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札幌→石狩→美唄→川崎→石狩→札幌→大阪→石狩→札幌と渡り歩いてきました。 初観戦 96年福島戦(厚別) 初アウェイ 97年大塚戦(徳島市球技場)
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2011年11月30日
羽田に着いてからどこへ向かおうかと作戦会議。 同行の友達が考えていたプランはチケットがとれなく断念したためだ。 結局築地へ向かう。![]()
昼食は何を食べようかと場外、場内を散策しているうちに、店じまいをする店舗が続出。 そんななか食べたのは「井上」のしょうゆラーメン。 うん、おいしかったよ。![]()
チェックインするのは早いし浅草へ向かう事にする。 浅草に着いて偶然通りかかった「亀十」![]()
どらやきは完売です、との貼り紙が。 雷門の前で人だかりが。 何かと覗いてみるとナイナイの岡村さんと芦田愛菜ちゃんがいた。どうやらロケらしい。 雷門。![]()
揚げ饅頭を食べる。![]()
浅草寺。![]()
煙を浴び勝利・昇格祈願。![]()
おみくじを引くと「吉」、願望ー叶うでしょう、との事。 フラフラ歩いていると煮込みストリート発見。![]()
各店の前を通ると必ず店員が声を掛けてくる。 そして「とん平」に入店。![]()
前々回のエントリーに書いたとおり、キムチポッカ、牛スジ煮込み、燃料のビールをオーダー。 4時過ぎに一杯やれる幸せ。![]()
軽めに飲み店の前で店員のお兄さんに記念写真を撮って貰う。 またまた浅草寺を通りスカイツリーを撮影。![]()
仲見世通りも点灯。![]()
浅草を後にしてホテルへ向かう。 前夜祭を近くの居酒屋で行い、キックオフfマリノスとファイトフロンターレを見ながら眠りについた。
2011年11月29日
競技場へ向かう道中で発見。![]()
案内をしてくれたけど思わず踏んでしまった。![]()
無事競技場に到着。既に並んでいるコンササポが多数。![]()
お隣は平塚球場。![]()
スタジアムグルメも充実していた。入場前はそれほどいなかったけど開場後は長蛇の列だった。![]()
公園内にある日本庭園を散策。![]()
そして入場。![]()
キーパー2人。ホスンとU18の阿波加。![]()
選手が挨拶来てサポーターのボルテージも上がる。![]()
芳賀も久々のベンチ入り。![]()
湘南サポ。![]()
練習終了時間になり、スタジアムウエディングが行われる。![]()
これが試合開始前15分で、そんな中で岡山がちょうどサポを煽りに 来たのでコンササポはチャントに入った。(やはりコンサはセレモニークラッシャーだった。) 岡山「選手達はスタンドを見て『今日は偉い気合いが入ってる;』って言うてたで!」 こんな感じで言ってた。 そしてコールリーダーから本日の仕掛けについての説明。 ビッグフラッグを広げているときにその下でタスキを広げ「12」の文字を作る。 ビッグフラッグをたたんだ後は「12」の文字が浮かび上がる。 ビッグフラッグに掛からない人たちは札幌から持ってきた旗を振る。 ちょうどビッグフラッグの下だったので見えなかったが、録画を確認したら仕掛け通りになってた。 ここからは札幌サポも盛り上がり、スタンドはほぼ総立ち。 俺達も唄って跳ねて声を張り上げた。 前半は湘南ペース、ここは札幌の選手が粘り強くしのぎ0-0で前半終了。 そして後半。 内村が右サイドで粘り、スナへボールが繋がり祐介へ。 祐介が冷静に横パスしたところに古田が走り込みシュート!! 見事に先制!! 見知らぬ人ともハイタッチで喜びを爆発させる。 その後、湘南のヘディングシュートはあわや!という場面だったが ホスンがパンチング。危なかった。 追加点はまたもや祐介から。 ドリブルで切れ込みシュートと思わせるが、ゴール前にフリーでいた宮澤へパス。宮澤がバーに当てながらもゴールネットを揺らし、2-0!! 宮澤は芳賀が後半途中から入ったので攻撃的なポジションに入っていた。 またもやコンササポ熱狂!! 試合はそのまま2-0で勝利。![]()
