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北海道深川市に住む四十路(開設時は三十路でした)の男性サポです。ホームゲームはもちろんのこと、アウェイにも年に数回、観戦に出かけています。
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2022年05月22日
前回の更新から1年が過ぎてしまいました。最近、ガラケーからスマホに変えましたので、メールによるモブログ投稿ができるかテストを兼ねて、久しぶりに更新します。
今日の磐田戦はいつものように自宅でDAZN観戦でした(コロナ禍になってから生観戦は控えています)。昨日の時点で勝ち点17に4チームがひしめき、磐田が14で続いていたので、勝利を願わずにはいられませんでした。
磐田に先制された時は、どうなるかと思いましたが、深井、駒井のゴールで逆転勝ち。相次ぐ故障者でスタメンを組むのも大変な状況下で、勝ち点3をゲットして、20に伸ばすことができて良かったです。順位は8位ですが、次の相手、柏が21ですから連勝を願うしかないですね。
25日の柏戦はHBCテレビでゴールデンタイム生中継。夕方のHBCラジオで世永アナが言っていましたが、ユーチューブでもグッチーさんほか出演して、関連企画の同時配信があるそうです。
柏戦も勝利して、テレビを通じて、多くの道民に「コンサドーレここにあり」とアピールしてほしいものです。
2021年05月24日
2021シーズンが開幕してから3ヶ月ほど経過しましたが、私は新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、昨シーズンからコンサドーレの試合の生観戦を控えているところです。テレビやDAZNで観戦していますが、いつから観戦を再開したら良いか、思案しているところです。 22日の清水戦はテレビ観戦でしたが、とにかく勝って良かったです。最後のミンテ選手の退場には閉口してしまいましたが。 さて、ブログ情報ポータル「BlogPepole」というサイトがありますが、このサイトが今月31日でサービスを終了することになりました。ブログ黎明期の2003年11月に始まったサイトで、いろいろなブログへのリンクや更新情報が集約されていました。今では、見る機会もほとんどなかったのですが。 このサイトに「トラックバックピープル」というメニューがあります。トラックバックという仕組みを使って、特定のテーマに関するブログ記事のリストを作ることができるというものです。 当時、Jリーグの複数のチームでもトラックバックピープルが立ち上がっていたのを見て、まだコンサドーレは無かったので、自分で作ってしまいました。2004年9月20日付、私の別なブログ「深川からのひとり言」に書いた記事を懐かしく見てしまいました(各チームへのリンク先はアドレスが途切れています)。 最近はトラックバックを送ることができるブログは少なくなりました。「深川からのひとり言」は@niftyのココログを使っていますが、ココログでも2019年3月にトラックバック機能は廃止されてしまいました。その後は、このブログからトラックバックを送ることができたので、コンサドーレ関係の記事はこのブログに書くことにしたものです。 このようなサービスがあったことを知ってほしく、記事にしました。 もし、トラックバックを送ることができるブログオーナーの皆様。最後のはなむけに、コンサドーレのトラックバックピープルにトラックバックを送ってもらえると幸いです。サポーターブログの場合、トラックバックURLの入力欄に以下の送り先URLをコピペして、記事を投稿してください。 送り先:http://member.blogpeople.net/tback/00738 ※トラックバック後、表示されるまで多少の時間がかかることがあります。また、ブラウザーの表示を更新すると表示されることがあります。 コンサドーレ札幌トラックバックピープルはこちらでご覧いただけます。
2021年01月03日
謹んで新年のご挨拶を申し上げます。今年もよろしくお願いいたします。 さて、昨シーズンは新型コロナウイルス感染症予防のため、札幌ドーム、厚別公園競技場での観戦は控えました。今シーズンは状況を見ながらになると思いますが、どこかのタイミングで生観戦したいところです。 また、正月早々の小野伸二選手の完全移籍での復帰にびっくり。きっとチームの精神的支柱になってくれると期待しています。
