プロフィール

【 Mr.CH 】 北海道札幌市出身。1985年(16歳)からサッカー部に入り、それから上手い下手は別として今までずっとプレーヤーとして楽しんでいる。ずっと転勤族でそこそこの市の社会人リーグで1部から5部を経験。47歳の今は、フットサルを個人的に楽しむ程度でチームには所属していない。 コンサドーレは2001年からファンクラブに加入。ホームの試合は、なるべく観に行きたいと思っているが、なかなかいけない。 2017年5月現在、帯広在中。自宅は札幌市、単身赴任中。

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さらに積み重なる重圧

2011年11月20日

 
昇格争いをしている相手が先に「勝ち点3」を獲得した。

そのことを念頭において戦うことのつらさ。

厳しいプレッシャーに打ち勝つこと。

我々ファンの期待に応えること。

できることなら選手たちの足かせを軽くしてあげたいなぁ。

石崎監督は過去の在籍したチームで何度もツライ昇格争いを経験しているから、本当に頼りになりますね。

石崎監督、よろしくお願いいたします。


プレッシャーの中に光を!

2011年11月20日

 
先制点をとらなければならない。

徳島との得失点差を逆転したい。

主導権を握って攻めなくてはダメだ。

…積み重ねた数々のプレッシャーが選手たちにのしかかる。

対戦相手とは別にプレッシャーとも戦わなければならない。

この厳しい戦いに挑戦し続けなければならない昇格争いこそが、チームの実力をアップさせるチャンスなのでは。

特に私は宮沢と古田に期待している。この二人が精神的にひと皮むけて、チームの新たな柱になればコンサドーレは新たなステージへの道が開けてくると確信しております。


エゴイスティックなストライカー

2011年11月13日

 
昨日の試合、敵の某選手が副審に対して中指を立てたり、ボールパーソンに暴言を吐いたりと、態度が悪かったという。

欧州ではストライカーなら、得点力が高く成果をあげられるならば人としての素行の良さは求められないことが多い。 

例えば、マンチェスターシティのバロテッリ。

風呂場で友達と花火をしてボヤ騒ぎを起こしたり、とてもマトモな大人のやることとは思えないのです。

しかし欧州ならばストライカーは素行不良、エゴイスティックなプレイでも許される。その卓越した得点力がチームを勝利させてくれるなら、チームメイトとして認められるのでしょうね。

チームメイトと仲良くする能力・チームを上手く調和させるチカラよりも、他の誰よりも得点できる能力。

それがチームを今よりも高いメジャーなステージに導いてくれる能力なら、歓迎される、ということなのか。

過去をヒモ解けばコンサドーレにも素行不良の選手が何人かいました。

今のコンサドーレは何度か発生した選手の不祥事を反省、そういったところを気にしているから、ジュニアやユースの教育には神経を使っていることでしょう。

チームの方向性として、チームメイト全体がシビアに上を目指すための「個性」としての「一人よがり」なプレイヤーは受け入れられづらい。

そんな「個」として認められるほどのプレイヤーを育てる、あるいは実績あるエゴイスティックな選手を加入させることは難しいでしょうね…。


チームの骨格づくり(5)

2011年11月06日

 
昇格争いは、まだまだ続きます。最終節までもつれ込むのも個人的には歓迎します。

昇格に関しては人によって多様な意見が あると思います。

どうせ昇格しても、降格候補ナンバーワンになるなら、J1に値するチームを作って戦力アップしてから昇格するべきと思われる方もいらっしゃるでしょう。

私もJ1でボロボロに負ける状況はあまりみたくないと思っていました。

しかし、そんな戦力のチームでも、昇格争いで厳しい試合を何度も経験することで大きく成長する可能性を秘めたチームになりつつあることを認識してほしい。

前回、昇格したシーズンは三浦采配により、勝ち点を積み重ねていきましたが、終盤に大きく失速して、チームコンディションは最悪。

ディフェンスラインはスタメン固定によって、サブとの深い格差が生じました。

あのときはサテライトリーグがあったのに、サテライトのディフェンスラインはぜんぜんトップチームに起用されませんでした。

今のチームはキャプテン河合以外なら、ユースの選手を追加登録すれば補えそうなレベルまで上がってきたと思うのです。

資金力がなければ、自分で育てるというやり方でチームの基礎となる戦力が上がってきた、と。

ならば。

もしJ1昇格できれば、更にチームの基礎となるチカラがレベルアップするのは火をみるより明らかでしょう。

今のユースには、

「オレがチームの新しい時代を築く!」

これぐらい威勢のいい頼もしいヤツらがいてくれる、と期待しています。

もしユース出身者がコンサドーレより財力のあるチームに次々に引き抜かれるような時代が来ても、そのときはコンサドーレのクラブとしてのレベルは、今より高いところにあるでしょう。

今は誰かわかりませんが近い将来、日本を代表するスター選手がコンサドーレに現れてくれることを期待しています。

もちろん来シーズン、コンサドーレがJ1で戦うことを信じて、選手たちを信じて、応援します!


アウェイ戦

2011年11月06日

 
他力本願では、まったく熱くなれませんね。その気持ちは選手のチカラになれないのではないでしょうか。

選手も自分たちの勝利を求めて戦うことで一戦一戦、高いモチベーションをもつことができる。

前へ前へ!