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・名前: ABELARDO ・世代: Sydney五輪 ・属性: 道産子 ・現在地: 埼玉県 ・初観戦: 02年浦和R戦@国立 ・持株会: 08年に入会 ・蹴球歴: 03年にFutsal開始 90年代にSpain代表DFとして活躍したABELARDO Fernandez Antunaから名前を拝借。 ファンからサポーターに変わったきっかけは、'02年W杯でIrelandのサポーターの応援を生で見たこと。 Consadole初観戦の試合では、サポーターの応援の美しさに感動し、気が付いたら自分も声を出していた。 週末はConsadoleのトレーニングウェアを着てフットサルをしている。 ESPOLADA北海道も応援している。日本ハムに興味はなし。 コメント、トラックバック、記事のリンクは『どフリー』。BLOGの著作権はABELARDOが保有。
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2006年12月18日
あのフクアリでの劇的な試合から1週間が経った。 ちょっと振り返ってみよう。 J1の新潟に先制を許す。 格上の相手に対して前半に先制点だけは与えたくなかった。 でも誰かのゴールで追い付き1-1で前半を折り返す。 もし0-1だったら相当に辛かった。 後半の早い時間に砂川のゴールで逆転する。 でも、このまま楽に終わるとは思えない。 相川がGKと1対1の状況でシュートはクロスバーに嫌われる。 そして優也のポカミスで同点に追い付かれる。 残り10分を守りきれなかった。 やはりこの勝負は甘くない。 流れが新潟に傾いた状況で延長戦に入る。 砂川は足の疲労が限界に達し、守備が無理なのでFWにチェンジ。 でも他のメンバーが体を張って強固に守り点をを与えない。 そして時折カウンターを仕掛ける。 とうとう120分間の戦いでは決着が着かなかった。 この時、チームの精神的な成長をとても感じていた。 舞台は運命のPK戦へ。 両チームとも5人全員が決めてサドンデスに突入。 とてつもない戦いである。 8人目の先行の西嶋が決める。 まだ両チームとも一本も外していない。 そしてついに優也が止め、熱く長く厳しい戦いに終止符を打った。 札幌が勝ったのだ。 こんなに痺れた試合はもちろん初めてである。 きっと語り草になるであろう。 この日のゴールはいつに無く一体感があった。 黄紙ゲットのフッキに対し、すぐさまコールでなだめる。 ポカミスの優也に対し、コールで下を向かせない。 延長突入する際は、「攻めろ」コールで選手を後押し。 PK戦は皆が自然に中央に集まって、優也をコールで奮い立たせる。 サポもたくましくなっていた。
2006年11月30日
I played Futsal on November. 11/25(Sat) with Brazilian at the arena in Atugi. 11/27(Mon) school in Sagamihara.
2006年11月26日
今日は初の日立台でした。 たくさんの柏サポに囲まれてAWAYの雰囲気がムンムンでした。 こんな感覚を味わったのはJ1にいた2002年以来です。 俄然気合が入りまくりです。 また、ピッチからスタンドが近いので、迫力があって素晴らしい。 そして、逆転勝ちというドラマチックな展開。 よって、今日のゲームはJ2で観たBESTゲームでした!。 PS >祝勝会@上野に参加された皆さんへ ほとんどの方が初対面だったにも関わらず、暖かく接してもらいありがとうございます。 フクアリは早入りしてお手伝いしますよ!。 >F屋君 誘ってくれてありがとう。 田中の加入予定がマジで楽しみだよ。
2006年11月08日
11/6付け産経新聞の12面にコンサドーレに触れた記事がありました。
「日本ハムと戸田氏の遺言」という見出しの経済のコラムです。
不祥事ネタではありませんよ。簡単に紹介します。
日本シリーズ中に亡くなった元北海道経済連会長の戸田氏は遺言として次の言葉を残した。
「クラスターの灯を消すな。」
クラスターとは”地場の産学官の技術や知恵を有機的に結びつけてビジネス化しようという試み”のこと。
記者は問い掛ける。
「戸田氏なら日ハムの優勝をどう思っただろう?。」
記者は推測する。
「胸中は複雑だったに違いない。そんな気がする。」
記者はその理由を次のように述べている。
「・・・、ただ、自前といっても日本ハムの前本拠地は東京だったし、親会社も大阪が本社である。道内資本が集まってできたJリーグのコンサドーレ札幌とそこが全く違う。」
記者の岩崎氏は論説副委員長だけに考えがとても鋭いです。
”種をまき、水を与えて、そして花を咲かせ”ってことですね。
道内の新聞ではこんな日ハム批判のような記事は絶対に書けないでしょう。
コンサは”自前”で選手を育て、多数のレンタル選手に頼らない方法でJ1に昇格する。
そして、道内にクラスターの手法で大きく成長する企業が現れ、コンサのスポンサーになってもらい、良い選手を引き止める。
これが道産子が描く理想の姿ではないでしょうか?。
PS
明日の天皇杯は仕事で見に行けなくなりました。
2006年11月04日
残念なニュースです。 今年の夏に見つけた相模大野のスポーツバーが10月末で閉店しました。 閉店の理由は街の区画整理です。 最後と言うことで、先週金曜の27日に飲んできました。 本格派スポーツバーではなかったけど、アットホームな雰囲気が好きでした。 新たなお店を探さないと。 相模大野、町田の良いお店を誰か教えて!。
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・名前: ABELARDO ・世代: Sydney五輪 ・属性: 道産子 ・現在地: 埼玉県 ・初観戦: 02年浦和R戦@国立 ・持株会: 08年に入会 ・蹴球歴: 03年にFutsal開始 90年代にSpain代表DFとして活躍したABELARDO Fernandez Antunaから名前を拝借。 ファンからサポーターに変わったきっかけは、'02年W杯でIrelandのサポーターの応援を生で見たこと。 Consadole初観戦の試合では、サポーターの応援の美しさに感動し、気が付いたら自分も声を出していた。 週末はConsadoleのトレーニングウェアを着てフットサルをしている。 ESPOLADA北海道も応援している。日本ハムに興味はなし。 コメント、トラックバック、記事のリンクは『どフリー』。BLOGの著作権はABELARDOが保有。
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