選手・サポも肩を組んで「J1へ行こう~」のラインダンスで大合唱。 今年最後のアウェイでこれが出来て良かった。![]()
次も頼むぞ古田。![]()
電車の時間があるので湘南のセレモニー途中で競技場を後にする。 湘南・反町監督の「札幌(サポ)の皆さんがんばってください」はしっかり聞こえた。 羽田に着いてから缶ビールで喉を潤し機上の人となった。
日曜日に徳島が鳥栖に0-3で負けたため3位浮上。 今週土曜日はFC東京との大一番になる。 目の前での昇格を見る事が出来るだろうか?いやきっと見る事が出来るだろう。
2011年11月24日
この日の昼食はほっきつぶ飯。![]()
選手入場。![]()
キックオフ。![]()
祐介FK。![]()
徳島CKもはじき返す。![]()
またもや徳島のセットプレー。![]()
ジオゴのシュートもキーパー正面。![]()
西嶋FK。![]()
両チーム無得点で前半終了。![]()
ドールズのパフォーマンス。![]()
後半へ。![]()
2011年11月23日
暫定首位で迎えた3位徳島との試合。![]()
徳島サポの方々。![]()
選手を迎えるゴール裏。![]()
跳ぶキャプテン。![]()
西嶋も厚別帰還。さすがに選手紹介の時はブーイングに包まれていた。![]()
選手入場時のスタンディングオベーション。![]()
2011年11月21日
2011年のJ2もあと2節。 札幌は昇格圏である2位鳥栖&3位徳島とは勝ち点差3(鳥栖&徳島65、札幌62)、得失点差も少ない(鳥栖+31、徳島+17、札幌+14)。 2節を残して昇格圏のチームと勝ち点差3から逆転昇格したチームが過去にあるか調べてみた。
(1999年) 全36節。34節終了時の順位。上位2チームが自動昇格。 試合 勝ち点 得失点差 1 川崎 34 70 +33 2 FC東京 34 61 +16 3 大分 34 59 +19 35節終了時の順位。 試合 勝ち点 得失点差 1 川崎 35 73 +36 2 大分 35 62 +20 3 FC東京 35 61 +15 最終順位。 試合 勝ち点 得失点差 1 川崎 36 73 +35 2 FC東京 36 64 +16 3 大分 36 63 +20 この年は35節で大分が2位に浮上したが36節に「大分の悲劇といわれる逆転劇でFC東京が昇格。 該当チーム無し。 (2000年) 全44節。この年は11チームと奇数だったので試合数が異なる。上位2チームが自動昇格。 42節終了時の順位。 試合数 勝ち点 得失点差 1 札幌 39 91 +48 2 浦和 38 77 +40 3 大分 38 75 +39 43節終了時。 試合数 勝ち点 得失点差 1 札幌 39 91 +48 2 浦和 39 80 +41 3 大分 39 78 +41 浦和、大分とも43節に勝利し得失点差も+41で並んだまま最終節へ。 最終節はこのような事になる。 最終順位。 試合数 勝ち点 得失点差 1 札幌 40 94 +49 2 浦和 40 82 +42 3 大分 40 81 +42 大分、2年連続勝ち点1に泣く。 該当チーム無し。 (2001年) 全44節。上位2チームが自動昇格。 42節終了時の順位。 試合数 勝ち点 得失点差 1 京都 42 81 +31 2 仙台 42 80 +22 3 山形 42 78 +22 43節終了時の順位。 試合数 勝ち点 得失点差 1 京都 43 84 +32 2 山形 43 80 +23 3 仙台 43 80 +21 そしてこんなドラマがあり 最終順位はこのようになる。 試合数 勝ち点 得失点差 1 京都 44 84 +31 2 仙台 44 83 +23 3 山形 44 80 +22 該当チーム無し。 (2002年) 全44節。上位2チームが自動昇格。 42節終了時の順位。 試合数 勝ち点 得失点差 1 大分 42 91 +33 2 C大阪 42 83 +37 3 新潟 42 79 +21 最終順位。 試合数 勝ち点 得失点差 1 大分 44 94 +33 2 C大阪 44 87 +40 3 新潟 44 82 +22 この年は終盤の波乱無く、該当チームも無し。 (2003年) 全44節。