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六花の街・札幌を愛する“魂は道民”です。冬生まれです。 鯱の街でコンサドーレ札幌と、未来へ向かうコドモとワカモノをそおっと応援することを生業としております。 札幌のオススメ:モエレ沼公園 実用的かつ美しい!
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2006年02月27日
デキゴトを箇条書きで。
仕方がないことだが、書類のための書類、もある。年度末のしんどさである。
かなりビックリ。スナオに寄ればいいしょ~(笑)>ウェイユ
つい寝てしまい智に起こされる!? 「トウチャン……」
入浴中のデキゴト。
湯船のお湯が少なかったのをいいことに!?、直立させて足を湯船の底につけてみると……「歩行反射」が始まった!
_______
たいへんだったけど、面白いことがいろいろ起きた一日だった。

2006年02月25日
ふと想い出したこと。
通院中に、mousanが病院で実際眼にした光景なのだけど……
名も知らないヒトの見舞に来た3人組がいたらしい。
「いや~あいつの名前なんだっけな。みんな『たっちゃん』っていってたけどなぁ……」てな感じだったって。
そして、職員の方もそれに丁寧に応対していたという。
「路上仲間」って感じだったようだ。
名前も知らないヒトのお見舞い、ってちょっとすごいけど、
でも、ふと考えてみれば、名前を知らなくても、お見舞いに来る仲間がいるというのは、素敵なことかもしれないよね。
たとえ名前を知っていても、単なる気遣いや表面だけの笑顔の関係、ってのもあるしなあ。しかも少なくないよね。
ラベルに関わらず、本当に豊かな関係が結べる。
そんな人生をどれだけのヒトが、そしてどれだけのヒトと
共有できているのだろう。
ヒトは一度しか生きられないことは確かだから、出会えてよかったね、と心から言いあえる仲間がいる人生のほうが幸せだろうなあ。
そんなことを、ふと思いました。
2006年02月24日
“……こん、こん…”
耳慣れたいつもの静かなノックが、
思いがけない時間に鳴ったと思ったら……
見慣れたはずの笑顔がそこにあった。びっくりした。
よかったね!
展開が早すぎて、気持ちが追いついていかないかもしれないけど、
一歩前に出る勇気があって、ここに新しい道が始まったことは確かだから。
最後まで走り続けたことで、
みんなより、春休みはちょっぴり短かくなっちゃったけど、
その分、これからの人生を愉しむための、大切なものをたくさん
手にいれたかもしれないよ。
_______
ここ数日で、何人かのよい知らせが届いて
なんか嬉しい気持ちになりました。
さて、テンプレートを元に戻すことにしよう。
2006年02月23日
最近の智ちゃん。
数日前からヨダレが出るようになった。
赤ちゃんらしくなるのにも、時間がかかるのだ。
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全く話は変わって……
最近知ったことなのだが、入学式に「入学許可宣言」なるものをする大学がそれなりの数ある、ということを最近知った。
あまり「式」に関心がなかったから気づかなかったのかも。
子どもの数が減り、学生にようやく来ていただいている大学も少なくない時代に「諸君の入学を許可する!」って、ちょっとマンガみたいだなあ。
そう考えたときに、meitanのいいところの一つは「式」が極めてシンプルなところである。
余計なプログラムがない:君が代とか(笑)
余計な来賓がいない
余計な挨拶がない
卒業したり、入学したりするのは学生なのだから
余分に気張ったり、でかく見せたりせず、素直にみんなのこれからを祝って、無事を祈れるmeitanの式は結構いいかな、と思っているのだ。
はぢめに考えたヒト、えらい!
2006年02月22日
朝から晩まで会議カイギ会議。
議題の一つは「卒業判定」である。
meitan7フシギ!?の一つは「卒業発表」日がないということだ。
俺が学生の時は、なんかドキドキして掲示を見に行った記憶があるのだが……。
ので、ここを読んでいるみくしぃ@meitanのみんなにホウコクすると
みんな無事卒業したよ~。おめでとう!
今年は休学等のヒトを除いて、みんな無事卒業しました。りっぱだあね!
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しかし相変わらず気持ちのくたびれた一日だった。
中身のない地位をもつことには、どれほどの意味があるのだろう。
こーんなちっぽけな集団なのに。
自分の特徴や、進みたい道に、改めて気づかされた一日だった。
2006年02月21日
テンプレートを一時的に変更してみた。
でも、前のヤツが気に入っているので(笑)
今、一つ気になることが決着ついたときに
元に戻すかな~と思います。
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やることはすべてやったのだから、
必要なのは、ホンの少しのツキ!