2020年11月08日
コンサドーレのトップパートナーである「あいプラン」が経営するレストランで、深川市音江町にある「セント・マーガレット教会」の隣にある「レストラン コリーナ」。昨日(11月7日)、ランチを食べに行ってきました。▲レストラン コリーナ
▲イルムの丘の紅葉 今回は「特製ハンバーグと近郊野菜のコリーナ丼」(スープ、デザート、コーヒー付きで1,380円)を選びました。この丼は、もともと昨年の「深川どんぶり大作戦」のエントリー丼でしたが、今年はコロナ禍で「どんぶり大作戦」は中止になりましたが、コリーナではその丼を食べることができます。
▲特製ハンバーグと近郊野菜のコリーナ丼 お米は深川産ふっくりんこを使用。肉汁あふれるハンバーグにカレー味のソースがかかり、1つの丼で2つの味が楽しめる美味しい丼でした。 さて、この「レストラン コリーナ」に関するラジオ番組放送のお知らせです。 11月11日(水曜日)午後7時から8時30分まで、北海道留萌市の地域FM局「FMもえる」のラジオ番組「VIVAふかがわ」で、「レストラン コリーナ」のスタッフの方をゲストにお迎えして、コリーナのお店紹介、おすすめメニュー、併設されているセント・マーガレット教会などの話題をお送りします。 留萌市周辺ではラジオのFM76.9MHzで、留萌市周辺以外ではインターネットで聞くことができます。JCBAインターネットサイマルラジオ「FMもえる」からアクセスしてください。 番組の情報など、詳しくは深川輝人工房&VIVAふかがわBlogを参照ください。 時間的にFC東京戦と重なりますが、関心ある方はぜひお聞きください。
2020年11月03日
今日(11月3日)の川崎×札幌戦、DAZNで自宅観戦しました。 あのルヴァンカップの決勝戦から1年経って、川崎相手にやっと一矢報いる勝利を挙げることができたと嬉しく思いました。 鈴木武蔵の移籍後、夏場思うように勝てない試合が続いていたところに、鹿島に初のシーズンダブルとなる勝利、横浜FC戦とホーム連勝で再びエンジンがかかり始めたと思ったところで、G大阪戦の惜敗。中2日という状況で大きな果実を実らせることができましたね。 少し間が空きますが、次のFC東京戦に向けて良い準備をしてほしいと思います。
2020年10月04日
前に当ブログで紹介しました、深川市音江町にある「セント・マーガレット教会」の隣にある「レストラン コリーナ」。コロナ禍の中でも営業中ということで昨日(10月3日)、ランチを食べに行ってきました。 「北海道じゃらん」2020年9月号11ページの「ご当地きらり新発見」で「ふかがわポーク」が取り上げられており、「ふかがわポーク」が食べられるおすすめの店の1つとして、コリーナの「深川ポークの窯焼き」が紹介されていましたので、今回はそれを選んでみました。 その記事によると、「ふかがわポーク」は深川産米の米粉を餌に混ぜ、広い放牧場で育てられている豚で、肉質がしっかりして噛み応えが良いのが特徴とのこと。 「深川ポークの窯焼き 深川林果樹園のチェリーのソース 本日の香草サラダを添えて」(下の写真、1,980円)はランチセットではなく、メニュー表では単品メニューの中にありました。メニュー表には無かったのですが、単品でライスを追加してもらいました。合計で2,200円でした。注文を受けてから窯焼きするので、多少の待ち時間があります。実際に食べてみると、窯焼きしているからなのか、ポークチャップやトンテキと比べて、肉が柔らかく感じました。チェリーソースもよく合いました。美味しかったです。 コリーナの情報について、詳しくはホームページをご覧ください。 また、最近発行の以下のメディアに記事が掲載されていますので、併せてご覧ください。 ・雑誌「HO(ほ)」2020年11月号 特集「石狩空知小さな旅」の85ページ「素材が自慢のお昼ごはん」で ・「北空知新聞」2020年10月3日付「石窯焼きの本格派ピッツァ イタリアンレストラン「コリーナ」(深川市音江町) のどかな自然 コロナ禍で人気」(北空知新聞WEB NEWSへリンク) 地元在住のコンササポとして、機会がありましたら、ぜひ訪れていただければと思います。
2020年05月24日