上位2チームが自動昇格。 42節終了時の順位。 試合数 勝ち点 得失点差 1 新潟 42 85 +40 2 広島 42 83 +30 3 川崎 42 81 +40 新潟、広島、川崎の三つ巴の争い。 43節終了時の順位。 試合数 勝ち点 得失点差 1 広島 43 86 +31 2 新潟 43 85 +39 3 川崎 43 82 +40 最終節は川崎が広島に勝ったが、新潟も大宮に勝利し川崎届かず。 最終順位。 試合数 勝ち点 得失点差 1 新潟 44 88 +40 2 広島 44 86 +30 3 川崎 44 85 +41 この年も該当チーム無し。 (2004年) この年から上位2チームの自動昇格は変わらないが、3位のチームはJ1・16位のチームとの入れ替え戦への進出となる。 42節終了時の順位。 試合数 勝ち点 得失点差 1 川崎 42 99 +61 2 大宮 42 81 +22 3 福岡 42 70 +12 4 山形 42 70 +9 5 京都 42 66 +13 43節終了時の順位。 試合数 勝ち点 得失点差 1 川崎 43 102 +63 2 大宮 43 84 +23 3 福岡 43 73 +13 4 山形 43 71 +9 5 京都 43 69 +14 最終節は山形と福岡が直接対決。京都はこの時点で脱落。 福岡がアウェイで山形を下し入れ替え戦進出。(柏と対戦し2戦とも0-2で敗れJ2残留) 最終順位。 試合数 勝ち点 得失点差 1 川崎 44 105 +66 2 大宮 44 87 +25 3 福岡 44 76 +15 4 山形 44 71 +7 5 京都 44 69 +12 該当チーム無し。 (2005年) 全44節。上位2チームが自動昇格、3位は入れ替え戦へ。 42節終了時。 試合数 勝ち点 得失点差 1 京都 42 94 +49 2 福岡 42 74 +24 3 仙台 42 67 +20 4 甲府 42 66 +18 43節終了時。 試合数 勝ち点 得失点差 1 京都 43 97 +50 2 福岡 43 77 +29 3 仙台 43 67 +19 4 甲府 43 66 +13 3位争いは最終節までもつれ込んだ。 仙台は福岡、甲府は京都と共にアウェイで対戦。 仙台は勝利すれば文句なし、引き分け以下でも甲府が勝てなければ入れ替え戦進出が決まる。結果は福岡1-1仙台、京都1-2甲府、と甲府が逆転で3位へ滑り込んだ。 試合数 勝ち点 得失点差 1 京都 44 97 +49 2 福岡 44 78 +29 3 甲府 44 69 +14 4 仙台 44 68 +19 甲府は入れ替え戦で柏を2-1、6-2で下しJ1昇格。 該当チーム無し。 (2006年) 全52節。13チームのため各節1チームが試合無し。 上位2チームが自動昇格、3位が入れ替え戦へ。 50節終了時。 試合数 勝ち点 得失点差 1 横浜FC 46 87 +26 2 神戸 46 85 +26 3 柏 46 85 +22 降格組の神戸、柏を横浜FCがリードしている状態。4位以下のチームに既に3位以内の可能性は無い。(4位鳥栖勝ち点76) 51節は横浜FCがアウェイで鳥栖に1-0と勝利、神戸が湘南に2-2、柏が札幌に2-3といずれもホームで勝利できなかった為、昇格とJ2優勝が決定した。 51節終了時。 試合数 勝ち点 得失点差 1 横浜FC 47 90 +27 2 神戸 47 86 +26 3 柏 47 85 +21 最終節、神戸は勝てば自動昇格、引き分け以下でも柏の結果に柏の結果次第では自動昇格と有利な立場であったが、 仙台2-1神戸、湘南0-3柏という結果で柏が逆転で2位へ。 最終順位。 試合数 勝ち点 得失点差 1 横浜FC 48 93 +29 2 柏 48 88 +24 3 神戸 47 86 +25 神戸は入れ替え戦で福岡相手に0-0、1-1ながらアウェイゴールルールによりJ1昇格となった。 (2007年) 全52節、前年同様13チームと奇数のため各節1チーム試合が無い。 上位2チームが自動昇格、3位が入れ替え戦へ。 独走をしていた札幌だが夏以降失速する。かろうじて首位だが50節終了時の順位はこのようになる。 