前ががら空きになり決定的なラストパスを通される。 e.自分のマークを捨ててポールに当たりに行くと、捨てたマークのところにパスを通されてピンチになる。 f.攻め上がる時など、全員が高い位置に上がるので、ボールカットされた時に簡単に裏を取られる。 g.キックインの時など、蹴った後のキッカーがフリーになりやすい。 (これに対するスタッフのアドバイス) a.自陣内ではマンツーマンを徹底。ボールではなく人を見ること。 b.相手陣内ではボールを深追いしすぎない。相手陣内にボールがある時は、アラ(サイド)は中に絞り気味に位置取り、中盤のスペースを誰かしらがケアするようにする。中にパスを通させないことが第一。 c.声を出したり手をあげるなどして、誰が誰をマークするかはっきりさせる。 d.フィクソがサイドに出てゴール前が空いた時は、他のプレーヤーがゴール前で中に絞って位置取り、スペースをケアする。その際、サイドにいる相手プレーヤーのマークが多少離れても問題はない。サイドにボールが出ても即失点はないが、ゴール前にボールが出たら即失点のピンチになる。 e.自分のマークを捨ててボールに行く必要がある時は、一気にダッシュで当たりに行かず、極力静かにプレスに行き、他のプレーヤーが自分の捨てたマークをつかまえるための時間を稼ぐ。(もちろん、ボールホルダーが猛スピードでドリブルしていたり、ゴール前でシュートチャンスになりそうだったりなど、時間的余裕がない時はこの限りではない) f.全員で攻め上がらない。誰か1人は低めの位置に残り、カウンターに備える。プレーヤー同士の位置を横並びにせず、前後に厚みを持たせた位置関係を作る。 g.誰か1人がきちんとキッカーをマークする。また、常に相手プレーヤーよりも自陣寄りで守るようにすること。前を向きながら守るのは簡単だが、後ろに戻りながら守るのはとても難しい。 ディフェンスを考える上で、非常にためになる話が聞けたと思います。いずれもごく基本的なことですが、初心者にとっては、言われてみて初めて気付くことも多いのですよね。前線でちょっとマークがずれると、ゴール前ではそれが2倍3倍のずれになります。ディフェンスはほんと「集中を切らさない」ことが大切ですね。 このようなプレーして初めて実感できることは、コンサの試合を見る時にも色々参考になるものです。まあ、ゴール裏で声出ししている時には、そんなことを考えている余裕はないですけどw
2007年02月05日
日曜はフットサルチームの定期練習でした。しばらく子育てであたふたして参加できなかったので、約1ヶ月ぶりのフットサルです。 親交のあるチームがたまたま隣のコートをおさえていたので、2面つなげて広いコートを作りゲーム中心で進行しました。彼らは若くて運動量もテクニックもあるので、予想通りかなり一方的にやられる展開(汗) しっかり守っているつもりでも、個人技で突破されることが多かったです。抜かれるということは、ディフェンスの時に間合いを詰めすぎなのかな。あまりボール奪取を狙わずに、間合いを少し広めにとって、「相手に自由にやらせないこと、攻めを遅らせること」を最優先に心がけるべきかな。 攻撃の方は、展開上カウンターでしかチャンスを作れませんでした。そのカウンターのパスをミス→相手カット→そのまま失点、というもったいないパターンが多かったですね。押し込まれて皆が守備の意識をもっている時は意外と失点しないのですが、高い位置からの速攻にはもろいです。(まあ去年のコンサを見ていても、そんなものなのかもしれませんけどw) 攻撃に移る時にボールを落ち着かせられる、キープ力のあるメンバーが少ないので、どうしてもパスをあせって正確性を欠いてしまいますね。 課題としては、まずは何よりパスの正確性を高めること。(ずれたり浮いたりしない、足元への正確なパス) そして、ボール保持者以外のプレーヤーがさぼらずに動いて、パスを通せるコースを作ること、ですね。個人的には、ボールをもらった時に突っ立って止まってしまいすぐに相手に寄せられること、背筋が伸びていないのでルックアップが全然できないこと、この2点を何とかできればな~、と思っていますが、なかなか… 久々のフットサルを、広いコートでよく動くチーム相手にやったので、今日は筋肉痛でぼろぼろですw
2007年01月29日
フットサルのコートにもいろいろな床材がありますね。以下、私が体験したことがある床材と、その個人的感想を。
・砂入り人工芝 体験場所:あちこち テニスとの兼用コートに多いです。滑りやすいのでトレシュー必須かな。トレシューだと足裏が使いにくいのが難点ですね。個人的には滑りすぎて思い切り走れない感じがして苦手です。雨だとこけまくりだし。 ・砂なし人工芝(ショート) 体験場所:ミズノフットサル など フットサルコートではもっともポピュラーな床材かも?足裏が使いやすく、ボールが比較的転がりやすいので砂入りよりは好きです。こけた時に摩擦でやけどする可能性が高いのと、引っ掛かりが強くて急な反転をした時に足をぐきっとやりやすいので、ちょっと恐いなと思う時も。施設によっては、人工芝というよりは緑色したカーペットみたいなものもありますね。 ・砂なし人工芝(ロング) 体験場所:フロンターレのサル場 新木場 など ロングパイルは最近増えてきましたね。フラットなフットサルシューズを使うか、トレシューにするかはプレイヤーによって好みが分かれます。こけたりスライディングしても痛くないのはポイント高いですが、強く蹴らないとボールが失速するので、いまだに感覚の違いになじめません。おっさん的には走るときに足が沈んで疲れやすいしw ・体育館(フローリング) 体験場所:公共体育館 やっぱりこれですよ、これ。