前に当ブログで紹介しました、深川市音江町にある「セント・マーガレット教会」の隣にある「レストラン コリーナ」。 昨日(5月23日)、久しぶりに営業状況の確認に行ってきました。今回はソフトクリームをテイクアウト(330円)。 地元在住のコンササポとして、世間が落ち着いたら、ぜひ訪れていただければと思います。
2020年04月07日
今年1月、サポーターズブログの『コンサ隊の「やっぱりウチの子」』さんで、「クラブチャイナ(あいプランさま)での新年会がとても素晴らしかった話」という記事が掲載されていました。コンサのトップパートナーである「あいプラン」が経営するレストランの紹介記事で、私が「深川にもあいプランのレストランがある」旨のコメントをしたところ、「ぜひご紹介を」ということでした。 そして、4月に入り、そのレストランが営業を再開したとの情報が入りましたので、早速5日(日曜日)にランチを食べに行ってきましたので紹介します。 そのレストランとは、深川市音江町にある「セント・マーガレット教会」の隣にある「レストラン コリーナ」です。![]()
ホームページでは「イルムの丘に建つレストラン、「コリーナ」。“コリーナ(collina)”とは、イタリア語で「丘」の意味。その名の通り、丘の上から深川市街を一望できるレストランです。イタリア料理のシェフが手掛ける、石釜でじっくり焼いたアツアツのお料理や、契約農家から仕入れた新鮮野菜など、北海道の旬の食材と美しい景色をご堪能下さい。」と紹介されています。 ランチはパスタランチ、ピッツアランチ、ハンバーグランチ、窯焼きランチの4種類あり、私はピッツアランチ(1,650円)を選んでみました。 深川近郊野菜を使った彩サラダ
本日のスープ(かぼちゃスープ)
本日のピッツア(2種類から選べる。今回は4種チーズのクワトロフォルマッジョをチョイス。)
本日のドルチェ(デザート) 飲み物(コーヒー、紅茶ほかから1つ) ピッツアは大きいサイズ1枚出てきて、予想よりも食べ応えがあり、美味しかったです。ピッツアはテイクアウトもできるとのことでした。ランチの時間帯で、数組のお客さんが来ていました。 来週4月13日(月曜日)~19日(日曜日)は「レストラン コリーナ スプリングフェスタ」が開催され、ランチ&ディナーが20%OFFで楽しめて、さらに次回ご利用いただける10%OFFチケットがプレゼントされるとのこと(4月15(水曜日)は特別営業)。 深川にお越しの際は、ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。 <レストラン コリーナ> 0164-25-1033 受付時間:10時~20時 〒074-1273 北海道深川市音江町音江777 営業時間:11時~21時(水曜定休・祝日営業) ランチ■11:00~15:00/L.O.14:00(事前予約可) ディナー■17:00~21:00/L.O.20:00(前日までの完全予約制) ティータイム(軽食販売)■15:00~17:00 ・道央自動車道深川I.C.より車で3分 ※詳しい場所はホームページで確認してください。 <参考>コリーナの近くの観光スポット ・道の駅ライスランドふかがわ ・アグリ工房まあぶ(温泉、コテージあり) ・まあぶオートキャンプ場(コテージあり) その他、深川観光情報 ・北海道ふかがわ観光サイト ・一般社団法人 深川観光協会
2019年10月31日
いつもは観戦記まで書くことがないのですが、今回は歴史的な遠征だったのと、以下の記事に刺激を受けて、観戦記というよりは道中記としてブログに書いておきたいと思います。 頭が下がるホームなのにアウェイ並みサポーター 「コンサ時々日常」より 村上アシシ @4JPNさんのツイート 10月13日の準決勝G大阪戦を札幌ドームで観戦後、札幌市内のセブンイレブンで決勝のチケット(SB指定席)をまず購入。その後、飛行機のチケットを探すが、新千歳-羽田便は満席状態かつ高額だったので、割引運賃の席に空きがあった旭川-羽田のJAL便を往復予約。 前日25日、深川駅15時36分発の特急ライラックで旭川駅へ行き、16時35分発の路線バスで旭川空港へ。空港への連絡バスは何度も乗車しているが、路線バスは初めてで、沿道の風景を見ながら、約1時間で旭川空港に到着。 この時点で旭川空港発のJAL最終便は20時10分から20時55分に出発時間変更のアナウンスが出ていました。 最近の旭川空港は国際線ターミナルビルの増築や国内線ターミナルビル2階のフードコート開設などリニューアルが行われ、早めに来て中を見てみたかったので、出発が遅れても気になりませんでした。