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~2002:北海道 2003:関東 2004:関東 2005:関東 2006:関東 2007:北海道 と本拠地が年毎に違う。 初年度からずーーーっとコンサを追い続けてる。 今後も本拠地が色々変わりそうだが、どこに居ようと魂は札幌と共に!
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2007年12月13日
ミラン 1-0 レッズ カカの折り返しをセードルフが決めてミランが決勝進出。 すべてを出し切ったレッズを軽くあしらったミラン。 日本のトップクラスが全力を出し切っても、まだまだ軽くあしらわれてしまうレベルらしい。 日本サッカーは、まだまだ世界との差は大きいということが証明された。 ひとつのトラップ。 ひとつのパス。 一瞬の状況判断。 色々な面で、レベルの違いが明らかだった。 大体、レッズがボールキープ率で38%って、日本国内では絶対ありえない数字だ。 日本の、アジアの代表として十分力を発揮していたと思うが、やっぱりミランはミランだったということだ。 でも、真剣勝負の場で日本のトップクラスと欧州のトップクラスがぶつかり合ったことの意味は大きいと思う。 今後目指すべきポイントが具体化されたわけだし。 まあ、いずれにしても、攻め込まれながらも水際でミランを食い止め続けたあのプレスを、来年ウチも味わうわけだ。 恐いけど、そうやって想像すると、楽しみでもある。
2007年12月12日
クラブW杯はボカが決勝進出を決めた。 正直なところあまり面白い試合ではなかったが、ガツガツと潰し合うタフなゲームだったので、見所はあったと思う。 特に今年一年でガツガツと潰し合うゲームを見慣れたせいもあったし。 決勝の相手は明日、レッズvsミランの勝った方ということになる。 日本の、アジアの代表として、レッズにはぜひともがんばってもらいたいものだ。 きっとミランは例年の欧州代表のように全力を出したりはしないだろうし、勝つチャンスは十分にあると思う。 ミランが全力じゃないとしても、Jリーグの実力が世界と比べてどの程度なのかを測ることはできるんじゃないだろうか。 というか、いつもいつもコンディションを整えずに大会に臨む欧州代表をぜひともギャフンと言わせて欲しい。 どちらかといえば嫌いなチームのレッズだが、明日は応援する。 頑張れ、レッズ。(素直じゃない)
2007年12月10日
室蘭大谷高校のFW宮澤裕樹選手と仮契約を結んだと正式に発表された。 よくやったHFC!と声高に叫びたい。 鹿島・横浜らが手を伸ばしていた宮澤選手をよくぞ確保した! 一挙手一投足に非凡な才能を見せる宮澤選手。 来期、苦しい戦いが待っているが、即戦力として期待したい。 そのくらいの力はあると思う。 先日入団の決まった柏ユースのDF堀田秀平選手といい、昇格が確実視されているユースの横野君といい、浜松大のDF柴田選手といい、今年の新人は粒ぞろいの気配がする。 彼らの活躍が、今から楽しみだ。
2007年12月09日
スポンサー料2億に加え、1億を寄付。 1億を寄付としたのは、スポンサー料の相場が跳ね上がって他のスポンサーの負担となるのを避けたとか。 いや、もう神企業です! ニトリ様のためにも、来年は絶対にJ1に残留せねば! そのためにも、HFCにはぜひその1億を有効に使ってほしい。 サンフレッチェの選手を獲ってくるとか。 トトリを獲ってくるとか。 頼むぞHFC。
2007年12月08日
入れ替え戦第二戦。 京都サンガFCはサンフレッチェ広島の猛追を振り切り、0-0のドローで昇格を決めた。 それにしても壮絶な試合だった。 中盤はガツガツとした削り合いだし、ポストに当たる惜しいシュートはあるし、よく0-0で終わったなぁという感じだ。 J2仲間ということで京都を応援していたが、他チームの試合にしては珍しく力が入った試合だった。 来年の相手として見た場合、広島より京都のほうが勝てそうな気がしたし……。 まあ、なんにしても、おめでとう京都! J2落ちの決まった広島は主力が流出しそうな感じ。 人材の宝庫がJ2落ちして他チームが放っておくわけがないし。 というか、ウチもぜひ動いてほしい。 佐藤寿・駒野・柏木・森崎兄弟……。 うぅむ……移籍金とか高そうだから無理か(汗
2007年12月07日
クラブW杯オセアニア代表ワイタケレ。 1回戦でアジア2位代表セパハンにボロボロのチンチンにされたわけだけど、個人レベルではキラリと光るプレーをした選手が何人か。 その中でも目を引いたのが、ソロモン諸島代表のトトリ。 柔らかなボールタッチと、瞬間的なスピード。 タイプとしてはエトゥに代表されるようなアフリカ系FW。 ブラジル三部から連れてくるよりずっと計算できるように思えたのだが。 まあ、資金的な問題やら通訳の問題やらがあるからなぁ。 なんにしても今日の試合でトトリは私のお気に入り選手の一人となった。 まだ21歳ということもあるし、彼の今後に注目していきたい。
2007年12月05日
京都、おみごと! J1・広島を2-1で撃破。 同じJ2チームとしてはどうしても京都に肩入れして見ていたが、やってくれた。 最後に取られた1点が余計だったが、有利に戦えるのは間違いない。 共にJ1へ行こう!
