カレンダー

プロフィール

空知管内からコンサドーレをサポート。

最新のエントリー

月別アーカイブ

リンク集

カテゴリー

コメント

検索

ブラジル戦を終えて

2006年06月23日

完全に力負けでしたね。玉田のゴールで「おー!」っと思ったけど、
ゴール前が空いていたらきちっとゴールを狙うブラジルの決定力はレベルが違いすぎますね。
日本の試合は終わってしまいましたが、残りも優勝争いを中心に注目していきたいと思います。


しかし高原と大黒は・・・一体何をしにピッチに入ってきたのだろうか・・・?


好きです札幌

2006年06月22日

横浜に勝ちましたね!
今シーズンこれまで失点が異常に少ない横浜相手に、
しかもアウェーで勝てるとは正直思ってませんでした。(おい!)
得点シーンのみを某サイトでUPされていたものを見ました。特に1点目は凄い!

砂川さんは一目散に前に向かって走る。
相手がカットしたボールがラインを割っても砂川さんは走る。
西谷さんがそれを見逃さず、走りこむスペースに目掛けてスローインすると、
砂川さんがしっかり受け止め、ボールをゴールへ突き刺す。

この絵に描いたようなコンビネーション、素晴らしい!の一言に尽きます。

2点目もトゥイードの裏をとった曽田さんが頭で決めて追加点。
もう言う事ありません!
連勝も嬉しいけど横浜に勝ってくれたことが嬉しくてたまりませんでした。

 ♪すっきーですーさっぽろー すきです誰よりもー

本当、札幌が好きで良かった!




明朝のブラジル戦に向けて目覚ましのセットは完了。
起きれる自信は今のところ無いけど、代表の応援もできれば頑張ります!


post by kagayaku

21:09

コンサ コメント(0)

クロアチア戦の感想

2006年06月18日

ちょっと厳しく。ハッキリ言って負け試合。
この内容なら引き分けはラッキーにしか過ぎないよ。
あんなにパスミスしているようではブラジルならきっちり点取られてる。
でもまだ予選突破のチャンスはあるから、壁は厚いけど健闘を祈りたい。

最後に川口さん、無失点に抑えてくれて本当にありがとうございました。
今日はあなたのおかげです。


クロアチア戦を前に

2006年06月18日

あと30分ほどでW杯クロアチア戦が始まります。
10番の青いTシャツは既に装着完了!今日もアルコール抜きで待機中です。
日本は前回の敗戦を糧にして、あとは真っ向からぶつかって行くのみ。
とにかく勝利を目指していきましょう。

ただ、前回の負け方を考えると・・・本当に大丈夫かな?という思いのほうが強いですね。


2002年の思い出+昨日の感想

2006年06月18日

まずは昨日の感想から。フッキ2ゴールおめでとう。
映像は今朝のテレビでしか見てませんが、1点目のゴールはW杯に出場している選手が得点するのと遜色ないほど素晴らしいスーパーゴールでした。2点目も謙伍のクロスを合わせるだけとはいえ、DFに囲まれながら決めたあれは大きい追加点でした。
仙台スタジアムでは00年以来の勝利ということで、ビジター席に陣取ったコンササポーターはきっと盛り上がったでしょう。行かれた皆様お疲れ様でした&おめでとうございました。


さて、4年前はここ日本(と韓国)を舞台にW杯の熱戦が繰り広げられていましたが、コンサも状況の悪い中で闘っていた年でした。ここで観戦記をちょっと振り返ってみたいと思います。(以下駄文です)


前年のリーグでは辛うじてJ1残留を果たし、岡田監督が退いたあとの後任にはライセンス取立ての柱谷監督が就任。名塚・野々村ら岡田コンサを支えた面々が去りましたけど、前年途中から加入し中盤のポジションを支えた森下をキャプテンに据え、小倉や小島といった実績のあるタレント選手も獲得して始まったシーズン。初っ端から連敗というスタートに「おいおい、このままで大丈夫かよ?」という不安がよぎりました。でもまだ映像を通してでしか状況がわからなかったので徐々に連携が深まればよくなるのではないかという思いもどこかにありました。

札幌ドームがW杯の都合で使えない状況だったこの年、早々に遠征の計画を立てました。航空割引の関係で行ける試合が3/31名古屋か4/6柏でした。名古屋も行ってみたかったけど前の年に行った柏の印象が余りにも良かったので迷わず柏を選択。前の週に名古屋に3-0で勝って波に乗るかと思いきや、目の前でボコボコにやられてしまいました(1-4で敗戦)これなら名古屋に行っておけばよかった・・・

それが悔しかったので道内初戦の4/13京都戦(@室蘭)まで行ってしまいました。これも途中で追い付くもVゴール負け。翌月のナビスコ杯ホーム柏戦(@室蘭)で日立台のリベンジを果たしてくれ、今期1勝目を見ることが出来ました。