いつもの笑顔でいけば、なんも心配することないさ~。
そう、RELAX、だな。
今ならツキは、かならずまわってくる、から。
2006年02月20日
……といっても曜日の話ではない。
智がこちらを見つめはじめた。はっきりと。
こちらのことばに、動きを止める。
思いがすれ違い続けた後に、
気持ちが通うってのは、
なんか、本当に嬉しい。
2006年02月19日
昨晩は史上最強の荒れ方だった。
どんな気持ちでいるのやら……。
いったい何がおきたやら……。
1時間ゴトに起こされ、かわりばんこに相手をする。
「将軍様ご乱心の晩」と命名されました。笑
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午後
飛騨の会の二人がきました。
ともよがきました。
写真はのちほど。
2006年02月17日
一応?「コンサドーレブログ」にもかかわらず、サッカーに関することは最近ほとんど書いていないので、今日のさわりはそのことから。
サッカーに関する新聞やテレビの報道を見ると、必ず眼にすることに
システムについての話題や議論がある。
そう、3-5-2とか3-6-1とか4-4-2とかのアレね。
最近は日本代表のこととかあって、特に多いよね。
どのシステムが望ましいか、とかさ。
端的に言って、なんか貧しい議論だな、と思うんだよね。いつも。
それは、まずあるべき「型」が存在して、それにヒトを合わせているような印象があるから。
それは本来逆であって、それぞれのヒトのいいところを、
より活かすためにできたものがシステムなわけだよね。
もちろんそれは、相手によっても変わってくる。
そう考えると、システムというのは、その時々で変わってくるのは当然で、先に「型」ありきってどうよ、ってことになると思うのだけど。。。
システムが人を縛るサッカー(懐かしのトルシエ?)
役人の考えた制度が民を縛るクニ(逆だよなあ)
相手を考えず「あるべき型」から始まる指導法・教育論 et al.
親和性ある、よなあ……。
サッカーの報道見てると、報道の描き方に
日本人のメンタリティがよく表れている気がするのだ。
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ただ、「あるべき型」とは別の意味で、
ヒトは完全に自由意思により動いているか、というとそうではなくて
役割に制約されつつ動いていることもまた事実である。
このときに、自分の意思だけで動いていると勘違いすると、
それはそれで、重大なミスを犯すことにつながるかな、と思う。
役割に縛られつつ、役割に縛られない生き方を志向するのは
なかなかムズカシイし、正直実践していてわからなくなるときもある。
「こういう言い方は立場上すべきではないかな」と思ったり、
「いや、ここはストレートに思いを伝えた方がいいかな」と思ったり。
何のためにそれを伝えるか、によっても変わってくる。
相手に合わせて投げかけたつもりでも、そうならずに、
不適切だったり、いやな思いをさせたりすることもあるだろうな。
そのときは、ホント申し訳なく思うけど。。。
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リスクのない仕事も、人間関係もありえないから、
その現実を受け容れつつ、
同時に、自分から作り上げていけるヒトでありたいなあ、と思い
また今日も葛藤しながら実践するのです。
なんて、たいへんなシゴトを選んでしまったものだなぁ(苦笑)
(いや、俺のやりかたの問題かな。)
2006年02月16日
昨日帰ると、暖さんと共同で出した
研究助成の審査結果が届いていた。
残念賞。
ご丁寧に簡易書留で通知が届いていた。
採択率は18/103とのことだが、審査内容は非公表とのこと。
まあ仕方ない。まだのぞみは(一応)2つ残されているし。
机の上にウェイユが残したラクガキを想い出した。
「過去は振り返らない同盟 前に進もう☆」
というわけで、まずは懸案の5年越しの原稿に専念することにする。
2月中には、ですな。
ここを越えれば、新しい道に踏み出すことができそうだから。
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心配事が一つ終わりました。
笑顔でできれば、それでよし!
