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 六花の街・札幌を愛する“魂は道民”です。冬生まれです。  鯱の街でコンサドーレ札幌と、未来へ向かうコドモとワカモノをそおっと応援することを生業としております。  札幌のオススメ:モエレ沼公園  実用的かつ美しい!

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たとえば?

2005年11月30日

講義や、自分の研究を語るとき等に心がけている(というほどのものでもないが)の一つに「たとえ」がある。

たとえばどういうことか、を説明しようとすることで、思考も明確になるし、自分の理解度も自覚できるかなあ、と思う。
このやりかたは実は、大学時代にウチの親方から学んだことだ。

そして、たとえは多少異なっていてもいいかな、と思う。
2つの別々の表現がどんなに互いに似通っていても、全く同じものを表象する、ということはないのだし。
そもそもヒトとヒトとがわかりあうってそういうことだしね。翻訳なんかも、そうかな。
_______

今日のたとえ。
IQテストで障害の重度~軽度を認定しようとするのは、
100m競争のタイムでヒトの体力を判断しようとするようなものである。

あれ、やっぱわかりにくかったかな!?(笑)



post by housan

00:10

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人柄

2005年11月29日

会議カイギである。翌日もまた……。

よく言われることだが、あるヒトが信頼するに足るかどうか、ということは、
楽しい場面ではなく、苦しい場面で見えてくるものである、と思う。
サッカーでいえば、苦しい時間帯で歩いてしまうか、そのときに何とか走り続けられるか、ということかな。
カイギのなかで改めて感じたことでした。

走り続けることはそう簡単ではない。
でも、誰かが走らなくてはならない。



post by housan

00:31

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カゾクは……

2005年11月28日

いいなあ、と思う。
暖さんがメールで「2人の暮らしに慣れた頃に、1人暮らしになると、さみしくてしかたないのでは」って書いてたけど(ゴメンばらしちゃった)、そのとおりだった。

というわけで、ヒトは勝手に1回転して退院しました。
ご心配をおかけしました。

あと2ヶ月、新しい生活がスタートする。



post by housan

00:36

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ラスト1通

2005年11月27日

ようやく最後の申請書にメドがつく。けっこう手こずった。
地に足がつかない仕事をするのは、焦りを生むものだなあ。
明日?明後日?からは、地道な仕事とフツウの生活に戻りたいものだ。

コビトがあんなに激しく動いたのを感じたのは初めてだった。
仮称ガンコちゃん、明日はがんばれよ!
_______

命は限りあるものだ。だから、自分の思いを大切にして時間を使った方がよい。
最近なぜかこんなことばっか考えている。むむむ。



post by housan

00:39

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Saturday Night Fever

2005年11月26日

面会は20時までの筈なのに、なぜかいつもの音楽&アナウンスがかからないので、21時頃までいられた。病院も意外に人間味あるんだな(たまたま?)。
コンサも勝った。
Saturday Night Fever!?
おかげで昼間の泥のようなつかれが少しとれて、久々にゆっくり眠る。



post by housan

00:28

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2005年11月25日

みまい施術は不成功=週末も入院継続決定。コビトは逃げたらしい……。
そりゃあ外から廻されるなんて、戸惑うのも無理ないかもしれない、と思う。

見舞いにいきたい、という2人を連れて病院へ。
そう、ヒトはヒトによって支えられている、ということだ。
元気が出れば、また明日に向かえるから!




post by housan

00:15

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にういん

2005年11月24日

mouさん初入院。
よい休養になればよい、のだが。

ウチが妙に広く感じる。



post by housan

00:11

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甲府戦

2005年11月23日

勝ちたい同士がぶつかっても、勝つのは一つだけである。
そして勝つのが「頑張った方」とは限らない。
サッカーに限ったことでないね。

また、次へ向かって走ればよいのだ。
ヒトは死なない限りは、生き続けなければならないのだから。



post by housan

00:07

consa コメント(0)

人馬一体

2005年11月22日

ウマゼミ生と乗馬セラピー見学と称してウマに乗りにいく。
自分より体が大きいものをコントロールしながら、実はコントロールされている、という体験はなかなか面白いものだ。
「人馬一体」というコトバはまさに言い得て妙である。誰が考えたのだろう?
そして、いつもお世話してくださるフジエ先生夫妻に大感謝!
ウチもあんなふうに老いていきたい。

