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北の大地に憧れて、1959年、横浜からやってきました。特急はつかり、SLもまだ残っていたころです。北海道新聞で42年間、記者生活をおくりました。そのあとはシニア向けの新聞を作ったり、福祉、介護のボランティアNPOにかかわったりしていました。 道新スポーツの経営をしていたこと、コンサドーレサポーターズ持ち株会副理事長をしていたことなどから、05年3月、現職に。山登り、オートバイ、野菜つくりなどが大好きです。
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2007年03月20日
平成18年度 第16回北海道サッカー協会協会賞にコンサドーレ札幌が選ばれ、17日夕、行なわれた表彰式で立派なクリスタルの盾をいただきました。 U-18の高円宮杯準優勝で昨年も奨励賞表彰を受けていますので、2年連続となります。 「第86回天皇杯でJ1強豪チームを次々と撃破し、全国3位の成績に輝いた。このことはたくさんの道民に感動を与えるとともに北海道サッカー界に明るい展望を開き、本道サッカー選手に大きな夢と希望を与えた」というのが表彰の理由です。 また奨励賞には札幌ユースU15の中山和弥君もJFAエリートプログラムU-13ジュビロカップでの活躍が認められ表彰を受けました。中山君はU-14日本選抜海外遠征メンバーに選出され、グアムでキャンプしています。 コンサドーレがさまざまな形で北海道のサッカー振興に寄与していることが評価されたのでしょう。うれしいことです。
2007年03月12日
3・10ドーム開幕戦。たくさんの笑顔に 出会えました。 開場時、いつもは15分ほどで行列は切れるのですが 10日は25分以上かかりました。みんなこの日を待っていて くれた顔、顔、顔です。 当日券売り場にも長い列が出来、学生券がなくなって、他の券を流用して対応しました。 反省点です。 こうしたことから、1万5000人は超えるかなと思った のですが、結果は13568人にとどまってしまったのは 残念でした。さらに営業努力を重ねます。しかし、うれしいことはたくさんありました。体調を崩している選手を除いて、試合に出ない選手のほとんどがファンクラブブースに来て手伝ってくれたことです。 おかげでシーズンチケットの売り上げは約90万円、ファンクラブ 入会は50人強、後援会入会は7人でした。 これからもこうした試みは続けます。 選手達はいつでも出ますよ、と言ってくれています。先日の JR札幌駅でのイベント、テレビ・ジャック、Kappaさんへの 販促協力など選手会の積極姿勢に感謝しています。
その他、スカパーさんのコーナーも大賑わいでした。東京からの責任者の方は、「Jリーグの中で仙台と札幌さんが飛び抜けて新規登録者が多い」と~。10日も50人を超える契約者とか。 関東後援会の関係者も立ち寄ってくれました。「4・11西が丘 対策でやれることはありませんか」と言って観客動員の訴えかたを 熱っぽく語ってくれました。 スポンサーの皆さんも多数観戦に来てくれました。 支援するかどうか考慮中のスポンサーさんにも楽しんで もらえたと思っています。 1-0 が笑顔に花を添えました。
2007年03月09日
ドーム開幕戦まで18時間余。 タイムスケジュールの確認、グッズ、来賓の応対準備 マスコミ対応、シートの種別分け、社員は朝から 大忙しの一日を送っています。 HFC事務所には東京からのお客様、グッズなどの搬入業者 の出入りやチケットの問い合わせなどの電話が、ひっきりなし にかかってきます。 キックインを行なう土屋美樹さん(2007 夕張成人式実行委員) との連絡、土屋さんと一緒にピッチに表示する横断幕 「頑張れ夕張」は間に合いました。 ドームの中ではシートの手直し、食べ物売り場の改修が 夜に入っても続いています。ピッチの芝を踏んでみましたが、 例年よりは状態が悪いように見受けられます。