2006年02月15日
最近ふと頭に浮かんだコトバである。
もともと誰が、どんな状況で考えたコトバなのか、わからないけれど……
このところ、智は寝入り端によく泣く。
当然のことながら、mousanも一日の疲れがピークの時間帯である。
智の泣きは大抵4種類(ハラへった!/ゲップしてえ!/ダッコして!/フンづまり!→笑)なので、俺もそれに応じて姿勢変えたり、だっこしてとんとんしたり、座布団上に放置してみたり(笑)、いろいろやってみるのが、ここのところの夜の日課になった。
そして仕事も、ブログも滞るのだ……それは別にいいのだけど。
ところが、どうしても泣きやまない時がある。
何をしても激しく泣いて、こちらが手詰まりになったときに、
ふと大音響でオナラをして、すっと眠りについたりするのだ。
やれやれ。そして必死で伝えてくれたことを、わかってあげられず申し訳ない。
親の心子知らず、ということばは
本当は、子の心親知らず、というべきことかも知れない。
親も子も、所詮別のヒトである。
わからないから、わかりあおうとするのだな。
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今日はごめんよ。
明日は、いい日になりますように。
2006年02月13日
たくさんの2年生/1年生に会った日。
臨床心理は思ったよりパスしていたらしい。笑
よくがんばりました。
多くのみんなと次に会うのは、卒業式だね。
せっかくの一日なのに、話せなかったみんなもいた。
慌ただしくてごめんよ。
_______
インフルエンザ。
潜伏期間あけはそろそろだと思うのだが
結局、何事も起きなかった。
2006年02月11日
卒業生が4人、智に会いに来てくれた。
退院してから初めてである。
#素敵なもの、ありがとう
そんな折角のときに限って、智は何をしても寝ている。
みんなが帰って、夜になるとフィーバーしだした。
そんなもんだな。きっと。
2006年02月10日
採点→仮眠→オムツ→採点→仮眠→採点、の繰り返し。
朝になり、義母を空港まで送る。
慌ただしい1ヶ月、本当にお世話になりました。
空港近くに隠れ家を発見したのでこもり、ひたすら採点する。
このときばかりは学生数の多さを恨んだりしてみる。
ケイタイが鳴るが、気づかない気づかない。
erikoめ……だからバンゴウをばらしてはいかんのだよ……個人情報(笑)
前代未聞な手段も使いつつ(>アリガトネ)
今回も何とか乗り越えたのでした。やれやれ。
ご心配&ご迷惑をおかけしました。
_______

智ちゃん1ヶ月記念日。
家族3人での、新しい生活が始まった。
2006年02月09日
先月飛ばしてしまった保育園との勉強会。
“忘れないように 遅れないように 元気に 行ってきまぁす”の助言!?を守り、1ヶ月健診の智(初ジムニー)を送った後、高速を飛ばしたらかなり早く着くことができた。
保育観察をして子どもとだいぶ遊んだ3歳クラスは、本来14名のところ8名欠席(うち4名インフルエンザ確定)、6名中2名微熱、4名病み上がり、保育者1名も発熱中、このクラスに入ったオトナはみな具合が悪くなる……というなかなか硬派なクラスだった、と知ったのは、保育観察を終えた後だった。笑
ま、そんなこともあるか。
ここ数日の生活を振り返ると、もろもろ締め切りに追われてるし、
睡眠は智の帰宅以来(当然)不規則だし、疲れ気味だし……と、
どう考えてもインフルエンザに好意的な要素しか見あたらないので、
カナシイ気分を越えて達観!?する。やれやれ。
とりあえず、家人にウツすわけにはいかんので、帰宅直後に全身着替えてみた。どうなることやら。
肝心の勉強会の方はまあまあなのでよかった。
新しいシゴトも決まり、またこれからだね。
2006年02月06日
最近の智についてメモ風に記録。
・口に入るものは何でも吸う:袖口/ガーゼ/指等なんでも
・ダッコしないとと眠らなくなる。数日前から。
・自分の手の動きに驚いて起きたりしている。あ~。
・手足をよく動かすようになる。それぞれの動きは独立:バラバラ。
偶然手が口に入っちゃうと吸啜反射が駆動し「指すい」をはじめる。
一見指すいをしたくてしているように見えるが、単なる偶然である。
もちろん自分で意図的にはずすことはできない。
ためしに俺が抜いてみても怒らない:ニンゲンにとって、自分で吸い始めることは重要なのだな。
・オムツ換え時に「弾道ミサイル」が炸裂した……
こんな毎日です。ハイ。

2006年02月03日
節分。
ということで、駅前の「キッチンほうらい」のオバちゃんが
昼食のおまけにちっこいマメを2袋くれた。
中身は黒豆である。
妊婦さんがいるウチはお守りに!と書いてあったので
あ、ウチは……と思ったが、よく考えたらもう妊婦はいなかったのだ。笑
研究室に来たウェイユに1コおすそわけして、
1コは家に持ち帰る。
ちなみに、北海道では大豆ではなく
落花生をまくらしい>ホント
2006年02月02日
強がることは容易である。
俺ってツヨいんだぞ、ということを誇示するヒトは
大抵ツヨくないし、俺ってすごいんだぞ、アタマいいんだぞ、
ということを見せたくて仕方がないヒトには、
大抵すごさも、アタマのよさも感じない。申し訳ないけど。
本当にすごいヒトは、
頑張って何かを達成して、つかんだヒト、ではなくて、
自分の弱さと向き合えているヒトではないかな。
各々のスタートラインが同じではない以上
達成した結果は、「がんばり」や「強さ」だけによるとはいえず、
そこには必ず「運」という要素が含まれざるを得ないはずだけれど、
自分の弱さと向き合うということは、運ではできないから。
それは、一歩前に出る勇気を手に入れた証だろうね。
今日は感心しました。もう、大丈夫だ~!
巣立ちのときは、そう遠くないよ。
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六花の街・札幌を愛する“魂は道民”です。冬生まれです。 鯱の街でコンサドーレ札幌と、未来へ向かうコドモとワカモノをそおっと応援することを生業としております。 札幌のオススメ:モエレ沼公園 実用的かつ美しい!
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