青空#そう、こんな感じで自由に授業できたらすごくいいなぁ。
なきテラウチ先生が「ヒトの生活を便利にするはずの時間が、逆にヒトの生活を縛るようになった」と講義されていたのを想い出した。
空間もそうだね。講義をしやすくするための空間が、逆に講義内容を縛ってしまうことがあるような。。。



post by housan

23:05

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うむむむ

2005年11月21日

突然に侑からcallがある。元気がないことがすぐわかる。「辞めなきゃいかんかな」と、耳にしたことのない涙声が聞こえたので驚いた。
なんでも怪我をさせたとのこと。第3者として聞く限り不可抗力のように感じるが、本人にとっては相当だろう。俺も同じ気持ちになるだろうな、と思う。眠れないだろうな。

誠実に子どもに向き合い続ける限り、いつかは向き合わざるを得ないコトだよ、としか声をかけられなかった。(>なんだそれ)
うむむ。

(俺の)研究とは無力なり。



post by housan

01:59

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再び申請書

2005年11月20日

だるさを押して4通目の助成申請を書く。
裏ではmouさんが頑張る。
ウチの休日は大抵こんなかんぢである。

ヒトが増えたらかなり変わるかな。



post by housan

01:09

研究 コメント(0)

今からが

2005年11月19日

再び勝負を賭けた京都戦も引き分け。残念だが仕方ない。
「頑張れば勝てる」ほど、ヒトの世界は単純ではないし、またそうならないところにヒトの美しさがある、かもね。>演歌の流行る理由か?
#でも教育系ののっかっているモデルって、突き詰めるとやっぱり「単純モデル」に近いような。。。

ただ、社長日記にもあるように、どんな結果であっても、次に向けてスタートすることはできるのだ。

試験の終わったウェイユからcallがある。
心なしかはずんだ声を聞くと、なんだかこちらも温かくなる。

今日は泣かなかった。
そう、形に残る結果がどうであれ、前を向いて一歩を刻むことはできるのだ。

コンサドーレも、みんなも、俺も、形に残るものだけではない一歩を重ねていきたいものだなー。
そんなことを考えさせられました。



post by housan

00:41

consa コメント(0)

ギリシャの悲劇(実話)

2005年11月18日

小腹が空いたので、研究室で学生と「オカシ」を食す。
友人のギリシャ新婚旅行(うらやましい)の土産である。
が……悲劇はまもなく訪れたのであった……なんですかこれは……。
あまりの味に「石けん疑惑」「芳香剤疑惑」はたまた「入浴剤疑惑」まで浮上したが、説明書きを読む限り「食物」に属する物質のようである。ちなみにそれ以上の説明は読めないし……。(→ギリシャ文字)
みんなでちょっぴりギリシャを疑った一日でした。
ちなみに「香り石けん味のくるみゆべし(ただし微妙に固め)」ってとこです。

日本人は舶来モノに弱いが、少なくともオカシと保育は結構よい、と思う。

写真は悲嘆に暮れるヒトビトHigeki



ウェイユまた泣く



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00:36

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保育園

2005年11月17日

行きつけの?保育園に久々に顔を出す。
考えてみれば半年ぶりくらいだから、行きつけでも何でもないかも。
園のヒトとは会っていたのだけど。
保育条件を守るためのハリガミが増えていた。

来月から月1で勉強会をすることになった。
たのしみながら、できることをかんがえたいなあ。



post by housan

23:59

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助成その3

2005年11月16日

朝から頭痛がして「コマッタコマッタ」と思いつつ講義する。大学の広報誌用の写真撮影も入ったりで、なんか落ち着かない&キレなしだった。
その後ひたすら訪れる学生と話しているうちに頭痛は治まってきた。何だったのかな? 

