プロフィール
【 Mr.CH 】 北海道札幌市出身。1985年(16歳)からサッカー部に入り、それから上手い下手は別として今までずっとプレーヤーとして楽しんでいる。ずっと転勤族でそこそこの市の社会人リーグで1部から5部を経験。47歳の今は、フットサルを個人的に楽しむ程度でチームには所属していない。 コンサドーレは2001年からファンクラブに加入。ホームの試合は、なるべく観に行きたいと思っているが、なかなかいけない。 2017年5月現在、帯広在中。自宅は札幌市、単身赴任中。
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2011年11月13日
昨日の試合、敵の某選手が副審に対して中指を立てたり、ボールパーソンに暴言を吐いたりと、態度が悪かったという。 欧州ではストライカーなら、得点力が高く成果をあげられるならば人としての素行の良さは求められないことが多い。 例えば、マンチェスターシティのバロテッリ。 風呂場で友達と花火をしてボヤ騒ぎを起こしたり、とてもマトモな大人のやることとは思えないのです。 しかし欧州ならばストライカーは素行不良、エゴイスティックなプレイでも許される。その卓越した得点力がチームを勝利させてくれるなら、チームメイトとして認められるのでしょうね。 チームメイトと仲良くする能力・チームを上手く調和させるチカラよりも、他の誰よりも得点できる能力。 それがチームを今よりも高いメジャーなステージに導いてくれる能力なら、歓迎される、ということなのか。 過去をヒモ解けばコンサドーレにも素行不良の選手が何人かいました。 今のコンサドーレは何度か発生した選手の不祥事を反省、そういったところを気にしているから、ジュニアやユースの教育には神経を使っていることでしょう。 チームの方向性として、チームメイト全体がシビアに上を目指すための「個性」としての「一人よがり」なプレイヤーは受け入れられづらい。 そんな「個」として認められるほどのプレイヤーを育てる、あるいは実績あるエゴイスティックな選手を加入させることは難しいでしょうね…。
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【 Mr.CH 】 北海道札幌市出身。1985年(16歳)からサッカー部に入り、それから上手い下手は別として今までずっとプレーヤーとして楽しんでいる。ずっと転勤族でそこそこの市の社会人リーグで1部から5部を経験。47歳の今は、フットサルを個人的に楽しむ程度でチームには所属していない。 コンサドーレは2001年からファンクラブに加入。ホームの試合は、なるべく観に行きたいと思っているが、なかなかいけない。 2017年5月現在、帯広在中。自宅は札幌市、単身赴任中。
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