ホーム側の 選手入場階段近くは芝がはげていました。 北1ゲートにはサポーターの姿が10数人見受けられました。 明日に備えての準備です。寒い中、本当にご苦労さま。売店の 備品搬入も行なわれていました。 いよいよ開幕、だれもの表情に期待と 緊張感が漂っています。 9日午前の報告では、チケットの販売状況は 約12000枚。今日一日と 明日の当日券に期待をかけています。明日の天気は晴れのち曇り、 最高気温は4度とまずまずです。 試合に出ない選手には、開場直後の午後零時半から 30分間、フアンクラブブースでシーズンチケットの販売や 後援会、ファンクラブ入会受付の手伝いをしてもらいます。 シーズンチケットの購入や 後援会、ファンクラブの手続きが終わっていない方はぜひ、 この機会に選手と触れ合いながらお済ませ下さい。
2007年03月07日
ドーム開幕戦(10日午後2時、キックオフ)のチケット売れ行きが心配です。 新聞各紙が伝えているように、まだ一万人を超えません。 この調子だと、昨シーズンの水戸戦の16858人を下回る ことになってしまいそうです。 HFCの職員はチケット販売 に全力を挙げています。夜遅くまで電話での勧誘をしています。 これに選手も協力してくれて8日には道内テレビ3局の夕方の番組に出演して 今年に賭ける意気込みを語り、視聴者に観戦を呼びかけます。 uhbは午後3時半からの「えきスタ」に中山、西島の両選手、 HBCのHanaテレビには午後5時半ごろ、ブルーノ選手が単身出ます。 HTBには芳賀、曽田選手が午後6時40分ごろから出演する予定です。 皆さんもぜひ見てください。そして、お友達や身内の人を 誘ってください。1人が1人を連れてきてください。お願い いたします。 HFCの今後の経営には観客動員がカギとなります。仙台と比べると札幌は入場料収入で2億5000万円少ないのが2005年の結果です。2006年の入場者で言えば札幌は10万人弱少ないのです。(平均客単価の問題もありますが)。 仙台並みの入場者を迎えることが出来れば、補助金なしでも経営継続は可能です。一度に増やすことは無理にしても毎年、10%ずつ増やしていけば4年後には仙台並みの35万人を達成出来ます。 HFCも集客の努力はしていきます。お友達を誘える割安ご同伴券はどうか、なども検討しています。選手も、どんどんファン、サポーターの中に入ってきてくれています。テレビ出演もその一環です。 そうした中でのホーム開幕戦です。なんとしても大勢のお客様を お迎えしたい。そう思っています。 *テレビ出演する選手は変更することもあります。
2007年03月06日
10日のホーム開幕戦に向けて ドームでは準備が急ピッチに進んでいます。サポーターの 皆さんに除雪してもらった天然芝も屋内に入りました。 上から見ると芝に陰影があり、ノルディックの 影響かなとも思えますが、大丈夫のようです。観覧席 ではゴールドシートとスーパーシート部分が改装中です。 ホーム側中段SS席1800のイスを600席にし、 航空機並みのデラックスシートを導入しています。イスの前後も広く、テーブルも付いたものになります。
9日までには工事は完了する 予定ですので、10日がお披露目です。HFCはこの席をゴールド シートとスーパーシートと銘打って販売しています。 ゴールドはほぼ売り切れましたがスーパーは余裕があります。 ドーム10試合が観戦できて、食事つき飲み物付きで4席20万円。2席での分割も可能です。購入してくれる方を探しています。
2007年03月02日
