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ファミリーJoinデイズ

2006年05月06日

5/3の仙台戦は、GW恒例のファミリーJoinデイズ。
コンサドーレでも、ファミリー向けのイベントが開催された。

「親子サッカー教室!」
「親子でシュートコンテスト!」
「ドーレくんとファミリーショット!」
「親子で選手お見送り!」

やっぱり「親子」でなければ、参加できないのね…orz
半ば諦めていたが、参加者が少なかったのか、
終了間際、大人のみでも参加させてもらえた(ラッキー♪)

「シュートコンテスト!」
☆シュートが入るとMr.ピッチ携帯ストラッププレゼント!

無事、ゲットしましたよ(→)
Mr.ピッチのマフラーが、赤黒なのがイイ。
早速、携帯電話に装着。

が、試合後、気が付くとMr.ピッチがいない!
どこかでMr.ピッチの部分だけ落としたらしい。
自分の迂闊さに落胆…orzorz

しかも、ちょっとひっぱった拍子に、松葉ごと取れてしまった。
何てことだ…orzorzorz

Mr.ピッチ好きなんだけどなぁ。



post by イリス

00:41

サッカー コメント(2)

しまふくごはん4

2006年05月05日

少々遅くなったが、自分用備忘録として。

厚別開幕となった仙台戦。
しまふくごはんにとって、初の「屋外のお弁当」。
どんな風に変化するのか、注目していた。
当日は、風は強いが天気に恵まれ、とても暖かだった。 

お赤飯は、北海道特有の甘納豆ではなく小豆。
(小豆派だったので、良かった)
箸休めとして、わざとごま塩をかけていない、成程。

ゴマほっけの下敷きにされてた甘酢たまごがお気に入り。

赤黒パスタは、イカ墨のパスタの上に赤ピーマンをふた切れ。
なかなか面白い。

上の方の黄色い丸いものは、プチ焼きプリン。
ラッピングされた真ん丸いプリンの中には、カラメルソース。
…一体どうやって作ったのだろう?

朝から寒風に吹きさらされてたので、
腹が減っていて、あっという間に食べてしまった。

美味しかったです。
ご馳走様。

メニュー:お赤飯、ゴマほっけ、豆入りハンバーグ、赤黒パスタ、マロニーちゃん、タラモサラダ、キノコとハム、甘酢たまご、プチ焼きプリン



post by イリス

23:59

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白恋詣で

2006年05月02日

今季初の白恋での見学。
…寒かった。
平日だから見学者数は少なめと予想してたが、
小雨の降る寒い日だったにも関わらず、結構来ていたように思う。

紅白戦(13vs13)を見られたのは収穫。

怪我でずっと戦列を離れている西澤と上里が、別メニューとはいえ、
元気にランニング&ボールを使ったトレーニングをしている姿に安堵した。
焦らず、しっかり治して欲しい。

練習後、コレクションハウスで買い物していたら、
某選手もそこで買い物していた。
…一体、何を買ったのだろうか。
興味はあったが、一応、気付かない振りをしていた。


丸井さんのCスペースにも寄って、10年記念誌の予約をしてきた。
手元に届く日が楽しみだ。


post by イリス

00:35

練習見学 コメント(0)

10周年記念誌の購入方法は…

2006年04月27日

前々から噂があったが、いよいよ発表された。
コンサドーレ札幌10周年記念誌「夢に挑む」。
シリアルナンバー、DVD、好きな選手or監督のサイン色紙がついて、しかも化粧箱入り。
お値段は、少しばかり張り込んで6,300円。

昨日、月間コンサドーレ(北海道新聞社発行)を購入したら、巻末に申込み用の郵便振込用紙がついていた。
シリアルナンバーは若い番号の方が嬉しいし、よしよし早速申込もう…と思ったが、ちょっと待った。

児玉社長のブログにあったのだが、
北海道新聞社に申込むよりも、
HFCに申込んだ方が、HFCの収入になるらしい。

ファンクラブや後援会に入っていれば、専用申込み用紙が送付されるが、
丸井さんにある事務局や白恋、ドームにも、専用申込み用紙が置いてある。

又、試合開場でも受付けるらしい。
次回のホームゲームは、5/3(水・祝)厚別での仙台戦。

完全予約販売制のプレミアム商品、是非、購入したい。


J1昇格を決めた2000年に発売されたDVD「PRIDE コンサドーレ札幌~激闘の軌跡~ 」を持っている。

実は未だに未開封。

当時、DVDを再生できる手段がなかったので。
そして今も、その手段は持ち合わせていない。

こうなったら、「J1優勝するまで未開封」を続けてみようか(笑)


函館その2

2006年04月26日

試合翌日、慌しく観光。
新しくなったばかりの函館タワーに昇った。
(煙と何とかは高いところが好きらしい)

おぉっ!
(五稜郭が画像に入りきらないのは、ご愛嬌)


 
 
函館の歴史をジオラマにして展示していた。
  

五稜郭公園の桜は、蕾がかなり膨らんでいた。
GWには、満開になるかな?