その後W杯のため中断。柱谷監督が解任され新たにイヴァンチェビッチ監督が就任し、中断明け後の横浜戦(@ドーム)のナイターも会社を早退して行ってきました。ドームには試合開始後に入場しましたが2-0という展開に閉口・・・・・・「あれ、得点逆じゃね?」と疑ってしまったほど信じられなく、酒井とバーヤックが既に決めていて現実に戻りました。イヴァンチェの攻撃サッカーは見ていて面白かった。けど最後まで守れないという印象が強く、その横浜戦及び次の8/3清水戦(@ドーム)もVゴール負け。特に清水戦は初めて実家から親を招待して一緒に見たのですが、「どうして負けたんだろう?」というような反応でした。

翌週8/10ガンバ戦(@厚別)も参戦。バーヤックのPKで専制するもその後は防戦。ステージ優勝のかかっていたガンバの攻撃は緩まないが、CBの古川がゴールポストに激突しても防いだ捨て身のブロックは今でも印象に残ってます。その1点を守りきり、8月なのに雨降る肌寒い中での勝利に試合後のゴール裏は、J2で優勝した頃と同じような盛り上がり方でした。

2ndステージの巻き返しに期待を込めて、その初戦の柏戦(@厚別)に参戦。相変わらず終了間際に追い付かれるもVゴールは間逃れ2-2の引き分け。住友さんの追悼CD収録と120分間の熱戦に1日で2試合分の応援をした試合でした。その後も思うように勝てず、その年3人目の張監督が就任。
これが起爆剤となるわけでもなく下降を辿る一方。チームもずっと最下位のままでしたが諦めの悪い自分はコンサを応援するのみ。10月のジェフ戦(@ドーム)のナイターは休みを取って観戦。結果次第でもしかしたら・・・・という試合でしたが前半にルーキー新居の挙げた1点を守りきり、勝ってしまいました。ガンバ戦ほど白熱した内容ではなかったですが、無理して行ってよかった試合でした。

02年の参戦はこのジェフ戦で終了。次のアウェー鹿島で降格が決定してしまいました。成績からして降格するのは仕方ないこと。覚悟は出来ていました。でも今まで以上に会場まで応援しに行った年でした。

02年成績 3勝1分け4敗 負け試合が多かったのに、自分自身は勝ち試合を見ることの多かった割と恵まれた年でした。ベストバウトは文句なしで厚別のガンバ戦でした。


post by kagayaku

18:56

コンサ コメント(2)

仙台戦を前に

2006年06月17日

今日のスタメンが発表されました。
コンサはほぼベストに近い布陣ですが、対する仙台はDFが薄いと言われていても中盤は厚い。試合運びは簡単には行かないでょう。
今日も会社から念を送ります。頑張れ!


post by kagayaku

12:50

コンサ コメント(2)

第1戦を終えて

2006年06月13日

選手の皆様、お疲れ様でした。
中盤もそれほど悪くなかった。(特に駒野と福西は最高!)
川口のファインセーブも輝いていた。

けど・・・小野が入ってから崩れた・・・


ジーコさん、今日は采配ミスだよ。


日豪決戦を前に

2006年06月12日

まもなくW杯の日本戦が始まります。親善試合のようなほのぼのとした気持ちはありません。
前回は開催国枠で無条件での出場でしたが今回は予選を経て掴み取った出場権。
まず第1戦目はオーストラリア。抽選で決まった時は「オーストラリア・・・うーん、まぁ~」という印象しかなかったですが、(ブラジルと同組というが強烈過ぎだったので)後になって監督がヒディンクというのを知り、「これは手強いぞ!」と考えが変わりました。
前回韓国を準決勝まで導いた監督のオーラは侮れません。
日本は、これまで積み上げたチームワークを生かしてオーストラリアゴールを何としてもこじ開けて欲しいと思います。柳沢の回復具合が気になりますが・・・今日は高原と出番があれば大黒に期待です。


久々に出したからちょっとほこりっぽかった・・・orz
代表Tシャツはこれと合わせて2着持ってます。今日はこれを着て応援に備えます。
アルコールが入ると眠くなってしまうので、アルコールを控えて待機中です。



今テレビを見ながらこれを打ってますが、オランダのロッベンってすげーなぁ!



久々の勝利!でも今日は職場からの応援

2006年06月10日

久々に勝ちましたね。前半の内に2点も取られてしまうのはいただけないが、それから3点も取ってくれるとは正直思わなかったです。

今日は職場でJSGOALのスコアボードで経過を追っていました。



 札幌 1-0 徳島

オウンゴールか・・・でも開始早々ラッキー!

 札幌 1-1 徳島

逃げ切るとは思っていなかったが案の定・・・

 札幌 1-2 徳島

おいおい、さっきも羽地に取られたばっかりじゃないかよ!
何やってるんだ!?


