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 六花の街・札幌を愛する“魂は道民”です。冬生まれです。  鯱の街でコンサドーレ札幌と、未来へ向かうコドモとワカモノをそおっと応援することを生業としております。  札幌のオススメ:モエレ沼公園  実用的かつ美しい!

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親の心子知らず、そして……

2006年02月15日

最近ふと頭に浮かんだコトバである。
もともと誰が、どんな状況で考えたコトバなのか、わからないけれど……

このところ、智は寝入り端によく泣く。
当然のことながら、mousanも一日の疲れがピークの時間帯である。
智の泣きは大抵4種類(ハラへった!/ゲップしてえ!/ダッコして!/フンづまり!→笑)なので、俺もそれに応じて姿勢変えたり、だっこしてとんとんしたり、座布団上に放置してみたり(笑)、いろいろやってみるのが、ここのところの夜の日課になった。
そして仕事も、ブログも滞るのだ……それは別にいいのだけど。

ところが、どうしても泣きやまない時がある。
何をしても激しく泣いて、こちらが手詰まりになったときに、
ふと大音響でオナラをして、すっと眠りについたりするのだ。
やれやれ。そして必死で伝えてくれたことを、わかってあげられず申し訳ない。

親の心子知らず、ということばは
本当は、子の心親知らず、というべきことかも知れない。

親も子も、所詮別のヒトである。
わからないから、わかりあおうとするのだな。
_______

今日はごめんよ。
明日は、いい日になりますように。



post by housan

13:07

コメント(2)

この記事に対するコメント一覧

あゆみ

Re:親の心子知らず、そして……

2006/02/19 11:02

子どもの気持ち分かってあげられないと ココロが痛む… あたしも実習のときにかなり苦戦した女の子がいて、 ふとその子のこと思い出しちゃったf(^^; 今のところ研修ではそぅぃぅことはないけれど、 この先必ずまた出会う壁だろぉな…。

housan

Re:親の心子知らず、そして……

2006/02/19 20:18

智が泣いていたので縦抱きにしてみたらげっぷが出て落ち着きました。今は胸の中ですやすやしています。片手書き。笑 あゆみ> きっと出会うんだろうね。 そして、わからないからこそ、いろいろやってみるんだろうね。 話変わるけど、心理学をやっていて時折いわれるのは、「心が読めるの?」ということ。でも全く逆だよね。読めないから心理学をするわけですな(読めたら、そんなのいらないね。笑) ふと、そんなことを思いました。 あゆみの新しいチャレンジ、楽しみだね!

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