それにしても、古いタワーと比べると、新タワーの高いこと…。


最後に、帰りのSP北斗の車窓から。
駒が岳を背景に、畑ではトラクターで肥料(?)を撒いていた。

…もうすぐ、春だよね?



post by イリス

01:06

雑記 コメント(2)

函館

2006年04月25日

はるばる来たぜ函館。
逆巻く海を乗り越え…ず、SP北斗で。
美味しいビールで、祝杯あげたいねぇ。


試合前、事情があってアウェイ側へ潜入。

3連敗中の割りには、殺伐とはしていなかったような。
(試合前だったからか)
応援が始まる前に、退散。


試合後は、こんな気持ち。

応援すれど応援すれど 猶わがチーム強くならざり ぢっと手を見る

…いや、そこまでは落ちこんでないんだけどさ。


それにしても、彼らがこういうことすると何故か勝てませんねぇ。


【追記】
石川啄木(1886-1912)歌人。岩手県玉山村生まれ。
歌集に「一握の砂」「悲しき玩具」がある。

前出のインチキ臭い短歌もどきは、彼の「はたらけど はたらけど猶わが生活楽にならざり ぢっと手を見る」のパクリ。



post by イリス

01:18

試合観戦 コメント(2)

スピカ観戦

2006年04月20日

平日ナイターの徳島戦、用事があったので午後に有給を取り、ついでに(?)スピカへ立寄った。

今日は、オランダ帰りのノノさんも来た。
自宅に帰宅する前にスピカに来られたそうで、本当にお疲れ様です。

ノノさんの愛ある毒舌には、いつも楽しませていただいている。
今日も試合中は、前のめりになってTV画面を食い入るように見詰めていたり、腕を組んでやれやれという表情を見せたり、ビックチャンスがフイになると、がばぁっと机に突っ伏してしまったり、実に忙しそう(笑)

残念ながら、試合はスコアレスドロー。
現地観戦された方、本当にお疲れ様でした。

試合中、非常ににぎやかにコーチング(?)する方が近くにいて、閉口。
野中の一軒家で、自分一人で観ている訳ではないので、もう少し周囲にご配慮いただきたいなぁ。
的外れだったし…orz



post by イリス

00:02

試合観戦 コメント(0)

時事ネタ

2006年04月19日

自分は、野球には殆ど興味はないのだが…一応。

アウェイで徳島戦のあった日、このような報道があった。
新庄、今シーズン限りの現役引退発表 

引退を決意したのは、3/25の本拠地開幕戦の楽天戦の直後だったそうだ。
この大入袋(→)が配られた日である。
…皮肉なものだ。


裏面はこんな(↓)感じ。自分が見に行った訳ではないのだが(汗)


今ならまだ、札幌ドームのメモリアルコーナーでこんなものも見られる(→)
興味のある方は、南北通路に行ってみよう。


いつかは、コンサもドームで大入袋を配れるようになると良いですね。



post by イリス

22:55

雑記 コメント(0)

しまふくごはん3

2006年04月17日

4/15湘南戦、美味しく勝利をいただいた日のしまふくごはん。
テーマは「お花見に持って行きたい"しまふくごはん"」だった。
  ※しまふくごはんに添えられた"りょうぼ。"さんのお言葉から抜粋。

「ほたてと枝豆ごはん」が春らしい。
あっさり味で他のおかずの邪魔をしていない。
…マメに点を稼げということで、この試合は大量得点(笑)

「ブリ照り」
好物なので嬉しい。
普通のできあい弁当のは甘辛すぎるのだが、
これは味が濃すぎず、美味しかった。
今回のしまふくごはん、堂々の主役。

そのブリ照りの下敷きになっていた「焼きうどん」
ちょっと固めのうどんには、醤油系のいいお味が付いていた。
今までチャレンジしたことはなかったが、今度、作ってみようかな。

「じゃがツナブロッコリー」
見た目は地味だが、食べた瞬間、美味しい!と感じた。
ポテトサラダとツナサラダをあわせたような感じだが、
何かコツがあるのだろうか?


