プロフィール
【 Mr.CH 】 北海道札幌市出身。1985年(16歳)からサッカー部に入り、それから上手い下手は別として今までずっとプレーヤーとして楽しんでいる。ずっと転勤族でそこそこの市の社会人リーグで1部から5部を経験。47歳の今は、フットサルを個人的に楽しむ程度でチームには所属していない。 コンサドーレは2001年からファンクラブに加入。ホームの試合は、なるべく観に行きたいと思っているが、なかなかいけない。 2017年5月現在、帯広在中。自宅は札幌市、単身赴任中。
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2012年02月20日
負けました。 しかも、昨シーズン1試合しかなかった逆転による敗戦。 前半に先制点をとりながら、後半に2失点です。まあ、昨シーズンの良かった試合と比べてガッカリの内容。 これがリーグ戦であれば謎の采配ですが、プレシーズンマッチですから。課題がたくさんあって、キャンプ中に開幕戦に向けて、2012シーズンを戦っていけるように修正する余地があれば良いでしょう。 相手のボールポゼッションが高ければ高いほど、コンサドーレにとっていい練習になります。 試合終盤にカウンターでやられてしまったのは、何を意図した状況の練習なのでしょうか。J1での苦しい戦いを想像するのは嫌ですから、今は楽観的に考えます。 J1のチーム中にはコンサドーレに攻め込ませるだけ攻め込ませて、一撃必殺のカウンターを狙う勝ち点3だけに勝負を仕掛けてくるような場合もあるかな~。 残留のために戦うのが目的なら、そのほうが計算できるかもしれません。コンサドーレはシュートもゴールも少ないチームですから、疲れるほど攻め込ませる作戦に対抗するにはムリヤリ点をねじ込む強引さも必要です。 何が何でも先制点をとるのは、重要。後は相手の隙をつくためのカウンターを磨いていきたい。 疲れる時間帯にどれだけ、やりきれるかが大事でしょう。それにはサポーターの応援が不可欠。 開幕ダッシュができれば、自然と観客動員数もついてくる気がします。まずは開幕戦。 超満員にしましょう!
2012年02月09日
今シーズンの新たなチームのゴールを想像しながら、見直してみました。 昨シーズンのコンサドーレの試合の全ゴールなので、負け試合の悔しい相手ゴールもありました。 敵のシュートはディフェンスラインの手前からのゴールが多く、えっ!ここから決まっちゃうの~?ってゆう感じが多いかな。 すべてを見直すと、キーポイントは ディフェンスラインがずるずる下がり、後手の守備になるとやられる。 攻撃はボールを奪ってからのカウンターから、手数はかけずに生まれたゴールが多いかな。
2012年01月29日
グアムキャンプ、見えている情報だけでも、体力的にも精神的にもかなりキツいのが、伝わってきます。 持久力では奈良が頭角を示しているみたいで、すでに貫禄すら感じます。 アテネオリンピックぐらいのことだったと思うのですが、卓球の福原愛が「必死に頑張っているのに『ガンバレ!』と声をかけられることに違和感を感じる。」と、いうニュアンスの発言がありました。 本人としてはこれ以上、頑張れないところまで自分を追い詰めており、そこで何を頑張ればいいのか、わからなくなるという主旨でした。 声援そのものは嬉しい気持ちにはなるが、みんなから『ガンバレ!』と言われるとそれに応えようとして、ペースが乱れてしまうのだと思いました。 その話を聞いてから、選手と握手するときなどに単純に「頑張ってください!」とは言えなくなりました。 握手のときは「ありがとうございます」もしくは「よろしくお願いします」と、声かけしてます。そんな自分がちょっと変だなって思うのですが。 でも…、キャンプで走っている選手たちの映像をみると、どうしても『ガンバレ!』と声をかけたくなりますね。 精神的にも体力的にもツラいときは、『ガンバレ!』と言われると、やはり「これ以上ムリだよ~」って思う気もしますね。 何って声をかければ、選手のチカラになれるのか。 難しいですね。
2012年01月28日
少し話題が遅れてますが、松尾選手が札幌に来ることなく、契約解除とは…。これはただ事ではありませんね。理由は家庭の事情だとか。 北海道出身ではない人たちにとって、遠く離れた極寒の地に対するいろいろな考えがあるのだと思うのですよ。 私は道産子ですが、両親は二人とも大人になるまで本州で暮らしていました。それが北海道にくるということは一大決心が必要だったらしいのです。 ウチの父親は独身のときに家庭の事情と仕事の都合で北海道に来ました。母親は人生をかけて東京から追いかけてきた(笑)らしい。 ウチの母が北海道に行く、と家族に行ったときは本気で心配されたそうです。 本人が仕事をするために必要があって北海道にくるのと、それに帯同してくる家族では心づもりも大分違う。 単身赴任を許容できないような家庭事情も考えられます。 一生を暮らす覚悟がもあるかどうかでも話は変わるでしょう。 コンサドーレの場合、子供が一緒に北海道にきている選手も多いですが、単身赴任の中山さんとかは大変だと思う。 家族のサポートが近くであったほうが安心できる。そんな平和な家庭ばかりではないかもしれませんが、家族はバラバラにならないほうが理想的でしょう。 上原選手や前田選手は子供が生まれたばかりということですが、キャンプ中は一緒にいられず寂しいかな。奥さんも大変だろうしなぁ。 北海道に骨を埋める覚悟で家族とともに安心して来てもらえる環境にしたいですね。コンサドーレを取り巻く北海道の雰囲気を。
2012年01月26日
キリノ、グアムキャンプで頑張っているみたいですね。 1シーズンのブランクがあり、昨シーズンはケガもしていたようでしたので心配しておりましたが、レギュラー争いを激化させてレベルアップしてほしい。 もしかしたら、キリノはワントップばかりではなくサイドの適性もあるかもしれません。一つのポジションしかできない選手は出番が少なくなるかも。 前線の選手たちが試合の流れの中でどんどんポジションチェンジができれば、可能性も広がります。 横野や三上がレギュラー争いに加わるためには、いろいろなポジションをこなせることとディフェンス能力の向上が必要かも。
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【 Mr.CH 】 北海道札幌市出身。1985年(16歳)からサッカー部に入り、それから上手い下手は別として今までずっとプレーヤーとして楽しんでいる。ずっと転勤族でそこそこの市の社会人リーグで1部から5部を経験。47歳の今は、フットサルを個人的に楽しむ程度でチームには所属していない。 コンサドーレは2001年からファンクラブに加入。ホームの試合は、なるべく観に行きたいと思っているが、なかなかいけない。 2017年5月現在、帯広在中。自宅は札幌市、単身赴任中。
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