プロフィール
【 Mr.CH 】 北海道札幌市出身。1985年(16歳)からサッカー部に入り、それから上手い下手は別として今までずっとプレーヤーとして楽しんでいる。ずっと転勤族でそこそこの市の社会人リーグで1部から5部を経験。47歳の今は、フットサルを個人的に楽しむ程度でチームには所属していない。 コンサドーレは2001年からファンクラブに加入。ホームの試合は、なるべく観に行きたいと思っているが、なかなかいけない。 2017年5月現在、帯広在中。自宅は札幌市、単身赴任中。
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2011年11月25日
引いて守られたときにどうすればいいのでしょうか? ペナルティエリアのぎりぎり外ぐらいにディフェンスの最終ライン。スペースのない状況をどうやってこじ開けるのか? 敗戦した試合ですが、アウェイのヴェルディ戦で答えは出ていたと思います。 ホームの札幌ドームでヴェルディと戦ったときは、相手のボールポゼッション率は6割ぐらいいっていたのではないでしょうか。 そのボール回しこそがチームの信条ともいえるヴェルディが自分たちのホームにも関わらず、自分たちのサッカーを崩してコンサドーレのサッカーをつぶしにきた。少ないパスから個人技で先制点。カウンターで2失点目も献上。ヴェルディはなりふり構わない、どん引きサッカー。 そこからコンサドーレの攻撃は守備のブロックをこじ開けるべく、自陣からのロングフィードを何本もあげたがシュート数は、効果的と思えるほどに増えていきませんでした。 焦れば焦るほど、単調な攻撃になってしまい、シュートが打てなくなります。唯一の得点はロングフィールドからは生まれず、サイドから丁寧に崩したグラウンダーのボール。 こねくり回しすぎも良くないですが、攻撃のリズムを変えるような動きも、得点には不可欠なことをチームとして学んだと思うのです。 監督の指示を頼りに何かするというよりも、選手の自己判断に委ねられる部分でチームとして機能するかどうか。 今シーズンはチームが選手の裁量によって少しずつ変化して、昇格争いできるほどに強くなってきたのではないでしょうか。 (つづく)
2011年11月23日
今シーズンのコンサドーレのサッカーは基本的にリアクションサッカーだったと思います。 シーズン序盤のコンサドーレは、ポゼッションサッカーをやろうとしている相手チームにとっては、いいパス回しをさせてもらえるイメージだった。 自然とコンサドーレのシュート数は少なくなり、なかなかゴール数が増えない。 アウェイで千葉に0-2で負けるまでのコンサドーレは「やり易い相手」と、スカウティングされていたのではないでしょうか。 ポゼッションサッカーをやろうとしているチームは、シュートまでいく回数が多ければ「勝てる」と いうイメージ。 ところがコンサドーレはアウェイの千葉戦の敗戦以降、高い位置からのインターセプトからの速攻を狙えるケースが増えた。 河合キャプテンがボランチに定着したことが、その理由のひとつでしょう。それと、相手チームのスカウティング(パス回しし易い)を坂手にとったことにより、ボールを奪うチャンスが増えたのではないでしょうか。 ボール奪取からのカウンターが見事に機能しなくなってきたのは、ホームの徳島戦以降。 引いて守られることでコンサドーレのシュート決定力は、著しく低下していた、と思います。 シーズン終盤は前半戦からコンサドーレがボールを支配して良いリズムで攻撃しながら、無得点。その後、カウンターから失点しての敗戦のイメージもありました。 (つづく)
2011年11月23日
サッカーの勝敗には相手チームとの戦術の兼ね合いが大いに関係してきます。 チームとしての実力自体が格段の違いなら、どんな戦術を駆使しても勝つことは難しいでしょうが、ある程度、実力の近い相手ならば当然、どんな戦い方をするかによって勝敗に影響があります。 プロのチームが同じリーグで戦う相手と対戦する場合、自分たちの戦術・技術・フィジカル・選手の配置など、相性の悪い相手はどうしても出てきます。 そこで相手チームの前節までの戦い方を情報収集して、ストロングポイント・ウィークポイントをおさえておく、スカウティングをするのが普通のチームでしょう。 リアクションサッカーを主戦術とするならば、相手チームのどこをどの時間帯に攻めるためにどこでボールをインターセプトして効率的に攻めるか。 今シーズンのコンサドーレはスカウティングにより、ホームのジェフ千葉戦の先制点を巧く奪うことができたと聞きました。 相手チームのポイントをスカウティングにより、把握しているのはお互いに確認しあっているから、簡単に「策」が巧くハマることは少ないと考えるのが普通と思います。 (つづく)
2011年11月21日
選手たちはたくさんのプレッシャーを感じながら、昇格争いの中でそれぞれ苦しんでいるかもしれません。 しかし、この経験をより多く積むことこそが選手のハートをレベルアップさせてくれる。 世界最高峰レベルの試合、例えばワールドカップで選手が持っているポテンシャルをフルに発揮するには、それに近いレベルの試合での経験を積んで国を代表とするプレッシャーをひしひしと感じながらプレイする回数が多い方が強くなる。 毎年、チャンピオンズリーグに出場する機会のある選手だけで構成される、しかも上位の常連とかの国の代表チームは強くて当然です。 コンサドーレは毎年、昇格争いか残留争いに参戦して、観客から、それ相応のプレッシャーをもらい続けることで強くならなければなりません。 J2中位の財力。 施設のレベルは間違いなく上位。 サポーターの数も間違いなく上位。 では、サポーターだけでなく、サポーター未満のファンも含めて、選手への「期待」というプレッシャーを高めていきましょう! ポテンシャルの高い選手たちは必ず応えてくれるでしょう!
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【 Mr.CH 】 北海道札幌市出身。1985年(16歳)からサッカー部に入り、それから上手い下手は別として今までずっとプレーヤーとして楽しんでいる。ずっと転勤族でそこそこの市の社会人リーグで1部から5部を経験。47歳の今は、フットサルを個人的に楽しむ程度でチームには所属していない。 コンサドーレは2001年からファンクラブに加入。ホームの試合は、なるべく観に行きたいと思っているが、なかなかいけない。 2017年5月現在、帯広在中。自宅は札幌市、単身赴任中。
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