そして、期待の「福袋」(←)
具がぎっしりで美味しい。
寮の福袋は、「ビックリするくらい大きい」そうだが…。
学生時代、仲間でおでんパーティーをやったとき、
一番の人気具材は、やはり「福袋」だった。
中身が見えないのが、興味をそそるのだろうか?

満足度がかなり高かった、しまふくごはん3。
ご馳走様でした。


メニュー:ほたてと枝豆ごはん、ブリ照り、福袋、水菜とエノキのソテー、焼きうどん、つけものとぶた、じゃがツナブロッコリー、もやしのおかか和え、ゴマ団子



post by イリス

23:13

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春到来?

2006年04月16日

ドームの周囲にはまだ雪が残るが、ふきのとうが顔を覗かせていた。
この日は1万4千人が来場し、道内地上波でテレビ中継があった。

前半だけで、16分に砂川が先制ゴール、21分に同点に追いつかれるが、25分に池内がCKから勝越し点。
しかも、フッキのPK外しというおまけ付き(苦笑)
ハラハラドキドキの展開で、これだけでも1試合分の内容かと思われた。

後半も怒涛の攻め。
9分に相川の追加点、このまま終わるかというロスタイムに加賀の素晴らしいゴール。

堪能しました。
2試合分の料金を払ってもいいと思いました。

きっと、この日来た観客は「また来よう」、テレビ中継を観た方は「今度は生で観よう」と思ったことだろう。

…そろそろコンサにも春が訪れつつあると思っていいですか?



post by イリス

21:50

試合観戦 コメント(2)

ドライバーさんへ

2006年04月14日

4/6~15は、春の交通安全運動期間中である。
湘南戦の日は、その最終日にあたる。
交通取締りが強化されているので、遠距離ドライバーは注意が必要だ。

試合に遅れそうになっても、スピードを出し過ぎないように。
うっかりシートベルトを締め忘れないように。

また、新人歓迎会が多いこの季節、市街地では酒気帯びの取締りが強化されている。
湘南には勿論勝つ予定だが、試合後の祝勝会では絶対飲まないように!
(うっかり、ちくしょー会になっても飲まないように…)

位半切符を切られるとか以前の問題として、
もし事故にあったら、コンサの試合を見られなくなるかもしれない。
だから、ドライバーの方はどうか気を付けて下さい。

以上、余計なお世話でした。


post by イリス

17:50

雑記 コメント(0)

ゆで卵がジャンプ!

2006年04月13日

今日の道新夕刊に「高速回転で卵がジャンプ 慶大教授、謎の現象実証」と題した記事が掲載されていた。

ゆで卵を机の上に置き、勢いをつけて回転させると徐々に起き上がってくる。
このとき、ほんのわずかだが、ゆで卵がジャンプするそうだ。
慶大の教授は、ゆで卵が起きあがる仕組みを数式で解明し、更にジャンプすることも予測していた。
今回、その予測が実験で証明されたのだ。


この記事を読んで思い出したことがある。
昭和22年春、新聞紙上で「立春の時には卵が立つ」と世界的に大真面目に報道された。
各国の科学者がもっともらしい説をあげ、
立春の当日は、卵を立てるという実験が、それこそ世界各地で繰り広げられた。

この記事を読んだ中谷宇吉郎氏(※)は、
「どう考えてみても、(中略)科学的説明は出来そうにない。」と、早速、実験してみた。
卵をわざわざ買いに行かされた奥さんにとっては、実にいい迷惑だが。

「結論をいえば、卵は立つものなのである。」
卵の殻にはわずかな凹凸があるので、これが3点あれば三脚のような役割をする。
根気良くチャレンジする気さえあれば、どんな卵でも立つ。

新聞といえど、誤報はある。
何だかおかしいなと思ったら鵜呑みにせず、自分で確かめてみることだ。
最近、ネットが浸透したせいか、いつでも居ながらにして情報を入手できるので、
自分で調べたり、考えたりすることを惜しんではいないだろうか。

…まぁ、3年もかけて卵を回す機械を開発してまで実証するのはどうか、という意見もあるでしょうけど。

早速、自分もゆで卵を回してみた。
起き上がったが、ジャンプまでは確認できず…残念。

ちょっと皆さんも、卵を立ててみたり、ゆで卵をまわして見ませんか?
 
