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 六花の街・札幌を愛する“魂は道民”です。冬生まれです。  鯱の街でコンサドーレ札幌と、未来へ向かうコドモとワカモノをそおっと応援することを生業としております。  札幌のオススメ:モエレ沼公園  実用的かつ美しい!

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お見舞いに思う

2006年02月25日

ふと想い出したこと。
通院中に、mousanが病院で実際眼にした光景なのだけど……

名も知らないヒトの見舞に来た3人組がいたらしい。
「いや~あいつの名前なんだっけな。みんな『たっちゃん』っていってたけどなぁ……」てな感じだったって。
そして、職員の方もそれに丁寧に応対していたという。

「路上仲間」って感じだったようだ。

名前も知らないヒトのお見舞い、ってちょっとすごいけど、
でも、ふと考えてみれば、名前を知らなくても、お見舞いに来る仲間がいるというのは、素敵なことかもしれないよね。
たとえ名前を知っていても、単なる気遣いや表面だけの笑顔の関係、ってのもあるしなあ。しかも少なくないよね。

ラベルに関わらず、本当に豊かな関係が結べる。
そんな人生をどれだけのヒトが、そしてどれだけのヒトと
共有できているのだろう。

ヒトは一度しか生きられないことは確かだから、出会えてよかったね、と心から言いあえる仲間がいる人生のほうが幸せだろうなあ。
そんなことを、ふと思いました。



post by housan

11:44

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