試合数 勝ち点 得失点差 1 札幌 47 88 +20 2 東京V 46 85 +32 3 京都 46 82 +20 4 仙台 46 80 +17 5 C大阪 46 79 +18 札幌は51節に試合が無く、東京Vと京都が共に勝利したため 51節終了時は東京Vに抜かされ2位となる。 京都は終了間際に石井のゴールで1-0で仙台を下し、最終節まで2位以内の可能性を残す。前述の仙台と水戸に敗れたC大阪はこの時点で3位以内の可能性が消滅。 51節終了時。 試合数 勝ち点 得失点差 1 東京V 47 88 +33 2 札幌 47 88 +20 3 京都 47 85 +21 得失点差の関係で東京Vは負けても2位以内が濃厚、 札幌は引き分け以上で2位以内だが敗れると京都が勝てば3位になってしまう。 最終節の結果はC大阪2-2東京V、札幌2-1水戸、草津1-1京都となり 札幌が逆転優勝。 最終順位。 試合数 勝ち点 得失点差 1 札幌 48 91 +21 2 東京V 48 89 +33 3 京都 48 86 +21 入れ替え戦は京都が広島に対して、2-1、0-0という結果でJ1昇格。 該当チーム無し。 (2008年) 全45節。15チームが3回総当たりで、前年に引き続き奇数のため各節1チームの試合が無い。上位2チームが自動昇格、3位が入れ替え戦へ。 広島が独走し、早々と昇格・優勝を決める。 43節終了時。 4位以下のチームはは2位以上の可能性は無く、残り2試合で何とか3位への滑り込みを狙う。 試合数 勝ち点 得失点差 1 広島 40 94 +60 2 山形 40 72 +24 3 仙台 40 67 +17 4 C大阪 40 63 +16 5 湘南 40 62 +19 6 鳥栖 40 61 -3 44節、熊本1-2広島、愛媛2-3山形。山形はこの時点で2位以内確定。 鳥栖4-1仙台、草津0-4C大阪、湘南3-0岐阜となり3位争いは最終節までもつれる。 44節終了時。 試合数 勝ち点 得失点差 1 広島 41 97 +61 2 山形 41 75 +25 3 仙台 41 67 +14 4 C大阪 41 66 +20 5 湘南 41 65 +22 6 鳥栖 41 64 0 数字上の可能性は鳥栖まであるが得失点差から考えると湘南までが現実的。仙台が引き分け以下の場合はC大阪、湘南の逆転もあり得る。 結果は、福岡3-1湘南、仙台1-0草津、C大阪2-1徳島となり、仙台の3位が決定。 最終順位。 試合数 勝ち点 得失点差 1 広島 42 100 +64 2 山形 42 78 +26 3 仙台 42 70 +15 4 C大阪 42 69 +21 5 湘南 42 65 +20 6 鳥栖 42 64 -1 入れ替え戦は仙台が磐田と対戦し1-1、1-2というスコアになりJ2残留。 該当チーム無し。 (2009年) 18チームとなり全51節(3回総当たり)。さらに入れ替え戦が廃止され3以内のチームが自動昇格となる。 49節終了時。 試合数 勝ち点 得失点差 1 仙台 49 102 +44 2 C大阪 49 101 +47 3 湘南 49 94 +31 4 甲府 49 91 +28 既に仙台とC大阪が2位以内を決め、3位の椅子を湘南と甲府が争う展開だが湘南が50節に勝利すれば3位以内確定となる。 50節の結果は、徳島0-4仙台、C大阪2-1岐阜、湘南0-0草津、岡山0-1甲府となり、優勝争いも3位争いも最終節へもつれる。 50節終了時。 試合数 勝ち点 得失点差 1 仙台 50 105 +48 2 C大阪 50 104 +48 3 湘南 50 95 +31 4 甲府 50 94 +29 最終節は仙台1-1愛媛、鳥栖2-1C大阪。両チームとも終了間際の失点。特にC大阪は鳥栖・高地に2失点で優勝を逃す。 一方3位争いは、湘南が水戸に2点を先制され甲府が熊本をリードする展開。このままであれば逆転で甲府の昇格となるが、湘南は前半のうちに追いつき後半に逆転と劇的な勝利を収め、3位を勝ち取った。 最終順位。 試合数 勝ち点 得失点差 1 仙台 51 106 +48 2 C大阪 51 104 +47 3 湘南 51 98 +32 4 甲府 51 97 +30 該当チーム無し。 (2010年) 全38節36試合。