プロフィール

【 Mr.CH 】 北海道札幌市出身。1985年(16歳)からサッカー部に入り、それから上手い下手は別として今までずっとプレーヤーとして楽しんでいる。ずっと転勤族でそこそこの市の社会人リーグで1部から5部を経験。47歳の今は、フットサルを個人的に楽しむ程度でチームには所属していない。 コンサドーレは2001年からファンクラブに加入。ホームの試合は、なるべく観に行きたいと思っているが、なかなかいけない。 2017年5月現在、帯広在中。自宅は札幌市、単身赴任中。

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強くなりつつある

2017年08月17日

今は 一戦一戦の目先の勝利にこだわった采配は必要だ


シーズンを通してみれば、とか

あとから考え直してみればこの選択は間違っていなかった、とか

そういう、無能な解説者の戯言はいらないのである 


あくまで 今の目標はJ1で生き残ることである

だから 一つでも先の順位を目指すため(それを目的とした)の試金石はいらないのだ


結果として考えたときには、目先の勝利にこだわる采配は一番のチームの強化策なのである


そこから得られるチームとしての自信は 図りしれない 


今シーズンのコンサドーレは これまでの歴史の中で 一番進化したコンサドーレである

ファンやサポーターも変化し、進化してきたのである


「都倉が点を取れば負けない」 

「ホームでの勝率が高い」

そういうチームである

個人的な希望ではあるが もっと都倉が点を取ることに対して 追求させてほしい そう願う 

都倉のハイボールの競り合いやボールキープ力、そして守備力は
とても勝利に貢献しているところであるが そういう場面を減らして
得点を取るための「都倉の形」にこだわってほしい


熱いプレイでオレたちを揺らせ!

2017年08月02日

みんなが勝利を期待して 選手たちがそれに応える

ひとつひとつのプレイに 大きな魂が こめられ始めてくる

今は まだ 小さな光でしかないかもしれないが

ここからだ

ここから 北海道コンサドーレ札幌 は 強くなる

そんな未来を いつまでも信じ続ける 

このストーリーは序章の序章でしかない

もう 止まらないと 信じ続ける


ぜひとも来てほしい選手

2017年07月13日

 オフシーズンにオファーしていたという水沼宏太

セレッソで活躍してましたね

あれ? そのポジションは、清武じゃないの?

何か 潤沢な予算のあるチームが羨ましい

今は首位にいるし セレッソの出場していないから選手をレンタルできませんかねぇ

あれ そういえば そのポジションって 昨年J2のときは清原翔平じゃなかった?

清原翔平  コンサドーレへ来てほしいなぁ




混沌とした雑感

2017年07月12日

 スピード、スタミナ、フィジカルで勝つサッカーは ヨハン・クライフの言うような

『美しく勝つ』

フットボールからは かけ離れている


しかし それが売りとして闘うチームは一定のレベルで順位を保つことができるだろうし 間違いなく強い 

以前、野々村社長が社長になったときに言っていたことを思い出した。

「バルセロナのようなチームにしたい」と

チームとして、スピード、スタミナ、フィジカルの強さで勝つ選手をユースから育てていこうという意識が高くないのは、そういうクライフ的な意識だろうか


四方田監督が 指揮を執り結果を残した2012年Jユース選手権で
優勝したときのチーム それこそ素晴らしいサッカーだった

広い視野持ち パスの連携とドリブルの融合した華麗な攻撃

ガンバ大阪ユースを相手にして、堂々とした自信あふれるプレイ


あのようなイメージを持って チームを作ろうとしているのではないか
と思えた


『勝てる』という自信をもってプレイすることの重要性こそが 大切だ
今シーズンの選手たちは 


『ホームなら勝てるかもしれない』


と思ってプレイしている試合が多い

我々も 『勝つ』 と強く願って応援していきましょう


カウンターがきれいに決まるとき

2017年07月12日

 相手チームのディフェンダーの高いラインを保って、波状攻撃をしてきたときこそ、カウンターアタックが輝く。

 最近、こうしたカウンターの得点がきれいに決まった記憶がない。鮮やかなカウンターは、きれいなダイレクトパスなどに長い距離をスプリントするランニングからのシュート、GKとの駆け引きに勝ってのゴールが美しい。

 2011年のJ2昇格を決めたFC東京戦での内村選手の2発は、まさにカウンターアタックだった。

ボールを奪った後のパスの繋ぎもテンポよく、砂川選手が繋いだ鮮やかなパスを古田選手がドリブル、近藤選手のドリブルからのラストパスから、それぞれゴールに勢いよく内村選手のシュートが決まった。

これこそ、コンサドーレのめざす得点の形だと、このときは思っていたのです。