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 六花の街・札幌を愛する“魂は道民”です。冬生まれです。  鯱の街でコンサドーレ札幌と、未来へ向かうコドモとワカモノをそおっと応援することを生業としております。  札幌のオススメ:モエレ沼公園  実用的かつ美しい!

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マメ

2006年02月03日

節分。
ということで、駅前の「キッチンほうらい」のオバちゃんが
昼食のおまけにちっこいマメを2袋くれた。
中身は黒豆である。
妊婦さんがいるウチはお守りに!と書いてあったので
あ、ウチは……と思ったが、よく考えたらもう妊婦はいなかったのだ。笑

研究室に来たウェイユに1コおすそわけして、
1コは家に持ち帰る。

ちなみに、北海道では大豆ではなく
落花生をまくらしい>ホント



感心しました

2006年02月02日

強がることは容易である。
俺ってツヨいんだぞ、ということを誇示するヒトは
大抵ツヨくないし、俺ってすごいんだぞ、アタマいいんだぞ、
ということを見せたくて仕方がないヒトには、
大抵すごさも、アタマのよさも感じない。申し訳ないけど。

本当にすごいヒトは、
頑張って何かを達成して、つかんだヒト、ではなくて、
自分の弱さと向き合えているヒトではないかな。

各々のスタートラインが同じではない以上
達成した結果は、「がんばり」や「強さ」だけによるとはいえず、
そこには必ず「運」という要素が含まれざるを得ないはずだけれど、
自分の弱さと向き合うということは、運ではできないから。
それは、一歩前に出る勇気を手に入れた証だろうね。

今日は感心しました。もう、大丈夫だ~!
巣立ちのときは、そう遠くないよ。



旅立ちの時

2006年01月27日

大げさなタイトルをつけたけど、なんということはない。
携帯電話のストラップとして活躍していた木彫りのクマさんが、
旅に出てしまいました。
2年前の夏に、確か根室で手に入れて、その後ヒグマが擦れて
シロクマになるまで活躍していたのだが、ついにそのトキが
来てしまったようです。
ま、どこかでひょっこり会えるかもしれないしね。
_______

旅立ちといえば、2年生。
ウェイユがいつか「サミシイけど、ウレシイ」と
書いていた気がするが……

よくわかる気がします。
3月の陽は結構好きだけど、
実は少し苦手なのだな。



ニンゲンだから

2006年01月15日

智_011506智:眼がだいぶあくようになってきた。
ニンゲンに近づいてきたかな。
……と言ってたら、ある日うぇいゆに「(智は)ニンゲンだから!!」とつっこまれた。笑
そうだなあ。ニンゲンなのだ。このヒトは。
_______

1週間の後片付け&スキマ仕事でひたすら働く。
疲れがとれない。

そう、思うように進まないからこそニンゲンらしいのだ。
思い通りに進めることは、ニンゲンでなくてもできるけど、
ためらったり、立ち止まったり、思いなおしたりできるのは
ニンゲンだけだから。



弱さを力に

2006年01月13日

確か「べてるの家」に関する本のなかで読んだのだと思う。
智を見ていると、改めてそういったことに気づかされる。

頑張れば必ず結果が伴うほど、ヒトの世界は単純ではないし、
力があればヒトを振り向かせられるかというと、そうでもない。

ただ、いえるのは、一緒に歩むヒトがいるならば、
何でもわかちあうことができる、ということ。

単純ではないからこそ、分かち合わねば生きていけないし、
そこにはかならず、新しい道が生まれる、はず。

今日がダメなら、明日へ一緒に歩み始めればいいのだ!

______

マコ&うぇいゆが、智に会いにきてくれました。ありがとう!
ヤツは看護師さんのドア開ける音にびびって
見事にモロー反射してました。笑



Enjoy winter time!

2006年01月01日

2006akeomeというわけで明けてしまいました。
本年もよろしくお願いいたします。

全く未知らぬ街だった愛知に足を踏み入れて4年目。
3年目は慌ただしさにつぶされそうだったのが、
4年目は慌ただしい自分をモニターできるようになったらしい。
家族2人でゆっくり話して、そんなことがわかりました。

新しいスタートまであと10日。
愉しい冬にしていこう!



そして明日へ

2005年12月31日

暖さんのブログ
『かように煩悩は消えず、ただ消そうとする煩悩が残るのみ。』
を読んで思わずうなってしまった。詩人なオトコだなあ。
ここには、煩悩とともに現物(=未完成稿)が残る。
そんなものかもしれない。ぢんせいは。

何とかキリのよいところまで書き終え、残りは越年を決意。
せめてもの罪滅ぼし!?と、たまっていたメールにおへんぢする。

年越しソバをいただく。
名古屋で迎える、はぢめての正月である。



さむかった

2005年12月26日

朝出かけようとしたらクルマは始動せず、
仕方なくバイクで出かけたらにわか雨に降られ、
手が滑ってケイタイを落としたら電池が飛び出し、
大学では苦情対応の電話をかけ、
シャツを脱いだら手すりに手をぶつけ、
口内炎は治らず、咳も止まらない、という
寒い寒い一日でした。
ちーん。

というわけで
こんな日は寝てしまいましょう。



吹雪

2005年12月22日

札幌なみの大雪。
夕方になって吹雪いてきたのでこりゃまずいとすばやく帰る。
クルマはノーチェーンでも全く問題なし。
さすがジムニーですな。

夜は卒業生がアソビにきた。
気持ちは楽しいが、昨日からの疲れがとれていないのが
少ししんどい。



六花の街

2005年12月18日

rikka
冬らしい一日。
一瞬だけ、札幌のような降り方になりました。