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北の大地に憧れて、1959年、横浜からやってきました。特急はつかり、SLもまだ残っていたころです。北海道新聞で42年間、記者生活をおくりました。そのあとはシニア向けの新聞を作ったり、福祉、介護のボランティアNPOにかかわったりしていました。 道新スポーツの経営をしていたこと、コンサドーレサポーターズ持ち株会副理事長をしていたことなどから、05年3月、現職に。山登り、オートバイ、野菜つくりなどが大好きです。
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2007年08月13日
ドームで行っている北海道盲導犬協会の育成募金でお馴染みのフーちゃんとロビン君の赤黒さポーターユニフォームが出来上がりました。8月11日のセレッソ大阪戦が行われたドームで、製作者の大矢根真美さん(アプリコット代表、写真右)が寄贈してくれました。 「フーちゃんたちに着せる服を作ってくれる方いませんか」という、このブログでの呼びかけにサポーターの樋口久子さん(写真中央)から「私の友人の大矢根さんに聞いて見ます」と名乗り出てくれ、実現したのです。
布地はKappaさんが提供してくれました。大矢根さんは盲導犬協会に出向いてフーちゃんとロビン君の体に合わせて採寸し、完成させてくれました。11日に、募金と共にお披露目する予定でしたが、地震募金と重なったため9月15日の仙台戦(ドーム)で行います。 ユニフォームは裏地付きで、前足のわきの下は汗を逃がすメッシュ仕立て。左前足にはドーレくん、右足にはコンサ・エンブレム。背中にはConsadole Sapporoがしっかりと刻み込まれています。 さらに前足にはサッカーボールをマジックテープでとめていて、なんとも頼もしいサポーター姿です。フーちゃん(右)、ロビン君(左)はいやがらずに着せ付けてもらったということです。ただ、若いロビン君は初め、足のボールが気になって遊びたがっていたそうです。 樋口さんが作ったビーズの赤黒12番もさりげなく服に取り付けられています。見事な出来栄えに盲導犬協会の関係者も大喜びで、サポーターの皆さんからさらに愛されることは確実、一層の募金協力が見込めるかもしれませんね。 ユニフォームの製作に当たってくれた大矢根さんはペットウエアの企画、製作、オーダー受け付けやチームユニフォームプロデュース、婦人服オーダー縫製などを手広く行っていて、お忙しい時間を割いて、ボランティアで作っていただきました。 サッカーはこれまで見たことがなかったそうですが、11日のセレッソ戦を見て、サッカーの楽しさにはまってくれたようです。
2007年08月01日
今日、2日から時計台斜め向かいの道新プラザ(札幌市中央区大通西3、道新北1条館一階)でコンサドーレ・ギャラリーが始まります。1日夜、飾りつけを終え会場はコンサ・カラー一色になりました。ぜひ、足を運んでごらんになって下さい。 会場前面にはユニフォームやビッグフラッグなどをウインドウの中に飾り、中は2室にわかれていて、A室は、首位で折り返した前半戦のスナップ・ショットを18枚のパネルにして壁面を彩っています。
ダヴィがいる、芳賀がいる。コンサ戦士の表情が踊っています。前半戦の思い出のシーンがまざまざとよみがえってきます。チームが一つになってPower to 1 を目指している姿が、そこにあります。そして応援するサポの姿も~。
隣のB室のコンサ・シアターでは、前半戦の感動的な戦いの映像をフルで流します。30節、7月25日のユアスタ・仙台戦は何度見ても、いいですね。大きなスクリーンいっぱいにコンサ戦士が躍動しています。 入場は無料です。会期は2日から7日まで、午前10時から午後6時まで開いています(最終日は午後4時)。たくさんの入場をお待ちしています。
2007年07月26日
モンスターパンツ 25日、札幌で開かれたKappaさんの2008春夏展示会の会場にこんな名前のパンツがひと目を引いていました。 どんな気候下にも対応できるオールマイティー・タフパンツ。ひざ、腰、すそなど損傷しやすい部分を強度素材で補強しています。体を動かしたときに引きつれない裁断法も独特とか。しかも伸縮性、吸汗性もある優れもの。 コンサドーレ選手の筋肉の動きなどを参考に4DM(4次元裁断)で 作り上げたパンツだそうです。だから、ストレートなパンツとは違い、 はじめから、ひざが前に飛び出したような格好をしています。 すその内側にはスキーパンツのエッジガード様の素材が貼り付けてあって激しいトレーニングにも耐える仕様になっています。コンサドーレの選手の意見も生かしているというのが嬉しいですね。 「コンサドーレのスポンサーとして応援してから、北海道でKappaブランドが、着実に浸透してきています」と幹部の方々は言ってくれています。本当にありがたいと思っています。 モンスターパンツをはいたコンサの選手は来シーズン、強いモンスターになるぞ!
