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犬郎です。 1982年生まれ 98年の降格から続く 観戦の思ひで 99年,洋平が退場し,Vゴール負けして藤ヶ谷が涙した川崎戦が初観戦 00年,高校生CVSしながら休憩中に眺めた甲府戦ナイターと夜空 01年,ドームに沸く札幌サポを黙らせたアマラオによる悔しいガッツポーズ 05年,失点直後,背中に響く更なる失点の甲府戦 07年,ぎーさんが有限の天を仰いだ5年ぶりの悲願 などなど挙げたらキリがない 諦められない夢を追いかけ 全てを捨て絶対的な故郷札幌を離れ,動物園で有名になった都市で二度目のオジサン大学生となりました。 2015年,無事に学生生活を終え,ペリー来航の街に引っ越し関東サポとなりました。 コンサ以外はミスチルとマラソン,ビールと日本酒,たまにホルモンとか美味しかったものを投稿しますがコンサ関係がメインです。 03年の9位着地を機にコンサの消滅を覚悟しました。それ以来,経営,運営など試合以外のことも興味があります。 ※ミスチル関係で絡むと泣いて喜びます。 blogタイトルはミスチルの名曲,『星になれたら』より

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日ハムは競争相手か?

2013年08月19日

このことはコンササポーターなら考えないわけにはいかない問題です。
3点に分けて考えられると思います。

'1)試合会場の問題
2)スポンサーの問題
3)観客動員の問題'


1)試合会場の問題
これは道民気質と不可分の問題だと思います。
どういうことか。

北海道の人は車移動,外はなるべく出歩きたくないという傾向が強い。
寒い土地ですもの仕方ありません。
そこに札幌ドームと言う素晴らしい施設が出来た。
駐車場も少しはあり,地下鉄駅からも遠くない。全国的に見ても悪くない。
ここ数年の厚別とドームの入りの違いをみれば明らかです。
私も札幌を離れてからドームでなければ行くのが大変になってしまいました。

そこにほぼドームを占めるプロ野球球団がきて,コンサも資金的な面もありおいそれとドームで出来なくなってしまった。
興行としての赤黒を考えると微妙なラインかもしれませんが,赤があっても少しでも多くのお客さんに見てもらうチャンスを逸しているという点では,日ハムの影響は少なからずありと考えます。


2)スポンサーの問題
現在でもかなりの数のスポンサーが日ハムについてますね。
うちと被っているスポンサー様もちらほら。
これについてはソフトの魅力がどちらかという露骨な勝敗を示しているわけで,サポーターとしても悔しいところです。

特に,某家具メーカーの撤退とすぐさまの鞍替え。
苦しい時に支えてくださった上に,延長までしてくれたことはとても感謝していますが,サポーターにはショックでしたね。
少しでも有力なスポンサーを獲得して行く上で日ハムは大きな障壁となっているといいと思います。

ウチには不利な要素がとても多く
・札幌以外の興行がライセンス制度によって厳しい(札幌以外の企業にとってうまみが少ない)
・試合数が少ない
・チームが全国に乱立し,看板選手などの付加価値がつけにくい
などでしょうか

メリットは
・広告料が安く,参入しやすい
・試合における露出度が高め(マッチデープログラムでの景品や○○デーなど)

道民は,特に女性の方の日ハム人気が相当高い印象で,これは男の方なら拘りを強く持って長年応援しているチームがある一方で,女性には身近な応援できる存在の登場が何よりの理由だと思います。
こうした潜在的な要因はハムのスポンサーを動かす動機にはなったでしょう。


3)観客動員の問題
直上でも少し触れましたが
・客層の問題
・人数の問題
・競技の問題
のが複雑に入り組んでいることに起因すると思います。

若い力と言うのは本当に大きいです。
最近は赤黒学連さんの活動とかスタジアムをみても若い女性もいるなぁという印象を取り戻しつつありますが,やはり日ハムの人気には適っていない。

私の周りの学生にアンケートを取ったわけではありませんが,やはり野球が好きと言うより選手が好きというパターンが多いと思います。特に若い女性は。小さい子も同様。
サッカーが嫌いと言うわけじゃありませんが,露出が少なく,知らないというのが第一印象のようです。

そういった方はコンサからは離脱してしまったと思います。

競技としても,日本全国どこにでもある野球場と比べてサッカー場はありません。ましてや客席のついた芝のグランドなんて。
その開催の限定性は,札幌以外の土地のファンを離脱させ&掘り起こさせました。

言わば,コンサの動員力であるプロスポーツチームの希少性を失うに十分すぎるほどの存在となってしまっています。


私は日ハムに貶められたとは思っていません。

以上のことを考えれば適正な実力なのではないでしょうか。
私たちコンサポが,いっぱいの観客の中で戦い,テレビの放映権を争うまでにというのを願うのであれば,ドームの会社が,日ハムさんちょっとその日はコンサさんに空けておきたいんだよと言わせたいのであれば,過去の厚別一万人常時越えの栄光は忘れ,原点からちょっとずつ努力するしかないですよね。

私は不買運動はよくないかもしれないけど,贔屓買いキャンペーンやスポンサー誘致運動ならして良いと思います。するべきだと思います。

'サポーターを味方につけたらこんなにすごいのだと言うことを,北海道の企業に認知してもらわないと。

'
ののさんはJリーグラボで,こういうブログとかをみていない,いわゆる熱心でない観客数を増やしていく段階に来ていると仰ってました。
その為にはチームが強くなることが先決。
こうして逆算すると,サポが出来ることは,仲間を誘ったりスポンサー様をこれでもかと応援することしかないかなと。

諦めるのはいつでもできますから。

(サポーターズマネジメントミーティングみたいなのやりたいなぁ)


post by inurou

11:34

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