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札幌→石狩→美唄→川崎→石狩→札幌→大阪→石狩→札幌と渡り歩いてきました。 初観戦 96年福島戦(厚別) 初アウェイ 97年大塚戦(徳島市球技場)
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2011年11月03日
この日は午前中に鳥取砂丘と浦富海岸を観光し、午後からスタジアムに向かう予定。 天気が心配されたけど雨は降らずむしろ日が昇ってきた![]()
前日より悩んでいたのが午前中の交通手段、バスかレンタカーか、はたまたレンタサイクル自転車か? 考えていた格安レンタカーが満車だったので結局バスに決定。 バスはループ麒麟獅子バスという観光スポット周遊バス。おそらくコンササポであろう人々を乗せバスは鳥取砂丘へ。 降り場所を間違えてしまって途中で降ろして貰ったのは内緒。![]()
砂丘に来るのは10数年ぶり、そのときは確か歩かなかった記憶がある。 砂丘は一度下って「馬の背」といわれる最高峰地点に登ると日本海を望む事が出来る。![]()
気温も上がり汗をかきながらもその絶景に癒やされる。 砂丘観光のあとは売店で鬼太郎ビールで喉を潤す。![]()
乾きも満たされ向かうは浦富海岸。「山陰の松島」と呼ばれるリアス式海岸。 バスを乗る事20分ほどの遊覧船乗り場で下車。 遊覧船に乗るか遊歩道を歩くか、ここも迷っていたが歩く事を選択。 しばらくして遊歩道入り口へ。 遊歩道ってあるけどアップダウンの激しい山道、それでもやはり絶景ポイントで癒やされる。 またまた汗をかきながらも千貫松島、![]()
観音浦、![]()
鴨ヶ磯海岸、![]()
菜種五島、![]()
城原海岸を見ながら1時間半歩く。![]()
さあ汗をかいた後の一杯ビールと思ったが、城原海岸から道路に出るが売店やバス停が無い。 完全にリサーチ不足、ビールは我慢するが鳥取駅行のバスに乗り遅れては大変だ。 しばらく歩き何とか町営バスのバス停を発見。 運良くバス(ハイエース)も来て鳥取駅行きのバス停まで乗せてもらう。 山道を歩いた上に、昼食もまだなので空腹ようやく鳥取駅に着き「とれとれ市場日本海」という店に入り遅めの昼食。寿司のセットと海鮮丼を注文、ビールも忘れずに。![]()
お腹も落ち着き、いよいよバードスタジアムへ向かう。シャトルバスが無料なのは嬉しい。![]()
到着するとスタジアムグルメの充実さが目に付く。 西京極のグルメがあれだっただけになおさら。![]()
席取ってからまた来ようと思いいざ入場。![]()
すると・・・、居るわ居るわの赤黒い人たちサッカー アウェイ席は3~4段くらいしか席が無く、中心部は既にほぼ満席。 それなら、とメインスタンド寄りに陣取る。まあどうせ立って応援するから良いけどね。 それにしてもピッチまで近い。![]()
さてスタジアムグルメだ、大山がいなソーセージとあご(トビウオ)カツを買い、ビールで乾杯。![]()
あつあつでビールが進む。 完全にお腹が満たされゴール裏へ戻る。ゴール裏をもっと密集させた方が良いとの事で席詰め、さらに旗を多く持ってきてしまったサポさんから旗を借りる(選手が入ってきた時・得点が入った時・勝ち点3を獲ったときに振ってくださいとの事) 選手の練習が始まる。シュートを外したらゴール裏席に直撃なので別の意味で選手から目が離せない。![]()
そのせいか?選手も次々と枠の中へ。祐介のシュートがぎーさんに当たるハプニングがあるもぎーさん苦笑い。![]()
いよいよ、キックオフ。 試合は・・・ 鳥取に押され気味の札幌、数少ないチャンスも決められない。 ハーフタイムには雨も降ってきた。 そして後半、自陣深くからのパスをカットされハメドに決められる。 反撃もむなしく0-1で敗れる。 うなだれる選手、サポーター。しかし下を向いている時間はない。水曜日には徳島戦が待っている。 使い古した言い回しだが「気持ちを切り替えて」やっちまうしかない。 長いシーズン、昇格争いに加わればこういう時期も必ずあるだろう。 シーズン終了後には「ああ、あんな時もあったな」って笑って思い出せる様に苦しい時期を乗り越えて欲しい。 再びシャトルバスに乗って駅前へ。コンササポだらけの車内は静まりかえっている。 ホテルに一度戻り残念会へ繰り出す。