2007年07月19日
オフィシャル・ブログで圧倒的な人気の「しまふく寮通信」(副題、コンサドーレ札幌★寮日記)が本になります。編集作業は追い込みです。早ければ8月の第一週内に発売できる見込みです。 ご期待ください。 編集・制作はアイワードさんにお願いしていて、とても良い出来上がり具合です。版型はA5版、250ページ前後、オールカラー、一部税込み1500円を予定、道内の主な書店、スタジアム、ショップなどで販売することにしています。 内容は1昨年11月から始まったブログを中心に、寮で出している食事のレシピや昨年シーズン初めに発売したお弁当「しまふくごはん」の紹介などで構成されています。 選手達のイラストをちりばめ、寮内の写真もふんだんに取り入れました(写真)。笑いと涙の素顔を、村野明子さんの軽妙なタッチで紹介しています。随所に食の大切さ、栄養の取り方なども書き込まれていて、食育のテキストとしても参考になりそうです。
2007年07月18日
17日から携帯サイト「コンサドーレ札幌モバイル」が スタートしました。私も即加入と、いきこんだのですが~。 QRコードを読み込んで、サイトにすぐいけました。 ところが、「加入手続きでパスワードを入れてください」で つまづいてしまいました。ネットワークパスワードとIモード パスワードの二つがあることを知らなかったのです。 ネットワークパスワードを何回も入力していて、「間違っています。 もう一度、やり直してください」にいらいら。家に帰ってマニュアルを読み直し、やっと加入手続き終了。フーフー。 全部のコンテンツに目を通してはいませんが、試合の前情報、 結果はもちろんですが、選手の独占インタビュー、ドーレくん レポートなどは読み応え十分です。 中でも傑作はスクープ写真。今回は16日に誕生日を迎えた三浦監督がサテ終了後、選手全員から卵や粉を浴びせられ、手荒い祝福を受けた直後の写真でした。 今はNTTドコモだけですが、まもなくauやソフトバンクでも観られるようになります。一ヶ月税込み315円。利益の一部はHFCに入り、貴重なチーム強化資金になります。 ぜひ、ご加入ください。PCのコンサ・オフィシャル・ホームページにQRコードやサイトへの行きかたが書いてありますのでご参考にしてください。 今後、コンテンツはサポーターの皆さまからのご要望を順次、盛り込んでいきます。こんな内容を付け加えてほしい、との希望がありましたら、制作の参考にしますのでどしどしお寄せください。
2007年07月13日
JRバスの時計台前バス停(札幌市中央区北1条西1丁目)にコンサドーレの「勝負 夏 決戦」大型ポスターが12日から掲載されています。ぜひ観てください。かっこいいですよ。 JRバスが市内の景観や利用者の利便性を考えて新規に作った停留所の側面に貼ってあります。屋根付きで、いすも置かれたとても感じのよいものです。 12日午前、完成セレモニーが行なわれ、ドーレくんと一緒に除幕式とテープカットに参加してきました。 この停留所とディスプレーの管理に当たるクリアチャネル・ジャパン社のトラヴオモラー・ペターセン社長も一緒でしたが、ペターセンさんはなんとノルウェーのサッカー一部リーグの選手だったとのことです。 コンサドーレの広告が道内初の新型停留所に掲載されたことに嬉しそうでした。コンサドーレの試合を観にきて欲しいといったところ、ドーレくんと肩を組んで「ぜひ観たい」と約束してくれました(写真)。
2007年07月06日
