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 六花の街・札幌を愛する“魂は道民”です。冬生まれです。  鯱の街でコンサドーレ札幌と、未来へ向かうコドモとワカモノをそおっと応援することを生業としております。  札幌のオススメ:モエレ沼公園  実用的かつ美しい!

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専門家のシゴトとは

2007年02月01日

アイツは“教育心理学研究”を勝手に本棚から取り出して、
ぱらぱら、とめくったあと「アイ」と言って渡してきた。
つまらなかったのかな!?
なかなかわかっているヤツだ。笑


そんなアイツは、数日前からインフルエンザB型に罹り苦しんでいる。
順調に回復しつつあるので、あとヒトイキというところかな。
薬の効果かもしれないので、まだ油断できないけれど……。

行きつけだった(←過去形)小児科で考えさせられたのは
“インフォームドコンセント”ということ。
素人相手に型どおりのリスク説明をして、どうしますか、と
選ばせるのは、医療訴訟云々の現状を加味したとしても
責任あるやり方とはいえないだろうなあ、と思う。
保険契約の文字が、やたらちっちゃい文字で書いてあるようなものだ。笑

結果をとる、のではなく、結果を共有できるあり方が
必要なのだろうな。自分は、そうありたい。


いろいろな予定が崩れ、締め切りも飛ばさざるを得ず
苦しいところだが、もっと苦しいのは当人なのだ。
ここを乗り越えれば、来週には家族で回復!したいものだ。


変わるもの、変わらないもの

2007年01月06日

新しい年が本格的にスタートした。
昨日から始動していたのだが、家でシゴトしていたので、
研究室には新年の第一歩である。
何も変わっていなかった。当たり前だが。笑


卒業生を招いての、2年生のための就職シンポで一仕事する。
いつぞや、エリやリツに語ってもらったことを想い出す。
そして久しぶりに会ったウェイユからは、すっかり学生の、
泣き虫だった頃(笑)の面影はなくなっていたけれど、
みんなの前で逡巡しつつ話す姿に、ああ、誠実さは変わっていないのだなあ、となんだか妙に感心した。
変わるべきところは変わり、その必要のないところは残っているのだから
たいしたものである。


20代の頃、中島みゆきをよく聴いていた(>暗!)
「」という詩がある。

保育はもちろん、ヒトを育てるシゴトは、
偶然出会えた糸と糸で、布を織っていく作業のようなものだ、と思う。
こちらがもっている糸は、そう変わらないようにも思えるけれど、
どんな糸と糸が出会えるかで、まったく異なる布が織れていく。
ひとつが織れたら、また次の布へ。
まぁ、たんたんと機織りを毎年続けているようなものかもしれない。

考えるきっかけとなる、よい時間をもてた。


諸事情により、5年越し、いや8年越しで
ずっと気になっていた原稿が何とか仮完成する。
まだこれからだが、tomoの誕生日までには
一区切りをつけたかったので嬉しい限りである。

1年のスタートを、珍しく?よいかたちで切ることができた。
いろいろなことが前に進んで、変わり始めたことを感じた一日だった。
新年だもんなあ。


あけました

2007年01月01日

あけましたね。おめでとうございます。
体に気をつけて、楽しさと向き合いつつ、
また、新しい道を拓いていこうと思います。

大きな絵が描けるといいなあ。
では、またよろしく。


年越しを前に

2006年12月31日

今年も終わろうとしています。
2人家族で迎えたこの年を、3人家族で送り出すことができました。
苦しいときにも一緒に歩んでくれた家族に感謝です。
そしてみんなにも。

新年もよろしくお願いいたします。
みなさんに幸ある一年となりますように。



33になり

2006年12月21日

昨日ノンから来たメールによれば、進路相談のはづだった。
そしたらなんと、研究室に1年生のみんなが乱入してきて……。

ありがとう。
祝われたり、感謝されたりする場面では、
なんだか腰の据わりが悪くなってしまうのだけれど
なんというか、みんなに出会えてよかったなあと
心から思いました。
素敵な偶然にカンシャです。



そういうのも、よい

2006年12月19日

お茶の空き缶をコップに見立てて飲むマネをしていた。
アンタ11ヶ月しょ。笑
最近の朝は、「パパ」と言いながらほほをバチンバチンとたたいてきたり、
鼻の穴に指をつっこんだり……と、なかなかすごい目覚めである。


そう、かわいがってはいると思うが、
甘やかすことに関しては、どうも遠慮してしまうことが多い。
少なくとも俺は。

そんなとき、想い出すのは
tomoのセンセイがいつもかけてくれるコトバである。
「そういうのも、いいですよね。甘えられる/甘えてくれるのは、今だけだし」

なんだか最近、このコトバがありがたいなあ、と思えるようになった。


やさしい夜遊び

2006年12月03日

ここのところ、“やさしい夜遊び”を聴けないときに録音する習慣が身についてしまった。
昨晩のテーマは「生きる楽しみ、生きる意味」。
「自分探し」を肯定せずにことばを濁し、「いじめ」について「なかなか相談できないもんだよねこれがっ」と話すのを聴き、半世紀の齢を重ねるとは素敵なことだなあ、と感じる。
ヒトの想いの機微を受け止められるような50代を迎えたいものだ。

BGM: In my lifeが特にいいかんぢ。


2006年10月12日

昨晩はなんだか哀しい夢をみて目覚める。夢でよかった。


気づくと再びひと月が空いてしまった。
この間を振り返ってみると……
2年生と話す合間に8月の積み残しを片付け、
2年生が実習に出かけると、専攻科生の論文に埋もれ、
それに押し出された9月の仕事を逃げつつようやく乗り越えると……
気づけば10月も半ばになり、来週には2年生が戻ってくるのでした(^-^)

最近まで結構、手帳を見間違えたりしていたけれど
ここ数日で、ようやく10月であることを自覚したのでした。

だんだん、涼しくなります。


……ということ

2006年09月11日

まとめて仕事ができる日だったのだが、疲れがたまっているのかはかどらない。
貴重な一日だったのだが……reviewのmailできなくてすまぬ>暖さん
やれやれである。

ということで、夜になって別の仕事に手をつけた。
校正している中で気づいたのは「……ということ」という表現がおおいなあ、ということ(>これはわざと)。
特に苦しんで書いた部分がそうなっているような……。
出す前に気づけてよかったです。
我がことは、なかなか見えないもので。


夏が過ぎて

2006年08月29日

しばらく書かなくというか、書けなくなっていたら
その間に夏が過ぎつつある。

この夏は、正確にいえば夏より前から、ひたすら走り続けざるをえなくなって
気づいたらここにいた、という感じかな。
得たものも、失ったものも多かった夏でした。

走った結果、確かに得たものはあるけれど、
何か忘れ物をしてそうな……でも何かがわからず、もどかしさが残る。
落ち着いて方向を確かめる間がなく、次が訪れる。
これは本当に俺の進みたい方向だったかな、と思いながら。

おーい元気か!


そう、先週金曜日から早くも、いつもどおりの毎日が始まっている。
講義回数だけ15回確保して、誰がいったい得をするのだろう。

「かめのおへや」を時折のぞきにくるみんなと、
今の学生のみんなとでは、講義回数が違うのだから、
そこから得たことに差がある……わけがないよなあ。笑

調教にこだわるヒトもいるけれども
放牧でなければ、得られないこともあるのだ。

一ついえていることは、放牧されていたみんなの方が、
いきいきしていただろうな~、ということ。
まぁ、今はやるしかないのだが。
やれやれ…、といいながら進むワザを、学生には教えよう(笑)