エッ!と思われる方が多いかも。 開幕戦を京都で戦ったコンサ選手が、翌日の4日午後3時、札幌駅に勢ぞろいし、 サポーター、札幌市民にごあいさつします。 選手の協力もあって、急遽、イベントが実現しました。 4日早朝便で京都から札幌入り、宮の沢で練習したあと、そろ って札幌駅東側コンコース(えきスタ前イベントスペース)へ。 その日はサテライト(対鹿島)があるので、控え選手は 三浦監督と共に鹿島スタジアムに転戦しますが、京都戦に臨んだ 12選手が札幌駅に顔を見せる予定です。 ファン感謝デーに間に合わなかったダヴィ、カウエは初めての顔見せとなります。 イベントスペースではステージを設け、選手に京都戦の手応え、 長期キャンプの感想、10日のホーム開幕戦への意気込みなどを DJ・GUCHYが突っ込みインタビユ―します。 どんなコメントが飛び出すか楽しみです。選手代表のあいさつも 予定に入っています。だれがやるのかな。秘密です。選手はサインも します。豪華?プレゼントの抽選会もありますよ。 会場ではシーズンチケットの販売、後援会、ファンクラブ入会受付、 それに10日のドーム戦以降のチケットも販売する予定です。 ぜひ、4日は札幌駅で逢いましょう。 私は明日、京都へ応援に出かけます。西京極で試合を笑顔で終え、 札幌駅で、また笑顔の出会えるといいですね。
2007年02月24日
23日、東京でJリーグのプレスカンファレンスと博報堂主催のキックオフパーティーが開かれ、行ってきました。熊本から三浦監督と曽田選手も飛んできて参加、翌早朝、とんぼ返りしました。ご苦労様。 キックオフパーティーでは余興の一つで優勝予想が行われました。競馬新聞に見立てた予想紙も配布され、J1、ナビスコ、J2それぞれの優勝チームを予想するゲームです。注目の予想紙のチーム寸評ですが、札幌は「期待できる」。説明に「攻撃的なチームから攻守にバランスの取れたチームへ。大宮をJ1に導いた三浦監督の手腕が試される」。
ちなみにJ2の他チームは 仙台「注意が必要」、山形「好走可能」、水戸「大穴なら」、草津「ハマれば一発」東京「さらに上昇」、湘南「伏兵」、京都「狙い目十分」、大阪「上位争い」、徳島「陣営前向き」、愛媛「好戦できる」、福岡「今回も好戦」、鳥栖「チャンス到来」。 これをもとに城 彰二、宮澤ミッシェル両氏が予想解説、J1は宮澤氏が浦和を優勝候補筆頭に上げ、城氏はJ2に関して東京をトップに評価、ついで仙台の名前を上げていました。(写真)
プレスカンファレンスについてはテレビ、新聞で報じられていますが、メディアを中心に800人が集まりました。チェアマンは「2010年までにJの観客客を1100万人にする」との構想を発表しました。 ついで壇上に各監督が上がり、チームスローガンの紹介がありました。そのあと各チームから1名の選手が新ユニフォームで登壇、カメラにおさまりました。(写真)
別会場ではチームの紹介ブースが設けられ、監督、選手も加わって、メディアの取材を受けます。三浦監督はひげをきれいにそり、練習中の厳しい顔から、柔和な表情に。曽田選手は「締まったでしょう」と言うように、体は絞り込んで早くも戦闘モード。(写真) 三浦監督はJ経験が永いこともあって、旧知の記者が次々と訪れ、スツールに座る暇がないほどの状態でした。ある記者の求めに応じて[Will Be色紙]に書いた次の文字は「a Winner」。オシム代表監督親子も相次いで顔をみせ、歓談していました。(写真)
元コンサの今野選手も元気な姿を披露していました。(写真)
2007年02月19日
20日(火)午後1時から、札幌駅のシュリーの店「パセオ店」で、シュリーの店を支援するイベントをします。創業記念日にちなんだもので、私が一日店長をつとめます。ドーレくんもサポートしてくれます。 今年の特徴は北海道盲導犬協会から、2頭の盲導犬も参加してくれることです。当然、盲導犬協会への募金も募るのですが、ドーレくんと盲導犬とのコラボは話題になりそうです。 ドーレくんはダンスを披露しますが、盲導犬のフウちゃんたちは、どんな反応を見せてくれるのでしょうか。楽しみです。ぜひ、見に来てください。HFCはシュリーの店と道盲導犬協会を応援してきています。 シュリーの店の店頭には盲導犬育成募金箱「ミーナの箱」を置くことになりました。また、20日から22日まではクツとカバンの修理は半額になっています。この際、お近くのシュリーの店を利用してみたらいかがでしょう。
2007年02月07日