コンサにとって、この夏は勝負の季節。 さまざまな事業が始まります。 順次、お知らせしますがとりあえずは携帯有料情報サービス「コンサ ドーレ札幌」の開始です。合わせてホームページもリニューアルします。 これまでの12.netに替わる新たなサービスです。一年ほど かけて検討してきましたが7月中旬過ぎに正式スタートすることにしました。 携帯サービスはブログ運営のウエボスさんとスポーツビジネスに強い 2社と組んでの共同事業です。ドコモを皮切りに全携帯キャリアで展開する予定です。 サービス料は1ヶ月300円。原則的に初期費用、課金など主な運営経費は他の3社が負担します。 コンサドーレは極力リスクを少なくし、安定的に利益を生み出す 仕組みにしています。たくさんのサポーターのみなさんが加入して 下さることを願っています。 コンテンツ制作会社は、これまでに湘南ベルマーレ、FC東京などでも携帯サービスにかかわっている実績のある企業です。 現在、具体的なコンテンツづくりに取り組んでいますが、試合速報はもとより、練習や選手の情報などサポーターのみなさんが知りたいこと、見たい映像などを幅広く収容します。 近い将来、ここで動画を流したり、チケットやグッズの販売、あるいは チケットレス入場など、サポーターとクラブとのより密接な関係を 構築できるツールにしていきたいと思っています。 早ければ、7月17日には滑りだせる見通しです。コンテンツが完成し 皆さまにデモを見てもらい、加入を呼びかけることになりますが、これまでの12.netと比べてはるかに楽しく、情報豊かなサービスになるはずです。 リニューアル・オフィシャル・ホームページ(HP)も出来れば同時に立ち上げます。いままでのHPはシステムが古く、更新などが大変でした。こんどのはワードなどのワープロ機能を使って簡単に書き込める使いやすいものにします。 スタッフのだれもが気軽に更新できるように改めます。専門スタッフが必要なくなり、しかも情報量が格段に増え、これまでリーグの中で、もっとも遅れているHPとの酷評は払拭されることになるでしょう。 チームの躍進を伝え、支える武器になってほしいと思っています。
2007年07月01日
北海道盲導犬協会の大徳吉則さんから右のような写真を添付したメールが 届きました。6月27日ドーム対草津戦で行った盲導犬育成募金とグッズの販売の結果報告です。 この日は相川、上里選手が協力してくれたこともあって、募金活動はおおい に盛り上がりました。初めは硬貨が多く、おやおや今日は反応はいまいちかなと思っていたのですが、なんと多額の募金、グッズの売り上げになりました。 わが家では20年以上前に、パピーウオ―カーとして5頭を育てたことがあり、そのうち の3頭が盲導犬として活躍したのち勤めを終え、今では協会の慰霊碑の中で 眠っています。そんなこともあって、盲導犬のこととなると、つい力が入ってしまいます。 それとお願いがあります。これからのドームの試合では、できるだけ募金の機会を提供しようと考えていますが、ドームにやってくるフーちゃんなどのPR犬にコンサの赤黒縦じまのユニフォームを着てもらおうと計画しています。 生地は手配できそうなのですが、彼ら、彼女らの体型に合わせて縫ってもらえる人はいませんか、あるいはどこかの店でつくってくれるよ、との情報をお持ちでしたら教えてください。お願いします。 以下がメール全文です。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 北海道盲導犬協会 大徳です。 いつもお世話になっております。対ザスパ草津戦は引き分けましたが、 コンサドーレ札幌の快進撃おめでとうございます。 大変なご苦労ですが勝ち点を積み重ねて頂きたいと思います。 27日の募金活動には上里選手、相川選手にもお手伝い頂き、 多くの方に盲導犬にふれて頂き協力を頂く事が出来ました。 又、おかげ様でドーム内にて初めてのグッズ販売も行う事が出来ました。 重ねてお礼申し上げます。 募金額 147,001円 グッズ売上 66,400円 多くの方に、次は何時募金をするのか尋ねられましたが、 ドームでの開催試合時に又、お願いしたいと思います。 どうぞよろしくお願いします。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
