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札幌→石狩→美唄→川崎→石狩→札幌→大阪→石狩→札幌と渡り歩いてきました。 初観戦 96年福島戦(厚別) 初アウェイ 97年大塚戦(徳島市球技場)
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2012年12月02日
2012J1最後の試合はアウェイの新潟戦。 試合前の時点で新潟は17位と降格圏内、この試合に勝つのはもちろん勝っても 他チームの結果によっては降格が決まるという、まさに崖っぷちの状況。 コンサドーレは「勝つしかない!」という新潟を慌てさせることなく、 あっさり先制を許す。しかも札幌にも所属したことのある坪内に。 さらにCKから2点目を献上! このあたりからスカパーの何とかという解説者の言動に辟易し 音量を小さくする。 何せ2-0になった段階で「新潟の選手は勝ちを確信したんじゃないでしょうか」だって。 後半に翔太がゴールした時点から音量を戻すとトーンダウン。 結局あなたの言うとおりになったけどね!(毒) まぁ、解説が誰であっても結果は変わらなかっただろうけど 負け試合にあの解説者は厳しいです・・・。 新潟が勝ち、神戸、G大阪が負けたため新潟は奇跡の残留、引き立て役になってしまった。 この試合をもってコンサドーレの寂しい2012シーズンがこれで終了しました。 4勝2分28敗 勝ち点14・・・。
2012年11月25日
アウェイチームがサポーターへの挨拶を終えピッチを去り、 コンサドーレのサンクスセレモニーの時間が近づく。 ゴール裏も何やら準備を。![]()
ドーレくん&ドールズが再び登場する。![]()
オーロラビジョンに注目。![]()
オールコンサドーレの登場です。![]()
ゴール裏準備完了。![]()
後援会が選ぶMVPには古田が選ばれる。![]()
社長の紹介時にはブーイングも聞かれた。![]()
予想はしていたがセレモニーの最中にブーイングが。 仕方がないとは思うけど、今更感も強く感じた。![]()
ブーイングしたい人、拍手したい人、何のアクションもない人、 それぞれだから、人に迷惑をかけない限り 自分の思うようにしたほうがいいのでは・・・。(昨日のタイミングでは迷惑だと思った方もいると思うが・・・) 石崎監督からの挨拶。![]()
悪気はないのだろうけどぶっきらぼうな挨拶。 理想のサッカーが実践出来るチームが見つかると良いですね。 4年間お疲れ様でした。 あっ!おっしゃっていた通り、あと1試合ありますね。 アカデミーの選手たちが退場。![]()
トップチームのサンクスウォークが始まる。 残っていたマリノスサポからも拍手が。おそらく河合、大島、岡山に 向けてかな?![]()
さあ残りは1試合、新潟で意地を見せて欲しい。
2012年11月25日
今年のリーグ戦も残り2試合、ホームで赤黒の戦士たちを見ることができるのは、この試合だけとなってしまった。 ドーレくんやドールズはちょっと早いがクリスマス仕様。![]()
マリノスサポも大挙来襲。![]()
この人が久々のベンチ入り、出番はあるのか?![]()
「このスタジアムの空席が190万都市札幌の評価」![]()
選手入場時の両チームゴール裏。![]()
1失点目。![]()
2失点目。![]()
古田も粘ったけど・・・。![]()
この日一番盛り上がったのはゴンさんが入った時か?![]()
試合終了~。苦しんだ今季を象徴するような試合だった。ほとんど見せ場なく0-2で敗退。![]()
マリノスゴール裏に咲いたトリコロールの華。![]()
俊輔選手がコンサ側にやってきて砂、河合と健闘をたたえあう。![]()
ゴンさんにも。![]()
苦しみに苦しみぬいた今シーズン。赤黒の縦縞を着て戦うのが最後の選手もいるだろう。 残りあと1試合、新潟は難しい相手だけど何とか勝利で終わって欲しい。
2012年11月18日
昨年一緒に昇格しながら、現在は大きく差をつけられた鳥栖との対戦。 同じような規模のクラブとしてこの順位にいる事に対しては素直に敬意を表したい。3年4年と進級し続けて下さい。![]()
両チームのゴール裏。![]()
キックインはイチオシ!モーニングでニュースを読んでいる岸田アナ。ニュースの時とは違い笑顔が素敵でした。 最近はイチオシ!モーニングでもすっかりコンサドーレは触れられなくなりましたが・・・。![]()
試合については・・・。前半のアディショナルタイムに古田が得たPKを内村が決める。![]()
後半、追加点のチャンスはGKに阻まれると、![]()
豊田に同点弾を浴びる。![]()
しかし古田のCKから![]()
奈良がゴールを決め勝ち越し!![]()
しかししかし、ダテに一桁順位にいるわけでは無い鳥栖はこの後連続ゴール、試合をひっくり返されてしまった。 後半最後の砂さんのFKも相手GK真正面でタイムアップ!![]()
悔しい敗戦となってしまいました。![]()
J1で1年間結果を出してきた鳥栖は自信満々のプレーでコンサ陣内に攻め込んできているようにみえた。鳥栖の戦術が、スタイルが、っていう話はこの結果、この順位では負け惜しみにしかならない。 来年もいる選手は今年の悔しい思いを忘れず、這い上がるしかありませんね。 そんな中、本日このようなニュースが。 コンサドーレ札幌U-18 中原彰吾・永坂勇人・堀米悠斗・神田夢実・阿波加俊太・深井一希 選手 2013シーズン トップチーム昇格のお知らせ 先輩たちと切磋琢磨しながらコンサドーレの未来を背負って立つ選手に成長して欲しい。
2012年10月23日
西大伍も厚別凱旋。選手紹介時にはやはり拍手が。![]()
鹿島サポも大勢訪れた。![]()
「クラブはこの変わらぬ愛に応える覚悟はあるのか?」![]()
スタンド下にスーツ着用の方々が。![]()
HFC職員が総出の中、社長の挨拶。![]()
まもなくキックオフ。
2012年10月02日
残り7試合を残しての降格が決まってしまった。![]()
スポーツ紙4紙とも買い、悔しさを噛み締めた。 96年からコンサドーレを応援しているけど、これほど苦しかったシーズンは無い。2002年も2004年も2008年も最下位だったけどまだ見所があった。 今年は・・・、あまりにも無抵抗にあっさり降格が決まってしまった、しかも史上最速で。 予算が無いのはわかりきっていた事。無ければ無いなりのサッカーをすればこんなに早く降格が決まることは避けられたのではないだろうか? 相手チームの監督、選手、挙句サポにまで「札幌は引いていたので・・・」と言われ続けるサッカーのどこがバルサ? ゲームを支配出来る選手を集めることができなければ、攻め込まれても守りぬくような「弱者の戦い方」を徹底する方が良い、と思う。 札幌の現在の財政状況ではどんな良い選手がいても、他チームに引く抜かれるのは確実なのだから・・・。 一番良いのは面白くて勝つサッカーだけど、面白いサッカーよりつまらなくても勝つ試合を見たい。
2012年09月25日
前節のアウェイ柏戦は1-3と敗戦。 榊のリーグ戦初ゴールだけが収穫だった。 そして迎えたホーム大宮戦。 前半こそ0-0で凌いだものの、後半高木純平が一発退場+PK献上からガタガタ崩れ5失点。ホームで屈辱の0-5のスコア。 これで次節にJ2降格の可能性が出てきた。 弱いのは仕方ないが、あまりにも無抵抗じゃないか!あまりにも無様じゃないか!![]()
5点取られても6点取れとは言わないが、2点、3点返す意地を見せて欲しい!