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北海道深川市に住む四十路(開設時は三十路でした)の男性サポです。ホームゲームはもちろんのこと、アウェイにも年に数回、観戦に出かけています。
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2019年04月21日
昨日の北海道コンサドーレ札幌×横浜F・マリノス戦は、前半のチャナティップ、福森、アンデルソンロペスのゴールにより3-0でコンサドーレが勝利。平成最後の札幌ドームでのホームゲームを完封勝利で見事に飾りました。 前の記事にも書きましたが、昨日は札幌ドームで生観戦してきました。マリノス相手に前半で3点のリード。相手の巻き返しも覚悟しましたが、結果は無失点に抑えたことで、良い試合だったと思いました。 昨日のマッチデープログラム3ページ目の「Today's Match Preview」に、J1リーグ戦3連敗から、ルヴァン杯湘南戦、前節のC大阪戦の2戦連続勝利をふまえて、以下の通り書かれていました。 「継続的にチームの流れを追うことでフットボールの面白さは劇的に倍増するので、きょうが今季初観戦という方には継続観戦をオススメします。」 横浜FM戦の観客は15,674人。初観戦の方がどのくらいいたかは分かりませんが、昨日の試合だったら継続観戦への動機づけには十分。次のホームゲーム神戸戦(5月4日)に向けた観客動員アピールにも更なる弾みがついた格好になったことでしょう。ぜひ、初観戦だった方もこれからのホームゲームにも足を運んでもらい、チームの成長をみんなで見ていきたいものです。 また、昨日のマッチデープログラムには、カーリングチームとバドミントンチームの記事も掲載されていました。このうち、バドミントンチーム(17ページ)の記事には、昨日20日と今日21日、北海きたえーるにて開催の北海道実業団選手権大会に出場していることが書かれていました。今日の北海道新聞とバドミントンチームの公式ツイッターなどによると、コンサドーレは男子1部に出場、今日の準決勝でJR北海道に敗れて、3位決定戦で空知ガスと対戦して3位になった模様です。ちなみに空知ガスは私の地元、深川市のチームです。そのほか、深川市からは女子1部に北空知信用金庫が出場し、JR北海道に敗れました。
2019年04月20日
今日は札幌ドームにて、J1第8節札幌×横浜FM戦を観戦しています。前半終了してチャナティップ、福森、アンデルソンロペスのゴールにより3-0で札幌がリードしています。平成最後の札幌ドームでのホームゲームを勝利で飾りましょう。
2019年04月14日
コンサドーレの戦いぶりは、第4節の鹿島戦以来、仕事が忙しくなり、第5節名古屋戦、第6節大分戦は結果だけ知るという状況でした。リーグ戦3連敗で、どうしたものかと思っていたところに10日のルヴァン杯湘南戦の勝利の報。そして、昨日(14日)の第7節C大阪戦勝利!この流れを見ると、湘南戦は勝ち方を思い出すという位置づけだったのかと感じたところでした。 C大阪戦はDAZNの中継で観戦。なかなか得点の入らない試合でしたが、進藤のゴールによる1-0での勝利は、これからの戦いに弾みがつくと思いました。それにしても進藤は、昨シーズンもアウェイC大阪戦でJ1初ゴールを挙げており、スタジアムは違えど、アウェイC大阪戦でゴールするのは何か縁があるのでしょうか。
2019年03月17日
今日は札幌ドームにてJ1第4節札幌×鹿島戦を観戦します。J1リーグ戦は連勝で来ています。前節清水戦の戦いぶりから、鹿島戦も大いに期待できると思います。
※コンサドーレ必勝弁当に赤飯が入るようになって地味に嬉しいです。鹿島にちなんだおかずはレンコン金平でした。
2019年03月10日