2回戦総当たり。19チームと奇数となり、各節1チームの試合が無い。 36節終了時。 試合数 勝ち点 得失点差 1 柏 34 76 +43 2 甲府 34 68 +31 3 福岡 34 65 +28 4位の千葉は勝ち点が57であり、36節までに3位以内のチームが決まった。 37節終了時。 試合数 勝ち点 得失点差 1 柏 35 77 +43 2 甲府 35 69 +31 3 福岡 35 66 +28 最終順位。 試合数 勝ち点 得失点差 1 柏 36 80 +47 2 甲府 36 70 +31 3 福岡 36 69 +29 該当チーム無し。 時間を掛けて調べた結果、「2試合を残して勝ち点差3を逆転したチームは無い」という事がわかった。 しかし、ここでがっかりしてはいけない。 最終節での逆転昇格や入れ替え戦進出したケースは4度ある。 1999年 FC東京(2位大分との勝ち点差1、得失点差5) 2001年 仙台 (2位山形との勝ち点差0、得失点差2) 2005年 甲府 (3位仙台との勝ち点差1、得失点差6) 2006年 柏 (2位神戸との勝ち点差1、得失点差5) ※()内は最終節前の状況。 ただ、いずれも勝ち点差1以内の状況であるので、まずは湘南に勝って最終節を迎えることが大事。徳島と鳥栖は次節直接対決なので、どちらかのチームは必ず勝ち点1、もしくは0である。 ここでもう一度今の順位を見てみよう。 試合 勝ち点 得失点差 1 FC東京 36 74 +45(昇格・優勝決定) 2 鳥栖 36 65 +31 3 徳島 36 65 +17 4 札幌 36 62 +14 得失点差はあるがまずは次節勝ち点を65に積み上げよう。
2011年11月20日
草津2-1札幌。 残り5分で逆転負け。 J1昇格の道は厳しくなったが、まだ可能性がゼロになったわけでは無い。 土曜日は平塚で目一杯応援するぞ。 この唄を聴いて気分を盛り上げる。 ♪あきらめるなんて死ぬまでないから~
2011年11月18日
後半、近藤のスーパーループシュートで再び勝ち越し2-1。![]()
しかしヴェルディもしぶとい。 小林のゴールで追いつかれ2-2。 残り時間も少なくなりドローも頭をよぎった頃、 途中出場の岡本ヤスがゴール。 ホスンからのボールを上原がヘディング。 惜しくもポストに当たったがヤスが詰めていた。![]()
さらに、河合が相手からボールを奪いヤスへパス。 DFを交わしてシュート! これが決まり4-2。ヤスの連続ゴールで見事に勝利。![]()
暫定ながら首位に躍り出た。
2011年11月17日
開始早々古田のゴールで先制。![]()
しかしすぐさま追いつかれ1-1で前半終了。 ヴェルディの球回しに圧倒されている感がある。 ハーフタイムにホットドッグを食べて後半を待つ。![]()
2011年11月15日
湘南戦のチケット購入。 コンビニの店員さんが「厚別ですか?」、「札幌ドームですか?」と 聞くので「平塚です。」と誇らしく答えた。 店員さんの苦笑いが印象的だ。 そんなわけで平塚行ってきます。 前日の乗り込んで宿泊は都内東部。 試合終了後に羽田という行程。 この時以来の平塚になる
2011年11月10日
今日も練習見学。![]()
昨日よりも暖かく日差しもあった。 紅白戦が行われ、何回かメンバーを入れ替えて 「素晴らしい!」 というゴールがあったり、「あ~・・・」な場面も あったが土曜日の試合はどんなメンバーで行くのだろうか? シュート練習で全体練習は終了。![]()
西村の練習に付き合う智樹。![]()
西村は今日も自主練。![]()
砂さんFK。![]()
彼の出番はあるのか?![]()
2011年11月09日
宮の沢へ。![]()
寒いながらも結構な見学者がいた。 いつもはサインや写真撮影のために途中で抜けるけど 今日は最後まで見ていた。(ホスンと西村のランニングは続いていたが) 決めたら練習から上がれる最後のシュート練習、![]()
最後まで残ったのはキャプテン。![]()
古邊コーチ、村田コーチの指導を受ける荒野。![]()
古「女の子を抱くようにボールを扱え!」 荒野は居残りで長い間村田コーチとパス練習をしていた。 試合で成果がでるか?
