プロフィール

【 Mr.CH 】 北海道札幌市出身。1985年(16歳)からサッカー部に入り、それから上手い下手は別として今までずっとプレーヤーとして楽しんでいる。ずっと転勤族でそこそこの市の社会人リーグで1部から5部を経験。47歳の今は、フットサルを個人的に楽しむ程度でチームには所属していない。 コンサドーレは2001年からファンクラブに加入。ホームの試合は、なるべく観に行きたいと思っているが、なかなかいけない。 2017年5月現在、帯広在中。自宅は札幌市、単身赴任中。

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コンサが好きだ!

2011年03月26日

 
今のコンサはチームも会社もJ1に行くべき成熟度に至っていない。

もしJ1に上がっても毎試合の奇跡を期待しなければならない。

チームが存続できるなら、目先の勝ち点よりユースのレベルを上げることに力を注ぐべきだ。

何年かかっても。

三浦監督の一年目、とにかくJ1に上がらないとチーム存続が危ないということで選手は死力を尽くして戦った。

しかし、J1では逆に不名誉な記録しか残せないほどにチームは前年の疲れを残し、ボロボロだった。

ユース出身がチームの半分を占めるぐらいになり、自前でレベルの高い選手を輩出していける環境ができないとJ1定着は難しい。

チームとしての戦術はユースのときから一貫していれば、トップチームは監督によって変わってしまう戦術に惑わされずやれる。

個人の能力に頼らないサッカー。まさに日本代表が世界で戦うために求められているサッカー。外国人ストライカーの良し悪しに委ねられているチームでは…。

いつまで経ってもチームは変わらない。


チームのキーマン

2010年05月30日

 
コンサドーレの今シーズン、宮澤と古田が如何にチームの中核として、これまで以上に成長するかにかかっている気がする。


もっと応援したい

2010年04月29日

 
今日は結果しか知りません。

大敗です。

昇格を目指すライバルとの力の差、現状としてはっきりしている。

得点力が足りない。

点を取る選手がいるからこそ、攻撃に恐さが出ててきます。

両サイドハーフがセンタリングではなく、チームで一番シュートを打つようなサッカーが観たいです。

ライブで応援したい。チームにチカラを与えたいです。


第3節の相手を分析?

2010年03月16日

 
第3節は栃木のホームで戦います。

栃木は前節の第2節もホームで柏レイソルとの試合でした。結果は0-0のスコアレスドロー。

昇格大本命のレイソルの攻撃を封じたのは栃木の選手たちのディシプリン(規律)とコミットメント(懸ける気持ち)。第1節の水戸戦に1-2で負けて、ホームに戻り強敵の柏に対して、選手たちの懸ける気持ちが引き分けに持ち込んだ。

水戸戦のスタメンを柏戦で変えて、守備面で成果を出したことから、同じメンバーで同じようなサッカーを展開してくることが予想されます。

しかし、我々はレイソルではない。栃木もレイソル相手に成果を出した守備に上乗せして攻めることを考えてくることも充分、ありえる。栃木は前節、ホームなのにアウェイのような戦い方をしたことに対してサポーターへ申し訳ないという気持ちが働けば、ボールをつないで攻めてくる可能性もあるかも。


福岡のようにプレッシングゾーンを前に押し上げてくることはなく、ある程度コンサドーレに攻めさせておいて、速いカウンター狙いで自分達のストロングポイントを活かしてくるでしょう。コンサドーレがラインを上げれば必然的に背後には広大なカウンターのためのエリアがありますから。

要注意は2トップの
崔とロボ。

「崔」は身体をはったポストプレイヤータイプ。「ロボ」はスピードが武器のカウンターが得意なFW。ロボはアントラーズのマルキーニョスに似たプレイをするらしい。

攻め込んでなかなか先制点が奪えないと、カウンターの餌食になってしまう。

レイソルを完封した立役者のひとり、GKも要注意。


狙われるWボランチ

2010年03月14日

 
明らかに周りにスペースのない宮澤と上里にボールを出したら、すぐにリターンを返してもらうための動きが欲しかった。

ボディシェイプ。

プルアウェイ。

ボール保持者と受け手の意志疎通。

福岡の中盤の選手はボール回しで教科書どおりの動きをして、パスをつないでました。

コンサドーレのパス回しが流れるようにつながらないのは、サポートが足りないから。

あまり宮澤と上里ばかり責めないで。