2008年01月08日
いよいよ始動へ スポーツ紙もろもろ
仕事始めは、新年早々から仕事が沢山あり過ぎて地獄でした。 夜勤明けは、家でぐったりしていました。 ネタの前に岡田君 栃木SCに完全移籍 12月の契約満了で本当にどうなるかと思われましたが、移籍先が決まり本人が一番ほっとしていると思いますが、赤黒戦士としての5年間を栃木SCで出してほしいですね。 さて本日のネタですが、恒例のスポーツ紙もろもろです。 スポニチより、岡田監督 あの名将”の理論導入!
岡田ジャパンが“大西理論”で世界に打って出る。JFAは岡田監督就任後初めてとなるコーチ会議を開催。今後の強化方針について岡田監督は、早大ラグビー部元監督の故大西鉄之祐氏が編み出した「接近・展開・連続」の理論を用い、日本人にしかできないサッカーを追求していくことを訴えた。""
各世代の代表監督の前で語った強化方針。その理念の根底にあるのは、岡田監督の母校・早大の偉大な先輩の言葉だった。「大西鉄之祐さんは接近・展開・連続で世界に勝つと言ったが、(サッカーにも)それは生きているだろう」と力説。「オレたちにしかできないことをしっかりやっていこう」と、各世代の共通理念として訴えた。
「接近・展開・連続」とは日本人の特性を最大限に生かす理論で、体格に勝る世界の強豪に立ち向かうために編み出された。相手の懐に飛び込んでから、俊敏性を生かして展開し、粘り強く全員でフォローしていこうというもの。大西氏はその理論を引っ提げて、日本代表監督だった1968年にオールブラックス・ジュニアを23―19で破る大金星を挙げた。「世界をアッと驚かせるサッカーをしたい」という岡田監督は、競技が違っても興味深い理論と感じていた。監督就任会見でも同じ言葉を口にしていたが、あらためてその重要性を説いた。
岡田監督が考える「接近・展開」とは狭いスペースからの打開を意味する。「ボールに寄りすぎたらいけないというのは欧州の常識。日本人は欧州より走れる」という信念の下、昨年12月の千葉合宿では狭いスペースからの突破を選手に要求した。「連続」は粘り強いDF。欧米に勝るスタミナで「待っているのではなく、こちらからプレッシャーをかけていく」というものだ。
この話は、まさにコンサにもいえることだと思われます。 2000年昇格時もDF力で昇格したし、昨年も三浦監督のサッカーもDF力で昇格したと思われるからです。 オシム前監督は、走りながら考えるサッカーをメインとし、芳賀ちゃんのハードワークもそこからきてるのではないのかと思っています。 >ボールに寄りすぎたらいけないというのは欧州の常識。 近代のサッカーは攻撃的より守備的が主流であると、以前三浦監督が発言していたことを含めると、改めて証明されたと思われます。 日刊より 我那覇の申し立てCASが受理
川崎FのFW我那覇和樹(27)が7日、あらためてドーピング問題の早期解決を希望した。我那覇はドーピング禁止規定違反での処分を不服とし、スポーツ仲裁裁判所(CAS)に仲裁を求めているが、弁護団がこの日、申し立てが3日にCASに受理されたことを明らかにした。
故郷沖縄で自主トレ中の我那覇は、弁護団を通じて「仲裁手続きは弁護団に全幅の信頼を置いています。早期の解決を願っています」とのコメントを発表した。
3日のブログでも書きましたが、改めて今期開催される試合に多大なる影響が出るので早い解決をしてもらい、どこまでがYES化NOをはっきりしてほしいものです。 番外 JFAリリースより コンサ札幌U−18の古田君 1月23日から行われるメキシコ遠征のU-17日本代表メンバーに入りましたね。 身近なところから代表が出て、チームのスキルアップにもつながるし、昨年の征也のU−20代表でいい仕事をして自身のレベルUPにもなるので、将来のトップチーム候補になっていくと思っています。
posted by TATSU |23:16 | 我思うこと(その他) | コメント(3) | トラックバック(0)