2011年11月08日
9月のヴェルディ戦。 この試合勝てば暫定ながらも首位に躍り出る札幌。 一方、ヴェルディは前節の横浜FC戦で7得点と攻撃力のあるチーム。 試合前のドーレくんとBBのニアピン対決。![]()
ドールズとファイターガールの共演。![]()
ヴェルディサポ。![]()
コンサゴール裏。![]()
選手登場。![]()
まもなくキックオフ![]()
2011年11月07日
土曜日から奥さんの実家へ行った。 日曜日にはヴェルディ戦があるのだが 実家にはスカパーが無いので帰ってきてから録画を見るか、 と思ったらBSスカパーで生中継GJ! しかし、試合は1-2で敗戦。 先制され追加点を許し、砂さんのゴールで1点差にするも 追いつけず。 パワープレーも実らず、守備を固めるヴェルディを崩せず。 この時点では3位だが18時から徳島の試合があり、徳島が勝てば 勝ち点で抜かされドローでも得失点差で順位が逆転する。 ネットで速報をチェックすると2-0で徳島がリード。 あ~、と思いながら実家を後にする。 家の近くのコンビニで試合結果をチェックすると 徳島2-2愛媛FC しかも愛媛の得点は 後半45分+2 大山 俊輔 後半45分+5 田森 大己 ATに2点だ。移動の間に追いついていた。 こりゃ愛媛に感謝感謝。 得失点差の関係で4位に落ちたが勝ち点は徳島と一緒。 ヴェルディ戦でがっかりしていた気持ちが少し和らいだ。 あと4試合、厳しい戦いが続くが得点と勝ち点を重ねれば結果はついて くる。 ドキドキながらも、97,00,07年とも追われる立場での昇格で、 今年の様な体験をした事が無いので楽しもう、と自分に言い聞かせる。
実家に行く前に行った「丸井今井うまいもの市」で購入した品々。![]()
2011年11月05日
朝は悔しいローカルニュース。![]()
最終日は大阪へ。 朝の鳥取駅を散策。白バラこだわりカフェ・オ・レを飲む。![]()
既に次節の試合のフラッグが。![]()
朝食はあご寿し。![]()
駅で買った日本海新聞を見てみると![]()
悔しい記事だがなかなか大きい扱い。 スーパーはくとは揺れながらも山間部を抜け姫路へ。 車窓から姫路城は一瞬だけ見えた。 瀬戸内海を右手に見ながら走っていると、 明石海峡大橋が見えてきた。![]()
大阪に到着しそのまま環状線に乗り込む。 目指すは「鶴橋」。![]()
昼食は、そう鶴橋で焼き肉。 大阪に住んでた頃はここで焼き肉を食べた事が無かったので 楽しみだ。 店はここ。![]()
焼肉定食Bとホルモン定食。 まずはこれ。![]()
キムチ、ナムル、サンチュ。![]()
さあ、肉の登場。![]()
店員さんの対応も良く、満足して店を出る。 食後は鶴橋商店街をぶらぶら。![]()
焼肉を食べたはずなのに![]()
ホットックも食べた。![]()
鶴橋から天王寺へ移動。 あっセレッソだ!![]()
関空へ向かう電車から金鳥スタジアムが見えた。 後で調べたらアメフトの試合だった。![]()
関空到着~。 泉州YOSAKOIゑぇじゃないか祭りが開催中。 ここでも食べる。猪と鹿の肉。![]()
〆はたこ焼き(何の〆じゃ?)。![]()
お土産はこれに・・・![]()
しませんでした。 相変わらず離陸にびびりながらも![]()
少しは景色を楽しむ余裕は出来たかな? そんなこんなで4泊5日の遠征は無事終了。
2011年11月04日
残念会は「ぐらっちぇ」というお店。![]()
鳥取名物とうふちくわ。![]()
鳥取と言えばらっきょう。![]()
まぐろの子供、よこわ。![]()
もさえびの唐揚げ。![]()
するめ天ぷら。![]()
おいしい料理で敗戦のショックも少し和らいだ。
2011年11月03日
この日は午前中に鳥取砂丘と浦富海岸を観光し、午後からスタジアムに向かう予定。 天気が心配されたけど雨は降らずむしろ日が昇ってきた![]()