 
追記
※ 中谷宇吉郎(1900-1962)
北大で雪氷学を研究した物理学者。「雪は天からの手紙である」という言葉が有名。
(参考図書:中谷宇吉郎随筆集:樋口敬二編:岩波書店)



post by イリス

20:43

雑記 コメント(2)

神戸遠征記

2006年04月12日

神戸線の翌日、気分良く目覚めたので観光してきた。
 


神戸と言えば、坂の街。
結構、急で細い坂道や石畳がくねくねと続く。
しかし、異人館のあるエリアはかなり狭いので、廻るだけなら1時間も掛からない。


 
後はどれだけ館を見学するか、点在するカフェでお茶するか。
   
 
しかし、震災の傷跡も残る。
この異人館では3本あった煙突のうち、2本が落ちた。右は、無事だった方の煙突。
 
 
こういうものを探して廻るのも、一興。
  
  
 
煙と…は高いところが好きと言われる、ご多分に漏れず、自分は高いところが好き。
神社の石段を登る。


百円を奉納して、更に展望台に登る。
ポートアイランドや海まで見渡せる。
前日、上空を覆った黄砂はマシになったとはいえ、まだ霞んでる。


 
桜が満開。紅梅も。
  
 
ねこに出会う。…が、ちょっとイヤそう。終いには、本格的にイヤがられました…orz
 
 
 
神戸空港では、試合当日(4/8)、不審車両が神戸空港に進入。
しかし、展望デッキは和やかに黒山の人だかり。
…いつまで持つでしょうねぇ、この人気(毒)


帰りの航路は、とても青く澄み渡っていた。
  
良い思いをして、勝点3までゲット。
とても良い遠征だった。




post by イリス

22:15

遠征日記 コメント(2)

神戸の新聞から

2006年04月09日

神戸から帰宅。

試合前は、神戸の美味しいものを堪能(甘味、中華など)。
試合翌日は、神戸観光。
肝心の試合でも、勝点3を美味しくいただいた。

しかも、滅多にない逆転勝ち!
本当に楽しい遠征だった。

ところで、神戸ウィングスタジアムは、住宅街のど真ん中にある(→)

一般住宅の隣に見つけたときは、見間違いじゃないかとさえ思った。


しかし、そこはワールドカップ会場の一つだけあって、入ったら凄いんです。
ゴール裏も、目線が高くてとても見やすい。

…J2には、正直、勿体無い。
(一番勿体無いのは、間違いなく札幌ドーム


試合内容に付いては語り尽くされていると思うので、割愛。
試合翌日に買った地元新聞から。

先制ふいOGで自滅 J2神戸 神戸ふがいなし
得点が入って派手にガッツポーズするコンサ選手。
…何故、得点者ではないのだろうか?

黄砂、県内各地など西日本で観測
どうも、やけに霞んで見えると思った。
…良かった、老眼じゃなくって。

警備の不備を露呈 旅客機に接触の恐れも 神戸空港侵入車暴走
勝った嬉しさの余り、ニュースを見ていなかったこともあって、
試合当日、こんなことがあったとは知らなかった。
帰りの飛行機の中で、この記事を読んで、(((((;゜Д゜)))ガクガクブルブル

その他、地元新聞ならではの記事もあった。
地方紙って面白い。



post by イリス

21:37

遠征日記 コメント(3)

鳥居塚伸人

2006年04月07日

児玉社長のブログを読んでいて、思い出した。
前節のザスパ草津戦には、懐かしい顔があったことを。

背番号6、鳥居塚伸人。

彼は、97~98年にコンサに在籍していた。
愛称は「トリ」。
途中交代出場で流れを変える選手だったが、98年の半ばから出場機会がなくなり、
J2への降格が決まった後、コンサを解雇された。

その後、地元の図南クラブでコーチ兼選手として02年まで在籍、
翌年、ザスパ草津へ。

当時、Jリーグ参加を目指していた草津では、GK小島と共に精神的支柱として活躍していた。
J2に昇格した昨年、札幌と対戦したときは、ボランチとしてコンサの攻撃の芽を摘むばかりか、
積極的な上がりから果敢にシュートを放つなど、かなり厄介な存在だった。

小島が引退した今年、チーム最年長。
前節は、DFとして出場した。

鳥居塚の首には、後から見ると大きな手術跡がある。
選手生命に関わる困難を乗り越えて、彼はサッカーを続けている。
また、コンサを解雇されたときは、一時は現役生活もあきらめたそうだ。

そんな彼が、30歳を越えてもプレーを続けている。
コンサでは監督から冷遇されたこともあったが、
札幌に関わりのあった選手がサッカーで活躍を続けているのは、例え対戦相手であっても嬉しいことだ。
 
 
…でも、次回もコンサが勝たせてもらいますよ。


post by イリス

21:47

サッカー コメント(0)