先日、ホームゲームを東京・西が丘サッカー場でやらなければならなくなった経緯を書いたところ、たくさんの方から、前向きの反応をいただきました。これまでの西が丘開催の進捗状況をお知らせします。 スタジアムのホームとアウェイ席を入れ替えます。通常のままだと、ホーム席が800、アウェイ席が1200になっています。チームベンチも変えます。出来るだけ多くのサポーターにホーム席に入ってもらいたいことと、ファンクラブブースの設置、グッズ販売場所の確保のためです。すでにJリーグに申請書を提出しました。 グッズも多種類を売る予定です。ひごろ購入の機会の少ない本州サポーターのみなさまに買っていただければと思います。石屋製菓さんにも協力願って、白い恋人も特別に販売できないか、協議中です。スタジアムとの話し合いが必要になるかとは思いますが、サッポロビール・クラシックが売れればいいですね。 要望が多いドールズの出演ですが、残念ながら困難です。ドールズのほとんどが中、高校生です。当日が平日の夜ということもあって、2日間学校を休まなければなりません。一日ですと、欠席許可願いをクラブから学校に出してOKになることもありますが、2日間では、ドールズの皆さんの学業にも影響が出るのでお願いできません。 ドーレくんは勇躍、出陣の準備を進めています。どんなパーフォーマンスを見せてくれるか、今から楽しみです。また、道内から応援観戦ツアーが組めないか、代理店と話し合いを始めています。西が丘を赤黒で埋めたい、興行収入を少しでも多くしたい、そのための努力をこれからも続けます。
2007年02月05日
「ハチドリのひとしずく いま、私にできること」(光文社刊、1,143円プラス税)。最近、とても感動した本です。南米の民話に基づくもので、スローフードの提唱者、辻信一さん(スローイズビューティフルの著者)が監修した本です。 ハチドリは北、南米に棲む小さな鳥で、強く翼を羽ばたくので英名でハミングバードといいます。ホバリングしたり、後へ飛んだりできる特技の持ち主です。この物語の主人公は、クリキンディと言う名前のハチドリです。 わずか17行の物語ですが、示唆に富んだ内容が広く感動を呼んでいます。そして坂本龍一さん、C.W.ニコルさんらの小文[私は、私にできることをしている]などで成り立っています。この話をひとりでも多くの人に伝えたいと願うネットワークも出来ています。 以下が物語の内容です。 ーーーーーーーーーーーーー 森が燃えていました 森の生きものたちは われ先にと逃げていきました でもクリキンディという名のハチドリだけは いったりきたり 口ばしで水のしずくを一滴ずつ運んでは火の上に落としていきます 動物たちがそれを見て「そんなことをしていったい何になるんだ」といって笑 います クリキンディはこう答えました 「私は私にできることをしているだけ」 ーーーーーーーーーーーーーーー 燃えている森は、戦争なんでしょうか、環境、 飢餓、貧困、高齢社会 それとも? この本の絵を描いたカナダ先住民マイケルさんの言葉も印象的です。「逃げ出した動物を卑怯もの呼ばわりするのではなく、それぞれの立場を理解してあげよう。人を批判するひまがあったら、出来ることを淡々とやっていこう」。 いいですね。心の狭い私にはとても強く響きました。
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北の大地に憧れて、1959年、横浜からやってきました。特急はつかり、SLもまだ残っていたころです。北海道新聞で42年間、記者生活をおくりました。そのあとはシニア向けの新聞を作ったり、福祉、介護のボランティアNPOにかかわったりしていました。 道新スポーツの経営をしていたこと、コンサドーレサポーターズ持ち株会副理事長をしていたことなどから、05年3月、現職に。山登り、オートバイ、野菜つくりなどが大好きです。
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