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2024年03月05日
ドームの命名権が売れない。問題点は、 1.他のスタジアムよりも、はるかに高い命名権料 2.ドームの利用率が低い。(イメージ) 3.タイミングが悪い。野球チームがいなくなって 稼働数が下がった時期なので、価値が低くなった印象。 ようは、戦略がないのに高額の料金設定である。 さて、どこか手をつけていいか。。。。
2024年02月27日
札幌ドームとコンサドーレとレバンガが提携した、内容は詳しくはないが 札幌ドーム経営の問題のは、大きく2つ 1.地上波メディア全盛の時代からインターネット社会への対応の遅れ もともと、パリーグは不人気リーグであったが、企業が球団を所有する ことで、毎日地上波TVで取り上げられることで、球団は赤字でも 広告費として認められるので経営が成り立つと考えられていた。 現在のパリーグは、ローカル局に取り上げられやすく、パリーグTV をはじめとするネット配信により手頃に見れることにより、地域ファン をにアプローチしやすい。また、インターネットは、TVで何度も放映 していたものが 大衆の娯楽であるという大局的な価値観から、なんでも娯楽になり、 スマホを持ち歩いている現在は、どうやって対象に時間を割いてもら うか、すべての「時間」を割く対象がライバルである。 このことは、TVで大スターが生まれにくくなり、ドームを埋める 興行が先細りしていると推測。 2.相乗効果を生む仲間が少ない わかりやすいところで ㈱札幌ドーム(札幌市) ‐ 日本エスコン コンサドーレ ‐ 日本ハム 地下鉄東豊線(札幌市) ‐ JR北海道 日本エスコンは、不動産会社であり、隣接するマンション手がけている。 新駅も直結予定である。 新駅→マンションなどの総合開発は、昔からの手法だが、プロ野球 移転もセットなのは聞いたことがない。これは、パリーグが集客できる 目玉であることが評価されたことである。 対して、札幌ドーム隣接する半分は、農業試験場であり次は、 引っ越し会社である。相乗効果を生むのは厳しいかな。 以上が、札幌ドームとエスコンFの見える部分の対比ですね。
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