昨日(3月9日)の北海道コンサドーレ札幌ホーム開幕戦の清水エスパルス戦を、札幌ドームまで観戦に行ってきたのは、前の記事で報告したとおりです。「今季ホーム開幕戦を勝利で飾り、リーグ戦連勝と行きましょう。」と試合への期待で記事を締めましたが、結果は5-2での大勝。ホーム開幕戦の勝利は2007年のJ2サガン鳥栖戦以来、12年ぶりとのことでした。また、2001年5月3日のJ1清水戦(日本平)では逆に2-5で敗戦しており、その時のお返しをした格好にもなりました。 鈴木武蔵の先制点、そしてアンデルソン・ロペスのハットトリック、4得点は圧巻でした。ただ、アンデルソン・ロペスが2点目のゴール後、興奮のあまり、看板を超えてホバーリングステージから飛び降りてしまったのを見たときには、大丈夫かとかなり心配しましたが、その後何もなかったかのようにプレーして、さらに得点を重ねたことにはびっくりしました。他にもまだオフサイドによる幻のゴールや点の入りそうなプレーもあり、さらに2~3点は入ってもおかしくないように感じました。 今日(3月10日)のHBCテレビ「サンデーモーニング」のご意見番コーナーでも、サッカーの話題として、アンデルソン・ロペスのことが取り上げられました。普段はコンサドーレが取り上げられることは少ない番組でも紹介されるほど、インパクトを与えた試合だったと言えるのではないでしょうか。 試合後のミシャ監督コメントでは、コンサドーレは「チーム」であることを強調していました。(Jリーグ公式サイトより) 「札幌はチームとしての狙いを果たすチームです。ベストプレーヤーは常に“チーム”です。札幌とはそういうチームです。それぞれのポジションで何をすべきかという明確な役割がある。その役割を選手たちがまっとうすることでチームが機能します。」 コメントの最後はこう締められていました。 「ただし、選手たちが勝手なことを始めてしまうと、札幌は弱くなり、残留を争うチームになってしまうでしょう。だからこそ、私は選手個人についてのコメントはしません。われわれは常にチームなのです。」 大勝でも最後は引き締めていました。「勝って兜の緒を締めよ」という意図からでしょうか。今回の清水戦の戦いぶりを見ると、J1リーグ戦次節の鹿島アントラーズ戦も期待できると思います。 *清水戦以降の試合日程をみると、3月13日ルヴァン杯長崎戦、17日J1第4節鹿島戦、30日第5節名古屋戦まで4試合、昨季のJ1リーグ戦の対戦順番と同じで、2季続けてのホーム開幕の清水戦とともに、これもまた珍しいと思いました。 この試合の1枚▲(写真の説明)札幌ドームのバックスタンド・ホーム側ビジョンに、ミシャ監督の画像が試合中ずっと表示されていました。また、得点者表示が4点分までで、5点目になると最初の得点者は表示されないということも分かりました。
2019年03月09日
今日は札幌ドームにてJ1第3節札幌×清水戦を観戦しています。2年連続同じ相手とのホーム開幕戦も珍しいのではと思います。今季ホーム開幕戦を勝利で飾り、リーグ戦連勝と行きましょう。
2019年03月03日
みなさん、ご無沙汰していました。1年ぶりにこのブログに投稿します。 昨日(3月2日)のコンサドーレの浦和レッズ戦勝利は、待望の今シーズン初勝利で嬉しいものでした。解説者の順位予想も昨シーズンの躍進を踏まえてか、例年より高い順位を予想する傾向がありましたので、内心どうかと思っていたのですが、それを裏付けるに十分な試合内容でした。 さて、コンサドーレが埼玉スタジアム2002で勝利したのは、2012年10月6日のJ1第28節にて2-1で勝利して以来のことでした。 当時のミシャ監督は浦和監督として、その時の敗戦をこう語っていたのを思い出しました。 12.10.07「あきらめることなくとにかく全員で戦っていきたい」ミシャ監督 Jリーグ第28節 vsコンサドーレ札幌後のコメント(浦和レッズ オフィシャルサイトより) 「日本で7シーズン目になりますが、今日のゲームは、その中で2つのもっとも悲しい結果のうちの一つだととらえています。 一つは広島時代にJ2に降格したときの試合であり、2つめが今日の試合です。今日のゲームが非常に難しいゲームであるということは十分に理解していました。(以下略)」 その時は、コンサドーレが前節川崎戦でJ2降格が決まってしまった時であり、浦和にとっては、 12.10.05「勝って当たり前だという立ち位置で戦う」ミシャ監督 Jリーグ第28節 vsコンサドーレ札幌 前日のコメント(浦和レッズ オフィシャルサイトより)) 「リーグ戦を戦っていく中で唯一、勝って当たり前だという立ち位置で戦うゲームです。」 