カレンダー

プロフィール

山麓5人一家の コンサドーレと日々の徒然です。 おひまならお立ち寄りください! サッカーの深さを感じつつ、 家族それぞれ楽しんでいます。 ドーム、厚別、宮の沢、室蘭と参戦を続け、 2010年6月、函館参戦、 2010年8月、アウェイ参戦 (東京V戦@国立競技場) を果たしました。 観戦のきっかけ(by 父) 2007年4月愛媛戦S席でデビュー 「勝利を味わう」(末娘と観戦) 末娘「次はあそこで観たい」 とゴル裏を指差す 同年7月福岡戦ゴル裏デビュー (コンサ☆ママさんより招待券を戴く) 勇気を持ってゴル裏へ向かい 末娘と頂いた歌詞カードをみながら 「厚別のうた」を熱唱。 この試合の勝利にてサポになるのは 自然の流れであった(*^^)v *以下2017/4/3更新 父 素敵フットサル親父(希望) CVS参戦2010年~ 長女 某所で仕事人 CVS参戦2010年~ 次女 某所で仕事人 CVS参戦2011年~ 末娘 大学生 中学:元サッカー部のレフティ 高校:奈良選手の後輩 CVS参戦2014年~ 母 ドームでは迷子がデフォルト CVS参戦2009年~ *ブログにふさわしくないと判断した  コメント、トラバは、  削除いたします旨、ご了承ください。

最新のエントリー

月別アーカイブ

リンク集

カテゴリー

コメント

検索

夏休みの自由研究!(仮題)「W杯決勝トーナメントを末娘的に振り返る」その10

2010年08月05日

…暑い一日でした…。
道東出身、30度超えが堪える年頃、GO ON!母でございます。
準々決勝二試合目でございます。




アルゼンチンVSドイツ

グリーンポイント/ケープタウン
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

アルゼンチンスタメン

FW テベス イグアイン

MF ディマリア マスケラーノ メッシ マキシ

DF エインセ ブルディッソ デミチェリス オタメンティ

GK ロメロ

システムは4-4-2



ドイツスタメン

FW クローゼ 

MF ミュラー エジル ポドルスキ 

   ケディラ シュバインシュタイガー

DF ラーム メルテザッカー フリードリッヒ ボアテンク

GK ノイアー

システムは4-2-3-1

因みに、「あの」タコ、パウル君がドイツ、と書かれた箱に乗っていて、
それに、まじ?と突っ込む絵が描かれている…
パウル君についてのご説明も欄外にあり

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ハイライト

前半

前半3分・・シュバインシュタイガーのFKにミュラーがヘッドでGOOOOOAL!開始早々波乱の予感。

前半23分・・ミュラーがドリブルで持ち込み、クローゼのシュート!
しかしクロスバーに嫌われる。

前半45分・・メッシが豪快なシュート キタ━(゚∀゚)━!! 
しかしわくをとらえられず

どちらかと言えばドイツのペース。マラドーナあやうし?
後半へ…。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

後半

後半9分・・アルゼンチン、ディマリアのクロス、マキシが落としてテベス!
しかしメルテザッカーが顔面ブロック、痛そう…。

後半19分・・メッシのシュートはDFがブロック。体張ってるな~~。

後半23分・・ドイツ・ミュラーがねばってポドルスキから
クローゼGOOOOOAL!

2-0と差が広がる。マラドーナ大丈夫?

後半29分・・ドイツ・シュバインシュタイガーから
フリードリッヒGOOOOOAL!

ほんの数分でまたリードを広げる。ちなみに、フリードリッヒは初ゴール。

後半44分・・ドイツはもう止まらない。エジルのクロスから
クローゼGOOOOOAL!

試合を決定づけます。

試合終了



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

アルゼンチン0-4ドイツ
   
ドイツ
得点者  ミュラー(前3) クローゼ(後23、44) フリードリッヒ(後29)
シュート 18
CK     4
ファール 14
オフサイド 0
イエロー  ミュラー(前35)

アルゼンチン
得点者  ------
シュート 20
CK     5
ファール 20
オフサイド 5
イエロー  オタメンディ(前11)マスチェラーノ(後35)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

監督コメント


アルゼンチン・マラドーナ監督

セットプレーから先制点をうばわれ、試合が難しくなってしまった。
ドイツはチャンスを物にしたが、我々は決められなかった。
アルゼンチンのサッカーを楽しむことはできたはずだ。
もうすぐ50歳になるが、人生で最もつらい一日となってしまった。

ドイツ・レーブ監督

これほど大差で勝てるとは試合前に想像できなかった。
特に後半にひろうしたプレーは、チャンピオンのような戦いぶりだった。
メッシにもほとんどプレーさせなかったし、
このチームに大きなほこりを感じている。
だが達成しなければならないことが、まだ残っている。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

末娘の総括

メッシが無得点(T_T)マラドーナも見れないのね(T_T)
↑そんなに興味持っていたかは(以下省略)
歴史的大勝の理由。まさに『「世界最高」が消された日』なのかもしれない。
メッシは涙を流し、マラドーナは「人生で最もつらい一日だ」と言い残し
南アフリカを去った。
話は変わりますが、ドイツの「メッシ封じ」は
シュバインシュタイガーがキーとなっていた。
ケディラと一緒にアルゼンチンのエースの自由をうばったから。
こんな大役をやってのけ、さらには相手の弱点の右サイドを苦しめ、
フリードリッヒの初ゴールもおぜん立て。
これは「パウル君効果」ではなく、本物の技術だと思う。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

10試合目終了

残りは6試合

夏休みの残りは 12日

ギラヴァンツ戦の日と他3日間、計4日間はやらない日があるので

実質 8日

もちろん表紙とかおまけのページも作るので、


…って、まじ?と、うちのパウル末娘に突っ込みたくなる夏の夜…。


さて、例年になく末娘が追い立てられている訳は、




旅に出るからです!



行き先は、



国立競技場!!!



末娘、初めて津軽海峡を渡ります。
流石に一人で渡らせるわけにはいかないので、
父と母も同行いたします。


学校がらみの全てを完了させないと、
末娘ではなく、次女を連れて行くことになっています(^_^;)
次女は末娘より小さいので、小学生と言っても普通に通る(爆)。

但し、来年修学旅行があるので、高校生チームは
原則留守番ですが。

さて、
国立のアウェイ席に立つのは、
末娘か、それとも次女になるのか?

そして、
生まれも育ちも北海道、の父母は、
真夏の国立から無事生還出来るのか?


と煽りつつ、
続く…。


post by GO ON!母

22:29

コメント(0)

この記事に対するコメント一覧

コメントする