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六花の街・札幌を愛する“魂は道民”です。冬生まれです。 鯱の街でコンサドーレ札幌と、未来へ向かうコドモとワカモノをそおっと応援することを生業としております。 札幌のオススメ:モエレ沼公園 実用的かつ美しい!
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2006年02月17日
一応?「コンサドーレブログ」にもかかわらず、サッカーに関することは最近ほとんど書いていないので、今日のさわりはそのことから。
サッカーに関する新聞やテレビの報道を見ると、必ず眼にすることに
システムについての話題や議論がある。
そう、3-5-2とか3-6-1とか4-4-2とかのアレね。
最近は日本代表のこととかあって、特に多いよね。
どのシステムが望ましいか、とかさ。
端的に言って、なんか貧しい議論だな、と思うんだよね。いつも。
それは、まずあるべき「型」が存在して、それにヒトを合わせているような印象があるから。
それは本来逆であって、それぞれのヒトのいいところを、
より活かすためにできたものがシステムなわけだよね。
もちろんそれは、相手によっても変わってくる。
そう考えると、システムというのは、その時々で変わってくるのは当然で、先に「型」ありきってどうよ、ってことになると思うのだけど。。。
システムが人を縛るサッカー(懐かしのトルシエ?)
役人の考えた制度が民を縛るクニ(逆だよなあ)
相手を考えず「あるべき型」から始まる指導法・教育論 et al.
親和性ある、よなあ……。
サッカーの報道見てると、報道の描き方に
日本人のメンタリティがよく表れている気がするのだ。
_______
ただ、「あるべき型」とは別の意味で、
ヒトは完全に自由意思により動いているか、というとそうではなくて
役割に制約されつつ動いていることもまた事実である。
このときに、自分の意思だけで動いていると勘違いすると、
それはそれで、重大なミスを犯すことにつながるかな、と思う。
役割に縛られつつ、役割に縛られない生き方を志向するのは
なかなかムズカシイし、正直実践していてわからなくなるときもある。
「こういう言い方は立場上すべきではないかな」と思ったり、
「いや、ここはストレートに思いを伝えた方がいいかな」と思ったり。
何のためにそれを伝えるか、によっても変わってくる。
相手に合わせて投げかけたつもりでも、そうならずに、
不適切だったり、いやな思いをさせたりすることもあるだろうな。
そのときは、ホント申し訳なく思うけど。。。
_______
リスクのない仕事も、人間関係もありえないから、
その現実を受け容れつつ、
同時に、自分から作り上げていけるヒトでありたいなあ、と思い
また今日も葛藤しながら実践するのです。
なんて、たいへんなシゴトを選んでしまったものだなぁ(苦笑)
(いや、俺のやりかたの問題かな。)
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