フードコートの入り口には小さいながらも書店があり、応援の意を込めて新書を1冊購入。夕食は東旭川の農家が経営するカレー屋さんを選択。4種のカレーが盛られたワンプレートをいただきました。色んな味を楽しめ、美味しかったです。 また、2階の売店にはサツドラもあり、急な薬の購入も大丈夫そうでした。アザレアというお店では我が地元の「ふかがわシードル」が並んでいました。最終便の遅れで20時20分まで売店の営業時間が延長されました。1階にはセブンイレブンもありました。 保安検査場前のベンチに目を転じると、コンサドーレのグッズなどを身につけたサポーターをあちこちに見かけました。ユニフォーム着用のサポもいました。 搭乗口では最終便だったので、座る椅子には困りませんでしたが、7月にできた小さなカードラウンジは満席で、中に入っては出てくる人を結構見かけました。 結局、JAL最終便は21時15分過ぎに旭川空港を出発。23時30分過ぎに羽田空港に到着。まだ京急が動いていたので、京急蒲田駅まで移動し、日付が変わった後、蒲田のホテルにチェックイン。 26日決戦当日。朝食を食べていると、同じホテルのフロントにコンササポの姿、窓越しに歩道を歩くコンササポを見かけ、挙げ句の果てにはホテル前を川崎ナンバーのコンクリートミキサー車が通過。ミキサー部分に川崎フロンターレのロゴが描かれ、その会社はフロンターレ応援でした。 私、普段はスタジアム以外ではユニフォームは着用しない主義ですが、サポの姿を見て今日は着なければという気持ちになりました。 9時過ぎに蒲田駅に移動。京浜東北線電車に乗り込むと、同じ蒲田泊まりのコンササポの方に声を掛けられ、一緒にお話ししながら移動しました。 王子駅で東京メトロ南北線→埼玉高速鉄道に乗り換え、浦和美園駅へ。車内には両チームのサポーターの姿が目立っていました。 浦和美園駅から歩いて埼玉スタジアムへ。途中のキッチンカーにはビールが「埼スタ最安値600円」と謳っていたお店がありました。6の部分がガムテープで貼ってあったので、日によって変えているのかと思いました。ちなみにスタジアム内のキッチンカーは700円でした。 そして、埼玉スタジアムには11時頃に到着。コンコースを歩いて、蒲田から一緒だったサポの方と分かれました。 私はバックスタンドのSB指定席で観戦しました。ゴール裏上方の空席が気になっていたところに、選手入場時のコレオへの参加呼びかけがバックスタンドにも聞こえたので、私も加勢してきました。赤いシートを掲げましたので、後から写真を見るとオホーツク海くらいの場所だったかと思いました。綺麗にできて一安心でした。 試合については、多くの方が書いていますので、あまり書きませんが、父から託された菅のゴールドユニを着ていた甲斐があったのと、後半アディショナルタイムの深井の同点ゴールには感慨深いものを感じました。コーナーキックが始まるときには自分の周りは自然と立ち上がって、最後の望みに賭けていた感じでした。 延長前半の福森のフリーキックが決まった時には優勝はもらったと思っていましたが、その後はご存知の通りで。ただ、携帯ラジオで聞いていたニッポン放送の中継が16時で終わってしまったのには閉口しました。 PK戦が終わった時、ここまでよく戦ったという気持ちになり、自然と拍手をしていました。昨年10月の湘南戦を平塚まで見に行った時に、平塚駅で湘南のルヴァン杯決勝告知広告を見かけた記憶がありますが、翌年にコンサドーレが決勝の舞台に立つとはその時は露ほどに思わなかったので、余計にそう感じたのかも知れません。 表彰式と選手たちのゴール裏サポへの挨拶を眺めてから、公式記念グッズを買い求め、埼玉スタジアムをあとにしました。浦和美園駅までの道は、私が歩いた頃はどちらかというとフロンターレサポの方が多く歩いていました。駅で待たされるかと思いましたが、改札口まで少し待っただけで、電車に乗ることができました。18時過ぎに王子駅に着き、京浜東北線に乗り換えて19時頃に蒲田駅に到着。その晩は蒲田で東京の知人と一献傾けました。 翌27日は京急川崎駅に立ち寄り、ハロウィンの仮装を眺めて、横浜市内を歩き、羽田空港17時45分発のJAL便で旭川空港へ。連絡バスとJRで21時20分に深川駅に着き、今回の歴史的な遠征を終えました。
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