夕方から研究助成書類第3弾(nissanも入れると4弾か?)に手をつけを書きあげる。こんなのばっかりで肝心の中身が進んでないことに焦りを感じる。
できることからいくしかないね。

今日から1年ゼミは付属幼稚園実習。
セミナーハウスに泊まる一族を激励して帰宅。
思ったより生き生きしていてなんか嬉しくなる。



post by housan

23:18

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会議について

2005年11月15日

昼は宍戸先生を囲んでランチトーク。優れた実践者というのは確かにいる。ただ、それをどう養成するかについて我々が積み重ねているようで積み重ねていないことも確かである。

夜は会議。
30代になって(今更)気づいたことは、会議には2種類あるということ。
簡単に書くと……
1)討論して何かを決める会議
2)「会議をもつ」ことに意義がある会議
会議は全て1)である(べきだ)と考えているヒトって、どの世界にもかなりいるように思う。それってすごく美しいけど、大抵の社会集団は2)を省略できるほど成熟してもいないし、画一的でもないのが現実ではないかなー。
あ「学会」なんかその典型かもしれないなと今思った。
そう考えると、2)を無視した「学会での研究討論の継承のありかた」的な議論は、生産的なようで実はあまり生産的でないのかもね。
会そのものの存在条件を同時に考える必要がある、ってことなのかな。

ちなみに今日のは2)。あーくたびれた。
2)だからといって、終了時刻1時間以上overはちょっと……ははは



post by housan

23:52

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ソウジ

2005年11月14日

宴の後の片付け。俺も朝からゼミ関係の書類の片付け。
学生が大学祭の残りだけでなく、研究室の地獄ゾーン(笑)の片付けまでやってくれた。感謝! 広くなった。何より気持ちよくなった。捨て上手はすばらしいサイノウだ!

物理的な片付けはさっぱりだけど、仕事の片付け方は去年よりうまくなった気がする。
たくさんこなせるようになったという意味でなく、力の入れ加減、という意味で。
研究もそういかなくちゃね。

ヤキイモする。
ウェイユまた泣く。
Henry




post by housan

23:34

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終わってそして明日へ

2005年11月13日

大学祭最終日。
特に仕事関係では自制してしまうことが多いので(そういう自分に気づいたのはここ数年)、なんか「スカッとした楽しさ」を感じることは決して多くないのだけれど、「後夜祭」はmeitanの中でも好きな行事の一つである。うちの唯一の財産?である学生のよさを感じられる場面だからかねえ。
もう少しここで自分のできることを続けてみようかな、と思える瞬間である。

コンサドーレは勝負を賭けた福岡戦で惨敗。
監督のコメント:
「福岡は強かった。しかし、札幌の選手は良くやった。負けたが、つぎがある」(以下『社長日記』参照)

そう、また明日がはじまる。



post by housan

22:49

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みくしい

2005年11月12日

大学祭1日目終了。
2年生も1年生もすごく楽しそうで、なんかいいかんぢ。
久々にこういうイキオイを感じます!

今日のデキゴト:
☆「かめのおへや」のアドレスをみんなに公開してみました。
 いつまで続くか……ってかんぢですが、よろしくです。
☆学生に招待されて、みくしぃ、をはぢめました。
 mouさんのでみていたのですが、未だにシステムがわからない……。
 そのうちみんなと接続してみるよー。



post by housan

23:07

meitan コメント(3)

涙の数だけ

2005年11月11日

今日は胸がいっぱいになるとすぐに泣けてしまうワカモノと話した。
一般的にはマイナスのようにとられがちだけど、それって実はすごいことかもしれない!
気張ったり、かしこく見せることは容易だけど、感じる力は教えられないからなあ……。いのちは有限だから、豊かに生きるコトって大事だよね。

えと、名短は明日から大学祭です!
コンサドーレもいよいよですな。
走りすぎても死なないぞ!



今日はポッキーの日>byしより



post by housan

23:00

meitan コメント(2)

かけんの申請

2005年11月10日

担当者1名のちっこいダイガクの利点をフルに生かしつつ?ようやく完成しました。学生の合間を縫って書いたようなものだ……完成時にもなぜか1年ゼミTシャツ着てたしなあ。ま、それもまたよし!
明日から大学祭です。今年はなんだか楽しみ! なぜだろう~?
今までも楽しみだったけど、今年はなんか楽しむ余裕がある、気がする。
そう、明日は「くしろ炭坑力」で行きます!



post by housan

01:28

研究 コメント(2)

いちおう完了

2005年11月08日

原稿、一応のめどはつきました……。
ここまでかかるとは思わなかった。
「今頑張らなくていつ頑張る!」とは思いつつ、体がついていかない苦しさは、サッカーでもあるかもね。

ま、休みましょう~。



post by 方

01:54

研究 コメント(1)