2007年12月04日
なぜ切ったんだHFC!? あれほど一生懸命で、あれほど得点や勝利に喜びを見せ、外国人選手の精神的な支柱にまでなったブルーノを、なぜ!? 昇格という悲願の叶った今年の功労者の一人だ。 同じく戦力外となってしまったカウエやイタカレは、正直納得できる部分はあるが、間違いなく中心選手だったブルーノが、どうして……。 忘れもしない、室蘭でのC大阪戦。 出遅れ、珍しくゴール裏ではなくバックスタンドに座っていた私。 カウエのゴールで1-0と逃げ切り、試合には勝利。 挨拶に来た選手。 死ぬほど走ってた元気や、得点を決めたカウエに歓声は集中していた。 だが私はあえて、「ブルーノォ、サンキューッ!」と声を掛けた。 無論、歓声の中であり、選手まで届くとは思わなかった。 が、ブルーノは振り返った。 その瞬間、確かに私と目が合い、私に向かってグッと親指を立てた。 私も慌てて親指を立てると、ブルーノはフッと口元を綻ばせながら、力強く頷いた。 なんていうか、通じ合った瞬間だった。 そんなことがあったらもう、応援するしかないじゃない! 絶対的なブルーノサポが生まれた瞬間である。 だから! 今回の戦力外は、絶対に納得できない! 金銭的な問題か、戦術的な問題か、それとも人間関係の問題か。 裏事情をまったく知らない以上、推測するしかないし、その推測自体、結論が出てしまった今となっては無意味なものだ。 けど、そういった問題があったとしても、絶対にブルーノは切るべきじゃなかった。 くそぅ、納得できない納得できない……。 結論が出てしまった今、こんなこと言っても無意味だと分かっていても言わずにいられない。 こうなった以上、HFCが絶対的なブルーノサポを納得させるような補強をしてくれるよう祈るしかない。 ブルーノを切って、それでいて以前のロブソンやらマクサンドロみたいなハンパな外人連れて来てみろ。 そんなことになったら、大量の抗議メール送りつけてやるぅ! ブルーノ、あなたには心からありがとうと言いたい。 日本を、日本サッカーを理解しようという真摯な姿勢。 得点したとき、真っ先に得点者に駆け寄る陽気さ。 ヘディングは若干弱いけど、クレバーな守備や気迫のこもったプレーは胸を熱くさせられた。 超個人的コンサ外国人の殿堂入りだ。 (ペレイラ・バルデス・ウーゴ・エメ・ウィル・ビジュ・ブルーノ) 新天地がどこになるか分からないけど、コンサと当たらない限りは今後も応援させてもらう。 今後の活躍を心より祈ります。
2007年12月02日
なんつーか、試合的にはダメダメでしたな(笑 良かったのはダヴィの2得点シーン+惜しいシーン2つくらいという感じ。 解説のノノさんが滅茶苦茶イラついてたのが今となっては面白い。 それにしても、東京Vと京都の試合、リアルタイムで速報してたんですね。 会場組としてはそんなもん知らないから試合終了後の東京V引き分けの報には物凄い盛り上がったわけだが。 まあ、冷静に録画してあった試合を見なおしたわけだが。 正直に言って、 試合終了の笛と共に、 また泣きました。 感動、未だ冷めやらず、と。 あと五日ほどはこの感動をおかずにご飯食べられそうだ(笑
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