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山麓5人一家の コンサドーレと日々の徒然です。 おひまならお立ち寄りください! サッカーの深さを感じつつ、 家族それぞれ楽しんでいます。 ドーム、厚別、宮の沢、室蘭と参戦を続け、 2010年6月、函館参戦、 2010年8月、アウェイ参戦 (東京V戦@国立競技場) を果たしました。 観戦のきっかけ(by 父) 2007年4月愛媛戦S席でデビュー 「勝利を味わう」(末娘と観戦) 末娘「次はあそこで観たい」 とゴル裏を指差す 同年7月福岡戦ゴル裏デビュー (コンサ☆ママさんより招待券を戴く) 勇気を持ってゴル裏へ向かい 末娘と頂いた歌詞カードをみながら 「厚別のうた」を熱唱。 この試合の勝利にてサポになるのは 自然の流れであった(*^^)v *以下2017/4/3更新 父 素敵フットサル親父(希望) CVS参戦2010年~ 長女 某所で仕事人 CVS参戦2010年~ 次女 某所で仕事人 CVS参戦2011年~ 末娘 大学生 中学:元サッカー部のレフティ 高校:奈良選手の後輩 CVS参戦2014年~ 母 ドームでは迷子がデフォルト CVS参戦2009年~ *ブログにふさわしくないと判断した  コメント、トラバは、  削除いたします旨、ご了承ください。

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次女

2012年07月30日

中学生、所属チームでキャンプに行くらしいです。
「肝試しとかあるかな~」
いや、サッカーでキャンプと言ったら、トレーニングキャンプですがな。
持ち物のメインはスパイクとレガース(笑)。

土曜日にもらったうちわがフル回転中、GO ON!家でございます。


蹴球を観始めて、選手(あるいはスタッフ)は、
どんな過程を経て、今ここにいるんだろう、と思うことが多くなりました。

その時に、つい、3娘たちのことを照らし合わせてしまいます。

特に、
次女について。




本人に聞いたら、書いていい、と言われたので、
ちょっと、思い出してみます。



次女との最初の葛藤は、
「飲まない」でした(うちはミルクのお世話になりました)。

2,050gでやってきた次女。
ちいさいと、ついこちらも「飲ませなければ」と考える。
長女が、あげればあげるだけ飲むのに、
次女は、作った半分を飲んで、それっきり。
哺乳瓶をくわえたまま、寝てしまうことも。

それが彼女のペース、だったのですが、
ひとりに対応していると、次の子が泣き出してしまって。
早く飲んで、全部飲んで、とこちらの都合ばかりで。

飲まない、ので、食べない。
離乳食を同時には食べさせられないので、
ある程度手が使えるようになると、
ひとりにはかめる程度に茹でた野菜やパンをあげていました。
よく食べる長女にまずはおかゆをあげて、
ちょっと待ってて、と野菜を渡し、次女の口におかゆを。
…食べない、
次女は、手に持っている野菜で十分のようで。
そのうち、自分の分を食べ終えた長女は、次女の野菜を奪取。
取られた次女は、べそ。



人見知り、場所見知りが始まると、
たいていのところで泣きました。
彼女が好きだったのは、広くてひとがいない公園。
長女とうにゃうにゃ言いながら、
延々と行きたいところへ歩くのが好きでした。

当時、おか○さんといっしょ、に出てくる人形にまで泣いてましたねぇ。



3歳児検診では、言葉が遅い、と言われました。
気にはしてました。彼女の言いたいことはわかるけれど、
こちらの言うことに反応することがなくて、
結局、再検診で、様子を見ましょう、ということになりましたが。

一時保育や託児に預けると、ほぼずっと泣いていたらしく、
「もっと経験をさせてください」と
毎回言われました。

経験させようとすると、こうなるんです。



そのころの私には、どうしていいかわかりませんでした。



入園してからも、よく泣いたそうで、
末娘が入園した後で、
「ああ、あの泣いていた双子ちゃんの妹さん」、と呼ばれました(苦笑)。



入学すると「わからない」が待っていました。
これも、気にはしてました。
某幼児向け通信教育のDM、彼女に見せても、全くわからなくて。
お友達が買っている、というので漫画の月刊誌を買ったら、
「読み方がわからない」と言われました。
↑今となっては、読み方を教えなければよかった、と思います(爆)

ちょうど、彼女が入学した後で、
100マス計算が流行(?)して、宿題にも盛んに出されました。
次女は、タイムリミットが来ても、7割埋めるのがやっと、でした。

0.1が10個で1、は分かるけれど、
1,000万が10個で1億、は分からない。

と言われた時は、どうしよう、と思いました(゜o゜)

担任の先生が「授業中、心ここにあらず、という感じです」
とお手紙をくれたこともありました。
(その後、この先生は次女のことをよく理解してくれました。
 彼女にとっては、「きっかけ」のお一人です)




この子、どうなるんだろう。
どうしたらいいんだろう。



と迷いながら、気が付いたら、彼女は、ずっと先を見ていました。





ちっちゃい時から、踊るのが好き。
やりたい、と言い出して、思い切って習わせることにしました。
習わせて気づいたのですが、
ダンスって、好き勝手には踊れないんですよね←←←
それでも、彼女は、彼女なりに踊り続けました。
ある舞台で、端役なのに、大きく評価してもらったことがあり、
それは、今でも大切な記憶になっているようです。



そして、スタジオが考える彼女への踊りと、
彼女が考える踊り、に差が出たことに気付いた次女は、

ダンスを離れました。



高校に進学して、
写真を始めたり、図書局に入ったり、
違うかたちでダンスを再開したり、
CVSを始めたり、
アルバイトをすることになったり、
某幻想楽団を好きになったり(笑)、
webで、さまざまな方と知り合って、つながったり、




将来に向けて、探し始めたり。
進学希望先は、自分で見つけてきました。
↑決まるかどうかはこれからです…





先日、気になっている洋服屋に一緒に行ったら、
いきなり店員さんに声をかけてて、驚きました。
君、人見知りじゃなかったんだ(笑)。




私が把握出来るのは、この瞬間だけ。
先のことは、本当にわかりません。



あのころがあったから、今があって、
多分未来があるんでしょう。



コンサの選手を見て、次女にもそう思うし、
次女を見て、コンサの選手にもそう思います。
↑長女と末娘にも思ってます、はい(笑)




明日、どんなことがあって、
来年、どんなことがあって、
ずっと先に、どんなことがあるか、



お互いに、見ていけたら、ありがたいなぁ、と思います。


post by GO ON!母

21:17

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