昼休みに学校の体育館でごちゃ混ぜカオス状態でボール遊びしていた頃のように、童心に返って無邪気に遊べる気がしますw フットサルの醍醐味は、展開のスピーディーさと足裏の技術による部分が大きいと思うんですよね。その意味ではフットサルはやはり体育館でやりたいな~と。雨でも無問題ですし。でも公共施設の競争率は高くてなかなか当たりません… ・ウレタン樹脂 体験場所:大師・南町田球s 元々はテニスのハードコート用?完全にフラットではなく、建物の壁のウレタン吹付みたいに、細かいぶつぶつができているような感じです。体育館と似てますが、少しグリップが強くて固い感じかな?ボールはよく転がり、ゲーム性は体育館と同様に楽しめますが、固いので長時間やってると足腰への負担を感じます。 ・スポーツコート 体験場所:としまえん プラスチック樹脂のようなもの?少しぺこぺこした感じです。基本的には体育館と似た感覚ですが、フローリングよりは多少クッション性がある感じです。床面が滑らかなせいか、ボールはかなりよく転がりますし、スライディングしても大丈夫でした。(体育館では下手するとやけどしますが) 床材も色々と進化してるんですね。 ・砂 体験場所:湘南海岸公園 別にビーチサッカーではなく、土コートの上に砂を多めにまいてあるコートでした。トレシュー使わないと滑りまくりです。ボールも砂で多少失速します。シューズの中砂だらけw フットサルというよりも、サッカーやってるような気分ですね。正直フットサルコートとしてはどうなのかという気もしますが、安く作れそうですし、使用料も安いならこういうコートがあってもよいのかもしれません。 フットサルコートに人工芝を使うのは、日本独特の傾向らしいですね。国際試合では、フローリングやスポーツコートなど床面がフラットなものしか使えないそうです。いろいろなタイプのコートが増えて、ユーザーにとっての選択の余地がもっと広がるとよいですけれどね。 川崎や湘南みたいに、コンサが運営するフットサル場があってもいいかも。(たしか水戸もやっているので、低予算でもできないことはないはず)
2007年01月09日
運痴の私がフットサルをやってみて思うこと。(ややハード目の文章ですw) フットサルは本来、初心者にとって、見た目ほどとっつきにくいスポーツではないんですよね。 ・接触が制限されているので、体格差のハンデが比較的カバーしやすい。ミックスやOver30大会など、幅広い性別年齢で楽しめるイベントもある。 ・人数が少ないため頻繁にボールが回ってくるので、初心者でも楽しみやすく上達しやすい。 ・コートが狭く、ドリブルよりもオフザボールの動きが大切なため、足技が下手でも一生懸命走ればそれなりに役に立てる。 ・チームでやるスポーツなので、技量差をある程度チーム戦術でカバーすることができる。 実際、ド運痴のぽこパパでも、サボらずに走ってさえいれば、大会でも何度かシュートチャンスはやってきます。メンタルが弱いのでいつも枠外・GK正面・ポストですが…w まあ少しの運にさえ恵まれれば、こんな私でもゴールパフォーマンスをできる可能性が十分あるということですw たしかに体力的には楽ではありませんが、体力は運動神経と違って誰でも着実に向上させることができますしね。ぽこパパも最初はプレー中に酸欠寸前、翌日は重度の筋肉痛に悩まされましたが、1-2ヶ月もすれば慣れました。そういうことで、フットサルは運痴でも「やってみたら意外と楽しい」スポーツだと感じている次第です。 しかし現実問題として、運痴にとってフットサルは敷居が高いのも事実ですね。チームに属さない運痴がフットサルを始める場所は、フットサル場のビギナー個人参加・初心者向けクリニックあたりが一般的でしょうか。しかし、ビギナーと言っても実はサッカー経験者が多かったり、最初はビギナーだった常連客が続けているうちにうまくなってたりして、運痴的には見るだけでやる気をなくすレベルになっている施設が多いです。(ビギナーとうたっていても全然ビギナーではない、という現象がフットサルでは非常に多い) 私の場合、施設オープン当初のまだレベルが低かったビギナークリニックにうまく潜り込めたので、その点恵まれていましたが。 運痴でも大歓迎のチームに入れてもらう、超ビギナー限定のクリニックを探す、運痴を5人以上集めてチームを立ち上げる、などの方法も考えられますが、そこまでしてフットサルをしたいという熱意を持った運痴はまずいないでしょう。結局、運痴にとってフットサルは手の届かない存在のまま終わってしまうことが多いように思われます。その意味で、運痴でも気後れせずにフットサルを楽しめるチャンスがもっとあるならば、フットサル人口はもっともっと増える可能性を秘めているのではないでしょうか。 主語を運痴に絞りましたが、別に運痴でなく一般の初心者でも話は同じと思います。フットサルは年齢性別に関わらず幅広い世代の人が楽しめるスポーツですし、フットサルを通じてボールを蹴ることに親しむ人が増えることで、裾野の広い成熟したサッカー文化ができると思いますし、ひいてはそれが地元のサッカーチームを支える安定した基盤にもつながってくると思うんですよね。 その意味でも、コンサが主体となって、全くの初心者でも気軽に足を運べ、フットサルの面白さを体験できるような機会を提供することに、もっと力を割いてみてもよいのではないかと思います。単発の初心者クリニックなら大半のJチームでやっていると思いますが、できればフットサル教室として継続的に開催して、チームを作って大会に出るあたりまでフォローできるとなおよいかもしれませんね。(フットサルの楽しさを体感できても、合うチームが見つからずにそのままフットサルをやめてしまう人も多いのです)
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