プロフィール

【 Mr.CH 】 北海道札幌市出身。1985年(16歳)からサッカー部に入り、それから上手い下手は別として今までずっとプレーヤーとして楽しんでいる。ずっと転勤族でそこそこの市の社会人リーグで1部から5部を経験。47歳の今は、フットサルを個人的に楽しむ程度でチームには所属していない。 コンサドーレは2001年からファンクラブに加入。ホームの試合は、なるべく観に行きたいと思っているが、なかなかいけない。 2017年5月現在、帯広在中。自宅は札幌市、単身赴任中。

最新のエントリー

カテゴリー

コメント

検索

育てる楽しみ

2011年12月10日

 
ユース出身者や道産子だけで一つチームが作れるようになりました。

これはすごいことなのではないでしょうか。Jリーグで優秀なユース選手をドンドン輩出させているようなレベルの高いチームなら、豊富な人件費でトップチームも的確に補強できる、つまりいろんな地域から人材が集まることになります。

だから、何らかのコンセプトを持たない限りコンサドーレのようにならないものだと思います。

広い北海道ですが人口も決して少なくありません。底辺の意識改革やレベルアップは非常に難しいですが、コンサドーレの計画では各地に旭川ユースのようなチームをつくることになっており、道内のサッカーのレベルアップに寄与することも想定されています。

土台作りには非常に時間がかかりますけど、我々には未来の日本代表を育てる役目があります。

彼らが厳しいプレッシャーの中でも本来の実力を発揮できるようにハートを鍛えていきましょう!

ときには厳しく的確なブーイングが彼らを育てるのです。私たちはブーイングの勉強をしなくてはならない。海外の真似のしどころはこういうところでしょう。


戦い(5)

2011年12月02日

 
いよいよ明日。

明日が楽しみ過ぎて落ち着かない気持ちもあるのですが、なるべく平常心を保ちましょう。今日はまだ決戦の日ではないので、万全の体調にするためには普段どおりの生活を無難に過ごすべきでなのです。

昨日は4人の選手がテレビ出演していましたが、気合いは感じさせながら笑顔もこぼれていました。

待ちきれない我々よりも、良い一週間を過ごしてきたように思いました。宮沢は何度も「自分が決める」と、言っていましたが彼には本当に決めていただきたいです。

宮沢は2007年の昇格決定をスタジアムで観戦してと思います。自分も大観衆のドームでプレイしたいというイメージをもって、コンサドーレに入ったはず。

明日は今シーズンの集大成。万全を期して戦ってほしい。


石崎監督の言葉

2011年12月01日

 
とにかく勝つこと。 

石崎監督が今日、テレビ(スーパーニュース)に出演。

得失点のことはありますが、勝たなければ始まらないということを強調されていました。

また、試合中に電話連絡しながら状況に応じた采配をするということも言っていました。

電話の作戦は相手チームにもできることですが、確実に対応しなければならない状況のみにしたほうがいいのでは。

徳島は勝っても札幌よりプラス二点で勝利しなければ始まらないため、最初から大量得点狙いにいくのは明白。

終盤にたたみかけるように得点されれば、電話の作戦は逆に監督に焦りの采配を生みそうかな。

私は徳島戦の試合経過は絶対確認しないつもりです。それよりもコンサドーレの試合に集中します。

勝つことに集中。


戦い(4)

2011年11月30日

 
私は12月の最終節になると、必ず思い出します。1998年のJ1参入戦でのコンサドーレだけに大きなハンデ
(そのときJFL二位で参加したフロンターレも不利な状況でしたが…、J1の強豪チームのひとつとなった、かつてのライバルはもう成功を得てリベンジを果たしたといえるでしょ…。)
を設定したJリーグへの復讐の気持ちを忘れることはありません。

98シーズンだけでなく、その前のシーズンの結果をポイントとして参入戦参加チームを決めるという不可思議なルール。98シーズンだけ結果だけなら参入戦チームにならないのに…。今冷静な気持ちで考えても、まったく納得できない。

その当時の選手はコンサドーレにはもう誰もいませんが、あのときもコンサドーレを応援していた「仲間」はたくさんいる。

そんな気持ちも声援に乗せて、戦う。

(つづく)