2011年10月23日
朝の長浜城。![]()
ホテルのロビー。![]()
ホテルを出て向かったのは小谷城跡。 浅井氏の居城であり滅亡したのもこの山城。![]()
麓の資料館では江・浅井三姉妹博覧会開催中。再び琵琶湖方面へ走り道の駅湖北みずどりステーションへ。
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滋賀県の名物鮒ずしを色々なところで見かけ、最後まで迷ったあげく食べなかった。![]()
少し心残り。 木之本へ入りつるやパンでサラダパンを購入、コッペパンの間にマヨネーズで和えた刻みたくあんが入っている。 たくあんにマヨネーズって意外といける。![]()
賤ヶ岳を右側に見て琵琶湖北岸の半島を走る奥琵琶湖パークウェイに入る。 へぇ、自転車・バイクは一方通行なんだぁ、と途中の看板を見ながら登って行くと琵琶湖が見える。これまた絶景。先端にあるつづら尾展望台をめざすがまた看板がある。 今度は良く読むとどうやらこの道は一方通行で車はもちろん、自転車・バイクも含む、とのことらしい。 慌ててUターン、対向車が来なくて良かった。 車を停めてしばし撮影会。
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いくつかの道の駅を巡り琵琶湖を左手に観て走る。![]()
(道の駅しんあさひ風車村)![]()
高島に入り田んぼが段々になっている棚田を探したが見つからず、残念。(写真は借り物です)![]()
海に浮かぶ白髭神社鳥居。駐車場から道を渡るのが難儀だった。![]()
遅い昼食は琵琶湖大橋近くにある道の駅びわこ大橋米プラザで肉。![]()
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琵琶湖大橋は渡らずに比叡山へ向かう。有料道路をどんどん登る。今度は一方通行ではない。![]()
延暦寺を観てまわる。![]()
勉強不足だが歴史は感じてきた(はず)。 鐘も鳴らしてくる。大津でレンタカーを返し京都へ向かう。 この後鳥取までの移動があるので京都駅で夕ご飯に551の豚まん、焼売、ちまき、を買い込む。ビールとバッテラも追加。
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高速バスで約3時間、鳥取に到着。
2011年10月21日
2日目は京都を後にして一路滋賀へ。![]()
と言っても京都から滋賀の県庁所在地大津までは2駅。
大津でレンタカーを借りナビ任せで走る。 ナビ賢いねぇ、エラい狭い道(北海道基準)を通ったけど近道だった。 琵琶湖を近江大橋で渡り栗東、野洲(セクシーフットボール)を通って商人の町近江八幡へ。![]()
豊臣秀次が造ったという八幡堀は琵琶湖へ行く船は必ず通る様になっており税を取っていたとの事。![]()
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メンタームで有名な近江兄弟社もこの町にある。![]()
近江八幡を出て安土城跡を横目に彦根到着。 まずは腹ごしらえ、向かったのは近江肉せんなり亭伽羅で伽羅御前。![]()
ローストビーフ、ステーキを堪能。![]()
お腹が満たされた後は夢京橋キャッスルロードを歩き、
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彦根城巡り。 天守閣までの石段を歩く。 と、ひこにゃん発見。 愛想を振りまいたり刀を振り回したりなかなか可愛い。![]()