2007年06月28日
27日の草津戦はリベンジ出来ず、痛恨のドローに終わってしまい ました。13000人を超えるサポーターの皆さんに来ていただい たの残念でした。また気を引き締めて一戦一戦、戦っていきます。 この日はピッチ外で、いろいろのことがありました。その中で、ほっとするような場面がいくつかありましたので、写真で紹介します。北海道盲導犬協会の募金が今シーズン初めて行なわれました。お馴染みのフーちゃん(PR犬)がやってきました。今年から、グッズの販売にも協力することになり、かわいいTシャツやタオルが展示即売されました。 募金コーナーでは、上里一将選手が募金箱を持って立ち、募金を呼びかけました。「盲導犬は、おとなしくて、本当にかわいい」と顔はほころびっぱなしでサポーターに「お願いします」。これからもドームの試合で募金に協力します。
7月28日の厚別・鳥栖戦を浴衣デーにしようと計画中です。とりあえずドーレくんの浴衣を作ろうと、キックオフ直前のピッチ横で、サイズをはかる採寸をしました。 サポーターズ持ち株会副理事長のえり善真木呉服店社長の真木幸三さんが無償で浴衣を作ってくれることになり、ご夫妻で採寸してくれました。胴回り、首回り、腕の周囲など超ビッグな特注品。「小錦並みかな」と笑いながら、メジャーで、はかっていました。 「かわいい子供向けの柄にして、背中にはコンサのロゴを入れてはどうでしょう」などと楽しそう。出来上がりがとても楽しみです。近くで出待ちのドールズのみなさんも飛び切りの笑顔で見守っていました。
これからサッカー塾は、HFCの森下育成部長が白板にオフサイドなどのルールをわかりやすく解説、質問にも答えていました。31人の参加者の中にはお孫さんを連れた方も見受けられました。「これからは孫とサッカーの会話がはずみます」。
2007年06月27日
6月25日午後、宮の沢の練習場「白い恋人サッカー場」 のレストラン「おうるず」で、今季初のスポンサー懇話会を 開きました。 主要なスポンサーを招いて、会社やチームの状況などを報告し 親睦を深める目的で、年2回程度、経済センターや試合会場で 会議形式で行ってきました。 今回は、昼食をとりながら、コンサ選手の練習とそのあとのサテと 道都大との練習試合を見るといった初めての試みです。市内の会場 の場合は25人程度の出席でしたがこの日は49人の参加でした。 前日の東京戦を1-0で完封勝ちしたこともあって、その録画も 流れ、とてもいい雰囲気で盛り上がりました。東京から戻ったばかり の三浦監督も同席し、食事をともにしながら和やかに懇談しました。 練習試合もコンサは10人で対戦したのですが2‐0の快勝。スポンサ ーからは「やっぱりプロは強い。動きが違う」との声が上がっていました。 チーム状況が良いこともあって歓声が絶えませんでした 宮の沢の練習場に来たのは初めてという人も多く、手入れの良い芝生の 状態や山がすぐそばに見える環境の素晴らしさに驚いていました。 コンサを身近に感じてもらえたかなと思っています。
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