その間PCの無い机(でも割と至近距離)で別な作業中に上司が
「点入ったんじゃないか?」という言葉に半信半疑ながらも確認すると、

 札幌 2-2 徳島

うおー、本当だー!フッキが入れたぞ、よしよし!
「な、言ったとおりだろ。」と言うが、実は上司も勘で言ったそうですw
自分も流石に驚きました。
その後また仕事に戻ると、後輩が物珍しそうに経過を見ている。PCは使えるが家には無いそうです。
するとその後輩から、「入りましたよ」と声をかけてくれた。

 札幌 3-2 徳島

逆転キター!フッキに西谷に得点の可能性を感じさせる2人がきっちり決めてくれた。
「勝利」という言葉が脳裏に浮かんだが、ロスタイムに失点する悪い癖もある。
時間がもう少し経たないとまだ安心できない。そんな中で

 札幌 4-2 徳島

よっしゃ!追加点入った!これで勝利は確信しました。石井ちゃんゴールおめでとう。



帰ってきてダイジェストをニュースで確認しました。点の取られ方にはいつも通りというか修正して欲しいですけど、とにかく勝ってくれた事が何より嬉しいです。MVPも西谷で雫生1年分が貰えたそうで、良かったですね。自分も今日は「雫生」で乾杯します。


post by kagayaku

19:16

コンサ コメント(5)

明日の徳島戦に向けて

2006年06月09日

前節の草津戦も体が重い動きのグダグダな内容だった見たいで・・・
連戦の疲労が残っているのは仕方ないことだけど、勝つ為には貪欲に動いて欲しい。
マスコミ報道に踊らされているだけかもしれませんが、監督人事などの不協和音がとても気になってます。それをかき消すには、何よりも勝利が必要です。

明日も厳しい戦いには違いない。勝利を目指していきましょう。


post by kagayaku

20:05

コンサ コメント(4)

山形相手に引き分け

2006年06月03日

今日はTV観戦でした。感想は割と楽観的なものです。
点の取られ方が相変わらず・・・っていう印象が大きいですけど、失点時のポカを除けばそれほど悪いとは思いませんでした。結果は伴わずとも攻めの形自体は出来ていましたし、フッキがボールを持てば相手ゴール圏内には大体攻め込めますからね。
確かに前半早々から2点も取られて「おいおい!(汗)」とはなりましたけど、直後にPKをフッキが決めて後半にも前半外した汚名返上弾を相川が決めて山形に追いついたのは評価したい。
でも、もう2点くらい入っていたかなぁ~?と思うくらいチャンスはありましたよ。
フッキはたとえ距離があっても、どこそこ構わずシュートを打ちますねぇ~。後半終了前の一発は他の日本人選手じゃ真似できませんよ。
あと、フッキがボールを持った時に相川が相手をひきつけた動きをしているのならば、その後ろにもう一人決められる選手(相川以外のシャドーストライカー)が欲しいところですね。

さて、休むまもなくアウェー草津戦が控えています。草津ならたぶん(自粛)でしょうが油断は禁物。
ハードスケジュールですけど厳しい条件はどこも同じ。良いニュースを持ち帰ってくれることを期待しています。次こそ勝ち点3を頼むぞ!


post by kagayaku

19:53

コンサ コメント(4)

南ウイング

2006年06月02日

今日は色んなニュースがありましたけど、何から語れば良いのかな?
とりあえず先に明日のことについて。

ドームでの山形戦ですが、多くのホームサポーターが見守る中で、だらしない内容の試合はもう見たくありません。先週の敗戦からの反省点はあってもそこから学ぶプラス材料は何かあった筈です。
今週積んだトレーニングを是非とも生かして明日の試合に希望の見える戦って下さい。自分は残念ながらドームに行くことが出来ませんけどドームにいる雰囲気をTVから味わいたいと思います。



もう一つは、コンサのことに全然関係のない談合やら株の取引インサイダーやら、何かしら新聞紙上を賑わすニュースが多かった一日でしたw、その中で注目したのは「成田空港」のことについてです。
第1ターミナルの南ウイングが今日リニューアルオープンして国内最大級のターミナルに変身したことに、正直驚きを隠せませんでした。
自分の知っている(99年頃の)成田空港の「南ウイング」は、所狭しに並んでいる航空会社のチェックインカウンターにパタパタと音を立てながら表示の変わるどこかレトロな出発・到着表示の案内板など、国際空港にありながらどこかに懐かしさを感じさせるターミナルでした。
それが今日映像を通して見たものは・・・その頃の面影は少し残っていたけど最新鋭の自動チェックイン機に拡張して設けられた第5サテライト(って一体何やねんそれw)

はっきり言って自分の脳内は浦島太郎状態です。

設備が新しくなって空港を利用する側の利便性は改善されたのでしょうから日本を出国する側にとってはこれ以上ないくらいの便利さを感じたことでしょう。でもあのレトロチックな雰囲気を味わえないなんて何か惜しい気もするなぁ~と思う自分がここにいます。

たった2ヶ月間だけですが滞在していた成田でも、あのレトロな雰囲気の成田空港を知っている自分にとっては何故か懐かしく、その当時を回顧する良いきっかけとなった話題でした。


post by kagayaku

19:50

その他 コメント(2)