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天守閣の中に入るとこれが急な階段。![]()
ほぼ垂直。それでも最上階へ登るとこれまた絶景。![]()
琵琶湖はでっかい、湖上は少しもやがかってたけど竹生島も見えた。![]()
杖でその階段を登るおじいさんに感服し天守閣を降りる。 彦根からは琵琶湖を左に見て長浜へ。 古い商家が並ぶ黒壁スクエアを散策し、ホテル近くから琵琶湖を望む。![]()
夕暮れの琵琶湖もまた美しい。![]()
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夜は長浜浪漫ビールで地ビールを。![]()
少々お高めなのでほどほどにしてホテルで飲み直す。 さあ明日(21日)も琵琶湖だ。
2011年10月20日
朝一の飛行機で関空へ。![]()
電車を乗り継いで京都着。![]()
天一を食す。コッテリが旨ぁ。![]()
キックオフまで時間があるので本能寺、新京極、錦市場を散策。![]()
食べ歩きを少々![]()
鯖鮨を買いいざ西京極へ![]()
平日なのにいるいるコンササポが。![]()
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試合は…![]()
若い京都にチンチンにやられた![]()
4対0と大敗![]()
開始早々のチャンスをモノにしていたら… まあレバタラの世界だよね。 賛否両論あると思うけどゴール裏がブーイングや罵声を浴びせず拍手やコールをしたのは、苦しい時期が絶対あるからそれを支えるのはサポーターだ、と言う思いがあったから、とのこと。 まあ俺も拍手やコールを送ったんだけどモヤモヤ感は否めない。 ただそういうスタンスで行くなら徹底的にサポートしなければとも同時に思った。 とにかく結果は大敗、次の鳥取戦と徳島戦は絶対負けられなくなった やっちまうしかないんだよ 試合後の京都駅散策。![]()
2011年08月27日
久々に横浜戦遠征記。 巣鴨での昼食。 炭火焼干物食堂 越後屋 正元![]()
大山鶏の刺身ステーキ。![]()
奥さんは極上かますの開き。![]()
巣鴨で北海道。![]()
巣鴨散策を終え、羽田空港へ向かう。 1泊2日だけどなかなか濃い旅行だった。 終了。
2011年05月23日
巣鴨を行く。食べなかったけど「おいもやさん興伸」。![]()
赤パンツの元祖「巣鴨のマルジ」![]()
実は昼ご飯を食べていない事に気がついた。 焼き鳥が売っている。 ここは稲毛屋。![]()
焼き鳥と言えばビール。しかし周りを見渡しても売っていない。 まあ、まだ昼間だからね。 コンビニにもなかった。 しかし、なんとか近くの「越後屋正元」でテイクアウトのビールがあり購入。 めでたしめでたし。![]()
2011年05月22日
商店街入り口左手にある江戸六地蔵尊眞性寺。![]()
とげぬき地蔵で有名な高岩寺も商店街の中にある。![]()
洗い観音は多くの人が並んでいて参拝は断念した。![]()
さらに商店街を進む。
2011年05月18日
谷中霊園を通って日暮里駅へ向かう。 徳川家15代目将軍慶喜や鳩山一郎・横山大観・渋沢栄一などが眠る。![]()
春は桜がきれいらしい。 日暮里からは山手線で巣鴨へ。 「おばあちゃんの原宿」と言われる巣鴨地蔵通商店街へと向かっていく。![]()
2011年05月17日
愛玉子(オーギョーチィ)にやってきた。![]()
オーギョーチィとは台湾で自生する果物。 それから作ったゼリーがこちら。![]()
なんか甘いものばかりだな。 でも普通に食べる。 江戸商屋の建築様式である吉田屋本店では催しが行われていた。![]()
2011年05月16日
ちょっと休憩して「ショコラティエ イナムラ ショウゾウ」で買ったチョコを食べた。歩いた後の糖分補給。![]()
再び細い道を歩き出す。観音寺の築地塀(ついじべい)。瓦と土を交互に積み上げた練り土塀は谷中寺町の代表的な風景で、まちなか賞も受賞している。![]()
またまた谷中を歩き始める。![]()