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リアル調理師を仕事にもつ男。 趣味はサッカー(コンサのみ)の観戦や ネットゲーム、リネージュ。

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秋春制度

2009年02月11日

秋春制度について昨日の読売新聞でフランス1部リーグ所属の松井選手のインタビューが出ていたので紹介します。


秋春制考欧州の現場から 
シーズン制議論で問題点の一つとして挙げられているのが選手の運動量を奪う夏場の暑さだ。一方冬にはピッチの凍結や雪の問題もある。 
Jリーグでは京都でプレーし現在所属するフランス1部リーグサンテティエンヌでは冬の間、
雪も舞う氷点下の気温でプレーしている日本代表の松井大輔に選手の立場での考えを聞いた。 
松井は夏場のプレーについて「サッカーは全員が走るので本当にしんどいし、運動量もダウンする」と厳しさを認める。
しかし自身は冬季の方が条件は悪いと考えている。 
最大の問題点は負傷しやすいことだと指摘する。 
「冬は怪我が多いのでこちらでは逆に夏場にやったほうがいいという話もでるくらい」と話す。 
凍結したピッチでプレーした経験もあるが「滑ったり転んだりしてさっかーにならない。 
足先の感覚もなくなる」とプレーへの影響を挙げる。 
欧州主要リーグの「秋春制」にシーズンあわせることで日本から欧州への移籍が活発化するという意見に対しては 
「選手としてチームに溶け込みやすいというのはあるが海外の代理人は日本人のことをあまり注目していないので変わらないのではないか」 
と自らの経験などを踏まえて話す。 
フランス国内リーグで最多10度の優勝を誇るサンテティエンヌはサポータガーが熱狂的なことでも知られるが、それでも寒くなると客入りは落ちる。 
「冬に試合をするならシートを温めるとか暖かいレストランで食事しながら観戦出切る様な施設を作るなどゆっくり見られる環境を整えることも大事」と提案する。 
「日本人はみんなに合わせようという傾向があるけど、独自のシステムを作ってもいいのではないか」というのが松井の意見だ。 

終わり 


post by eisaku

17:49

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