という、とらえ方をしていた試合だったので、上記のようなコメントに至ったものと思いました。 その時から7年経って、ミシャ監督が逆の立場になって、今回の勝利を得たわけです。昨日の試合後のコメントでは、浦和と対戦する難しさや浦和と札幌で監督しての自分のスタンスは変わらないことにもふれながら、語っていました。 試合後の監督コメント(Jリーグ公式サイトより) 「選手たちはしっかりと自分たちの戦い、素晴らしいサッカーを勇気を持って実行してくれたと思います。」(中略) 「今日に関していうのであれば、われわれは、今日は勝利に値するプレーができていたと思います。」 私はミシャ監督にとって、「悲しい試合」の記憶が「嬉しい試合」の記憶になったのかなと思ったところです。 6日のルヴァン杯の横浜F・マリノス戦を挟んで、9日のホーム開幕戦・清水エスパルス戦が楽しみなところです。
2018年03月18日
コンサドーレ、待望の今季初勝利(札幌2-1長崎)でした。 長崎は今季J1初昇格でリーグ戦では2分1敗で未勝利ですが、カップ戦で勝利しており、今日の北海道新聞記事では、カップ戦を含め公式戦未勝利はJ1ではコンサドーレだけと書いてありました。 今季のコンサドーレはポスターやマッチデープログラムに「冒険コンサドーレ」と書かれている通り、ペトロビッチ監督の攻撃サッカーへの切り替えという「冒険」に挑んでおり、機能し始めるには時間がかかると思っています。しかし、なかなか初勝利が挙がらないと、サポーターなど周りの雰囲気が浮足出さないか心配していました。 札幌ドームで観戦してきましたが、今日もジェイの先制点に始まり、長崎に同点を許してしまう展開は前節清水戦と同じ。違ったのは、相手に追加点が入らない展開でアディショナルタイムに突入、チャナテッィプのヘッドがゴールに突き刺さり、それが決勝点となりました。 次の週末は試合が無く、31日のアウェイ鹿島戦が次の戦い。約2週間の中断前の初勝利で試合数と同じ勝ち点4となり、ホッと一息つきました。 ▼試合後、コンサドーレ選手がゴール裏サポーターに挨拶![]()
2018年03月04日
3年ぶりにこのブログに投稿します。よろしくお願いいたします。 2018年のJ1リーグが2月23日(金曜日)に開幕しました。我らが北海道コンサドーレ札幌は、第1節は2月24日(土曜日)にサンフレッチェ広島とアウェイで対戦、0-1で惜敗。続く第2節は3月2日(金曜日)にセレッソ大阪とアウェイで対戦。最初、セレッソに0-2と先制を許すも、後半にチャナティプ、深井、進藤が得点を挙げ、昨シーズン2冠相手に、最後は3-3で価値あるドローで勝ち点1を挙げました。 2試合とも映像の中継を見ました。C大阪戦はDAZNの生中継を見ていましたが、前半0-2で終わった時、広島戦が無得点で、確か昨シーズンも開幕2戦は無得点に終わっていたので、果たして得点が入るのか心配でした。しかし、そんな心配は杞憂に終わる後半3得点でした。 コンサドーレ野々村社長は「1対0で勝つ美学もあってもいいと思うけれど、例えば、2点リードされても、3点取り返すというようなもっと激しいサッカーを目指したい。」(2018年2月24日付北海道新聞朝刊内広告「コンサドーレプレス」より)と語っていましたが、そのような方向性を感じることができました。 7日(水曜日)のルヴァン杯・ヴァンフォーレ甲府戦(山梨・中銀スタ)の後、いよいよホーム開幕戦となります。10日(土曜日)午後7時から札幌ドームにて、清水エスパルスと対戦します。昨シーズンの残留争いのライバルだった清水相手に、どんな試合が展開されるのか楽しみです。
2015年02月06日
ふかがわ氷雪まつり、今日はすべり台のみの開放が行われ、各種イベントは明日からですが一足先に仕事帰りに会場へ立ち寄り、メイン雪像を見てきました。明日は夜間のライトアップが行われますので、より綺麗に見えると思います。実物を見たい方は、ぜひ深川へ!
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