前日より悩んでいたのが午前中の交通手段、バスかレンタカーか、はたまたレンタサイクル自転車か? 考えていた格安レンタカーが満車だったので結局バスに決定。 バスはループ麒麟獅子バスという観光スポット周遊バス。おそらくコンササポであろう人々を乗せバスは鳥取砂丘へ。 降り場所を間違えてしまって途中で降ろして貰ったのは内緒。![]()
砂丘に来るのは10数年ぶり、そのときは確か歩かなかった記憶がある。 砂丘は一度下って「馬の背」といわれる最高峰地点に登ると日本海を望む事が出来る。![]()
気温も上がり汗をかきながらもその絶景に癒やされる。 砂丘観光のあとは売店で鬼太郎ビールで喉を潤す。![]()
乾きも満たされ向かうは浦富海岸。「山陰の松島」と呼ばれるリアス式海岸。 バスを乗る事20分ほどの遊覧船乗り場で下車。 遊覧船に乗るか遊歩道を歩くか、ここも迷っていたが歩く事を選択。 しばらくして遊歩道入り口へ。 遊歩道ってあるけどアップダウンの激しい山道、それでもやはり絶景ポイントで癒やされる。 またまた汗をかきながらも千貫松島、![]()
観音浦、![]()
鴨ヶ磯海岸、![]()
菜種五島、![]()
城原海岸を見ながら1時間半歩く。![]()
さあ汗をかいた後の一杯ビールと思ったが、城原海岸から道路に出るが売店やバス停が無い。 完全にリサーチ不足、ビールは我慢するが鳥取駅行のバスに乗り遅れては大変だ。 しばらく歩き何とか町営バスのバス停を発見。 運良くバス(ハイエース)も来て鳥取駅行きのバス停まで乗せてもらう。 山道を歩いた上に、昼食もまだなので空腹ようやく鳥取駅に着き「とれとれ市場日本海」という店に入り遅めの昼食。寿司のセットと海鮮丼を注文、ビールも忘れずに。![]()
お腹も落ち着き、いよいよバードスタジアムへ向かう。シャトルバスが無料なのは嬉しい。![]()
到着するとスタジアムグルメの充実さが目に付く。 西京極のグルメがあれだっただけになおさら。![]()
席取ってからまた来ようと思いいざ入場。![]()
すると・・・、居るわ居るわの赤黒い人たちサッカー アウェイ席は3~4段くらいしか席が無く、中心部は既にほぼ満席。 それなら、とメインスタンド寄りに陣取る。まあどうせ立って応援するから良いけどね。 それにしてもピッチまで近い。![]()
さてスタジアムグルメだ、大山がいなソーセージとあご(トビウオ)カツを買い、ビールで乾杯。![]()
あつあつでビールが進む。 完全にお腹が満たされゴール裏へ戻る。ゴール裏をもっと密集させた方が良いとの事で席詰め、さらに旗を多く持ってきてしまったサポさんから旗を借りる(選手が入ってきた時・得点が入った時・勝ち点3を獲ったときに振ってくださいとの事) 選手の練習が始まる。シュートを外したらゴール裏席に直撃なので別の意味で選手から目が離せない。![]()
そのせいか?選手も次々と枠の中へ。祐介のシュートがぎーさんに当たるハプニングがあるもぎーさん苦笑い。![]()
いよいよ、キックオフ。 試合は・・・ 鳥取に押され気味の札幌、数少ないチャンスも決められない。 ハーフタイムには雨も降ってきた。 そして後半、自陣深くからのパスをカットされハメドに決められる。 反撃もむなしく0-1で敗れる。 うなだれる選手、サポーター。しかし下を向いている時間はない。水曜日には徳島戦が待っている。 使い古した言い回しだが「気持ちを切り替えて」やっちまうしかない。 長いシーズン、昇格争いに加わればこういう時期も必ずあるだろう。 シーズン終了後には「ああ、あんな時もあったな」って笑って思い出せる様に苦しい時期を乗り越えて欲しい。 再びシャトルバスに乗って駅前へ。コンササポだらけの車内は静まりかえっている。 ホテルに一度戻り残念会へ繰り出す。